無駄に役立つ×くだらない×無駄な詠唱必須な魔法を作るエルフ 作:想像が幅広い転生者なら何でもできるくね?
勢いで書いてしまった。設定やらそこら辺は守るけど…フリーレン世界の魔法って想像で魔法を開発…?完結してるなら、転生者なら色々作れるくね?ってなった。
×月〇日
死んだと思ったらエルフになっていた。しかも、相当文化レベルは古い代わりにこの世界には魔法というモノがあるらしい。
こんな古い文化レベルでも紙があったおかげで日記を書けた。
今から続けようと思ってる。
あと、“魔法はイメージの世界“と両親が話してるの聞いてこれってフリーレンの世界では?と思った。
多分時代はエルフの集落あるから、原作から千年から数千年前の時代かな?
幸い魔力は異世界からの魂だけでこの世界に渡って転生したお陰か、魔力は相当多い。
魔力多い事は両親しか知らない。理由?魔族を葬る為に魔力を制限する為だ。
そんな事で後々役に立つであろう魔法を作りまくろうと思う。この世界って便利な魔法なさそうだし。
今の所思い付いてるのは
何でも浮かせる魔法
魚や肉を上手に焼ける魔法
体臭をいい匂いにする魔法
体の汚れを綺麗にする魔法
冷凍保存をする魔法
解凍する魔法
目線を向けた人に小指をタンスの角にぶつけさせる魔法
魔力により生じたモノを跳ね返す魔法
ってまぁ〜こんなものかな?この世界の魚や肉って地球とほとんど調理は変わらないらしいし、爆裂魔法はそのまんま、あの厨二少女の爆裂魔法だよ。イメージは何回もアニメで見てるし、火を出す魔法の魔導書も読んだからイケると思う。
体関係は普通に汚れなど死滅させて洗い流すイメージをした。いい匂いは香水みたいな花の香りをイメージした。
冷凍と解凍は凍らせるのと凍らせたモノを溶かすイメージでできるかな?って
小指のやつはまぁ…あったらムカつくやつにかけたらスカッとするかなって構想してる。
後最後はそのまんま。魔力でてきたモノを跳ね返す魔法。流石に倍にする事は出来ないと思うけどそこら辺もぼちぼちやるつもり。
てか、イメージって判定は何処までなんだろう?炎を出す魔法が一番例えになるか。この世界の人達って炎を出すのに酸素とかそういう元素とか物理法則とか加味してイメージしてるのかな?
イメージだけなら…あれできるかな?
〇月×日
ちょっと数日間けどあれをやろうと思う。
皆大好きかめはめ波を!!小さい時に真似したのはいい思い出。だから、原理とかそれ等を飛ばしてイメージだけで全て解決ならできるかな?って思っちゃった。
まぁ原理を理解したほうが応用効くと思うけどそこまで頭良くないから僕はアニメやゲーム等にある魔法や技とかを再現しようと思う。
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第三者視点
とある砂浜に1人の少女の見た目をした少年がいた。その少年は海の方へ向き深く深呼吸をした。
「ふぅ…はぁ…よし、半径5㎞には誰もいない砂浜に来たぞ!いや~見つけるのに時間かかった」
少年は砂浜から遠く離れたエルフの集落から遥々ここに来た目的はイメージの限界を試すためだった。
「んじゃ、試しに…(自身の魔力を手の平に集めるイメージとそれを玉のようにして溜めるイメージ…)…ッ少し魔力の操作がキツイなでも…うん」
少年は両手の手の平を合わせ右腰に近づけさせて足を曲げて構える体勢に入り、魔力操作で魔力の塊を手の平に包み込むように出す。それを抑えるように魔力を追加していく。
「うん…!魔力操作は後で練習として、あれをできるかもね…!」
少年は自身の手の平で抑えてる魔力の塊を見てそれを、海の方へと放とうとする。
「
魔法を唱えた瞬間に包み込んでいた手を海の方へ向けて魔力の塊は限界まで溜め込んだ水を溢れるようにデカい魔力の塊となり海の方へと青い閃光と共に砲撃の様に向かっていった。
このまま、ランダムに魔法の実験を投稿する。だから、小話…?一部だけショートみたいになるけどいいかな?
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いいぞ
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1つずつちゃんと書いて。
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おまかせで