今回最初文書形式です。ここのアベンチュリンは原作アベンチュリンよりも前に勤務していた人だという感じで考えています。
話変わるけど星核ハンターのアニメめっちゃ楽しみ
最重要機密文書
文書◼︎⬜︎⬜︎788番
とある(本人の要望により匿名)メモキーパーへの取材時のボイスレコーダーおよび文書化された同資料
取材者:戦略投資部:十の石心アベンチュリン
アクセス可能権限;P40以上のみ
保管地点:スターピースカンパニー本社ピアポイント資料室 ABE11号室
記録内容:琥珀暦2147紀に行われた、壊滅の星神・ナヌークの昇華を観測していたメモキーパーへの取材
諸事事項:取材対象のメモキーパーは取材途中に突如出現した虚構歴史学者と仮面の愚者の襲撃を受けたことにより行方不明となった。
この事件について詳しくは文書⬜︎◽️1182番に記載してあるので、そちらに目を通すことを推奨します。
内容物として当時かのメモキーパーが見たであろう光景を本人の承諾の上映像化したものを添付。別途確認を推奨します。
取材者であるアベンチュリンも応戦を行ったが、抵抗叶わず取材対象のメモキーパーの拉致を決行される。これによってアベンチュリンはP45からP43へと降格。
※特定機密事項保護の観点より本資料を閲覧する際には毎回12桁のパスワードを設ける。パスワードについては戦略投資部のダイヤモンドに質問すること。
以下内容
……
『はは!それでスラーダの飲みすぎのせいで星中の店で在庫がなくなったせいでピノコニーから永年出禁を食らってしまわれたと?!クククっ…いや、すみませんね。私はあなたに取材をしにきたというのにあなたの集めてきた記憶のコレクションについての与太話で笑ってしまうとは。
ふう………さて、ここからは真面目に行きましょうか。あなたは約4琥珀紀前に昇華した最も若い星神…壊滅のナヌークの昇華に立ち会っていた…、と言われていますが、それは本当のことですか?』
共感覚ビーコンによる翻訳(以降この文は省略)
『まあ…そこまで大きな差異は無いな。だが俺は立ち会ったんじゃなくて何十星系も離れたところからなんかすんごい量の虚数エネルギーが集まってたからチラ見しようかなって見たタイミングがちょうどナヌークの昇華の場面だったってだけだぜ?』
『いや、星神の昇華に立ち会えるなんておそらく全宇宙の中でもあなた一人くらいでしょう。そんなに見ている人がいたならば、彼らの一帯はアドリヴンと同じく余す所もなく壊滅させられたでしょうからね。チラ見ができるだけでもあなたは十分凄まじいことをしていますよ』
『まっ、それもそうか。……後ちなみに言うが其の昇華に立ち会ったのは俺だけじゃないぞ?しかもそいつは其の目の前にいきなり現れたし』
『……すみません。もし私の勘違いだったとしたら申し訳ありませんが今何とおっしゃいましたか?そ、其の近くにいきなり人が現れていたと?しかも目の前に?』
『?ああ、そうだけど。どうした?』
『…すみません、少しお暇させて頂いてもよろしいでしょうか?少し同僚と話さなくてはならない事項ができましたゆえ』
『??まあいいけど。どうした?お前今声震えてるしちょっとその携帯を持つ手も震えてんぞ?』
『いえ。大丈夫です…はい、大丈夫なはずです。では少々………ダイヤモンド、私だ。
今ナヌークの昇華に立ち会ったというメモキーパーと話しているのだが、どうやら他にも立ち会った者がいるらしい。しかも昇華する直前に其の目の前に突如出現したらしい、君はこれについてどう考える?
…………………なるほど、君もそう考えるのか。…対象が絶滅大君の一人であると。こう考えると何の違和感もない。恐らく昇華の直前に出現したのも最初の配下となるためではないk
『あっ、そういえば言い忘れていたけどそいつナヌークの胸抉り飛ばしてたぜ?あれに関しては長く生きてきて色々見てきた俺でも流石に目ん玉が飛び出るかと思ったぜ。狂ってやがるな!アッハハ!』
……ダイヤモンド、今の聞こえていたか?私は頭が痛すぎて目の前が赤色に見えてきた。あなたも…ダメそうだ。まあ仕方がない、このメモキーパーが言っていることが本当ならば銀河中に激震が走る…早くこれを記事にしなければならないが……あまり信憑性に欠けるn『おい!聞こえてんぞ!メモキーパー舐めんな!そいつがどんな見た目してたか位今すぐにでも言えるぜ』
『今すぐに言ってください。今すぐです』
『おお、圧がすごい。じゃあ言うぞメモつけとけよ?メモキーパーだけに。……笑えよ。
分かったから言うぞ?
