多分、書きます。おそらく書きます。待っててください
「本当にここなの?」
「うん!間違いない!」
「明らかに見張りがいるけど…」
「”大丈夫。こういう時にタケルがいるんだから!”」
「そっか、タケルさんって強いんでしたね」
「あんまり期待しないでね〜」
はい。廃墟に来ました。
近づけば近づくほど、怪しさが増してきました
連邦生徒会長はなぜこんな場所を知っていたのか、全くわかりません。というか気にもなりません
あ、安心してください。今日、誰かが消えることはありません
「あ、先生もっと頭下げて」
「”うわぁ…いっぱいいる”」
「ねぇ、お姉ちゃん、いつまでこうしてたらいいの?」
「そんなこと言われても…あ、また来る」
一歩も動けん。マジで、誇張無しで動けない
オートマタ、だっけ?たくさんいますね〜。流石に全部倒す、なんて無茶はしない…というかしたくない
「よし、行ったね…進もう!」
「もう…ここが『廃墟』なのはわかったけど、だとしても危なすぎるよ!」
「”進むなら早くしよう”」
「進みながらもう一度説明するけど、ここの出入りを制限してたのは連邦生徒会長なの」
「だから怪しいと?」
「そういうこと!それにヴェリタスも調べてくれたし、ほぼ確定で目的のものがある!」
どうやら、ミレニアムでもかーなーり、頭のいい人が『廃墟』には『キヴォトスから消えて忘れ去られたものが集まる』と聞いたからG.Bibleがある。と考えたらしい
頭のいい人が言ったなら間違いはありません。信じましょう
「G.Bibleについては説明したけど、『最高のゲームを作る方法』が入ってるんだ。それがあれば、TSC2を作れる!」
「あのさ…盛り上がってきてるところ悪いんだけど……後ろ」
「え?」
「…■■■■!」
「「あっ…」」
ロボットさん。こんにちは。たくさんいますね〜何言ってるか分からないんで、翻訳お願いしまーす!え、無理?銃弾のプレゼントはいらないんですけど〜
「”これって……”」
「撤退準備!!マジで逃げろ!!」
「「うわぁ!?」」
「”あっちに工場みたいなところがある!!”」
「よっしゃ!そこまで走れ!後ろは俺が見るから走れぇ〜〜!」
「ひぃ〜〜!!」
「先生、戦闘の指揮をお願いします!」
「俺はいらないから2人をお願い〜先生〜〜」
「”任せて!”」
突然始まりました。ロボット殲滅大合戦。突撃担当、タケルです
すでにボロボロは俺のSMGではできることが少ない。神秘を込めて撃つとかしたら一瞬で銃がお陀仏だわさ!
だがしかし、私は神秘に頼らなくても戦えるのだ!無駄無駄〜〜〜
……反撃してくんな!
「痛いなぁ!何してくれるんだよ!!」ドドドッ
「えぇ、タケルさんって強いんだ」
「そのまま全部蹴散らしてよ!」
「”2人とも、前に集中!モモイは右の遮蔽を使って!ミドリはモモイのカバーを!”」
「わかった!」
「了解です!」
前方は先生の指揮のお陰で問題はない。後ろも足を集中的に攻撃しまくったからすぐには追ってこれない………はず!
その間に、工場の中へGO!!
「ハァ…ハァ…ハァ……何あいつら!」
「ずっといたじゃん…」
「あれ…?あのロボットたち急に追いかけて来なくなった?」
「ラッキーってやつだ。ここには入れないんじゃね?」
「ラッキーじゃないよ!うわああん!もういや!なんでこんなところでロボットに追われなきゃいけないの!!」
「大丈夫だってミドリ!生きてたら良い日も来るよ!」
「今日の話だよ!そもそもお姉ちゃんのせいでしょ!」
う〜ん、仲が良いですな。いい姉妹だ
はぁ……なんか最近ヒビキに会えてないのが今になって効いてきた
思いっきり頭撫でてやりたい……シスコン?黙れ、違うわ
「とにかく本当にここ何するところなんだろ」
まぁ、ロボットのせいで立ち入り禁止にしてるわけじゃないわ。
絶対に何かあるね!俺の頭脳がそう叫んでる!
あ、ミドリさんも同じ考えなのね…
「なんか、大事なものを見逃してるような…」
『接近を確認』
「”うわっ!?な、なに!?”」
「部屋全体に音が響いてる?」
「なんだぁ?面見せろや」
「”なんでそんなに好戦的なの…”」
『対象の身元を確認します…才羽モモイ、資格がありません』
「え、なんで私のこと知ってるの?」
『才羽ミドリ、資格がありません』
「私のことも知ってる…」
『柊……霜月タケル、資格がありません』
「なんだお前!いきなり資格がないとか!そんで、なんでその苗字を知ってんだよ!キモいぞ!!バカ!!」
「”タケル……もう……”」
全く、失礼だわ!第一その苗字は先生にも教えてないぞ…*1
連邦生徒会関連の機械とかか?
