クソがっ!
ギィと戦闘とか怠すぎんだろ!めんどくせぇ
「何か考えてる暇があるのか?」
「チィ!」
魔王同士の戦い、それも最上位の。
周りは天変地異でも起きたかのようになっている。
(雷支配!)
ギィに対して雷が降り注ぐ。
ギィは片腕が無く血まみれ。
ケルノは血まみれだが欠損は無い
はたから見ればケルノの方が有利に見えるだろう。
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負けました。
ねぇ、ずるくね!
こっちの能力コピーしてくるとかさぁ!
そのせいでこっち負けたし、能力コピられてギィ強くなったんだけど。
腹いせにヴェルドラ殴ってこよ…
〜〜
無理でした。
ヴェルザードに先こされてた。
こういう時は果物を食べるに限るぜ。
果物切れてるやんけ。
街に買いに行くか〜
〜〜〜
到着☆
果物とその他を買うぜ☆
まずは果物から。
「おじちゃん、これ十個」
「はいよ〜十個ね、はいどうぞ」
「ありがとね〜」
このおじちゃんの名前はヒトンラーアットルフって名前だ!ドイツにいそうだな
次は酒場で酒でも飲もうぜ☆
酒飲まなきゃやってらんねぇよクソが!
酒場到着
この酒場音楽音聞こえるんだけど。
結構良い酒場なのかな。
酒場の中普通やな。
ピアノがあるだけだ。
ピアノを弾いてるのは誰なのかな。
結構良い音楽だ。
16歳くらいの子供、いや魔素量がかなり多いな。
それとその他含めて、龍人族か。
ミリムのとこで見たことがある。
うわ酔っぱらいが絡んでる、俺が弾くからどけろだってさ。
何て理由だ。
店主がやってきた、え?龍人族の奴の頬をぶちやがった。
龍人族の奴店を出ちまったよ。
何か酒飲む気失せたな。
そういや最近配下が欲しいと思ってたんだよ。
あの龍人族配下にしよう。
「ねぇ君ちょっと良いかな?」
「何か?」
「ちょっと君を配下にしたくてね」
「は?理由が分からん何故僕なんだ?」
「君が気になったから、あとあの演奏が好きだからね」
「そうかい、そんな事は初めて聞いたよ」
「まあそれはともかく、俺の配下になれ」
「…分かった、僕は君の配下になるよ」
「そうかありがとね、そういえば君名前は?」
「無い、僕に名前は無い」
「名前が無いと呼びづらいよな…よし!君の名前は今日からツィナイプだ宜しく頼むよ?」
「ツィナイプか…分かった、宜しく頼む我が君」
仲間ゲットしたよやったー。
「ツィナイプ、君に祝福を授ける」
(叡智之王、祝福、能力強化発動)
「なんか…眠くなって…」
「進化の副作用みたいな物さ、安心して寝てくれたまえ」
ツィナイプそれを聞くと安心したように眠りについた。
コメントであったから聞く
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原初の悪魔三人娘を全員ケルノのヒロインか
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テスタロッサのみにするか。
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花京院が切腹するか。