ネタバレが多分に含まれております。ここまでの物語を読んでいない方はブラウザバック!!!Get out!!
調査対象者:夏油スグル
報告書ID:F.SCT-9530038-Cx
作成日:XXXX年XX月XX日
調査担当員:連邦生徒会 連邦生徒会長代理 七神
1.基本情報
・氏名
・年齢/生年月日
1730歳 2月3日
・性別/身体的特徴
女性。身長154cm。黒髪長髪で団子に結んでいる。切れ長の瞳。五条袈裟を着用しており、左腕、右肘から先、右脇腹、左太腿が白くなっている。つなぎ目はなく、グラデーションのように肌が変質している。
・所属
■■■。
・出身地・経歴
キヴォトスの外出身。「■■」と呼ばれる現象によってキヴォトスへ。
・武器
レールガン「トリア・ソーテール」を使用。詳細は別途資料を参照。
2.性格、行動特性
・性格傾向
見た目の異質さとは裏腹に親しみやすく、シャーレの先生と同じように誠実で、「大人」の言動を取る。ただし軽薄さや悪辣さも多少あり、本人曰く「面白いものが好きで、面白いものが見られればなんでもいい」。
・特技、能力
格闘技全般。身体能力が高く、近接戦闘においてかなりの手練である。ミレニアムサイエンススクールの美甘ネルや、トリニティ総合学園の剣先ツルギと同等かそれ以上と思われる。重力を操ることが可能であり、本人はこれを「
・弱点、懸念点
持ち前の技量と多彩な技、経験則による頭脳など、弱点らしい弱点が見受けられない。これを踏まえると、夏油スグルはキヴォトスで最強の実力を持つと言えるだろう。
・備考
「
文字通り反重力を操るもの。磁力、斥力のように反発させ、自身や物体を浮遊させることもできる。何らかの操作を行いこれを反転させ、重力を操ることが可能であり、空中で銃弾を落とすことが出来る。反重力、重力共に何らかのエネルギー体である可能性が高く、それ自体での戦闘運用も可能。
彼の年齢について
脳を入れ替えることで身体を転々とできる能力を持っており、これによって1300余年を生きる。老若男女の中でも、生きることに絶望した、希死念慮の強い人物のみと契約を交わし、脳の移植を行っていた。
3.背景、心理分析
・主要動機
不明。
・過去
■■■として1300余年活動。後にキヴォトスにて生活。どのようにして生計を立てていたかは不明。
・人間関係
色彩の嚮導者「プレナパテス」と面識があり、共にラーメンを食べる、ゲームセンターで遊ぶなど、かなり仲が良かった模様。
砂狼クロコの恩師のような存在で、現在はアビドス自治区にて同居中。
4.総合評価
・危険度 中
協力者としてはこれ以上に頼もしいことはないが、万が一敵に回ったことを想定し、各自地区の生徒会と治安維持組織を中心に議論を予定。
・特記事項
本人から協力と砂狼クロコとの同居を申し出られたが、性格や実力から、多少の警戒が必要と判断。24時間の住居の監視と武器の没収を条件に、これを承諾。