『シャーレの〝先生〟…………資格を確認しました。入室権限を付与します』
「”え!?”」
「なんで先生だけ…」
「何かしたの?」
「”何もしてないよ!”」
『才羽モモイ、才羽ミドリ…………………霜月タケルの3名を先生の生徒として認定、同行者である生徒にも資格を与えます。承認しました』
「今、すっごい間があったね」
「バカって言ったからじゃない?」
「すんません!仲間外れだけは…ね?」
焦るわぁ、これで俺だけ権限なしとか本当に冗談じゃない
てか、こいつ感情ありすぎだろ
『下部の扉を解放します』
「え?下部の扉?この目の前の扉じゃなくて?」
「”言い間違いでしょ”」
「流石に、どう見てもただの床……」
「隠し扉だな!!ワクワク!!」
「でも…下部って……」
ガチャン
嫌な予感がしました。
重力に逆らえないのが人間。俺だってそうです
受け入れれません………落ちる……マジィ?
「”うわぁぁぁ!!”」
「落ちる!?」
「お姉ちゃん!先生!きゃあぁあっ!」
「あかーーーん!!!」
だがしかし!運動神経バツグンな私、霜月タケルは空中でも体勢を整えることに成功!
そのまま、先生と才羽姉妹の服を掴み自分に近づける……そして!!
あまりにも美しすぎる着地!!
「ヘブッ!?」
なんてことはできませんでした。腹から落ちて、顔面を強打しました
第一、3人の服すら掴めてません。夢の見すぎだね
「”ぎゃぁ!!”」
「オエッ!!」
「きゃぁ!」
「ウッ!」
「うわわ!」
「グフッ!」
見事に全員俺の上に落ちてきた。し……死ぬ……三途の川が…向こうで親が……行ってたまるか!!誰があんな奴らの所に行くか!舐めんなよ!!
「うーん、あれっ、お姉ちゃん?先生!?」
「いたた……流石に死ぬかと思った…」
「”私も命の危機を感じたよ…でも、そこまで痛くなかったね”」
「それなら良かったです……早めにどいて?」
「ひゃぁ!?な、なんで下にいるの!?///」
「痛い……うまく着地できなかった…受け止めるのも無理だったし…すまん」
「あ、いや…おかげで無傷というか……なんというか…うぅ///」
「ミドリが照れてる!?」
「”まぁ、年頃の女の子だもんね。男子がお尻の下にいたら恥ずかしいでしょ”」
「そっか……なんか私も恥ずかしくなってきた///」
マジカヨ、モモイも恥ずかしいっていう感情あったんだ
でも、ヴァルキューレだけは勘弁して〜犯罪者にはなりたくないよぉ
ここでも先生を犠牲にして乗り切るか?行けるのか…やるしかないな
「と、とりあえず!タケルは大丈夫?」
「連れて行くなら先生を」
「”本当に何の話?”」
「やっべ……大丈夫!問題なし!全員無事でなにより!」
ここは、別にめっちゃ深いわけじゃなさそうだな〜
周りには何があるのかね〜、っとモモイが何か見つけたな
「うわわ!」
「ん?どうしたの…お姉ちゃ………わわっ!」
「”2人ともどうし…………えぇ!?”」
「うわぁ…硬そうな椅子だ。誰が座る用に設計したんだよ」
誰かが座ってるのはわかった。髪の毛が見えたから
でも、角度的に誰かは分からないから、俺はまず椅子を見た。それが幸運だった
肝心の座ってる人は〜っと見ようとしたら……
「見ちゃダメ!!」
「ウグッ!いきなり飛びかかるな!そんで顔に抱きつくな!落ちるぞ!」
「”モモイ!”」
「大丈夫、任せて!だから早くその子を!」
「お姉ちゃん…わかった、こっちは任せて!」
「はーなーれーろー!」
「絶対にダメ!見ちゃダメ!目を瞑るなら離れるよ!」
「逆に気になるわ!って、力強っ!!」
「ど、どうしよう…」
「”タケル!上着を脱いでこっちに渡して!”」
「ここに来て追い剥ぎですか!?」
「”いいから早く渡して!じゃないとタケルが買ってきたケーキ、ユメに食べて良いって言うよ!!”」
「鬼!悪魔!それは非道いだろうがクソ教師!!…もってけ泥棒!!」
俺のケーキを人質に取られたから2秒で上着を脱ぎ投げ捨ててやる!
そんでモモイはいい加減離れろ!
