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「やはり切腹か……」
「いつやる?わたしも同行する」
「この花京院典明、切腹する!」
グサッ
カキョウインー!
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
今日、ギィに呼び出された。
何故かは分からない。何かやったっけ…
うん…!心当たりが多すぎる!
ギィの椅子に穴空けたり。ギィの扉閉じてみたり。
心当たりが多すぎる!
扉の先にはギィがいる…やべぇすげぇ緊張する。
ガチャリ
扉を開く。
「おう、来たかケルノ」
「おーすっ来たぞギィ、なんの用だ?」
何なんだホントに…
「俺が魔王を名乗ってるのは知ってるだろ?」
「あぁ、この前話してもらった」
「それで何だがな───」
それからギィは色々な事を話始めた。
星王竜、創造竜ヴェルダナーヴァに喧嘩を売った事。
戦って友達になり魔王─調停者として人の敵となり、世界のバランスを保つ事を依頼したこと。
その後ルドラと言う勇者にクリムゾンをつけられ。ギィ・クリムゾンとなった事等を話してもらった。
「──まあそれで何だが…」
「お前に魔王になってほしい」
「俺が魔王…」
話の流れ的に予想は出来たが改めて言われると実感が湧かないな。
だがまあ─
「いいぜ、魔王になってやるよ」
「さすが俺の親友だ。」
なんか親友になってる
「魔王になったのにともなって、お前に俺の
「二つ名…」
なんかかっこいい。
「お前の二つ名は今日から…
あ…そうだ、魔王になった記念にあの
「あ、ギィ俺ちょっと進化してくる」
「お、そうか、ん?進化ってそんな簡単に出来るもんじゃない気がするんだが…」
「俺の
「そう言う事か、俺が守ってやるからじっくり進化するといい」
原初の悪魔にそう言われると安心感がすごいな…
よっしゃ、やるか!
「自己進化」
《個体名:ケルノよりスキル
《個体名:ケルノの種族鬼神を進化します。
個体名:ケルノの種族を鬼神より
尚、常用スキルとして『魔力感知』『魔王覇気』が加わりました。》
《続いて、スキルの進化を行います。》
《
……成功しました
《
………成功しました
《エクストラスキル『天空眼』を進化します
…成功しました
エクストラスキル『天空眼』はエクストラスキル『神眼』へ進化しました》
《進化を完了しました》
〜〜〜〜〜
「お目覚めか?ケ〜ルノ」
「お目覚めだよギィ」
進化が終わったみたいだ。
「お前、大分強くなったみたいだな。」
嫌な予感がする。
「アッチョットコノアt「だめだ」アッハイ」
強制じゃないか!
「さて殺ろうぜ」
コメントであったから聞く
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原初の悪魔三人娘を全員ケルノのヒロインか
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テスタロッサのみにするか。
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花京院が切腹するか。