夢を見ているだけの『反転』少年   作:歯茎king

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パヴァーヌ編始まります。
ようやくブルアカを始めました。←遅すぎるって話(今、アビドス編)
楽しすぎて投稿頻度終わってます。でも面白いから仕方がない!

ちなみに私の推しはチアキです。 素敵ですねぇ~
とは言いつつ、実際どのキャラも素敵すぎて結局全員好きですな!!



花のパヴァーヌ1章だ!!
ゲームって空から降ってくる時代らしい


「はぁ…」

 

「”…………”」

 

「はぁ~………」

 

「………………………」

 

 

「はあぁぁぁぁ!!」

 

「”うるさいな!!”」

 

「最後のはため息なのかわからないよ、タケルくん………」

 

 

先生には怒られ、ユメさんには困惑される。俺って一体なんなんだ~?

でも、仕方がないな~~だって仕方がないもんな~~

 

 

「仕方がないんですよ~。俺だって悲しいもん」

 

「”いったい何があったの?”」

 

「先生、その言葉を言うならもっと良い顔してよ。面倒くさそうな顔しないでよ」

 

「”話は聞かなくていいのかな?”」

 

「聞いてください!」

 

 

そうして俺は話し始める。なぜ、こんなにもため息をついているのか…その原因を言うのだ

とは言いつつ、本当はそこまで深い事情があるわけでもなく~~

 

 

「俺の銃が限界に近いって話あったじゃないですか」

 

「”あぁ、黒服が言ってたことだよね。昨日は新品買いに行ったんじゃないの?”」

 

「それが……どの店も『そんなに頑丈な銃はない!オーダーメイド?いくら払われても作れないぞ!!』って言われて~~~頼みの綱のブラックマーケットも行き損だったんだよ~」

 

「あちゃ~。それは残念だったね?タケルくんの神秘に耐えきれないってことだよね?」

 

「そうなんですよ~!!だから、その場しのぎでピストルだけ買ってきた……」

 

「”でも今のSMGと同じでも使えないわけじゃないんでしょ?”」

 

「だとしても!…………作ってくれてもいいじゃんか!!何のためのオーダーメイドだよ!!」

 

「”まぁまぁ、落ち着いて?きっと策があるからさ”」

 

 

策ね、無いことは無いんですよ。ただ〜〜それでも聞いてくれるかどうか…

第一あの人達は()()()()()()()()からな〜俺の銃はロマンじゃないでしょ

 

 

「先生、タケルくん?手が止まってるよ。早く書類仕事終わらせてね」

 

「”うぅっ!考えないようにしてたのに!!”」

 

「ざんねーん!!俺はとっくに終わってまーす!!」

 

「”なっ!?いつの間に終わらせたの!?”」

 

「フッ…才能…ってやつかな」

 

 

嘘です。風紀委員会と正義実現委員会の手伝いしてたら嫌でも慣れてしまいました

仕事量はシャーレの方が多いけど、経験に勝るものはない!!

と、いうことで俺はコンビニでも行って糖分を摂取しようかな〜〜

 

 

「あ、ユメさんには何も買いませんよ?最近「ちょっと太ったかな…」って言ってたし」

 

「それは聞いてほしくなかったな!!」

 

「”クソー!私だって本気出せばすぐに終わるし!!私プリンがいい!”」

 

「私は〜シュークリーム!」

 

「………………買ってきます」

 

 

何故だ…どうして押し負けてしまうんだ…

 

そんなことより、俺からしたら銃が使えなくなるのが一番の問題だ

ピストルだけじゃ心もとないし、かと言って同じ強度の銃を買ってもすぐに壊れる…

 

 

「〝ハザード〟は無理でも、反動に耐えれる強度は欲しいよね〜。やっぱり頼むか?」

 

 

でもな〜もうすぐ大事な行事があるんだっけ?……話すだけ話してみるか

そう考えながら俺はかごの中にチョコ、おにぎり、激辛ラーメンを入れ会計をしに行く

 

 

 

あ、もちろんだけど先生とユメさんには「ちゃんと買ってきて!!」と言われたのでしっかり買いました。でもな〜誠意が見れないから…………すんません。なにもないです

 

 

 

 

 

「”タケルーー。これから暇?”」

 

「まぁ、暇かも。風紀委員からも正実からも特に要請ないし…出かける感じですか?」

 

「”うん。と言っても明日になるかな。朝一番に行ったほうが良さそうだし”」

 

「じゃあ、今からは……まさかっ!?」

 

「”リンちゃんのところに行くよ”」

 

「……俺今から用事」

 

「”行かせないに決まってるよね?どうせフウカの所でしょ?”」

 

「チッ!なぜバレてるんだ!!」

 

 

