これまでシンボリルドルフのGI7勝を超えるGIタイトルを手にした馬は存在しない。
国内JpnIを含めればそれ以上を記録した馬は居るが、それは結局国内独自のJpnIを含めた上での記録である。国際格付けのされたGIレースのみで、GIを8勝以上した馬は今まで存在しなかった。
そもそもGIの舞台に立つだけでも非常に名誉な上に、勝つには選りすぐりの強豪を負かして文字通りの頂点に立たねばならない。
一つのGIを勝つだけでも並の馬ではまずできない。展開に恵まれ、騎手に恵まれ、天候に恵まれ、馬場に恵まれ、とにかくカチっと何かが嵌まってようやく勝利できる代物だ。
GIを一つ勝つだけでも一生誇れる生涯の勲章もの。そして複数のGIを勝つことができるのは本当に稀代の名馬だけなのだ。
しかしそんな馬達でもGIを勝ち続けることは容易ではない。
まず大前提に競走馬とは現役期間が非常に短い。実績の乏しい馬は10年間超える現役を続けることもあるが、それは格もレベルも低いオープン戦や条件戦での話。GI戦線を常に最前線を駆け抜ける馬は、例外こそあれど、引退が早い傾向にある。
全盛期にどれだけGIを勝てる能力があろうと、ピークを過ぎ去れば突然ガタッと成績が落ちる馬は少なくない。そしてその全盛期は短く、維持するのは並大抵のことではない。
ピークが過ぎて燃え尽きた馬、怪我で大成できなかった馬、血統的価値から早期に引退した馬。
GIを勝てない、勝てなくなる理由はいくらでもある。
その幾多の壁を乗り越えた先にあるのがGIタイトルを幾つも手にする馬なのだ。
そしてそれを七度成し遂げた最初の馬こそが「皇帝」と名高いシンボリルドルフである。
皇帝が築き上げたGI7勝という金字塔。偉大なる皇帝の記録は長い年月に渡って日本競馬の一つの到達点として存在し続けていた。
幾頭もの名馬がその記録へ挑み、並びはすれども、終ぞ超えることは叶わなかった。
今日までは。
《ベルレクスだ!!テイエムベルレクスです!!テイエムベルレクスと倭達龍司!!遂に、皇帝ルドルフの壁を越えた!!GI8勝目!!競馬界のジンクスを越えて、ライバルを蹴散らして、父の無念を晴らして、競馬界の新たな伝説を作りました!!》
朝日杯フューチュリティステークス。
皐月賞。
日本ダービー。
菊花賞。
有馬記念。
大阪杯。
天皇賞(春)。
そして新しく並べられた冠、宝塚記念。
嘗て競馬界のジンクスに阻まれ、超えることの叶わなかったテイエムオペラオーの血を継ぐ馬が、偉大なる覇王の息子が遂に、そのジンクスを打ち破った。皇帝超えを成し遂げ、父も届かなかった場所へ辿り着いたのだ。
《やはり強かった絶対王者!あぁっと、倭達龍司泣いているんでしょうか!勝った倭達龍司、そしてテイエムベルレクス!最強馬と謳われたテイエムオペラオーの息子と共に、17年の時を越えて、その血が新たな、歴史の一ページを作りました!今日は、新時代を拓く、伝説誕生の祝福の日となりました!》
ゴール板を通過して、倭達は自分達が勝ったのだと知ると、思わず目元を抑えてしまう。それでも嬉しさが絶えず込み上げ続けてゴーグルの下から流れる涙を隠すことができず、小さく肩を揺らした。
先まで争い続けたキセキに跨っていたミゲルは倭達の背中を軽く叩いて激励を送った。
スタンドから送られる祝福の言葉を背に受けながら、倭達は相棒の首を優しく叩き、黄金色に輝き続ける鬣をそっと撫でる。
《そして2着には粘りに粘ってキセキが入線。最後に大外から追い込んだワーザーが3着に入りました。そして、勝ちタイムは……2分8秒4!またしてもレコードの赤い文字!なんと芝2200mの世界レコードを更新しました!》