「…………よし」
「”モモイ、もう離れていいよ”」
「わかった」
「やっと離れた……モモイ、お前もっと飯食え。軽すぎるぞ」
「うわ、体重のこと話してくるの失礼だよ!」
「うるせ〜。ちなみに、何を隠してたの?」
「”この子だよ”」
「ん?…女の子だ」
「ただの死体のようだ」
「不謹慎なこと言わないの!」
実際マジで女の子なんだよな。寝てるのか、全然反応ないし
というか、さっきまであんなに騒いでたのに起きないって…まさかモモイの言う通り死んでる?
「なんだか『電源が入ってない』って感じじゃない?」
「あ、確かに何だかマネキンみたいだし……うわぁ、肌もしっとりしてて柔らかい……あれ?何か書いてるよ」
モモイに言われたところを見てみるとそこには〝AL-1S〟と書いていた
見るからにロボットとかにつけられる機体番号みたいな感じだけど…違うのか?
「エー、エル、アイ、エス?この子の名前かな?……アリス?」
「”アイじゃなくて1じゃない?”」
「あ、本当だ」
「この子は何者なんだろう…それにこの場所も…」
「本人に聞いた方が早いんじゃない?」
「起きて話してくれると良いけど」
『状態の変化、および接触許可対象を感知。休眠状態を解除します』
「なになに!?」
「起きるのかな……」
目が開いた……髪の毛長すぎない?ヘイローもあるし、もしかして生徒?
でも、俺達とは違うような気もするし……あ、可愛いですね。ユウカさんが好きそうな見た目だ
「状況把握、難航。会話を試みます……説明をお願いできますか」
あ〜、機械少女で廃墟にいた……なんとなく厄ネタポイントがあるな
この厄ネタ少女が何者なのか、聞いてみたけど…自我と記憶、目的が消失してるとかで説明できないらしい。
だからといって、敵意はないらしい。俺達に接触許可があるから攻撃はしないんだって
便利な機能をつけられたね〜。先生が来ることを見越して作ったのかな?
「なるほどね〜。つまり、記憶がないわけだ……ふふ〜ん、良いこと思いついちゃった!」
「嫌な予感しかしない…」
「連れて帰ってきちゃったよ…」
どうも、ミレニアム…というか、ゲーム開発部の部室に戻ってきました
厄ネタ少女も連れて帰ってきました……まさかねぇ、俺の考えてることじゃないと願っておこう
「???」
「ねぇ!どうして連れて帰ってきたの!?」
「仕方がないでしょ、あんなに怖いロボットたちがいる場所に置いていくわけにもいかないし…放っておけないよ」
お姉ちゃんだな。圧倒的お姉ちゃんだ。放っておけないのはわかるけど…
ゲームのコントローラー食べてるのは放置できないなぁ
「こら〜、それは食べ物じゃないよ〜」
「あぁっ!?私のWeeリモコン!?」
「もう……というか、連邦生徒会かシャーレに任せた方がよくない?」
「それは
いやいや…まさかね………俺の想像通りになるのか?
でもなぁ…流石に無理があるでしょ。先生はわかってないみたいだけど…この次に来る言葉は…まさか……
「「この子をゲーム開発部の部員にする!!」」
「え!?」
「”なんでハモれたの?”」
「すごい!タケルもわかったんだね!」
「最悪な方向ですわ〜。大方、ゲーム開発部を廃部にさせないために『部員を増やす』必要があって、ちょうどいい人がいたから増やしちゃおう!的な?」
「すごいすごい!!更に加えるなら、私たちに友人って言えるような人がいなくてこの子は記憶もない……つまり!私たちの仲間になるにはピッタリな子なんだよ!」
おぉ…だいぶ説明をすっ飛ばして結論を出したな。無理やりじゃんね
記憶がないことを良いことにしてる感じ…最高にゲーマーだ*2
「………」ガリガリ
「あぁ!それも食べちゃダメだよぉ!私たちの財産なんだから〜キヴォトス唯一のゲームなんだよ!?」
唯一というにはそこまで性能がよくない気が……いや、この部活の人たちはレトロゲームが好きなのか?でも…16bitのゲームにその解像度はいらないでしょ
「ねぇ、それより俺の上着返して?」
「……提案を拒否」
「なんでぇ~?」
「その子、裸だったんだよ?上着ぐらい貸してあげなよ!」
「はいはい。わかりましたよー……ん?」
モモイは今なんて言った?裸だった?誰が…………この子が?
じゃあ、「見るな」って言ってたのは~服を着させるため
もしも俺がそれを無視してたら………………やばいな
「早く言えや!!」
俺の叫びはしっかりと聞いてもらって、モモイはこの子のことを〝アリス〟と呼ぶことにしたらしい。なんか気に入ってるしいいじゃん
そんで、学生証が必要だから貰ってくる~~とか言って出ていきました
「その間に俺たちはアリスに言葉を覚えさせると」
「で、できるのかな……」
「”明らかに変ってわかっちゃうもんね。どうする?”」
方法なんて思いつかないしな~~って、アリスは何見てるんだ?
