霊子筐体(コフィン)が冷ややかな光を放ちながら立ち並ぶレイシフト・ルームは、出撃直前の極限まで張り詰めた緊張感に支配されていた。
筐体へ向かう少女――藤丸立香の背後には、今回の作戦に従事する三騎の英霊が、それぞれ異なる思惑と警戒心を抱きながら控えている。
「……イギリス、ですか。
私はとんと縁がありませんな」
髑髏の仮面の奥で、暗殺者(アサシン)たる呪腕のハサンが、異形の右腕を外套の下で低く呟いた。
「過去、幾つもの特異点を渡り歩いてきましたが、これほど無機質でざらつくような不吉な予感は、私にとって初めての経験です。
各々方、気を引き締められよ」
「ええ。
私も、これほどまでに重苦しい気配を感じたことはありません」
純白の甲冑に身を包んだ裁定者(ルーラー)、ジャンヌ・ダルクが、長大な聖旗を抱きしめるように持ち、目を伏せて祈りを捧げる。
「そこにあるのは、神の恩寵でもなければ、人類の輝かしい歴史でもない。
ただ、憎悪と悪意が溢れるような……主よ、願わくばこの陰惨たる戦場に、一条の救いがあらんことを」
その清廉な横顔に差す懸念の影を、赤い外套を翻した弓兵(アーチャー)、エミヤは腕を組みながら冷徹な眼差しで見つめていた。
彼は無造作に首を回し、自らの霊基の奥底で鳴動する『戦場』の血の気配を確認する。
「アサシンの言う通りだ。
二〇一七年、現代のイギリスか。
私にとっては馴染み深い、兵器と合理性が支配する文明圏だが……ダ・ヴィンチの報告を聞く限り、向こうは我々を歓迎する気など毛頭ないらしい。
気を引き締めろ、ルーラー、アサシン。
現代(この時代)において、個人の武勇や英雄の神秘などというものは、圧倒的な火力の前に容易く否定される」
《――先輩、英霊の皆さん、最終準備はよろしいですか》
分厚い防弾ガラスの向こう側、管制室のコンソールから、マシュ・キリエライトの凛とした声が通信機を通じて響く。
今回もオペレーターとしてカルデアに残り、藤丸立香のナビゲートを専任する彼女の瞳には、絶対の信頼と共に、地獄へとマスターを送り出すことへの痛切な思いが宿っていた。
「各員のバイタル、霊基接続、すべて正常値です。
……先輩、どうかご無事で。
必ず、生きて帰ってきてください」
「ありがとう、マシュ。
こっちの準備は万端だよ。
……行こう、みんな!!」
立香の静かな決意の声に応じ、レイシフトのシークエンスが開始される。
《アンサモンプログラム、スタート》
しかし、その『道』は、彼らがこれまで経験したどの特異点への旅路よりも、あまりに険しく、暴力的なものであった。
通常であれば、色彩豊かな光の奔流となるはずの霊子変換(レイシフト)のトンネル。
それが、突如として赤黒いノイズに侵食され始めたのだ。
内側から世界を叩き割るような、悍ましい金属音が鳴り響く。霊子演算装置・トリスメギストスが繋ぎ止めようとする空間の波長が、未知の強大な魔力によって紙屑のようにへし折られていく。