いやあぁぁぁ!!と叫びながらも先生に連れて行かれました

話の内容?リンさんと対面するのに緊張しすぎて覚えてないに決まってるだろ!!*1

 

 

 

 


 

翌日〜〜

 

 

「先生!昨日言ってたでしょ!早く動きなさい!」

 

「ユメさん〜そのダメ大人は放っておいて俺だけで行きますよ?」

 

「流石にそれはダメ。先生に対する相談なんだから。あくまでタケルくんは先生の付き添いだからね」

 

「なるほど。先生、ユウカさんに先週の浪費をバラされたくなかったら…」

 

「”さぁ!今日も張り切って頑張ろう!!”」

 

 

チョロいな、ユウカさんには後で伝えとこう。この人、キャラを完凸するために15万使った。ってな

俺?残念、無課金だ!てか、最近はゲームしなくても時間が消えるからな…そろそろゲームしないと禁断症状でおかしくなるわ

 

 

「で?今日はどこに行くの?」

 

「”ミレニアムだよ。どうやら『ゲーム開発部』っていう部活が危機らしい”」

 

「なんですか、その天国みたいな部活…そこ入ろうかな…」

 

「”もう…ミレニアムに行けばタケルの銃に関して何か策があるかもしれないじゃん?ついでに探してみようね”」

 

「先生……なんか今日は優しいね…槍でも降るのかもしれないな」

 

「盾、持って行く?」

 

「”2人してひどい!?私だって生徒の悩みは放っておかないよ!”」

 

「……じゃあ、先生のサインが必要な書類がいつになっても終わりません」

 

「”そんな先生はいません。他を当たってください”」

 

「2人とも!急がないと部員の子たちが待ってるよ!」

 

「「”はーい。いってきまーす”」」

 

 

やはりユメさん。俺と先生が謎のボケを繰り返してる間も道を正してくれる

先生よりも先生してるな……これ言ったら怒られそうだ…

 

 

さて、着きました。ここがミレニアムです。

はっきり言って建物がデカすぎて口が開いたままです。いわゆるアホ面やね

 

 

「で?今からはどこに行くんです?」

 

「”ゲーム開発部の部室だね。”」

 

「場所は…」

 

「”もちろん分かってるよ!!”」

 

 

さあ出発!!と言った先生の頭上には、まさかのゲーム機

槍じゃなくてゲーム機だったか…俺もまだまだ天気予報士にはなれないな

 

 

 

さて……と

 

 

先生ぇぇぇ〜〜!?!?!?!?

 

 

その言葉が辺り一帯に広がった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「”う〜〜ん……ここは……”」

 

「あ、起きた」

 

「”あれ、タケル……なんで女の子を正座させてるの?”」

 

「先生が気絶した原因の張本人だから」

 

 

いやぁ、焦ったね。ゲーム機が頭に落ちてきたのは百歩譲って受け入れよう

だけど、先生は脆弱すぎるから打ちどころが悪いとお陀仏だったし…この2人には反省してもらおう

 

 

「うぅ…なんで私も……お姉ちゃんのせいでしょ」

 

「ちょ!?ミドリ、見捨てないでよ!」

 

 

目の前にいる少女…もとい、才羽モモイと才羽ミドリ。彼女らが今回シャーレに助けを求めてきた

2人は双子らしくて……まさかのモモイが姉らしい。マジカヨ

 

 

「”改めて、シャーレの先生です!よろしくね!”」

 

「シャーレ部員の霜月タケルです。今後はゲームじゃなくて槍を降らせるように」

 

「いきなりの無茶振り!?」

 

 

なんだぁ?モモイはかなり面白いな〜〜?

これからもツッコミに回ってもらおう。

 

 

「先生、本当にごめんなさい。お姉ちゃんがプライステーションを落としたから」

 

「ミドリだって第一声は「プライステーションは無事!?」だったじゃん!」

 

「そ、それは、私たちゲーム開発部の財産リスト第1号だし、思わず……」

 

「”私は大丈夫だから。でも、次からは気をつけてね”」

 

 

さてさてさーて?

本日ここに来たのはこの二人がシャーレに手紙を出したからであって

確か、内容は……

 

 

「”それで?廃部の危機って書いてあったんだけど、何が原因なの?”」

 

 

そうそれ。廃部の危機

アビドスの時の『学校の危機』よりかは遥かに可愛いものですが、一大事なんですな

手紙には『ユウカさんがエグイ』(要約)って書いてたきもするけど、気のせいでしょう

 

 

「いざとなれば俺だけ逃げればいいもんな」

 

「”何の話?”」

 

「こっちの話」

 

「廃部の危機はね、もうそこまで近づいてるの!!一昨日には生徒会四天王の一人である、ユウカから最後通牒を突き付けられて」

 

「”最後通牒って?”」

 

「それは私から説明します」

 

 

よし逃げる準備でもしようかな

この場にはなかったこの声は……まずいですよモモイさん!