まず仮面つけてて緑色の裾の長い燕尾服を着てて金髪で身長はそこまで高くなく素手でナヌークの胸を抉り取ってた。そう考えると仮面の愚者だったのかな?仮面つけてて少し顔が揺れていたから笑ってるぽかったし』
『…わかりました。もうこのくらいの情報の暴力では私は負けませんよ……聞いてるな?ダイヤモンド今すぐこの特徴で全宇宙に指名手配してくれ。懸賞金について構っている暇はない。この宇宙の秩序を保つためにも。名前としては…『名もなき愚者』でいい。知名度なんてここから爆発的に上がる上、そのうち名前くらい出てくることだろう……………ああ、ありがとう。全てを琥珀の王に』
『と言うわけで色々な話をしたわけだけど他に聞きたい事はある?何でも話すよ』
『本題に関係ない話もたくさんしていましたけどね…おや?だれですかあなた達は』
『やっべ、虚構歴史学者いるじゃん。しかも愉悦のトッピングのせ……アベンチュリンさんにはごめんけど今から全力で逃げるから取材は中止って事でいいかな?いいよね?じゃ!』
『あっ、ちょっと待っ』
(これ以降は文字化けが起きたり黒色に塗りつぶされたり文字でジェンガされているために解読する事は不可能)
…
アッッハ!!
キミ、今これを見てるね?う〜ん、カンパニーも悪趣味なもんだね人の追っかけを何琥珀紀に渡ってやってるんだから。
でも慣れたからと言って僕としても自分の個人情報が取られてしまう事は許せないな!
と言うわけでキミはこの文章を読み終わったらすぐに全てを忘れてこの資料をどこかへと持っていき何かを持っていると思い出した瞬間に捨てさせる…そうさせる。
でもこんなに厳重に廃棄させようとしてるのにどうしてか今コレを読んだのはキミでちょうど999人目だ!おめでとう!あ、僕には別に関係ないか。
…やっぱり人間って面白い!
アッハハハハハハハハ!!!
アーカイブの記録はここで終了しています。アッハ!^V^
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「…っとと危ない危ない。ヘルタにゲームアカウントを70個も凍結されたから取り返すつもりでピアポイントまで来たけど…これは思ってなかった拾い物だね。
ここに捨てられてたってことはダイヤモンドも忘れさせられちゃったってことかな。
フン私じゃなかったらダメだったね」
カンパニーからメンバー全員が数十億超えの懸賞金を掛けられている宇宙規模の星間テロリスト集団『星核ハンター』…その一人がたかがゲームのアカウントを数十個消されたくらいで(彼女にとってはそうではないが)懸賞金を掛けている企業『スターピースカンパニー』の本社のあるピアポイントへと潜入していた。
「それにしても、私が居ながらコイツには私より高い懸賞金を掛けてるの?バッカみたい。フン!別に星神に傷をつけたぐらいで何なの?私は星神よりすごいんだから!」
いまだに見ぬ自分と
アッハ!
「…で、どうなの?
そのように自身の膝の上で行儀良く背中をピンと伸ばしている黒猫に対して話しかける赤紫色の髪の女性。その言葉が返ってくる事はないはずであるのにすでに数回同じような質問をしている。これは何もおかしくない現象であり、普通の人が見たとするならば『あっ、愛猫家なんですね〜』と言った感じで流されるだろう。
しかし!この黒猫は一味違う。どうやら意思の疎通ができているようだ。
「にゃ〜ん…にゃにゃ」
「そう…エリオでも分からないのね。脚本にもどんな影響が出るのか楽しみね。うまくいくといいわ。
…どうしたのかしら、エリオ?」
「にゃ」
「分かったことがあるって?何が分かったのかしら?」
「にゃ〜…」
その愛くるしい丸々とした双眸の色は青色であり、目の前を見るためのものではない。
その彼が見ている未来では
凄まじい
しかしその時彼に見ることができたのはその画面に映る『名もなき愚者』の内側に見える溢れんばかりの歓喜と困惑、怒りの感情とその強さだけであった。銀狼のいた星、パンクロード風に言うとしたら
「にゃーなーにゃ、なーお」
「そう、あなたがそう言うのなら私からもあの子達に注意喚起ぐらいはしておくわ」
(それでもここ数琥珀紀の間で目撃情報がないのなら、死んでるかもしれないわね)
そのように彼女は考えている。が、
「…それじゃあ次の脚本の指示は何かし……あら?」
カフカはそう言って話は終わったと言わんばかりにコートを羽織り、脚本に書かれている次なる地へと赴こうとしたがその脚本には異常が起きていた。
どんなに書かれている文字数が少ない仲間でも一言、二言ちゃんとした指示の文が書かれているはずである。
しかし、
「…どうして、いきなり「アッハ!」って書かれたのかしら…まあ十中八九アレのせいだと思うけどね」
「なーお」
このようにして星を狩るハンターはそのことを頭の片隅に置いていながらも血と鉄に塗れた日常へと帰ってゆくのであった。
アッハ!
やあ、みんな。僕だ!
今はすでにアドリヴンから脇目も振らずに逃げ出してきて、そこら辺にある緑が目立つ星に来てるぞ!ついさっきまでに起こった出来事にはもう目を背けたいな!
