十話で終わる気がしないなぁ〜。あんまり長引かせたくはないが。
まあ、伸びる事は確定事項だと思う。…………多分、おそらく、maybe。
後日談も作りたいから、結果的に伸びるのよね。
ちゃぶ台を挟んで向かい合う二人。聞こえるのは、スプーンが皿に当たるカチッ、という硬い音と、時折タロウが鼻をすする音だけだ。
イオリの作ったカレーは、とても家庭的なものだった。じっくり炒められた玉ねぎの甘みと、後から追いかけてくるスパイスの刺激。普段なら美味いと絶賛しているはずの味だが、今のタロウにはその熱さが鼻の傷に染みた。
(……やばい。気まずすぎて、味が半分くらいしかしない)
タロウは視線を泳がせる。ふと、イオリの足元に目が向きそうになり、慌てて天井を見上げた。
「……どうしたの?」
「いや、なんでもない!」
イオリの問いに、イオリはカレーを口に運びながら、耳まで赤くして呟く。
「……その、さっきの、事故だからな。アンタがわざとやったんじゃないってことは、一応、理解してあげるわよ」
「あ、ああ……助かるよ。でもすまん。事故とはいえ、あんなことしちまって……」
「なんでそこでタロウが謝るんだ。こうなったのは、あの真里とかいう奴だろ。それに、間違ってお前を蹴った私の方が悪いんだから。……その、痛くないか?」
「すげー痛えよ」
「ごめん。皮肉で言ったわけじゃなくて」
「わかってるよ。でも大丈夫だ。幸い骨が折れたとかじゃないし。確かに痛えけど、大事にはなってない」
「それでも……ごめんなさい!咄嗟のことで動転してたとはいえ。やり過ぎだった」
「もういいって、その気持ちだけで十分だから」
「いや、それじゃあ私の気が収まらない!頼む!私にできることなら、なんでもするから!」
「っ!なんでも……ねぇ〜?」
タロウの口角が凄いくらい上がる。
その顔を見て、イオリはハッと自分の発言に気づく。
「あ、いや……なんでもって言っても、その! 公序良俗に反しない範囲でよ!私は風紀委員なんだから、不純なことは……!」
「……膝枕、してくれないか?」
「…………は?」
タロウの口から出た突拍子もない提案に、イオリは固まった。
手に持ったスプーンが皿の上に音を立てて落ちる。
「膝枕……って、アンタ。それ、さっきのあの女が言ってたことと、本質的には変わらないんじゃ……!」
「いや、全然違うだろ。足舐めろとかいう狂った要求と一緒にしないでくれ。それに、女の子の膝枕とか男の夢だぞ」
「それに」とタロウは続けて。
「……さっき蹴られた時、頭も打ったらしくてさ。なんか、ちょっとズキズキするっていうか?女の子の太ももって柔らかいって聞くし〜?頭も撫でられてみてぇな〜?休みてぇなぁ……?」
タロウはわざとらしく自分の後頭部をさすった。半分は真実、半分はイオリの罪悪感に付け込んだ、異春期男子らしい願いが込めている。
「……頭、打ったの?いや、当然か」
イオリの表情が、一気に不安の色に染まる。
自分が放った蹴りの威力は、自分が一番よく知っている。この世界の人間に、ましてや同い年の普通の高校生に、あの身体能力をぶつけてしまったのだ。痛くならないわけがない。
「……わ、わかったわよ。……今回、今回だけ!特別だからな。……言っとくが、変な事はするなよ」
イオリはそう言い捨てると、強引に自分の座布団をタロウの近くに引き寄せ、隣へと座る。そして、漫画で見た女の子座りのようにぺたんとなり股を閉じる。
タロウは、さっきまでニヤニヤと揶揄い顔をしていた。そして、なかなかないチャンスに心を躍らせて、いざ行かん!となってふと冷静になった。瞬間、顔がだんだんと熱くなっていく。
そう、自分のしようとしていることが、とんでもなく恥ずかしい事であることに気づいてしまったのだ。
なんでこのタイミングで気づくんだよ!と自分の頭を内心で攻める。だが、考えてみるとこれの後に恥ずかしくなる事に変わりはないのだから、それが前でも後でも大して変わらないだろう。タロウは開き直る事にした。
