ガンダムオタクがブルーアーカイブの世界に転生!? 作:星屑作戦
やっと第3話投稿しますので、そしてとうとう対策員会の生徒達と交流します!
「おはようございますエルキア先生!」
…………眠っていた、あの後無事シャーレを奪還する事に成功し他の生徒達と別れてから仕事に集中したり、自身の能力とこのシッテムの箱から使えた...モビルスーツの装甲を纏える力を試したりとして居たら数日終わっていた...
「あぁ、おはようアロナ...なにか凄い位に通知が来ていたみたいだが...」
たしかにやたらと救援のメールが大量に送ら去ってきていたのを今になって気づいたのだ
「ここ数日間、シャーレに関する噂も沢山広がりつつあり他の生徒から助けを求める通知が来ていますよ。折角ですから!私達の活躍が始まると言うことですから!」
アロナ...君のその元気が羨ましいよ、もう1回装甲を纏って動いたのだが…何故だか適正が良い場所と悪い場所では機動性能が悪くなったり良くなったりと...まるで俺がやっていたゲームと一緒じゃないかと脳裏に過ぎってしまっていた……。
「なるほどなぁ、して……なにか奇妙なのが届いてるみたいだが何かあったのか?」
「そうなんですよ先生、その中に不穏な手紙が有りましたよ。これは先生に1度よんで貰った方が良いかと」
不穏な手紙……、あんまり良くなさそうな感じがするな...やれやれ読んでみるか
「何何?、連邦捜査部の先生へ...」
こんにちは私はアビドス高等学校の奥空アヤネと申します。今回どうしても先生にお願いしたいことがありまして、こうしてお手紙を書きました。
単刀直入に言いますと、私たちの学校は追い詰められています。
それも地域の暴力組織によってです。こうなってしまった事情は、かなり複雑ですが.......。
どうやら、私達の学校校舎が狙われている様です。
今はどうにか食い止めていますが、そろそろ弾薬等の補給が底をついてしまいます。
このままでは、暴力組織に学校を占領されてしまいそうな状況です。
「おいおい、この世界にも暴力団組織なんざあるのかよ…」
それで、今回先生にお願い出来ないかと送らせて頂きました。
「アビドス高等学校ですか...。」
「何か知っているのかアロナ?」
「昔はとても大きい自治区だと聞いていましたが、気候の変化で街が厳しい状況だと聞いてますね」
.....気候の変化か、一体どれぐらいが影響してるのだろうか……そして暴力団組織...やれやれリアだとたまにしかニュースに流れてたけど、まさかここでも絡むことになるのかとヒヤヒヤするぜ……。
「そして街の大きさなのですが、街のど真ん中で迷子になるほどです!」
「それは相当の規模じゃないか?」
「まぁ、実際そこまでの規模なのかも怪しいのですが...そんな事あるのでしょうかいくら何でも街の中で迷子になるなんて事...正直誇張されてると思いますね」
「それに、学校が暴力団組織に攻撃されてるなんて……只事ではなさそうですね」
「それ、俺達でどうにかするしかないって事だろう?」
やれやれ、生徒が困っているのなら助けるのが大人ってもんだろう
「よし、それなら話が早い。アビドスへ出張しよう。」
「流石先生!直ぐにでも出発なんですね!」
「かしこまりました!すぐに出発しましょう!」
さて、無事アビドスの自治区に着いたものの...
「というか学校どこなんだよ、何日もウロウロしたのか分かんねぇな…本当に迷路じゃないか?」
参ったなどうするか……
あらあら、先生がアビドスに来たのに迷ってしまっているようですね...一体次回はどうなるのでしょうか。ではまた次回!