変わり者のホド旅   作:benitubaki

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地の文縛りが牙を剥くガチ戦闘回
思い付いたものの八割をぶちこみました
脳内に漫画的なコマ割りを想像しながら読むと理解しやすいかもしれない
※「◇」は視点転換を意味します


6話 vs脱走兵ナズ

……ガララ、ゴトン、ギャリギャリギャリ……

 

「ぃてて、遠慮なくぶち込んできやがって……。」

 

(禁域に逃げ込んだか。だが向こうからじゃ降積地帯には逃げられねえ。)

 

(だが狙撃砲に手こずるようなタマじゃねえはずだ。早いとこ仕込み終わらせとくか。)

 

(そういや知らねえ鎧殻を背負ってやがったな……。あのベルが連れてる奴だし、なにか見込みはあるんだろう。)

 

(まー、小賢しく逃げ回るだけのアルカンド連中よりは楽しめんだろ。いい加減狩りがいの無ぇ負け犬にも飽き飽きしてたところだ。)

 

<<ザザ……-ル、コー……ベルさ……>>

 

(これは……なんだ、まさかアイツ平文で通信してんのか? おいおい大丈夫かよ、ベルも教えとけよな。)

 

<<……ザザ……めちゃ……罠……ザザ……>>

 

(ゲート前の罠に気付いたか。ハハ、そう来なくっちゃ面白くねえ。……アレに気付いたとなればすぐに戻ってくるだろ。さて、こっちも急がなきゃな……。)

 

 

・・・

 

 

ここなら十分に滑走できるし今すぐにでも飛び立ちたいけど……先に戦場の把握が大事だよね。

 

ゲートにあんだけ罠を仕掛けてたってことは、間違いなく狩場のここ(聖智廟)にもてんこ盛りにしてるはず。

 

私が上からくることも織り込み済みだろうし、頭出したらきっと見つかるよね……ならこれ使っちゃおう。

 

リコンユニット(超小型偵察ポッド)起動、射出機構展開、発射。バシュッ…………展開。コォン

 

ポッド起動確認。よし、不具合は起きてなさそうだね。このまま探査開始……。ピピピッ

 

うぅ、レキさんが凄い興味津々な感じで見てる……見られながらってのはやっぱ緊張しちゃなあ。

 

お、データが届いた。採れた範囲は~……およそ八割くらいか。砂埃によるノイズは少ないし、これなら事前に調べてから降りられ タァン あっ。

 

やっぱりそんな楽はさせてくれないか……ていうか目良いな。映像に残ってたら射点の特定できるんだけど、うーん微妙。隔壁側(足元)の方に微かな熱源か。

 

地形スキャン終わってたのは幸いだったかな。少し分析して早めに打って出よう、移動されたら厄介だ。

 

怪しい所をピックアップ……熱源マップと照会。不自然な瓦礫の塊が十か所。そのうち大きめな塊は三か所で、熱量が大きいのが一か所……。

 

本命が絞り難いな……。熱量が高い所が怪しいけど囮の可能性の方が大きいし、どうせなら全部一気に突いてみるか。一個一個開けて見てく暇はないしね。

 

隠れていそうな場所を纏めて焼き払って、出てきたらトップアタック、あとは流れでって感じになるかな。……上手くいけばいいけど戦闘経験が違いすぎるからなー。

 

どのみち私が仕掛けるしかないから奇襲は避けられない。なら逆にカウンターかましてやるまでだね。

 

さあ離陸だ!

 

 

「……やはり上カラ仕掛けルか。」

 

「陣地じゃないから対空砲もないだろうし、まあ妥当なところだろう。」

 

「だがナズの得意な待ち伏せでもある……また罠仕掛けまくってるんだろうな。」

 

「……アれ(シーディ)の鎧殻は装甲が厚イ訳でもナサそうだが、ナズに勝てるノか?」

 

「正直私にもわからん。間合いに入ることが出来れば勝ちの目は見えるだろうが……。」

 

 

(妙な機械を投げ込んできたから思わず撃っちまったが……場所は発覚しなかったようだな。ツイてるぜ。)

 

(しかしありゃ何だったんだ? 派手に爆発するわけでもなかったし、観測機か何かだったのか?)

 

(もしそうだとすればそろそろ動くはずだ。……来たな。)

 

 

飛行機能に今のところ異状なし……まだ大丈夫そうだね。

 

少し速度上げて一周してからの方が良いかな。それで釣れればヨシ。

 

・・・

 

単調な機動なら直ぐ仕掛けてくるかと思ったけど流石に慎重だ。なら予定通りいかせてもらおう。

 

 

(……随分とやる気のねえ機動だ、誘ってやがるな。)

 

(だがまだノッてやれねえ。仕掛けの範囲にも入ってねえし。)

 

(それにいつまでも飛んでいられるわけじゃないだろう、さてどう来るかね……ん?)