あなたの発言は消せませんよ!!

 

 

「で、出たな!『冷酷な算術使い』のユウカ!!

 

「勝手に変な異名をつけて人をモンスターみたいに呼ばないでくれる?失礼ね」

 

「”やっほー、ユウカ”」

 

「こんにちは。ユウカ様。先生だけで勘弁してください」

 

「”何が!?”」

 

 

生贄は一人で十分だ。俺は今すぐにでも離れれるように準備を~~

先生、何も言わずに退路を防ぐのやめて

 

 

「はぁ、こんな形で会うなんて…先生にはいろいろと話したいことがありますが、今は…モモイ」

 

「な、なに」

 

「本当に諦めが悪いわね、廃部を食い止めるためにシャーレも巻き込むなんてね」

 

 

先生からしたら、「頼られてうれし~」くらいに感じてるのか、はたまた「生徒のためだからね」と言ってくるのか…

 

でも、いくらシャーレでも部活の運営は学校の生徒会に委ねられてるらしい

じゃあ、どうしようもないじゃんね!!

 

 

「ちなみに、なんで廃部になるんです?」

 

「えーっと、部員が足りないことと、ミレニアムの部活としての成果を出せてないからで…」

 

「なるほど、どっちも大事なことだわ」

 

「これでも優しくしてるのよ?これでもかなり待ってる方なんだから」

 

「あら、優しい。ユウカさんってこの部活が好きなのね~」

 

「べ、別にそういうわけじゃない!」

 

 

あれ~?思ってた反応と違う

俺の予想は「はぁ、そう見えるなら眼科にいきなさい」って言うのかと

 

 

「部員数も足りない上に、部活としての成果もないまま、何ヶ月も経ってるんだから」

 

「異議あり!!すごくあり!!私たちだって全力で部活動をしてる!だから…あの〜〜何だっけ?上場閣僚?とか言うのがあっても良いはず!」

 

「上方修正な」

 

「”情状酌量ね。タケル、モモイ…”」

 

 

惜しいな。でもモモイよりはマシだな

もっと勉強しろな〜〜

 

 

「全力で、ねぇ〜」

 

 

どうやらゲーム開発部は校内にカジノを作るわ、古代史研究会を襲撃するわ。で…まぁやらかしてるみたい。

はっきり言うぞ?「全力のベクトルが違う気がする」

 

 

「それに!どうして各所に迷惑をかけておきながら毎度のように部費を請求できるのよ!!」

 

「先生、どっちを救うべきか迷ってきたんだけど」

 

「”奇遇だね。私もだよ”」

 

「えぇ!?なんでさ!!」

 

「とにかく、ミレニアムでは『結果』が全てなの」

 

「わ、私たちだって結果はあるよ!」

 

「そ、そうですよ!『テイルズ・サガ・クロニクル』はちゃんと()()コンテストで受賞、も……」

 

 

何?テイルズ・サガ・クロニクル?

この人たちがアレを作ったのか?……うぅん……ごめんね、あんまり褒めれない

 

 

「”なにそれ?”」

 

「先生は知らないんですね。この部活の唯一の成果ですよ。レビューが大変印象的でした」

 

 

そこから出てくる不評のオンパレード。流石に泣いちゃうぞ?

にしても、レビューは酷かったよな。なんと言ったって、『正気』が足りてないって言われてるし

 

 

「で、でも!受賞はした!」

 

「その結果は『今年のクソゲーランキング1位』でしょう?」

 

「”1位!?そのゲーム気になる!”」

 

「うぅっ…」

 

「はうっ!……」

 

「先生…それは悪手だよ。傷口に塩塗って水ぶっかけた感じ」

 

 

これが素なのか、わざとなのか…大人……いや、この場合は好奇心か。怖いな

 

 

「自分たちの部活に価値があることを証明したら廃部にはしないって何度も言ってるでしょ?」

 

「証明?」

 

「きちんとした功績や成果を出せばいいってことだと思われるぞ、モモイ殿」

 

「でも、あなた達の能力はあの『クソゲーランキング』でわかったの。早くここのガラクタを捨てて部室を空けなさい」

 

「ガ、ガラクタとか言わないで…」

 

「じゃあ何?」

 

「そ、それは……」

 

 

ふむ、このままだと俺達が介入する前に事が終わってしまうな

一体全体ここからどうやって卍解…失礼、挽回するのか…

 

 

「わかった…全部結果で示す」

 

「へぇ…?」

 

「そのための準備だって、もう出来てる!!」

 

「え!?そうなの!?」

 

「なんでミドリが驚くのさ…」

 

「実際俺も驚いてる」

 

