それはそれとして
変に興味があったからって華元帥(元帥じゃない)を出したせいで仙舟のいろんな資料とか3rdのストーリーを調べなきゃダメになってやばかった。(後悔はしてない)
しかも華元帥のスタレの中でのセリフ二桁なくてやばい。もうちょっと出せよ…!
(顔なし声なし役職…アリ!のキャラを激推ししてる一般スタレプレイヤーの主張)
まあ、これも愉悦か(???)
あっ、今回でスタレ編は一旦終わりだよ…
ある日仙舟の一つの艦、『羅浮』では二人の男女が歩いていた。どうにも関係的には悪くないようであり、女の方は雲騎軍の鎧や緋色の髪と瞳も相まって、過ぎゆく背景の街並みにあっているが、もう片方のコイツは現在は仮面を外しているのでその素顔が顕になっている。
その虹色の瞳を持つ顔としても、そのいかにも欧米風の服装としてもなかなか溶け込むことができているとは言い難かった。
もっとも隣の彼女はそのようなことを気にしないようであるが。
そのようにして女の方は少し仏頂面だが、隣の男との会話は遠目から見ても口数が多いことから弾んでいるようであった。
そのまま数分歩きながら話していたが二人の目に甘味処が映ると、男の方から誘導して二人は甘味処へと入っていった。
そうして店内に入るとすぐに人当たりが良さそうな店員こちら側に気づいたようでメニューを持ちながらパタパタと少し音を立てて近寄ってくる。
パタパタ!!「いらっしゃいませ!何名様でお越しでしょうか?」
「二人席は空いているかな?」
「はい!しかし、テラス席ですがよろしいでしょうか?」
「はい、問題ありません。そちらに案内してもらってもいいでしょうか?」
「はい!承りました!」
「じゃあ、行こうか」「行きましょうか」
そのように言って二人は店の中へと促されて入っていく。
その後席に座ると否やツァイトの方から会話を投げかける。
どことなく二人の間の空気には静かでのどかな空気を保っているが、従って相対するような決して気楽には踏み込み難い雰囲気が纏われていた。
そして例の彼…ツァイトの顔色はすこぶる悪いように見えた。今も片手で不自然にならない程度に頭を抱えている。
(頭がいたい…キヴォトスから追い出されてから今までずっと止んだことはない…ね)
「わざわざ、市街地までの護衛と誘導ありがとうね。僕だけだったらここまで辿り着けなかったかもしれないよ」
「別に感謝されるほどのことではありません。それよりもお礼と言ってお茶を奢ってもらったのですが…いいんですか?私はただの勤めを果たしただけですけど?」
すでに二人は飲み物の注文を終えており、ツァイトの方は豆茶。
「いいのいいの、僕がキミに感謝したいからしてるだけだし。…あっ、もしかしてお茶とか苦手だった?」
(前に行ってた星だとやけに水が枯渇してたからこうやって奢るのが最大の感謝になってたんだけど…少しクセが出ちゃったかな?苦手な人もいるし次回からはそこら辺も考えなきゃね)
そう!このツァイトはすでに帝弓の流れ星を受けてから仙舟で使われる星暦の数え方では2年が経過している。
現在ではその時に頭上から受け止めた矢の影響はすでにほとんど無くなっているが、もっと早く仙舟に接触できていたのにしなかった、できなかったのはちょっとトラウマになっていたからである。
「いや、そのようなことはありません。私も人並みに嗜むので。あなたのその考えはそこまで重く受け止めなくて良いと思います」
「そっか、ありがとう」