テイエムベルレクスが叩き出したタイムに観衆とアナウンサーは驚く。
2分8秒4はアーネストリーが記録した2分10秒1を大きく上回るコースレコードであり、日本レコード。そして1999年にキャストアドリフトという馬が記録したとされる2分8秒7のタイムを0.3秒更新する世界レコードであった。
キセキが終始ハイペースでレースを引っ張り続けた結果生まれたワールドレコード。
敗れはしたが、決してペースを緩めず、最後の直線ではテイエムベルレクスと激闘を演じ、結果はアタマ差2着と粘って勝ちタイムと同タイム。負けて尚強しという結果を残した。
《史上初の春古馬三冠、新たなワールドレコード、そして歴代最多のGI8勝!三つの偉業を同時に成し遂げた!これが絶対王者、テイエムベルレクスです!》
大歓声に包まれながら、テイエムベルレクスと倭達龍司はウイニングランを行う。
スタンドからは勝者を讃える万雷の拍手と祝福の大喝采が送られ、彼らの凱旋を見守っていた。惜しみなく注がれる賞賛の声を浴び、倭達はそれに応えて拳を天に突き上げる。
より一層高まる熱気。
スタンドを埋め尽くす大観衆の声は競馬場全体を震わせて大空に響き渡り、西の空へ消えていった。
レースを終え、テイエムベルレクスと共に脱鞍所に引き上げた倭達を待っていたのは馬主である嶺苑と管理する螺浦調教師だった。
レース直後の余韻は完全に抜け切っておらず、未だ熱気が残る中、倭達はテイエムベルレクスから下馬するとゆっくりと2人の下へ歩み寄った。
「お疲れ、倭達。そして、おめでとう」
「ありがとうございます!」
戻って来た倭達を嶺苑は労うと同時に彼の勝利を心から讃えた。
「本当にお疲れ様でした。歴史的瞬間をこの目で見ることができてよかった」
螺浦はまだ興奮が冷め切らない様子で、倭達と握手を交わしながらテイエムベルレクスを見詰める。
「はい!いやぁ……本当に、何とか勝てました!」
倭達も笑いながら何度も頷き、嶺苑と螺浦の手を握る。
「それにしてもよく慌てなかったな。スタートから囲まれた時は流石に肝を冷やしたぞ」
「私もです。調教師としてあそこまで焦ったのは初めてですよ。道中は決して冷静に見ていられるレースではなかった」
最終的に勝つことはできたものの、見守ることしかできなかった2人にとってこのレースは気が気でなかったレースだった。何せ史上初のGI8勝目がかかっていたのだから。
これ以上テイエムベルレクスの快進撃を快く思わない陣営は多い。おまけにテイエムベルレクスは未だ無敗、負け知らずの現役最強馬だ。そんな馬に土を付けるというのはこれ以上ない付加価値を生んでいる。
よって今回のレースでは徹底的なマークが行われた。後方に追いやった上で内埒沿いに閉じ込めるという徹底ぶりで、『好きに行動させない』という意思が読み取れるほどだった。
「直線でもまだ後方に居たんだ。動く余地すらない状況だったから本当に心配したぞ」
「えぇ、よく馬群の中から割って出てこれましたね。あのままだと後方に閉じ込められたままだった可能性もありましたよ」
テイエムベルレクスのポジションは最後まで後方待機と変わらなかった。
ゴールまで残り僅か、絶体絶命だと誰もが思いながら直線を迎えた時、キセキのハイペースに呑まれて左右に捌けた馬群の僅かな隙間から進出を開始した。倭達の鞭が入ると同時に一気に加速し、先行集団をまとめて差し切るという離れ業で逆転勝利を果たした。
キセキは最後まで粘り続けていたが、あのペースで逃げ続けながら二の脚を残していたのだからキセキも並の馬ではない。馬自身が前年と比較して目覚ましい成長だ。
「あれは僕が進路を見付けられたことと、ランが僕の合図にすぐ反応して動いてくれたので上手くいきました」