『――警告! レイシフト先に強烈な空間断層を確認! 対象座標、スカボロー城への着地は不可能です!』
『先輩ッ! 空間が……特異点の『壁』が拒絶して――!!』
マシュの悲鳴が、激しい砂嵐(ノイズ)の中に掻き消える。
次の瞬間、立香は魂ごと底なしの泥沼に引き摺り込まれるような感覚と共に、猛烈な乱気流の中へと真っ逆さまに叩き落とされた。
〇〇〇
――冷たい。
頬を容赦なく打つ氷雨の感触と、鼻腔を突く排気ガスと濡れたアスファルトの匂い。
立香が肺に空気を吸い込み、激しく咳き込みながら意識を取り戻したとき、そこには本来の目的地であるはずの絶壁の古城の姿は、どこにもなかった。
「……ッ、呪腕さん、ジャンヌ、エミヤ……!」
「お目覚めですか、マスター。
すぐに立つのは危険です」
ふらつく足取りで立ち上がろうとする少女の肩を、いつの間にか傍らに控えていた呪腕のハサンが、音もなく支えた。
その横では、“なぜか調子が悪そうに”顔を顰めるジャンヌが聖旗を構え、周囲の安全を確保している。
「みんな、無事でよかった……。
でも、ここは一体……」
立香の目に飛び込んできたのは、赤煉瓦造りの古風な家並みと、雨に濡れて黒光りするアスファルトの道路。
等間隔に並ぶ街灯と、主を失って放置された現代の自動車だった。
雨に打たれて傾いた交通標識には、『East Ayton(イーストアイトン)』の文字が白く浮かび上がっている。
「どうやら、特異点内部への侵入そのものには成功したようだが……分厚い事象の壁に弾かれ、スカボローからは数十キロほど手前にレイシフトしたようだな」
建物の屋上から赤い外套を翻して降り立ったエミヤが、冷徹に状況を分析する。
立香は慌てて右耳の通信機に触れたが、返ってくるのは無機質な砂嵐の音だけだった。管制室にいるマシュやダ・ヴィンチの声は、一切届かない。
完全に孤立したのだ。
その時。
特異点の大気に満ちる何らかの『重圧』を感じ取ったのか、ジャンヌとハサンが同時に微かに眉をひそめた。
だが、未来の英霊たるエミヤだけは、その重圧を全く意に介していない様子で涼しい顔をしている。
――ズドンッ!! タタタタタタタタタタッ!!
静寂を劈くような凄まじい爆音と、心臓を直接掴み潰されるような連続射撃音が、重苦しい雨空を震わせた。
「銃声……!?
すぐ近くだ!」
立香の合図で、一行は警戒態勢のまま、音のする町の中心部――広場の方角へと急行した。
交差点の角を曲がり、瓦礫の陰に身を隠した立香の目に飛び込んできたのは、平和な現代の田舎町が、おびただしい血と臓物に塗れた、地獄のような『殺戮の舞台(戦場)』へと変貌している光景だった。
「ひぃッ! いやだ、来るな、来るなァァッ!!」
「クソッ、応援はまだか! 弾が足りねえぞ!!」
「HQ、此方陸軍第1師団、第7軽機械化旅団戦闘団所属、ロイヤル・スコットランド連隊第2中隊!!
敵の攻勢激しく、我が方の被害甚大!!
民間人にも死傷者が出ている!!
至急増援求む!!