「……ほら。早くしなさいよ。してほしいんでしょ?」
「……お、おぅ。い、いくぞ?」
イオリはもう膝枕をする準備を済ましている。お互いにご飯も食い終わっているし、後は風呂入って寝るぐらいだ。……それに、据え膳食わぬは男の恥という言葉もある。お願いしておいて、ここで引くのは男ではない。
促されるまま、タロウはおそるおそるイオリの膝の上に頭を乗せた。
「…………っ」
「………あっ」
頭を預けた瞬間、タロウの思考は停止した。
デニムの生地越しに伝わってくる、女の子特有の柔らかさと温もり。そして、キッチンに立ち込めるカレーのスパイスの香りに混じって、イオリの髪や体から漂う、どこか石鹸に近い清涼な匂い。タロウは自分が乱される感覚になる。
「どうかな?……私の膝は?」
「……あったかい」
気持ちいい、と言おうとして別の言葉を吐き出す。何故だか、その単語を言う気にはタロウはならなかった。なんか別の意味になるような気がしたからだ。だが、それはタロウの考えすぎだった。
「よかった……。痛くない、わよね」
真上を見れば、イオリの顔が映る。彼女の胸の膨らみもここで見ると、少し大きく見える。咄嗟に顔を横に向ける。
電球の逆光で表情はよく見えないが、彼女の顔が茹で上がったように赤いことだけは僅かにわかった。彼女の手が宙を彷徨った後に、タロウの髪にそっと触れると、そのまま手を動かし彼の頭を撫でる。とても優しい手つきで撫でられ、気持ち良さが上がる。頭を打った箇所を中心にイオリの手が動き回る。
「……痛くないよ。むしろ、さっきの痛みが引いていく気がする」
「お世辞なんていいわよ」
「いや、ほんとほんと。なんだか、心地いいっていうかさ。とにかく最高」
「そう」
(まあ、こんな恥ずかしいことお前以外にはしないけど)
「えっ……今私??」
「ん。……どうしたイオリ?」
「な、なんでもない」
イオリが小さく吐息をつく。自分の独り言が聞こえなかった事に安堵しながら、彼の頭を撫で続けた。そうしているのが嬉しいのかイオリの尻尾が動き出す。
タロウの視界の端に、まるで意思を持っているかのように、フリフリと視界の端にそれは見えた。
「……イオリ。尻尾」
「っ!べ、別にこれは……嬉しいとかじゃないから!アンタは気にせずそのまま私に委ねてろ!」
強がる声とは裏腹に、彼女の手つきはどこまでも優しかった。
あの「ゲーム」の先生がもしこの光景を見たら何と言うだろうか。嫉妬するだろうか、それとも笑うだろうか。アロナの似顔絵先生の顔を想像しながら、その顔が悔しさで歪むのを考えてタロウは内心で笑うのだった。
□□□
翌日の早朝。昨日のカレーを朝に食べ片付けたあとの事だった。
「えっ?……帰る方法がわかったのか?」
「あぁ。そうらしいんだ」
土曜の朝、イオリの出会いから早2週間が経った頃。イオリの携帯から久しぶりにメッセージが届いた。相手は、あの先生だった。
タロウとイオリは、一緒にモモトークと呼ばれるLINEみたいなアプリで先生のメッセージを共に見ている。
“よかったよかった。今も無事に繋がるみたいだね。次繋がるかは、心配だったんだ”
「それより、そっちで見つかったんですか!」
“うん。エンジニア部に頼んで調査してもらってね。それで、今その装置を作ってもらってるんだ。安全面とかで実験もするから、大体1週間くらいかかるんだけど”
「1週間…………か」
「イオリ?」
突然、イオリの顔が変わった。とても不安げというか、とにかく暗かった。彼女はわかりやすく顔が変わる。だから、なんとなくタロウはわかった気がした。
「……もしかして、不安なのか?」
「……えっ?」
「あれ?」
思っていた反応とは違った事に、タロウは疑問符を浮かべる。
「違うのか?」
「いや、それもあるけど……」
“イオリ、どうしたの?繋がってる?繋がってるよね?”