倭達は嶺苑と螺浦の問いにそう答えながら、テイエムベルレクスの方へと振り返る。
「あの包囲網なら、オペラオーは必ず自分からこじ開けて勝ちにいきます。オペラオーがそう動くように、ランもそう動くと思ったんです」
倭達があのまま後方待機を取り続けた理由は戦況と勝ち筋を見極めるためでもあったが、その根幹にはテイエムベルレクスへの絶対的な信頼があった。
テイエムベルレクスについて倭達は最も熟知している。どんなフォームで走り、どんな展開も得意とするのか、どの戦法が合っているのか、勝負所でどれだけ力を発揮できるのか。
それを知っていると同時に、テイエムベルレクスと最も深く信頼関係を築いているのも、また倭達だった。
何度も何度も遠回りを繰り返し、何度も何度も自分の中で問答を繰り返した。そしてあの日、テイエムベルレクスと通じ合い、倭達は遂に前を向いた。
だから倭達は自分のやるべきことに徹することができた。冷静に対処することができたのだ。
「良い信頼関係ですね。ここまで人馬一体を体現した騎手と馬は数少ない。あの状況下で勝つのはベテランの騎手でも厳しい」
「ランが強かったおかげです。あの一瞬で一気にギアを上げてくれました」
「それでも迷うことなく動けたのは間違いなく倭達くんのおかげですよ。馬群の僅かな隙間を見付けてこうして勝っているんですから」
「……ありがとうございます」
螺浦は穏やかな笑みを浮かべながら、倭達の肩を軽く叩いた。それを螺浦の言葉に倭達は照れくさそうに笑って受け止めた。
「……流石は、オペラオーの息子ってわけだ」
2人のやり取りを見ながら、嶺苑はそう呟いた。
テイエムベルレクスは本当にテイエムオペラオーに似ている。嶺苑の視線の先には青地を基調とし、宝塚記念の文字が金色で刻まれた優勝レイを掛けられているテイエムベルレクスが居る。
今は厩務員に引かれて周回している。
レース後であるにも関わらず、非常に落ち着いており、その所作はテイエムオペラオーとよく似ている。
史上初となるGI8勝。
偉大な父から受け継ぎ、息子はそれを証明し、今日は競馬界のジンクスを一つ覆してみせた。その背に、誰よりも彼を知り、彼を信頼している騎手を乗せて。
検量室での検査を終え、着順が正式に確定した後、倭達はウイナーズサークルで記者達からの恒例であるインタビューを受けていた。
「見事、テイエムベルレクスで史上初のGI8勝目を飾りました、倭達龍司騎手です。おめでとうございます!」
「ありがとうございます!」
「いつもとは違ったGI勝利の味だったと思いますが、どうでしょうか?」
「いやー、言葉にしにくいですが、とにかく格別ですね。まぁでも、この一戦にかける思いは人一倍あったと思っているので、それも含めて今までとは違う勝利の味でした」
「17年前のリベンジになりましたね」
「リベンジなのかどうなのかは、ちょっと僕の中でもよく定まってなくて……何と言うか、『勝たなきゃいけないレース』という認識みたいなものでしたので、とにかくそれで頭がいっぱいでした」
「オペラオーに良い報告できそうですか?」
「できますね。オペラオーに『お前の息子に乗って勝ったぞ!』って良い笑顔で報告できると思います。僕もやっと胸を張っていきたいと思います」
「レースではマークされて後ろからの競馬となりましたが、道中はどのようにレース展開を考えていましたか?」
「まぁ、後方からになってしまいましたが、最初は先行してレースを進めたかったですね。マークされて思ったような競馬はできないだろうと最初から考えていたのでそこまで驚きはありませんでしたが、あそこまでされると下手に動けないので様子見に徹するしかなかったですね。特にキセキが手強かったですね」