 

(急に止まって何する気だ?)

 

 

-飛行制御をオートに切り替え、ホバリング開始。

-リコンユニット一斉射出。本体演算力の二割を観測・分析に割り当て。

-3Dマップ構築。全観測機の光学カメラと視界リンク。

-頭環機能リミッター解放、FCS範囲を視界と同期。

-砲架副腕、高速供給モード。弾薬先行生成開始。

-副腕武装をマルチロック・連射モードに切り替え、バレル全開放。

-目標、大型の瓦礫四か所。全対象に同時着弾するよう発射順序を指定。

-発射準備完了。

 

……行けえッ!! バシュシュシュシュシュシュ!!!

 

着弾……今! ッッッボガァァァアアアン!!! うぅっ!?

 

まさか、瓦礫は全部罠で爆薬を仕込んでいたのか!?

 

拙い、今の衝撃波でリコンが全部吹っ飛ばされた……! アレコスト重い(一発BP300)のに~!

 

 

「……あレがあるかんどの兵器の力か。」

 

「全方位に発射、しかも発射順序をずらして着弾タイミングを調整したのか……? なるほど、本来はああいう使い方をする武器か。」

 

「……こコでこれヲ出したとイう事は、こレハ切り札ではないノか?」

 

「いや、切り札であることには違いない。シーディの思惑としては後の展開の布石も兼ねているだろうな。」

 

「……なルほど。」

 

 

(マジかよ、仕掛けてたやつ全部吹っ飛ばしやがった!)

 

(狙われなかった幾つかはまだ生きてるが……こりゃあさっさと使い切ってプランBに移行した方が良さそうだな。)

 

(しかしなんだあの誘導光線(副腕装備)。あの派手さ加減はアルカンドらしさを感じるが、今までヤッた連中はあんなもん持ってなかったぞ?)

 

(……今はそんなことどうでもいい、それよりもアレをどうするかだな。)

 

(そこらのミサイルなんか比じゃねえ発射量だ。直撃したらこいつ(ギプロベルデの鉄塊)でも耐えきれるか怪しいぞ。)

 

(何度もアレを使う機会を与えるのはマズいな。少々危険だが、蟲付きを使う必要がありそうだ。)

 

 

「「「「ハハハ!! 随分思い切ったことすんじゃねえか! おかげでプレゼントがパァになっちまったぜ!」」」」

 

音源複数!? スピーカーも仕込んでるとかどんだけ準備してたのさ! どこだ……! どこにいる……!

 

「「「「ぼさっと突っ立ってると的にしちまうぞ! ほら動け動け!!」」」」 ボシュシュシュゥ!!

 

ミサイル!? ヒュウッ! おわっ! ボフッ! あぶなっ……くない!?

 

しまった、弾頭はチャフか! FCSには頼れない……! どこかに動きは ヒュンッ ッ!! あっぶない!

 

「「「「逃げ回るしか能がねえのか!? つまんねえ奴だな!」」」」 ボボボン!!

 

ピキッ はあーなんつったお前ー!? そこを動くなよ!

 

ダダダダダダンッ!! ドンッ ドドドガァッ!!!

 

また爆弾か! ……誰もいない!? あれはライフルの残骸……。

 

ちくしょー、武装だけ置いてたのか! 他の射点も同じか!?

 

 

(生きてた罠も流石に当たらなかったか。)

 

(あいつ攻撃に対する反応はいいんだよなあ、まるで修羅場を潜り抜けてきたベテランの様な……。)

 

(だがこの程度の挑発で簡単にヒートアップしちまう辺りは兵士らしくねえな。煽り耐性ねえのかよ?)

 

(まあこっちとしては好都合だ。掌の上で踊ってもらうとしよう。)

 

 

「「「あっはは! 面白いように引っ掛かってくれるなあお前!!」」」ドォン!!

 

今度はどこからバキィン!!がぁッ!! 下!?

 

「お、クリーンヒット!! ほらどこ見てんだぁ!? こっちだ!!」 ドォン!!

 

ヒュン ちぃ、成れの果て共に混じって隠れていたのか!? なんて無茶な! ああもう待てコラああああ!!