「HAHA…本当に危なかったね」
少しでもこちら側に飛ばされるのが遅かったら目の前で昇華を完全に終わらせた星神と真っ向からやらなくちゃいけないことになるなんてさ…
「流石にそれは僕でも無理、死んじゃうよ」
まあいいか生きてるし、アッハハ!それにしてもナヌークの胸抉っちゃったけど大丈夫かな?あそこから漏れた虚数エネルギーのせいで、絶滅大君だヨ!全員集合!にはならないと信じたいね
「それにしてもここはやけに静かだな…」
一つ息抜きをして気分が落ち着いたことで改めて自身の周りに視線を向けてみると、あまり生き物は見当たらず青々とした幹の割れ目に
「周りに見えるのも幹の割れ目から赤い斑点が見える木だけ…ん?これ、どこかで見たことがあるような…何だっけな」
そのようにうんうん唸りながらも記憶をあさっていると、明るい昼間であるにもかかわらずツァイトの目を焦がすほどの極光が頭上から近づいてきているのを察知した。
「は?」
その瞬間音が消えた。いや、感覚が消えた。何かは分からないが
(何だ、何が起きた)
簡単に言って理解不能。己の認識範囲外からの攻撃。
(早く理解しろ、できなければ死ぬ!)
「滑稽だな!アッハハ!」
その死にたくないと言う念がその脳を動かす養分となったのか、ツァイトの思考は加速していく。
(僕はいきなり天上から攻撃された。それも一応使令っぽい僕ですらかなりの怪我をしている時点で攻撃規模はおそらく惑星級。…そう考えるとこの攻撃の目的は僕ではない?どちらかと言うとこの星を消し飛ばすためのように見え…第二射!?)
そのように考えている間にまたもやあの馬火力の矢が降り注いでくる。そこでようやく点と線が繋がった。
(!そうか、コレは巡狩の『光の矢』!豊穣を討ち取るためだけに射られる矢だ!つまり今僕がいるこの星は豊穣の星ということになる。…なら庇わなくてもいいか?)
奴らの笑いは真に満たされているように感じている馬鹿どもの笑い方だ。そんなのは愉悦じゃない。愉悦は問いの結果ではなく過程をかき乱し、結果を変え、最後には問いすらも変えてしまう。そんな無秩序のものだ。こんな笑いは気に食わない。
(なら、いいや)
そうして今度は正面から受けるのではなく急いで星から脱出し、今度こそ帝弓の矢が星に刺さり砕け散る様を見届けた。その後すぐ近辺の星間を移動していたら、
「おっ、あったあった。それにしても仙舟6隻の船。やっぱり大きいなぁ」
そうこうして別にいくあてもないので、興味のあった仙舟に降り立ち人気がないところをブラブラと仮面を外しながら歩いていて景色を眺めたりして楽しんでいると、
「むっ!おいそこの君!そこで何をしている!ここは一般人立ち入り禁止の場所だぞ!」
「ん?ああ、そうなのかい?すまないね、僕はまだここに来て日が浅いものだからそのようなものには疎くてね。僕の名前はツァイト。星間の旅人で今、仙舟には観光目的で来ているよ。そして…ここであったのも何かの縁だ。キミの名前も教えて貰えるかな?」
「ふむ、そうだったのか。そのような事情なら次からは気をつけるように。今回は見逃してやる。そして私の名前は
このようにして後の仙舟のトップである、元帥と愉悦の頂点である名もなき愚者のファーストコンタクトは成ったのだった。
前任アベンチュリン:もうでない。今のアベンチュリンと違ってどちらかというと秩序を守る感じのキャラ。ダイアモンドとは旧友、ゲーム本編の時間軸ではすでに死亡している。老衰
とあるメモキーパー:ピノコニー出禁の普通にめちゃくちゃご長寿最古参メモキーパー。浮黎が昇華したタイミングで行人になった。嵐の昇華は見れてない。地味に蝗害生き残ってる化け物。虚構歴史学者と悪ノリした仮面の愚者によって拉致されて今はどっかの宇宙の端を歩き回ってる。
銀狼:すでにLv.999の自分を見た後。だから愉悦の愚者でやばいって感じで資料内で言われているツァイトに対して対抗心マシマシ。
エリオ:にゃーん。ツァイトに結構警戒。
カフカ:脚本が汚染された人。かわいそ
華:ツァイトのマブダチになる予定の人。何歳かわからないから結構盛ってるかも。
ツァイト:ナヌークとご対面して、胸抉って、嵐の矢を正面から受けて大怪我しながら生きてる人……人?何こいつ怖…
多分つま先ぐらいは星神の領域に突っ込んでる。
ナヌーク:故郷滅ぼされて壊滅やるで〜^^ってなった時に目の前に出てきたよく分からないやつに胸抉られた人…人ではない。
作者:虚構歴史学者なのでいろんなことを捏造します。華元帥の口調ガチで分からん。3rdやってないから元ネタわからん。今の二相楽園のストーリーが不穏すぎて震えてる。
ここから1話でキヴォトス持ってくってマジ?やってやらぁ!