「ずっとハイペースで逃げていましたからね」
「そうですね。あのペースで逃げて最後まで落ちてこないんですから、厄介の一言では済みませんね。タフネスに自信があるから消耗戦を仕掛けてきたと思っています。その証拠にタイムもワールドレコードで、キセキがどんなペースで走り続けたのか容易に想像できますし、実際にこのレコードはキセキが作ったと言っても過言ではないですね」
「道中、馬のリズムや手応えはどうでしたか?」
「いつも通りって感じでしたね。落ち着いて走ってくれましたし、最後の直線に向けてしっかりと脚を溜めてくれました。並べば絶対に負けないと思っていましたので、上手くタイミングが噛み合ってくれたよかったですね」
「最後はキセキとの競り合いになりましたが、その時はどんな気持ちだったんでしょうか?」
「もう最後は無我夢中で、内のキセキを意識してる余裕は無かったですね。凄い粘ってましたし、脚色も全く衰えなかったので、最後差し切れてよかったなと思ってます。きっと、最後はオペラオーが後押ししてくれたんだと思います」
「今日は12万人を超えるファンの皆さんがこの競馬場に詰めかけました。そして全国では、倭達ジョッキーとテイエムベルレクスの勝利を、この瞬間を待っていたファンの皆さんがたくさんいらっしゃいます。ファンの皆さんにメッセージをお願いします」
「そうですね。オペラオーが僕をここまで連れて来てくれて、ベルレクスがそれを手伝ってくれました。勝ち気はずっとありましたし、『負けてない』という気持ちで続けてきましたが、騎手を続けて良かったと心の底から思っています。今の僕があるのはファンの皆さんのおかげですし、師匠の伊和本先生がずっと見守って僕に機会を与えてくれましたので、期待に応えることができて、本当によかったです。オペラオーにも、先生にも、家族にも、良い報告ができると思います。これからも頑張っていきますので、どうかベルレクスと一緒に応援よろしくお願いします」
「ありがとうございます。テイエムベルレクスと共に見事宝塚記念を制しました、倭達龍司ジョッキーでした!大きな拍手をお願いします!」
その記者の一声を最後にスタンドから大きな拍手と歓声が湧き起こる。各地から祝福と声援の言葉を送られ、倭達は照れ笑いを浮かべながら何度も深々と一礼する。
そして数え切れない観衆に向け、倭達は拳を突き上げる。
それによって競馬場全体は再び湧き上がり、際限のない歓声が競馬場を震わせて木霊していく。
ウイナーズサークルでのインタビューを終え、関係者による口取り式が行われた。その中にはゲストとして招かれていた伊和本の姿もあった。宝塚記念の解説を終えた後に、前もって了解を得た上でタイミングを見計らい合流していた。そして伊和本はレースを制した倭達に激励を送り、彼の背中を軽く叩く様子が見られた。
滞りなく口取り式を終え、最後の記念撮影に移る。
宝塚記念の優勝レイを掛けられたテイエムベルレクスを中心に人溜まりができ、各々が手綱を持って整列していく。
主戦騎手たる倭達はテイエムベルレクスに騎乗し、その背の上で5本指を掲げた手を背に、そこへ3本の指を置いて八冠を示した。
全員が晴れやかな笑みを浮かべ、前を向いたその瞬間にカメラマンはシャッターを切る。
この日、テイエムベルレクスは史上初のGI8勝目を挙げた。日本競馬史に残る新たな偉業は誰もが満面の笑みを浮かべる光景を収めた一枚の写真と共にしっかりと刻まれた。
【宝塚記念結果】テイエムベルレクスが史上初の春古馬三冠達成!歴代最多となる芝GI・8勝目!