そのように話がひと段落すると、またもやあの快活な店員がこちらに近寄ってきているのが見えたので二人とも自然とそちらへと意識を移していく。
「お待たせいたしました〜!こちら豆茶二杯でございます!大変お熱いのでお気を付けください!」
「ああ、もう来たのか。接客から給仕まで、とことんキミは優秀だね。…どうだい?キミ。チップをあげよう。ここまで接客でいい気持ちにさせてくれたからさ、ほんの感謝の気持ちだよ」
「!ありがとうございます!それではごゆっくりお過ごしくださいませ!」
そのようにして華とツァイトの周りに漂っていた静の空気感をかき混ぜていったあの春風のような子はまたもキラキラと輝くような笑顔を二人に向けそそくさと厨房へと帰っていった。
「…眩しいね」
「はい…そうですね…」
そうして今に至るまでの道中で喋り続けたことで軽く酷使してしまった喉を両者とも労るように温かい豆茶を喉へと流し込んでいく。そのまま数分間店の外に見える星嗟に目を向けたままであったがツァイトの方から口を開いて会話を投げかける。
「そういえば、僕はキミの名前は聞いていたけどさ。そもそもキミも何であんなとこにいたんだい?あそこは立ち入り禁止だとキミ自身で言っていたよね?」
「ここまで来て、この装いでわかりませんか?…私は仙舟の『雲騎軍』に所属しています。今の役職は…ただの新兵です。仙舟でなくてもそこそこ有名な筈ですが…」
「そ、そうなのかい…い、いやまあ最近になって自分の星から出てきたからね。し、知らなくてもおかしくない気がするな?」
(危ない危ない。ついつい忘れちゃっていたよ。それにしても華って…元帥のことかな?でも彼女によるとまだ新兵のようだし、時系列的にも今はナヌークが昇華したタイミングだからおかしくはないか)
「ふむ、確かに我ら『仙舟同盟』は星海で名を馳せてはいるけれど、確かに聞いたことがない人が居るのもまた当然…すみませんでした。配慮が欠けていたようです。しかし、仙舟を知らなくとも帝弓…星神の『嵐』のことは知っていますよね?」
「!ああ、それは知っているよ。何せ星神の一柱だからね、多分知らない知的生命体なんて基本居ないんじゃないかな?」
「星神についてなら、つい最近…それも星暦でも10年も経っていないほど前に燼滅禍祖のナヌークが昇華したそうです。そのおかげで最近まで私たちは忌み物を開いて取るのに集中することができていたけれど、それ以外にも壊滅の手の者を相手取ることが増えてしまいまして…最も、私たちはそのようなことは二の次にわき目を振らずに帝弓のご意志を紡いでゆくだけです…」
「…忌み物を除かねば、巡狩は止まぬ…」
「あなたも星間を移動するものであるなら十分に気をつけておいて下さいね?」
「アハハ…それは大変だね。キミ…華ちゃんみたいに自分の意思が頑としてある人は尊敬するよ。なんたって僕はまだ星から出て10年も経っていないのにもうすでに我が家へ帰ろうとしてるひよっこだからね。まあ、それでもいろんな経験をすることはできたから良かったけどね」
(例えば帝弓の光矢にぶつかったり、ナヌークに会ってきたり、キミに出会ったりね)
その
「別に私としてはあなたがひよっこだなんて思いません。なんせ独り身で宇宙のあちらこちらを行ったり来たりしていたのでしょう?十分凄いことです。あなたはもっと自分に自信を持った方がいいです。そうでなければ数多いる門番の金人に文句を言われてしまいますからね?*1彼らは動けませんから」
僕の何が凄いんだ。ただ負けて出てきただけの無責任なバカじゃないか!