いつまでも返信が来ない事に先生は焦ったのか心配のメッセージが来る。タロウは考え込むイオリの代わりに返事をする。
『すみません。イオリが少し変で』
“変……?どうして?”
『なんか不安げっていうか、少し暗かったですね。おそらく、不安からかなと思ったんですが。なにやら反応が悪く、それとは違うっぽいんです』
“ん〜〜…”
唸っているようなメッセージが届く。
しばらく経ち、イオリはまだ暗そうな悩むような顔をしたまま、先生とのメッセージに集中し直した。
そこで、ようやく先生が話し始めた。
“私なら、なんとなくだけどその理由がわかる気がする。タロウ、今からイオリだけと話をしてもいいかな?”
「……ん??」
なぜ、イオリと?
彼女の悩みに先生は何か思いついたようだったが、先生はタロウではなくイオリにだけそれを話そうとしていた。タロウはそれに少し納得ができなかった。イオリの悩みを晴らすなら、自分もその原因を知っておいた方が解決も早くなると思ったからだった。
そう伝えると。
“ごめん。こればかりは私の口からは言えないからさ。それに、違う可能性もあるし”
先生ははぐらかした。
どうやら、先生はタロウには聞かせたくないようでタロウに一時的に外に出る事をお願いした。
結果、タロウは部屋の家主でありながら一時的に外に放り出されるのだった。
碌な説明もされず外に出されたタロウは、納得のいかない顔で。
「……わけがわからん」
と、呟くのであった。
□□□
その頃、静まり返った部屋の中で、イオリは食い入るようにスマホの画面を見つめていた。
“イオリ。……楽しんでるかな、そっちの世界を”
『そうね。……銃が無いこと以外はそっちとそんなに変わんないって感じだけど。思ったよりは楽しめてるわ』
銃声も、爆発音も、血生臭い抗争もない。大量の書類に追われる事もない。そんな平和過ぎてゆるい、平和ボケしそうなほど落ち着いた世界に、彼女はとても満足していたが、気恥ずかしさからか少し誤魔化した。
“そうなんだ。帰りたく無いって思うのはそれ?”
『ん〜。そうなんだけど……』
“離れがたい理由はそれじゃないの?”
「う〜ん。どう言おうかなって」
「……私、なにやってんだろ。帰りたい……筈、なんだけどなぁ」
イオリは小さく声を漏らした。スマホの画面に、自分の情けない顔が反射している。
『先生。……私、最低かもしれない。あんなに皆のことが心配だって言ってたのに』
“……帰りたくないって思っちゃった事?”
ズバリと核心を突かれ、イオリは息を呑んだ。
さすがはシャーレの先生、というべきか。彼女が今抱いている、この世界への未練と、タロウという少年への名前のつかない感情を、画面越しのその人は見抜いていた。
『……一週間後に装置ができるって聞いて、安心したのと同時に……胸がギュッとなったの。あいつ……タロウは、ただの一般人よ。ムカつくし、失礼だし、同い年のくせに生意気で……』
“でも、君を『一人の女の子』として見てくれた”
『…………っ。……そう、ね。ここでの私は、風紀委員じゃなくて……ただの、居候だったから』
画面の向こうで、先生が優しく微笑んでいるような気がした。
“ねえ。……イオリにとって、太郎くんはどういう存在?”
どういう存在か……そう問われて、イオリはすぐに答えが出てこなかったことに疑問が生まれた。
(私は、タロウをどう思ってるの?)