なっ!?それは………テイルズ・サガ・クロニクル!!
ゲーム開発部の唯一の成果であり、本当のクソゲー!!そんなものに興味を持ったら後には戻れないぞ!
「やってみよう!アリスちゃん!」
「肯定。ゲームを開始します」
「何時間かかるんだろ……」
「”タケルは知ってるの?”」
「うん。ちなみに、俺がトゥルーエンドまでにかかった時間は~~~19時間!!」
「”う、うそでしょ?”」
「これが本当なんだな~。いつ思い出してもあそこの街で装備を全没収されたのは悪夢だ」
あれがバグなのか仕様なのか未だにわからない。でも聞きたくもない、今更絶望したくないからね
あ、早速始めた。開始画面から無理ゲーがわかるけど………引っかかった
「???」
「あははっ!そこはAボタンじゃなくてBボタンを押さなきゃダメなの」
何度聞いてもふざけてるな。俺が見つけたのも疲れのせいでたまたま押しただけだし
ゲーム始めるのに1時間かかるとは思わなかったわ
それからというものは、悲惨なものだった。
序盤の敵がアホ強いわ、バグってゲッダン☆するわ、初期地点に戻されるわ…あぁ、頭が痛くなってきた
「あ…あ……」
ほら、アリスさんもおかしくなってきたし…
なーにが植物人間だ!ゴリゴリ話してきてるじゃねぇか!
「『腹違いの友人』なんて言葉は存在しません…エラー発生、エラー発生!………これが、ゲーム…」
う〜ん、ちょっと違うような…まぁいっか!
数時間後…
「こ、ろ…して……」
「すごいよアリス!開発者がいるからと言っても3時間でトゥルーエンドなんて!」
「いや……これはマジですごいな…」
「”タケルが素直に感心してる!?”」
「ゲームしたからこそわかるんだよ…先生はやめときな?本当におかしくなるから」
「そ、それよりも…本当にゲームをしていくうちにアリスちゃんの話し方が多彩になってる」
「勇者よ、汝が同意を求めるならば、私はそれを肯定しよう」
「”う〜ん…影響され過ぎな気もするけど…”」
「ねぇ、終わったなら俺の上着返して?」
流石にずっと着てたわけだし、そろそろね
ちょっとアリス〜?どうして服を掴んで離さないのかな〜?
「これは私の装備です。たとえ、戦士のものでも私に託したのならばこの装備を返すわけにはいきません」
「……つまり?」
「タケルの上着を気に入ったんじゃない?」
「”タケル、男の子でしょ?譲ってあげな”」
「……………まぁ……………いいけど」
「すごく不服そうですね」
それなりに気に入ってたからね。色違いが2着あるからいいけどさ
「と、ところでさ…私たちのゲーム面白かった?」
「…説明不可。類似表現を検索」
「すごい悪口を探してるのかな…」
「面白さ…それは明確に存在。プレイを進めれば進めるほど…まるで別の世界を旅しているような…夢を見ているような、そんな気分…もう一度…………もう一度…」
「それはすごくわかる。なんかクセになるんだよな、クソゲーで無理ゲーでも、〝二度とやりたくない〟ってわけじゃない」
そう言うと、部室のロッカーが動いた…心霊現象?
……違ったわ。人だったわ………人だと!?おうおう、その出かたビビるからやめてくれぃ
ん?この人が部長?マジですか…このゲームの開発にも関わってる…そりゃそうか…
「えっと、あの…その……あ、あ、ありがとう。ゲーム面白いって言ってくれて、もう一度やりたいって言ってくれて………
「???」
「面白いとか、もう一度とか…そういう言葉がずっと聞きたかったの」
「おすすめのゲームは私が教えるよ」とか言って面倒見がいいのかと思いきや「あ、えっと…アリスちゃん?」とかいってオドオドしてる…この子、小動物かな?
ゲーム開発部の部長兼小動物、花岡ユズが仲間になった!
ということで!ようやくゲーム開発部が全員そろいました*3
なんか、アリスの「もう一度」という言葉がきっかけでゲーム祭りが始まりそうです
ちょっとだけ付き合いますか。俺も気になるゲームしよーっと
だがしかし、俺は甘かった。アリスの体力は無尽蔵だったことに気づけなかった
そして!!俺の膝の上でゲームをすることを早めに止めておくべきだった!!
そうしておけば、俺の足が死ななくても済んだはずなのに……しばらく立ち上がれなかった
何はともあれ、こうしてゲーム開発部の物語が始まったってわけだ
お待たせしすぎたのかもしれません。パヴァーヌ編が全く進めません!
ユズの登場時間が短すぎる!?そんなあなたはいずれ書くであろう番外編を楽しみにしておくことである!
頑張って進めていくので待っててください。次回もお楽しみに〜