「”私も”」

 

「とにかく!私たちには切り札がある!その切り札を使って、今回の「ミレニアムプライス」に私たちのゲーム……『テイルズ・サガ・クロニクル2』を出すんだから!」

 

「”ミレニアムプライスって何?”」

 

「あれです、M1グランプリみたいなやつ」

 

「全然違う!ミレニアム中の部活が各々の成果物を競い合う、ミレニアムでも最大級のコンテスト!ここで受賞すれば、文句は言えないでしょ!」

 

 

なるほどなー。つまり、学校内で行われる大会ってことか

でも、ミレニアムでしょ?全部の部活がレベル高いんだろうな……あ、ユウカさんが言うには高校球児がいきなりメジャーリーグに出る!みたいな感じらしい

 

う〜ん、難易度が鬼から地獄に変わりましたな

 

 

「でも、そこまで言うならやってみなさい。私も楽しみになってきたし、待ってあげる。ここから2週間という短い時間でどんな結果が出るのか楽しみにしてるわ」

 

 

ふ〜〜〜〜〜〜ん。

 

 

その言葉を最後にユウカさんは部室を出ていった。

俺はそれを追うように出ていく、もちろん先生には2人のことをおまかせしました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「甘いじゃん」

 

「………」

 

「めっちゃ甘いじゃん!」

 

「……仕方がないでしょう?あの子達の部活なんだから」

 

「やっぱりユウカさんはあの部活が好きなんですね〜。どうせ、廃部を先延ばしにしてたのもユウカさんが言ったからでしょ?優しいっすね〜」

 

「あの子達の居場所を簡単には奪いたくないのよ。生徒会だからといっても、笑っててほしいもの…」

 

「だから生徒の間で、早瀬ユウカは私のママ。って言われるんですよ」

 

「え!?そんなこと言われてたの!?」

 

「んなわけねぇでしょ」

 

 

まぁ、実際に言ってないだけで、感じてる人はいそうだよな

可愛い後輩に対してはとことん甘くなって、俺もこんな先輩ほしいんですけど!

 

 

「とりあえず、ゲーム開発部はシャーレに任せなよ。先生がいるからなんとかなるって」

 

「えぇ、あの子達のことも部活もお願いね」

 

「イエス、ボス」

 

「それやめて」

 

 

さてさてさーて?モモイが言ってた切り札ってのは何かねぇ

ろくでもないことだったら、デコピンするか

ユウカさんからのお願いも聞けましたし、頑張っちゃうぞ〜〜なんてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

「で?切り札って何?」

 

 

部室に戻ってきた俺はモモイにそれを聞く

 

 

「もちろん先生のことだよ!!」

 

「”え、私?”」

 

「なんでわかってないのさ」

 

「”反応は大事なんだよ”」

 

「私たちの目的は『廃墟』にあるの。だから廃墟に行くよ!」

 

「ごめん、本当に何もわからん」

 

 

なんだよ、『廃墟』って。なんかの資料のためってか?

ホラー系のゲームですか?でもTSC2なんでしょ?関係なくね〜〜?

 

 

「『廃墟』っていうのは、元々は連邦生徒会長が出入りを制限してた、ミレニアム近郊の謎の領域のこと」

 

「”どうしてそんな場所にい行くの?”」

 

「先生とタケルってG.Bibleって知ってる?」

 

「”G.Bible?”」

 

「あーあれね。全然知らん」

 

「なんで知ってる風に言ったんですか…」

 

「昔、ミレニアムに所属していた伝説のゲームクリエイターが作ったとされる神ゲーマニュアルのことだよ。『廃墟』にはそれがあるはずなの」

 

「じゃあ、そのために『廃墟』に行くの!?」

 

「もちろん!先生、手伝ってくれる?」

 

「”当然だよ。生徒のためだからね”」

 

「………え、イマイチ理解してないの俺だけ?」

 

「大丈夫ですよ、タケルさん。私もちゃんとは理解してないです」

 

 

ん、安心。ヴェリタスに調べてもらった〜とか、『キヴォトスから消えて忘れ去られたものが集まる』〜とか、内容が難しいわ。

まぁ、行ったらわかるでしょ!

 

 

 

でも、まさか、ここから俺達がいろんなことに巻き込まれるとはねぇ……思わないよね

 

 

 

 

*1
理不尽




おまたせしました。お待たせしすぎたのかもしれません。
久々の投稿だから文章力が0に戻ってしまい、尚且つ書き方が下手になってますね
ですが!書ききった私を褒めてほしい!

さっさと次回も投稿できたらいいのですが……そんなにうまく事は進みません
次回ものんびりお待ち下さい!


次回ブルーアーカイブ!
『この椅子は硬そうだ……背中痛くないの?』 お楽しみに!!
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