ブルアカをろくにやれていなく、キャラ崩壊が怖いです。
こんなんでも許せるという人はどうか読んでやってください。
追記
アドバイスを聞いて、少しだけ文を足したり改行を施したりしてみました!
みやすくなった、みにくくなった等報告ください!
超音速を知った日
“そんな生き物いるの?“
「ええ、信じられないでしょうが、存在してます、『ヘイレン』という生物は。」
私に資料を読みながら言うのはリンちゃん、きっとその言葉に嘘はないのだろう。しかしそれでも、
“マッハ10で飛ぶなんて本当に生き物?“
思わず確認してしまう程に荒唐無稽な話だ、マッハ10で52mの巨体が飛び、火球を吐くなんていうのは、それこそ昔話にいる竜とかそういった架空の類いであり、現実に記録されているのは、加工されたなにかではないかと疑ってしまう。
「ですが、この映像を見ればわかる通り、現実に存在し、ただ生きているだけで被害を出し、身体中から流血するほどの攻撃を受けても、一年後には活動を再開する、そんな生き物はいるんです。」“そんな馬鹿げた話がある世界なんだね、このキヴォトスは。“
映像を見て信じられない思いでそう言葉を紡ぐ、しかし、長話をしている場合ではない、先程の襲撃がまたあるのかもしれないのだから。
キング・クリムゾン
アドビス編
“まさか、こんなところで人生が終わるとは、何があるかはわからないね。“ 現在、私は砂漠で遭難していた。だが、希望の光を見つける、ケモ耳のついた銀髪の少女が自転車に乗っているのを見つける。“すいませ~ん!助けてくださ~い!“ 彼女が振り向き、わたしは安堵した。
“というわけで、私がシャーレの先生です!“ 自己紹介を聞いてくれているのはアドビス廃校対策委員会の5人、ホシノ、シロコ、ノノミ、セリカ、アヤネ、そして「ひぃん、アドビスのために来てくれてありがとうねぇ。」OBのユメを含めた
「先代までの生徒会が借金が増えるたびに土地をカイザーに売っていて、その内借金は返せず膨れ上がっていってしまったんです。」 「ヘルメット団からの襲撃も多いしね~。」「でも助かりました、シャーレの『先生』が来たなら、弾薬の補給も」“申し訳ないけれど、それはないんだ。“ 「え、それはどう」ドォーン校舎が揺れる、「またアイツ等⁉」「先生はちょっと待ってて。」“いや、私もいくよ。“
校舎からでると、何故かいたのはロボット達だった。
「カイザー⁉でもなんで?」カイザーのロボット達はなにか叫ぶが、けれど空から落ちる火球に吹き飛ばされる、“なに?なんの攻撃⁉“
空を見ると、そこにいたのは冗談みたいな大きさで空を舞う蒼い生物、それはシャーレの資料にいた “ヘイレン?“ KYOOOOOONN!!「何あれ!?」「実在していんですか!?」「あ…」「久しぶりに見たらコウモリとは違うねぇ。」「ん、速い。」
思い思いの感想を漏らす人間の前で、怪獣は咆哮する。
どう頑張ってもこれが限界ですね。精進します。
ヘイレン 巣穴にグレネードをぶちこんだ奴を焼いた。
ホシノ あ…
ユメ 久しぶりに見た
先生 なんか前から知ってる気がする。
感想お待ちしております。