…クソッ、繋がらないぞッ!?」
横転し、激しく炎を上げる現代のパトカーや装甲車の陰。
そこで、イギリス陸軍の迷彩服を着た若い兵士たちと、黒いタクティカルベストを着込んだ武装警察の混成部隊が、半狂乱になってアサルトライフルやハンドガンを乱射していた。
彼らの顔は、隣で頭部を撃ち抜かれた同僚の脳漿と血で真っ赤に染まり、雨と涙でぐちゃぐちゃになっている。
彼らが絶望的な眼差しで銃口を向ける先――広場を覆う硝煙と雨のベールの向こうから、音もなく、しかし極めて正確な足取りで迫り来る『軍隊』があった。
「……嘘、でしょ。
なに、あれ……?」
立香は、己の目を疑い、息を呑んだ。
現れたのは、第二次世界大戦期のドイツ国防軍の軍服(フィールドグレー)や、アメリカ軍など、あらゆる時代の軍服を纏った、死者の軍団だった。
その身体は土気色に腐敗し、ところどころ白骨が露出し、眼窩には一切の光がない。
だが、彼らが手にしているKar98k小銃やM1ガーランド小銃、MG42機関銃は、生前と変わらぬ手つきで、極めて冷酷に維持され、構えられていた。
「ただの屍鬼(グール)ではないぞ…。
マスター、伏せろ!」
エミヤの鋭い警告と同時。
「機関銃掃射、制圧――」
死者の喉から漏れる、ひしゃげた号令。
下顎が完全に欠損し、腐った舌だけがだらりと垂れ下がったドイツ軍兵士の亡霊が、一切の感情を交えることなく、瓦礫の上に据え付けたMG42機関銃の引き金を引いた。
「ガ、アァァァァッ!?」
毎分一千二百発を超える、凄まじい発射速度。
『ヒトラーの電動鋸』の異名を持つその鉛の暴風が、横転したパトカーの車体ごと、裏に隠れていた警官隊たちの身体を情け容赦なく挽肉に変えていく。
防弾ベストなど紙屑同然だった。
7.92mm弾が彼らの腹部や大腿部を引き千切り、腸(はらわた)がアスファルトに溢れ出し、生々しい血だまりが雨水と混ざって側溝へと流れ込んでいく。
「撃て! 近寄らせるなッ!!」
「クソクソクソッ!!
心臓ブチ抜いてんのになんで動いてんだよッ!!」
生き残った陸軍兵士や武装警官たちが、反撃の火力を叩きつける。
L85A2から放たれる5.56mm弾、AFO(公認射手)の武装警官のグロック17の9mm弾が亡霊たちの胴体を貫き、腐った肉をアスファルトに撒き散らす。
だが、亡霊たちは全く怯まない。
痛覚も、死への恐怖も喪失した様な怪物達は、自らの内臓をこぼれ落としながらも、極めて高度に統率された分隊戦術で遮蔽物を渡り歩き、生者の防衛線を確実に包囲していく。
「右翼、手榴弾投擲――」
前衛が歩兵銃で制圧射撃を行う間に、路地裏から回り込んだ後続の亡霊が柄付き手榴弾のピンを抜き、美しい放物線を描いてバリケードの裏側へと放り込んだ。
鼓膜を破る爆発音。
肉の千切れる生々しい音と共に、数秒前まで悲鳴を上げていた兵士の腕が、ボロ布のように宙を舞い、立香たちの潜む瓦礫のすぐそばにボトリと落ちた。
「ひ……ッ」
立香は小さな悲鳴を上げる。
今までの特異点でも、凄惨な戦場は幾らでもあった。
だが、もはやこれは戦闘ではない。
近代戦の恐るべき戦術機動を、恐怖というデバフなしに完璧に実行する『死の軍隊』による、一方的かつ機械的な屠殺であった。
「た、助け……母さ……ガ…ッ!?」
助けを求めるように彼方へ手を伸ばす瀕死の警官の喉元へ、泥と錆に塗れた亡霊の銃剣が、一切の躊躇いなく深く突き立てられる。
ゴボリ、と泡立つような血の音と、何体も群がり、何度も警官の身体に突き刺さる銃剣の刺突音を最後に、戦場の悲鳴がまた一つ、永遠の沈黙へと帰した。
「なんなの……。
これが、戦争…なの…?」
今まで見てきた剣や槍の闘いでも、第5特異点での大軍のぶつかり合いでもない。
無慈悲と悪意のみが濃縮された戦争が、眼前にあった。
降り続く冷たい雨の中。
現代兵器と近代火器、生者と死者が交錯する狂気と絶望の市街戦。
圧倒的な『死』の重圧に支配された現代の町で、立香は戦慄に震え、懐に忍ばせた祖父の手紙の重みを感じながら、令呪の刻まれた右手を白くなるまで強く握りしめた。
「皆…お願い、あの人達を助けてッ!!」
マスターである藤丸立香の悲痛な叫び。
その声に込められた令呪に等しい願いに応え、三騎の英霊が泥濘のアスファルトを蹴った。
「――主よ、この旗の元に集う者をお守りください!」
先陣を切ったのは、純白の甲冑を纏った救国の乙女、聖女ジャンヌ・ダルク。
彼女は弾雨の中を恐れることなく突き進み、絶望に顔を歪めるイギリス陸軍兵士たちの前へと躍り出る。
そして、手にした長大な聖旗をアスファルトに力強く突き立てた。
『我が神はここにありて(リュミノジテ・エテルネッル)』――!