 

「おいおい、この程度でピキッてるとまた罠にハマっちまうぜ!?」

 

その前に潰す!! その大砲(DolaGanz3)じゃ弾幕は張れないな!? なら今ここで決着を付けるッ!! ボンッ

 

ドォン!「ハッ、付け焼刃感は否めねえが狙いは悪くねえ。」ポイッ ボフッ

 

く、今度は煙幕か!

 

ゴトッ ヴン『だがまだまだだな!』ガチャン

 

足を止めッ、キャノン!? させるかチェストォ! スカッ

 

すり抜けた!? しまったデコイか、本体は!?

 

ギュィイ…「残念だったな。ちと早いが終わりにしてやる。」ドガガガガガガガガガッ!!

 

バギギッガガッキキン!!あがががッ! っがぁッ!バヒュッ! バヒュゥッ!

 

うっぐ、障壁なかったら腕吹っ飛んでたところだよ……!! チュイン! バギン! この柱が無かったら死んでたな。

 

「オラオラさっきの威勢のよさはどこ行ったよ!?」ガガガガガガガガガッ!!!

 

ボゴゴゴガガガガガッ!!! 機関砲も持ってたなんて……あちこち穴だらけだし無理できなくなっちゃった……。

 

ガッ バギン ヂュイン くぅ、バカスカ気持ち良く撃ちまくってくれちゃって!

 

幸いにも向こうの方から距離を詰めてきてくれてるし、これを(LVB09v1 Balmung)当てられればまだ勝機はある!

 

迂闊に出るなよ、必ずリロードの隙はあるはず……!

 

 

「……梁に降りテキタのはいイが、砂埃が舞い上ガって地表が見エンな。二人は今どノ辺りだ?」

 

「坂の裏側だな。ナズに機関砲(YolGanz2)の斉射を喰らったらしい。シーディが静かな所を見るにかなりの深手を負ったようだ。」

 

「……ふむ、やはリ相性が悪かったカ」

 

「あれを喰らったのでは無理もない。ギプロベルデの火力は並大抵の鎧殻では耐えられんだろう。」

 

「……ならばソロそろ決着がツく頃カ。剣の音が聴けナカッたのは残念……ん?」

 

 

ガガガガガガガッ!!(そろそろ弾切れだな……音に気付くか?) シュウゥゥ…ッカン!

 

今だァっ!! バヒュゥッ! ダンダンダンダンッ!!

 

ガンッ キンッ(狙いが見え見えなんだよ!!) ドォンッ!

 

わぁッ!バヒュッ!

 

「クソッ! これも避けるのか!」

 

隙ありィッ!! ブォンッ!!

 

うおおっ!? っぶねーな! 当たったらどーすんだ!!」

 

当てるつもりで振ってんでしょうが!! ちぇいさっ!! ブンッ!!

 

「ぬぐぅっ! 両手で鉄板ブンブン振り回しやがって、頭ナガラかテメーは!!」 ドォン!

 

チュイン! ナガラで結構!! オマエを倒せればソレが正解!! ぬりゃぁッ!! バヒュォッ!!

 

「うぅっ!!」

 

(チクショウ、突撃に迷いがねえから振り切れねえ! この距離でも弾避けやがるし、このままじゃ拙い!)

 

 

「……素人とは思えん動きだ。」

 

「あー、さっき(中央大洞穴)の自動機械を掃除させたばかりだからなぁ。二刀流で。」

 

「ほう……ニンフ戦に不慣れなだけか、面白い。育てればいい戦士になる。」

 

 

(もっと離れてからやりたかったが仕方ねえ……蟲付きを使う!)

 

(騒ぎを聞きつけて多少寄ってきてるかもしれねえが、張り付かれたままでいるよかマシだ。)

 

(こんだけ連続で振り回してんならそろそろ息切れの時間だろ、距離を取って反撃の準備をさせてもらうぜ。)

 

 

タンクなのにこんなにすばしっこいなんて、これが特殊部隊の動きなのか……!

 

でも距離を離されたらまた搦め手でジリ貧になる。無理してでも食いついていかないと! ドォン!! うおぉお!?

 

攻撃にエネルギーを消費しない分向こうの方が有利か!

 

でもこっちのライフルじゃ障壁は剥がせても装甲を抜けないし、グレはこの距離じゃ予測射撃のせいで明後日の方向に飛ぶ、どうする……。

 

! そういえば手榴弾があったか!

 

あっ角に逃げた(追え)な! 待てェ!!