6月24日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)は、後方からレースを進めた倭達龍司騎乗の1番人気テイエムベルレクス(牡4、栗東・螺浦克逸厩舎)が、スタートから逃げる7番人気キセキ(牡4、栗東・
勝ちタイム2分8秒4はアーネストリーが記録した2分10秒1を1秒7も更新するレコードタイム。これは阪神芝2200mのコースレコード、芝2200mのJRAレコードを大きく更新すると同時に芝2200mの世界レコードを更新した。
今回の勝利によってテイエムベルレクスはJRA史上初となる芝GI・8勝(朝日杯FS、皐月賞、ダービー、菊花賞、有馬記念、大阪杯、天皇賞・春、宝塚記念)を飾り、国際GI競走の最多タイを記録した。また、デビューからの連勝記録を13、GI連勝記録を8連勝に伸ばした。
(倭達龍司騎手)
「強いの一言に尽きますね。体の丈夫さ、落ち着き、鋭い脚色、乗りやすさ、挙げたらキリがありませんが、とにかく凄い馬です。こんな馬の主戦を務めるのですから、毎回乗る時のプレッシャーありますが、同時に乗るのが楽しみです。
今日のレースはこれまでと比べて一際目立つパフォーマンスを発揮してくれたと思います。スタートは悪くなかったんですけど、やっぱりマークが厳しくて前には行けませんでした。それでも慌てずに僕の指示を待って動いてくれたので本当に賢いですね。
レースは後ろからと言うか、後ろでせざるをえませんでしたが、不安というのはそこまでありませんでした。重要なのは僕が進路を見付けられるかの問題でしたので、力負けすることはないと思っていました。実際に僕が見付けたと同時に動いてくれたので、最後の流れは非常にスムーズでした。あそこで見付けられなかったら、キセキは捕まえられませんでしたし、どれだけ頑張っても掲示板に入るのが限界だったと思います。
無事に勝てましたのでよかったですが、いよいよ来たかという感じですね。キセキに苦しめられましたが、同時に逆転する一手でもありました。ベルレクスが馬込みの中でもしっかりと折り合い、脚を溜めてくれましたのでこうして勝つことができました。
秋には目標とするレースがまだ三つ控えていますし、有力な3歳馬が挑んでくると思います。秋に向けてベルレクスと一緒に僕もレベルアップしていきたいですね」
(螺浦克逸調教師)
「勝ててホッとしています。レース前は変に力まずにリラックスして、落ち着いて良い雰囲気でした。これなら大丈夫だろうと自信を持って送り出すことができました。
いつも通り良いスタートを切れましたが、周りの動きも早かったですね。徹底的にマークされて囲まれてしまいましたが、慌てることなく追走し、最大限の力を発揮できたと思います。最後の直線では騎手の判断が光りましたし、ベルレクスも迷うことなくすぐ動いてくれたので、逃げるキセキを最後差し切ることができましたね。騎手と馬共にベストを尽くした良いレースだったと思います。
伊和本先生から継いだ最高の馬です。これほどの馬を管理させて頂けるのですから、負けてしまったら伊和本先生に顔向けできませんでした。無事にGI8勝目をあげることができてよかったです。
秋はグランドスラムを達成するために天皇賞・秋とジャパンカップ、有馬記念に出走する予定です。前哨戦を使うかどうかはテイエムベルレクスの状態から判断し、オーナーサイドと話し合って決めることになると思います」
【勝ち馬プロフィール】
◆テイエムベルレクス(牡4)
父:テイエムオペラオー
母:ブランベラルーシ
母父:ホワイトマズル
厩舎:栗東・螺浦克逸
成績:13戦13勝(重賞11勝)
主な勝ち鞍:16年朝日杯FS(GI)、16年東京スポーツ杯2歳S(GIII)、17年皐月賞(GI)、17年日本ダービー(GI)、17年菊花賞(GI)、17年有馬記念(GI)、17年弥生賞(GII)、17年神戸新聞杯(GII)、18年大阪杯(GI)、18年天皇賞・春(GI)、18年宝塚記念
《ネット記事より一部抜粋》
とうとう10月になって秋競馬が本格的に始まりますね。
今年も見所が多くて楽しみですね!