本来であれば、規格外の対魔力と宝具の恩恵により、あらゆる物理・魔術攻撃を弾き返す絶対の防壁が展開されるはずだった。淡い光の粒子が、生き残った現代の兵士たちを包み込もうと広がる。
だが。
「……っ!? 防壁が……!?」
ジャンヌの口から、驚愕の喘ぎが漏れた。
亡霊の歩兵部隊が放ったKar98kの7.92mm弾が、光の障壁をあっさりと、まるで薄紙でも破るかのように数発弾いた後、貫通したのだ。
魔力を帯びてすらいない、ただの鉛の塊。
それが、救国の聖女の神秘を容易く打ち破り、白銀の甲冑に激突する。
「ぐ、ぅぅッ!」
「お、おい姉ちゃん!?
何やってんだ、死ぬ気か!!」
被弾の衝撃に、ジャンヌが片膝をつく。
装甲に弾かれたとはいえ、生身の肉体に重い鈍痛が走っていた。
(おかしい……。
身体が、鉛のように重い……ッ!?)
神秘の恩恵が削ぎ落とされ、全パラメーターが何段階も劣化している。
ヨーロッパにおいて最大級の知名度と信仰を集めるはずの彼女が、ただの鉄砲玉の前に『ただの頑丈な小娘』へと成り下がっていた。
「隙だらけだ、歩く死体(ゾンビ)共めッ!」
ジャンヌに攻撃が集中したその一瞬の隙を突き、建物の壁を蹴って跳躍した呪腕のハサンが、亡霊たちの死角――上空から強襲を仕掛ける。
狙うは、瓦礫の裏から制圧射撃を続けるMG42機関銃の射手。
音もなく背後に着地し、短刀(ダーク)でその首魁を刈り取る。
普段の彼であれば、瞬きをする間に終えているはずの暗殺稼業(ルーチン)であった。
だが、跳躍の途中で、ハサンは己の異常に気付いた。
(……馬鹿な。
我が暗殺の業が、空を裂く歩法が……妙に鈍い!?)
風を纏うような敏捷性は失われ、重力に縛られたかのような不自然な着地。
そのほんの僅かな着地音を、死者の軍隊は逃さなかった。 後方に控えていたM1ガーランドを持つアメリカ兵の亡霊が、ハサンの着地と同時に振り向き、一切の感情を持たずに引き金を引く。
「――チィッ!?」
空を裂く乾いた銃声。
ハサンは咄嗟に身を捩ったが、完全には躱しきれず、黒い外套の端を大きく裂かれ、肩口を銃弾が掠めた。
「ハサンさん!! ジャンヌ!!」
立香の悲鳴が上がる。
カルデアの主力とも言える高名な英霊たちが、魔術の欠片も持たないただの旧式銃火器を持った死体に圧倒されかけている。
彼らは薄っすらと理解した。
この特異点に満ちる淀んだ気配の正体。
それは、過去の英雄の偉業を打ち消し、神秘を真っ向から否定する強烈なデバフ――『英雄否定』という呪いの法則であったのだ。
「前進、包囲殲滅――」
亡霊の指揮官が、無慈悲な号令を下す。
態勢を崩したジャンヌ、そして現代兵士たちを完全に包囲すべく、死者たちが一斉に銃のボルトを引き、再装填を行う。
絶体絶命の窮地。
「――下がれ、ルーラーッ!!」
その声は、絶望の雨音を切り裂くように、ひどく冷徹で、そして頼もしかった。
「……エミヤ!」
兵士達の前に飛び出た赤い外套の弓兵。
彼は、ジャンヌやハサンを押し潰している『重圧』を全く意に介していない様子で、両手を軽く広げた。
「あの程度の弾幕に後れを取るとは、救国の乙女も暗殺教団の主もひどい鈍りようだな。
だが――」
エミヤの口元に、好戦的な笑みが浮かぶ。
元より名の知れた英雄ではない彼。