私とタロウは、ただの家主とその居候の関係。それ以上でもそれ以下でもない。……そのはずだ。
でも、そう考えて何がが引っかかって、すぐにそれを否定した。
「ただの家主と居候。……違う、これはただの建前だ」
震える指先で、イオリは画面を睨みつけるようにして言葉を紡ぐ。
ここでの生活は、キヴォトスでのそれとは正反対だった。あちらでは「風紀委員」として常に気を張り、規律を乱す者を容赦なく裁く毎日。けれど、この狭い六畳半で過ごした時間は、ただの「銀鏡イオリ」としての時間だった。
下手くそな揶揄い方をしてくる。けれど、私の作った料理を「うまい」と言って全部食べてくれる。
態度は少し悪い。けれど、私が困っていれば必ず手を貸してくれる。
不純だなんだと騒いだけれど、私に向けてくる笑顔や表情が愛しいと思った。
『……先生。私、多分あのバカのことが……タロウのことが、好きなんだと思う』
送信ボタンを押した瞬間、堰を切ったように涙が溢れ出した。
それは、気付いてはいけない『答え』だった。
自覚してしまえば、すべてが色を変える。
今まで「早く帰らなきゃ」と焦っていた気持ちの裏側に、鋭い痛みが突き刺さる。
不意に目から涙がこぼれ出す。
「………あっ」
好きだと気づいたら、もう「さよなら」なんて言えない。
けれど、自分はキヴォトスの人間だ。あっちにはヒナ委員長も、アコちゃんも、チナツも、みんなが私の帰りを待っている。学校だってある。責任だってある。
(……連れていけるわけ、ないじゃない)
一瞬だけ頭をよぎった身勝手な希望を、イオリは即座に打ち消した。
あそこは銃弾が飛び交い、日常的に爆発が起きる彼にとってはとても異常で危険な世界だ。先生の持つ特殊な盾ならともかく、それを持たない先生と同じ人間の高校生でしかないタロウがあの世界で生きられる保証なんてどこにもない。そんな危険な場所に、彼を巻き込むことなんて、そんなの許されない。
何より、タロウにはこの世界での家族や友達、学校がある。
彼からそれを奪う権利なんて、私にはないのだ。
「……っ、う、ぅ……」
スマホを握りしめたまま、イオリは声を押し殺して泣いた。
一週間。あとたったの七日で、この温かい場所から引き剥がされる。
もう二度と、タロウと一緒に食べることも、彼の家でタロウの笑顔を見送ったり、迎えたり、彼のバイトの愚痴を聞いたり、キヴォトスのことを話したりすることも、無くなる。
画面の向こうで、先生が静かにメッセージを返してくる。
“……そっか。それが、イオリの出した答えなんだね”
“一週間。エンジニア部が装置を完成させるまで、あと七日ある。……その時間は、イオリの好きに使っていい。タロウくんと一緒に過ごすもよし、一人で心の準備をするもよし。……最後に後悔しないようにね”
「……後悔、しないように……?」
無理だ、とイオリは思った。
別れることが決まっているのに、後悔しないなんて。
「そんなの……そんなの!!無理に決まってるだろうが!!!」
思わず、声が荒くなる。なにが後悔しないようによ。今もう既に、先生のせいで、そうなってしまっている。
「こんなに辛い気持ちになるとは思わなかった……!」
こんなに悲しくなるなら、気付きたくなかった。気づかないままがよかった。
「なんで……なんで、なんで先生は!」
なんで先生は、こんなことをするの。どうして、この事実を気づかせたの。無責任に……なんでこんなことするのよ。
私が、マンホールなんかに落ちなければ。この世界に来なければ、連れてこられなかったら。アイツを好きにならなかったら……長島太郎に、出会わなければ。こんな、どうしようもなく当たり用のない気持ちを抱く事も……。
“ごめん”
画面に、謝罪の文字が映る。
“無責任なことをしたね。でも、これはイオリのためなんだよ。……イオリには、私みたいな後悔はしてほしくないから”
「……なにそれ」
その言い方は。まるで、先生にも経験があるみたいで……。
“と言っても、私と比べちゃうと事情や環境とかで意味合いが違うんだけどね。とにかく、思いはしっかりと伝えるべきだよ”
“どうするかは、イオリ次第だ。さっきも言った通り、後悔しない……は無理かもしれないけど。「これでよかった」って思えるような選択を……”
「……これで、よかっ……た?」
その言葉を反芻する暇もなく、ドアの向こうから「おい、もう入っていいか?」と声がした。タロウの、少し気まずそうで、けれど自分を案じているのが伝わってくる不器用な声。