「う〜ん、そうかな?さっき、ある星からやってきたって言ったけど。実は僕、その星で子供をから搾取している大人に負けたせいでここに来ちゃってるんだよね…っと、柄にもなく感傷的な雰囲気になっちゃったね。こんな話題なんて聞きたくないだろう?他にどんな話が聞きたいのかな?聞きたい話があればレパートリーの中から話してあげるよ」
初めて彼の仮面の裏が見える。実際にはベアトリーチェの前では見せていたがあれはあくまでも本心の表面でしかない。しかしそのような自虐の心もすぐさま取り繕ってその分厚い、この世界に生まれてから一度も外したことのない仮面の裏へと隠してしまう。
もちろんその顔は柔らかい、いつもツァイトがその顔に浮かべている笑顔である。
しかし未だ新兵だとしてものちに元帥まで上り詰める彼女の視線はそんなものに誤魔化されはしない
「……続けてください」
「ん?」
「今のつい言ってしまった、という話を聞かせてください」
「ん〜…なぜそう思ったんだい?」
「興味が出たからです。私としてもあなたには興味がありますので知りたいというのは当然なのではないですか?」
「…ハハッ!こんな僕のことを知ろうと思うなんて、キミは変わり者だね。…けど、気分が変わった。教えてあげる」
「!不躾だったかもしれませんが、話してくれてありがとうございます」
「ああ、いいよいいよ。僕の気分で決めたことだからね」
「それで…元の話を続けるんだけど、もう良いかな?」
このツァイトによる問いかけには
「それじゃあ、始めるよ…まあさっき言った通り僕は負けてその星から追放…摘み出されちゃったんだ。そこでは僕なりに頑張ってはいたんだけど結局失敗しちゃってね…それでこの宇宙を放浪してるんだよ」
「少し理論が飛躍しすぎていませんか?負けただけで帰らなくなってしまったのですか?」
「…でも、『僕にはすごい力がある!この力ならみんなを救える!』と思った果てにやってしまったことだったからね。自信なんてもう粉々さ。僕は何をすれば良いのか、なんのために生きているのかがわからなくなっちゃって」
「…続けてください」
彼の顔にはまだ昼まであるのにどんどん影が集まってくる。それは何か、…彼の素顔を隠す
「今までは僕は僕だと、断言できた。けど今はどうだ?
「こんな力をもらっておきながら、仮面をずっと付けられて、ずっと喋って動いて生きているコレは一体誰なんだ?」
「それがわからない。恐ろしい、苦しい。
それなら…そうだとしたら、この仮面をかぶっているのは”誰”なんだ?
「…今回の話を聞かせてくれてありがとう。あなたの気持ちはよく伝わってきた。だが逆に質問させてくれ」
「…
「あなたは本を読んでいるとしましょう。その本の主人公は何とも酷い人で、会う人々によって対応を変えたりします。例えば若い女性であれば鼻の下を伸ばして優しく接し、女の老人など出会った場合には助けを求められても無視をする。あなたはこれについてどう思いましたか?」
「いや、酷い人だなとしか…でも人によって対応を変えることは人間としてはごく自然だと感じたよ
「その通り、このようなことは道徳には反しています。ですがあなたが感じ取った通り、世の中には当然のようにこのようなことが溢れています。少し婉曲した伝え方にはなってしまいますがあなたの内面と外面の違い、ましてやあなた自身の持つ
「もちろんあなたのように苦しんでいる人も中には多くいます。しかしこれらの苦しみを感じている人には共通していることがあり、それさえ解消して仕舞えば
「ッ!
「それは………他人を信頼すること、自分を見せること、自分を捨て置かないこと。…この3つだけです」
「そ、そんなこと
「何があったのかは私には分かりませんが、私から見るとあなたは何かに対して…特に、人を救えなかったことに対してあまりにも自分に責任感を抱いているようです。あなたはそれこそ一つ目の、他人を信頼すること、に関してはできていたのかもしれません」
そうだ、
「しかし、そこで他人に自分を晒け出したことはありましたか?恐らくなかったでしょう。あなたのような年頃の子供にとってそのような機会がないことは健全な成長に著しい悪影響を与えると言われています。
ちょうど自分がわからなくなっている今のあなたのように」
「周りにあなたの全てを把握してくれる人がいなかったのは環境に問題があります。ですが周りに信頼するほどの人が居たと言うのにあなたはしませんでした。いや…できなかったのでしょうか?」
「!」
「さっきの発言からしてもやはりあなたは誰かに甘んじることができなかった」
そうだ、
「ですがここには私がいます。まだ出会ってからの時間は浅いですが私はあなたよりも”大人”です。あなたはここでは気を張る必要はないのですよ」
良いのか?
