ガンダムオタクがブルーアーカイブの世界に転生!?   作:星屑作戦

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おはこんばにちは、星屑作戦です。
ブルアカのイベントが終わったようなのでストーリーを見直しつつも執筆しておりますが……相当な精神力を使っております。機動戦士ガンダムシリーズということなのでちゃんと量産機も出ますので...ただどうやって出てくるのかは...お楽しみに


第2話戦う先生

やれやれ.....、先生だなんてやったことないのにも関わらず俺に一体何をやらせるつもりなんだ?なんて考えつつもエレベーターが開き

 

「やっと来たわね代行!こっちは待ってたのよ連邦生徒会長を呼んできてくれない!?」

「って、隣にいる大人の方は?」

 

.....これは俺の事を聞かれているんだろうな、まぁそりゃあそうだろうな急に大人が来てリンとエレベーターに乗ってきたんだからな...

 

「首席行政官、お待ちしておりました。」

 

.....なんだあの胸筋がでかいのは、あの子も生徒なのか?

 

「連邦生徒会長に会いに来ました、風紀委員長が、今の状況に納得の行く回答を要求されています。」

 

なんか急にリンの表情が暗くなった様だが、まさか相当面倒臭い生徒達なのか?

 

「すみません先生、面倒な人達に捕まってしまいましたね...」

 

ですよね、先程までの凛々しい顔をしていたリンが一気に暗くなってんだから絶対ろくなことになってないんだろうな…そんな事を思っていれば

 

「こんにちは、各学園からわざわざ訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。...こんな暇そ……大事な方々がここに尋ねたきた理由はよく分かっています」

 

 

今絶対リンさん、暇そうって言いかけたよな……言い直して誤魔化したようだが……

 

「今学園に起きている混乱の責任を問うために……ですよね?」

 

「そこまで分かっているのなら何とかしなさいよ!!連邦生徒会なんでしょう!?」

 

「なぁ、リンさん随分となんかめんどいことに巻き込まれた気がするんだが……責任って一体なんだ?」

 

「そのことについては後々説明致しますから……」

 

嫌な予感がするんだが、俺は果たして大丈夫なのか?

 

「数千もの学園自治区が混乱に陥ってるのよ!この前なんか、うちの学校の風力発電がシャットダウンしたんだから!」

 

なんだって?

 

「連邦橋正局で、停学中の生徒たちについて1部が脱出したという情報もありました」

 

「スケバンの様な不良達が、登校中のうちの生徒達を襲う頻度も、最近急激に高くなりました。明らかに治安維持が難しくなっています」

 

どうやら、話を聞く限りはそのスケバン?達がそれぞれの学園の登校中の生徒達を襲っているせいか治安維持が難航している様だが……、普段は連邦生徒会長が収めてしたいのか?

 

「戦車やヘリコプターなど、出処の分からない武器の不正流通も2000%以上ぞうかしました。これでは正常な学園生活に支障をきたしてしまいます」

 

リンが無言で彼女達の話を聞いてるが、しかも対応が追いつかないとなると、相当な不憫な事が起きているようだ

 

「こんな状況で連邦生徒会長は何をしているの!?どうして何週間も姿を表さないの!?今すぐあわせなさいよ」

 

「…………ふぅ、連邦生徒会長は今席におりません。正直にお伝えしますが行方不明です」

 

「.....え!?」

 

.......そういう事か、あの時俺が意識の中で電車の座席に座っていたのは連邦生徒会、だったのか…しかしなんだって行方不明になってるんだ

 

「やはり、.......あの噂は.......」

 

「結論から言うなれば、「サンクトゥムタワー」の最終管理者が居なくなった為、今の連邦生徒会は行政制御権を失った状態となります。」

 

.......なんだって?つまりは不良となったスケバンを制御不可能に陥ったということになるのか?

 

「認証を迂回できる方法を探しましたが、先程まで、そのような方法は見つかっていませんでした」

 

 

「すれば、今は方法があるということですか首席行政官」

 

「はいそうです、今日から来てくださった先生がフィクサーになってくれるはずです」

 

な、なんだきゅうに3人が俺の方を向いて来たんだが……

 

「この方がですか?」

 

 

「え、俺がか?」

 

「ちょっと待って、この先生は一体どなたなんですか?どうしてここに居るんですか」

 

「キヴォトスでは無い、とこから来たようですが.....先生なのですね」

 

「そうです、こちらのエルキア先生はこれからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です」

 

「ちょっと待って?、行方不明になった連邦生徒会長からの指名?ますますこんがらかってきたじゃないの」

 

「えーと、そういうことになるんだ俺はエルキアだ。好きに呼んでくれても構わない先生でもエルキアでもな」

 

とりあえずはここに居る3人に軽く挨拶をすることにした

 

「こ、こんにちは先生。私はミレニアムサイエンススクールの...って!今は挨拶はどうでもいの!」

 

「あ、先生そこのうるさい太ももは無視していいです。続けますね」

 

うわぁ、リンが笑顔で同じ生徒をdisりながらスルーしたぞ……

 

「誰がうるさいって、ちょっと待ちなさい太ももが太いってどういうことよ!?.......わかったわよ!早瀬ユウカ覚えておいてください先生!!」

 

随分とこまかいことをきにする生徒がいるもんだな……

 

「先生は元々連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の担当顧問としてこちらに来ることになりました」

 

「それは、連邦捜査部「シャーレ」」

「単なる部活では無く、一種の超法規的機関、連邦組織のためキヴォトスに存在する生徒達を制限なく加入させることも可能で各学園の自治区で成約無しで戦闘活動を行うことが可能です」

 

それって、つまりはある程度の事は許されるってことじゃないのか!?

