死んで転生したら大鬼だったんだけど   作:ジェーン・ドウ

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作者の文才が皆無であると、読んで気づいた


第2話

半年後

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異世界に来て半年が経過した。

その間俺は進化というものをしたらしい。

理解者で見た今の俺のステータスはこうだ。

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ステータス

名前:

種族:鬼人族

称号:原初の鬼

魔法:元素魔法

技能:ユニークスキル『王冠者(ケテル)

   権能・配下強化

     ・能力付与

     ・能力創造

     ・魔素再生

     ・視界共有

   ユニークスキル『理解者(ビナー)

   権能・能力理解

     ・能力強化

     ・能力入手

     ・思考加速

     ・森羅万象

     ・独立思考

     ・並列演算

   ユニークスキル『無神論者(バチカル)

   権能・神聖魔法無効

     ・神否定

     ・多次元結界

     ・生命創造

   ユニークスキル『王成者(ソシツアルモノ)

   権能・努力入手

     ・才能

     ・仲間回復

   ユニークスキル『閃光者(ハヤキモノ)

   権能・速度強化

     ・閃光

     ・瞬足

   ユニークスキル『獄炎者(モヤスモノ)

   ユニークスキル『無心者(ムジヒナルモノ)

   EX『天空眼』『空間移動』『魔力感知』

耐性:物理攻撃耐性、痛覚無効、状態異常無効、自然影響無効、精神攻撃無効、聖魔攻撃耐性

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(森の外にも出てみるか)

そして俺は森の外に出た。

だが、そこにあったのは無数の人間だった。

[いたぞ!目的の魔物だ!]

[あれがあの森に誕生した魔物だ!皆の者、迎え撃て!]

何故人間に襲われているのかは分からなかった。

だが一つ分かった事は、殺せば良いということだった。

人間側は、強烈は魔力を持つ魔物を探知し、これはマズイ、成長する前に討伐せねばと思い討伐隊を組んでいた。

 

数時間後。

戦場には血がまみれ、死体が重なり燃えていた。

大地は燃え、死体が溢れていた。

その中で立っていたのは鬼人のみであった。

 

(何かが来る気配がする。)

そして、待ち構えて居ると背後から声が聞こえた。

「お前がこれをやった奴か?」

背後を見ると声の主は赤髪赤眼の顔にペイントの様なものがある人だった。

「そうだったら何か?」

こいつは強いだろう、多分俺よりずっと。

だが、そうであっても闘うしかない。

「別に何もしねぇよ、そんなに警戒しなくていい」

 

そしてその人は話始めた。

自分は悪魔であること、最近暇でここらで俺がいる話を聞き来たこと等を話してくれた。

「そういやぉ、お前名前は?」

「名前?無い」

名前はステータスを確認しても無かった、そして前の名前はあるがそれは今の名前ではない。

「そうだ、俺がお前に名を付けてやるよ。

その代わり、俺に付いてこい、部下じゃねぇ友人として、な?」

有無を言わさぬ様な威圧感と共にそう言われた。

(断れるわけないだろ)

「それは有り難い、これからよろしく頼む」

「よろしくな、俺の名前はギィ・クリムゾン。

お前の名前今日から…ケルノだ」

そう言われた時、自身の力が増す様な感覚がし。

眠気が襲ってきた。

そして目の前が真っ暗になった。

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《原初の鬼人に名付けを確認》

《又、魔王への進化条件に必要な人間の魂(ヨウブン)を認識しました。

規定条件が満たされました。これより、魔王への進化(ハーベストフェスティバル)が開始されます 》

そして、世界に新たな魔王が誕生した。

《進化を開始します》

コメントであったから聞く

  • 原初の悪魔三人娘を全員ケルノのヒロインか
  • テスタロッサのみにするか。
  • 花京院が切腹するか。
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