イオリは慌てて袖で目を拭い、スマホの画面を消した。鏡を見るまでもなく、自分の顔がひどいことになっているのはわかった。けれど、彼にだけはこの顔を知られたくなかった。
「……っ、いいよ。入って」
ガチャリとドアが開き、タロウが遠慮がちに部屋へ戻ってきた。
「……ん?どうした、そんな変な顔して。先生って人となに話してたんだ?」
「……別に。あっちはどうかなとか、そんな話」
イオリはわざと突き放すような態度で返した。
「……で、どうだったんだ。一週間後には、迎えが来るんだろ?」
「ええ。そうよ。……だから、アンタともあと一週間の付き合いね」
「……そうか」
タロウの返事は、驚くほど短かった。
昨日までの彼なら「やっと静かになるな」とか、軽口の一つでも叩いたはずだ。……けれど、太郎はただ、黙ってイオリの背中を見つめるだけだった。
イオリは、胸の奥で渦巻く感情を、必死に喉の奥へ押し戻した。
(言わなきゃ……今言わなきゃ。でも、なんて言えば??)
先生が言った「選択」。
それはきっと、「帰りたくない」とわがままを言うことではない。タロウに「一緒に来て」と、無責任な誘いをかけることでもない。
ただ、この一週間で、自分の気持ちを彼に伝えること。
(そもそも……伝えて、どうなるの)
彼に、異世界から来た女の子への「未練」を背負わせて何になる。
彼に、自分がいないこの世界で、一生消えない思いを残して何になる?
「……タロウ」
「ん?」
「アンタ……。私が帰ったら、どうするんだ?」
「どうするって……普通に学校行って、バイトして。……まあ、元の生活に戻るだけだな」
「……そう。そうよね。……それが、普通だよな」
「そう……だな。そう、なるな……」
イオリは、振り向くことができなかった。
今振り向いたら、きっと彼のシャツを掴んで、離れがたくなりそうで、普段の私とは違う、そんな醜態を晒してしまうと思った。
先生、私には無理だ。やっぱり勇気なんて、一ミリも湧いてこない。
「……何よ。急に湿っぽくなって。私がいなくなれば、この狭い部屋も広くなるし、アンタの食費だって浮くんだから、万々歳じゃない」
「……ああ。確かに、万々歳だな」
二人の間に、嘘くさい笑いと、耐え難い沈黙が流れる。
タロウもまた、何かを言いかけて口を閉ざした。彼だって、イオリの肩が僅かに震えていることに、気づいていないはずがなかった。
結局、イオリは最後まで口にすることはなかった。
感想と高評価よろしくお願いします。励みになります。
ここすき、もお願いします
池田真里
高校二年生。16歳
一つ下の弟がいる。別の高校だが真里と共に実家住み。
プライバシーになるので弟の事は開示しない(ただのキャラクターなのだからプライバシーもクソもないだろ)。
隠れオタクのギャルだが、好きなものを馬鹿にする奴とはザックリ縁切るタイプ。長島とは一年生の時にクラスメイトで仲良くなった。ブルアカプレイヤーでいろんな推しがいる。実物のイオリを見て散々興奮していたが、最推しは別にいる。
長島太郎とは、格ゲーやレースゲー、太○の達人で競ったりなどブルアカ以外のことでめちゃくちゃ仲良くなった(主にゲームセンター)。
追記3/24
すげー。一回目のアンケートで梔子ユメがダントツだな。
さて、二回目はどうなるかな?今度は選択肢を増やしたからね。この調子だとユメ一択かな?それでも良いけど。
次の生徒をアンケート(もう一度)
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小鳥遊ホシノ
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空崎ヒナ
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黒見セリカ(プレ先ルート)
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梔子ユメ
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錠前サオリ
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月雪ミヤコ
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和泉元エイミ