 

「なぜこれだけの権限を持つ機関を、連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが...」

 

「シャーレの部室は此処から役30kmから離れた外郭地区にあります。今はほとんど何ない建物ですが連邦生徒会長の命令でそこの地下に「とある物」を持ち込んで居るようです。」

 

「そこに先生をお連れしなければなりません」

 

「モモカ、シャーレの部室に直行するヘリが必要なのだけど」

「ああー、シャーレの部室?外郭地区の?そこ今大騒ぎになってるよ」

 

「大騒ぎ?」

「矯正局を脱出した停学中の生徒が騒ぎを起こしたの。そこは今戦場になってる」

 

リンの顔が暗くなったんだが……矯正局から脱出した停学中の生徒って何者なんだ?相当危ない感じがするんだが……

 

「連邦生徒会に恨みを抱いて、地域の不良達を筆頭に周りを焼け野原にしてるんだよね。わざわざ巡航戦車まで持ち出してるんだから」

「それで、どうやら連邦生徒会所有のシャーレの建物を占拠しようとしてるらしいの。ここに何か大事な物があるみたいな動きをしてるみたいだけど」

 

リンさんのかおがずっと暗いままなんだが……

「まぁ、でももうとっくにめちゃくちゃな場所なんだから、別に大したことなさそう……、あっ先輩お昼ご飯のデリバリー来たからまた連絡するね!」

 

あー、相当お怒りの様子ですリンさんが……

 

「リンさん、、一旦深呼吸するか?」

「大丈夫です……、……少々問題が発生しましたが別に大したことではありませんよ」

 

リンさんがそこに居る3人に笑顔で見つめてるようだが...、嫌な予感がするな…………

「ちょうどここに居る各学園を代表する、立派な暇そうな生徒達がいるので私たちは心強いですね」

 

「え?」

 

「キヴォトス正常化の為に、暇を持て余したみなさんの力が今、切実に必要です行きましょうか」

 

 

その後俺たちは問題が起きている外郭地区に向かうことにした

 

 

「なんで私達が不良たちと戦わないといけないの!?」

「サンクトゥムタワーの制御権を取り戻す為には、まず部室の奪還が必要ですから.......」

 

「それは聞いた!.........私これでも、うちの学校には生徒会に所属してて、それなりの扱いなんだけどなんで私なの!?」

そんな事を言ってる間にユウカに弾丸が当たってしまい

 

「痛いっ、!?痛いってば!あいつら違法JHP弾を使ってるじゃないの!?」

「伏せてください、ユウカ、それにホローポイント弾は違法指定されていませんよ」

 

「うちの学校では、違法になるの!!傷跡が残るじゃないの!」

「今は先生がいますからその点は気おつけましょう」

 

「まずは先生を守る事が最優先、建物の奪還はその後です」

 

「たしかに、ハスミさんの言う通りです。先生はキヴォトスでは無いところから来たのですから。私達とは違って、弾丸1つでも生命の危険に晒されますからその点にはご注意を!」

 

....しかし、守られているばかりじゃ不甲斐ないじゃないかと、思っていたのだが…カードが落ちている

 

「なんだってカードが落ちて……ん?これは……」

カードを手に取った俺はそのカードに移されているモビルスーツのイラストを見て思い出した...、連邦生徒会長から貰った物を……

 

 

「わかってるわ、先生!先生は戦場に出ないでください……って先生!危ない!」

 

俺は手に持っていたカードとそれにセットする謎のカードディスクにセットする

「俺は下がってるだけじゃ何も出来ないのは我慢ならないんでな!」

 

すると俺の体は光だし、次の瞬間俺はジムの装甲を身にまとい片手に見覚えのシールド、利き手にはマシンガンを握っていた。

「そういう事か、皆聞いてくれ俺が指示を出しながら戦闘に参加する!」

 

「え、えぇ!?その姿で戦術指揮をするのですか!?」

「わかりました、これより先生の指揮に従います」

 

「先生のその姿には後で聞きたいことがありますが、生徒が先生に従うのは自然のことですね、よろしくお願いします」

 

「それじゃぁ、行こうか!」

俺はこの力を使い制圧任務を開始することにしたのだ。

 

「なんだか、先生がヘイトを稼いでくれて指揮をしてくれたことで戦闘がいつもよりやりやすくなってます……」

 

「たしかに、そうよね」

「先生の指揮のおかけで普段より戦いやすいです」

 

 

…………1番驚いたのは俺だが、まさかこのカードディスクにカードをセットすれば俺も戦えるようになるのか

「みんなが無事でよかった、上手く指揮が出来ていたのなら良かったよ」

 

 

「なるほど、これが先生の力……まぁ、連邦生徒会長が選んだ方なのだから当たり前か……」

 

「それでは、、次の戦闘もお願いします先生」

 




第2話いかがでしたでしょうか!とうとう先生が戦闘に参加した事で中々に無いことだと思います。これは私のやっているガンダムゲームがそれとにせているのでわかるかと思います。では第3話をお楽しみに。
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