「良いのです。言ってあげましょう、あなたはまだ子供です。
*2」
その言葉で認めさせてくれて、ありがとう
「あ、あぁぁ…あ、ありがとう…っ」
そのように朧げながらもお礼を述べたツァイトであったがその顔にはいつものような柔らかな笑みではなく一筋の線ができていた。
これは感情は悲しみではない、彼が初めて自信の仮面を外し自身の顔でこの世界を見たことによる産声であった。この世界で真の
「どういたしまして。まぁ、会ってまだ1日も経っていませんがあなたの悩みを解決できたのなら光栄です。…あっ!もう豆茶が冷めてしまいますよ!早く飲まなくては!」
「ハハッ、あんなに頼りになるお姉さんみたいな顔をしてたのに今はちょっと焦った顔で冷めかけの豆茶を飲んでるなんてね…クククッ、アッハハハ!!」
「な、何ですか。文句があるなら言って下さい!」
そのように
「ククッ…ふぅ、確かにこれは愉快だね…」
そして二人とも一気に豆茶を飲み干してから一服。先程までの真剣な空気が嘘だったかのように穏やかな休日の昼間のような雰囲気が漂っている。
「ねえ、
*3、ありがとう。それでさ…僕たち、友達にならないかい?」
「?もしかしてあなたの仮面の方と、と言う意味ですか?」
「アッハハ!手厳しいなぁ、もちろん
行くぞ?ふぅ〜…!
「もちろんです。これからは愉快なことが多々起こりそうですね」
そう言ってくつくつと笑う
その喜びからツァイトはすでに小躍りで代金を二人分支払って伝票を紙飛行機にして飛ばしていた。
「痛っ」
今のは誰だろうかなんて今のツァイトには考える暇さえ今のツァイトには存在しえない。
なぜなら頭お花畑だからだ!!!!!
そうしてウキウキの気分でお茶会が終わり店をすでに後にした時。
「あぁ、そういえばお互いの連絡先とか決めてなかったはずだね?」
「確かに、そうですね…どうしましょう。仕事の連絡先だと友としてよくないでしょうし、私自身はそもそも携帯は持っていますが連絡先は作っていませんし…」
「えっ!連絡先がないのかい!?ハハッ!それぞれで作るのはもう面倒だね。今ここで作ってしまおう!」
その後はいろいろ問題が起こったりして1日が終わりそうになってきた、周りの屋台なども電気がつき始めてきていていかにも中華風な街並みが幻想的な光のコントラストと共に生み出されている。
「うん。ありがとう、なんかおかげでいろいろ勇気が出たよ。例えば連絡先を作るためだけに羅浮中の金人に追い回されるとか、ミスして太卜司のコンピュータに擬似アッハを詰め込んでオーバーヒートを起こしちゃったりねっ!!!アッハハハ!!」
「なんかいろいろとすみませんでした。ん?待って下さい後ろの方は完全にあなたのせいなのでは?」
「ああ、いいよいいよ謝らないで。今日一日始めての友達と有意義…に?使って楽しめて本当に良かったよ!これからもよろしくするよ!」
「あっ、無視しましたね?これからについては私も望むところです!」
そうして濃い1日を経てマブダチとなったツァイトと
「あれは何でしょうか…あっ、そういえば今日は星穹列車が訪問する日でした」
「えっ、星穹列車って
「恐らくあなたが今想像している通りのものです。そもそも彼らはわたしたち仙舟同盟とは協力関係にありますからね、訪問することもそう珍しくはありません」
「それってだいたい何年周期?」
「おおよそ20年周期ですね」
「うぅ〜ん流石は長命種!」
「ふざけてないで見たいのなら早く行きましょう」
「それを言われちゃあ、仕方がないね…ちょっ、置いていかないでよ〜」
そのような一芝居を打ってから先に行ってしまった
アッハ!
「ちょっと走るの早くない?」
「このくらいは雲騎軍なら当然です」
「それにしても早いと思うんだけどな〜」
ついに星穹列車の目の前まできてしまった二人。
「ふぅ〜ん、内装も結構凝ってるんだね」
「あっ、ナナシビトが降りてきますよ。あなたは見るのが初めてでしょう?見ておきなさい」
そう言ってツァイトを人混みの最前列まで押し出す
「おっ、降りてきた。えーといるのは…フードを被ったやつと…パム…だけ?」
えっなんか少なくない?