そして何より、現代という時代に生まれ、兵器と合理性が支配する『近代戦の理』を誰よりも熟知している未来の英霊。
彼にとって、この知名度による弱体補正(英雄否定)など、初めから存在しないも同然であった。
「投影、開始(トレース・オン)」
青白い魔力のスパークと共に、両手に顕現した陰陽の双剣――干将・莫耶。
エミヤは地を蹴った。
重力に縛られたハサンとは対照的に、その動きは風のように軽く、そして恐るべき計算に裏打ちされていた。
「な、なんだアイツ……!?」
「剣で、銃弾を弾きやがった!?」
「俺、夢でも観てんのか…!?」
呆然とする現代兵士たちの横を抜け、エミヤは亡霊の陣形の中央へと単騎で突撃する。
亡霊たちの銃口が一斉に彼を向くが、遅い。
エミヤの『心眼』は、旧式火器の射線、装填のタイミング、そして亡霊特有の機械的な戦術機動の隙を完全に読み切っていた。
「ハァッ!!」
放たれた銃弾の雨を、双剣の刀身で最低限の動きのみで弾き落とし、流れるような歩法でMG42機関銃の射手の懐へと潜り込む。
白刃一閃。
分厚い鉄兜ごと、ドイツ兵の亡霊の首が宙を舞う。
「目標ロスト、再照準――」
「遅いな。
死兵の射撃精度など、的が止まっていてこその脅威だ」
返す刀で、背後から迫っていたM1ガーランド持ちの亡霊を唐竹割りに両断する。
さらにエミヤは、自らの手にある干将・莫耶を、後続の亡霊たちの密集地帯へ向けて投擲した。
ブーメランのように回転する双剣が、三体の亡霊の胴体を薙ぎ払い、陣形を大きく崩す。
「そこだ」
エミヤは跳躍し、空中で黒弓を顕現させた。
「投影、装填――」
弦に番えられたのは、魔力で編み上げられた一本の剣。
空間を捻じ曲げるような螺旋の剣、偽・螺旋剣(カラドボルグⅡ)。
「――偽・螺旋剣、限定起爆!」
彼はあえて直撃を狙わず、亡霊の軍団の頭上、空中の絶妙な位置で矢を爆発させた。
真名解放(ブロークン・ファンタズム)を用いた、魔力の炸裂のみに留めた精密な爆撃。
その猛烈な青白い爆風が、周囲の建物への破壊を最小限に、直下にいる亡霊兵士たちのみを一網打尽に吹き飛ばした。
腐肉と錆びた銃のパーツが、雨と共にアスファルトへと降り注ぐ。
「……ふむ。
どうやら、第一波は凌げたようだな」
ゆっくりと着地したエミヤは、黒弓を消滅させ、硝煙を払うように息を吐いた。
あとに残されたのは、降り続く雨の音と、息も絶え絶えに膝をつくジャンヌと、己の手を凝視するハサン。
そして、先程まで絶望的な屠殺の対象であったイギリス陸軍兵士と警官たちが、目を見開き、信じられないものを見るような顔で、赤い外套の弓兵と藤丸立香を見つめている光景だけであった。
変性亜種特異点の第3節を乗りに乗りまくって書いたが故に、カルデア軍を名乗る不明勢力関係で所々書き直したい場所があります。只、書き直すと少しばかり設定が変わる部分があるので、アンケ取ります
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書き直して
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別にいいよ
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そんな事よりおうどん食べたい…