この時代ってもうちょっといるんじゃなかったの?
あっでも、開拓のアキヴィリが隕落したのもこの頃か・流石にご愁傷様だね。
そんなことを思っているとふわふわの毛玉を持っている星穹列車のマスコット兼車掌のパムがこちらへと視線を向けてきた…と思ったら
「おいシケン。どうしたんじゃそんなに一方こうを見つめて、何かあるんか…!!!!!」
そうして目が合うとすぐさま目の色が変わりこちらへとその手足の長さからは考えられねい速さで走ってきた。
「おい!アッハァ!!!今までのつけてきた分の弁償金、賠償金を払うんじゃーー!!!!」
「グエっ」
そう言って僕にドロップキックをかましてきた。なんで????
でも僕はあんなやつに間違われるのは嫌だったから言い返してやったんだ。
「僕はアッハなんかじゃない!!誰だキミは!!焼いて食べるぞ!?」
これから僕はどうなっていくのだろうか気になるばかりである
…と思っていたのか?(ブロ○ー)
これでスタレ編が終わりだと思っていたお前の姿はお笑いだったぜ!
はい。と言うわけで次回にはキヴォトスにぶち込みます。
がんばります。
ウェイトレスさん:かわいい。健気。ある意味メンタルが存護の使令。
使令)私(使令
華元帥(まだ元帥じゃな…い?):かわいい。天才。包容力の
それはそれとしてすごく優しい人。
多分豊穣の行人かつ巡狩の使令。今の所燃える力の描写が壊滅と豊穣なので…はい。仙人とかもろそれっぽい。
ツァイト:華ちゃんセラピーでちょっと仮面を脱げた人。アッハに間違われて借金を払え(迫真)
実は結構無理してる。起こってた事としては花火の仮面が自我を持ち始めて火花と分離したって話から設定とかは拾ってきた。
そりゃそうなる(同一性拡散)でしょうねぇ…一般人にアッハの仮面ぶん投げたって中身は変わらないんだから。
それだから、そこにこれ(セラピー)がスゥーッと効くんよ
ちなみにアッハではない(本当か??)
パム:星穹列車の名誉マスコット。その小さい体でどう跳び蹴りをかましたんですかね?
「アッハァァ!! 弁償するんじゃぁぁ!!」
シケン:ナビゲーター。列車の燃料補給のために仙舟に到着した。口調、何をしていたのか、容姿が一切不明だから喋らせない予定。虚構歴史学者ぁぁあ! 情報を乱すなぁあぁぁ!!!
次回!開拓の列車に借金を払うツァイト!次まで長くなるよ。いつもか(笑)
………………………読まなくてもいいよライン………………………
筆者発狂タイム
完全な妄想というか筆者の考えなんですけど
最新ストーリーで以前の緋英について言及されましたね。
そこで華元帥にっついて触れられたじゃないですか。
で、緋英って元々豊穣の使令じゃないですか。
実は豊穣の使令ってPOWERが馬鹿なんですよ。(不死がデフォでついてるのは何??)
で、その時期の緋英が思いっきり倒されているんですよ、元帥に。
んで、元帥は燃え盛る火の鳥って感じで描写されているじゃないですか。
つまり元帥はその戦闘タイプの豊穣の使令に勝ってるってわけなのでほぼ確実に巡狩の使令かつ豊穣っぽい力が入ってるんですよ。(3rdと緋英の発言から)
や ば く ね ?
ア〜!↑もしかしたらポルカとか風焔レベルかもしれないと思うと心が躍る
まあ、それを置いといてもとんでもレベルの過去がありそうなんで楽しみなんですよね。
厄ネタのハッピーセットだぜ(豊穣、巡狩)
お前たちは華元帥の準備できてる?俺はできてない!それじゃ!