 

 

ギャリギャリィ!! ブォォンッ!! \ア゙ァ/ \ヴア゙ァ/ \ア゙ー/

 

「うおっアブねッ!!」 \ヴゥー/

 

(地表で騒ぎ過ぎたな、想定より蟲付きが集まってきてやがる。ちょうどいい、こいつらを吹っ飛ばして仕切り直しだ。)

 

「邪魔だ散れッ!」ヒュッ

 

待てェ!!

 

「あっ今出てくんな!」

 

しまっ、ガス欠バァン!ドドドドガァッ!!!キンッ パァン

 

(チィ、やっちまった! これじゃあ回収も出来ねえな……。)

 

(今ので周りの連中も反応してきたな、ほとぼりが冷めるまで離れとくか……。)

 

 

う、ぐ、熱い……これは、焼夷手榴弾……?! 暴発したのか……!

 

バギン 廃熱異常の、エラーが、鳴り止まない……!

 

ぎっ、障壁が剥がれて(聴け)、肌が焼かれる……!

 

キュラキュラキュラ……

 

履帯の音が(立て)遠ざかって……そうだ……! あいつを逃が(逃がすな)すわけには……!

 

動け、まだ動く(走れ)だろう()()!! 武器が使えるなら(殺せ)()()()()()()()()!!

 

グ、あぁ、ぉぉおおああああっ!!!

 

 

ドヒャァッ!! 「あ?」 ガシィッ!!

 

これで、もう逃がさない……!!

 

「んなっ、冗談だろ!? そんなボロボロで何が出来、」

 

うぁッ!! ガンッ!

 

「ぐおッ!?」 ヒュンヒュン ガシャッ 「クソ、ライフルが!」

 

おぉらッ!! ガィン!!

 

「っぐ!! てめっ、俺の脚の上で危険物振り回してんじゃねえ! 降りやがれ!!」 ブォォンッ!! ギュルルルッ!!

 

がぁう……っ!! うおおあああっ!!ガギィッ!!

 

「!? 振り落とせねえ! 何しやがった……はあ!?」

 

う、ぐぐ……!! ギギギ ブシュッ ボタボタ

 

(コイツ、自分の脚ごと貫いて俺の脚に縫い付けたのか!? イカレてやがる!)

 

ふーっ、ふぅーっ……!! 貴女、ですね……!

 

「は、何がだよ!? クソ、蟲付きが寄ってきて……!!」 ギュルルルルッ!!

 

この子(Tls106 G2 Fols-MB)の持ち主をやったのは、貴女なんですねッ!?

 

「あ゛ぁ!?」ブォオオ!!

 

 

「ハッ、知らねえよ! 似たような奴は最近仕留めたけどな! 逃げ回ってばかりの巡礼をよ!」 ガガァァァァァッ!!

 

さっきか(奪え)ら頭の中で(殺せ)煩いんですよ(やり返せ)……!! 貴方を殺せ(殺せ!)って、奪い返せ(奪い返せ!!)って!!

 

「何言ってんだ!? 死人の声が聞こえてるってのかァ!?」

 

そうです(殺す!)よ!! だから、貴女を討ちます!!(バラしてやる!!)

 

「やれるもんなら……おい待て、まさか。」

 

発射角水平に固定、目標ロック、連射モード!!

 

「やべっ!!」

 

喰らええええ!!(死ねええええ!!)

 

バジュジュジュジュジュジュッ!!

 

「があああああッ!?」

 

ピピピッ! バスンッ

 

オーバーヒート!? ならッ!

 

ガギン!

 

「がっ!?」

 

装甲が溶けた今なら効く(切り裂け!)でしょう!?

 

ギィンッ!!

 

「あがっ、やめ、降参、降参だ……!」

 

とどめだァアア!!(トドメだぁああ!!) ダァン! ガキィン! なっ!?

 

「そこまでだ、シーディ。ナズにもう戦意はない。」

 

……え?

 

「よ、ようやく止まったか……済まねえ、ベル。借りが出来た……。」「ふん。」

 

……あ、あぁ、ごめんなさい……ここまでするつもりなんて……。

 

「……焚きツケたのはナズだ。お前ガ気にするコトデはあるマイ。」

 

……ちがう。違うんです、これは……っ。

 

「抜クゾ。」 グッ ギギッ ギィン

 

うあっ、身体が、動かnボスン

 

「何はともあれ、ナズ相手に生き残ったんだから立派なものだ。撃破寸前まで追い詰めるとは、正直想像以上だったぞ。」

 

「よく頑張ったな。今は休め。」

 

わた、わたし……ぅ、うぅ~~……っ! ぐずっ……。




・主人公
本来はそんなタイプではないのだが、装着している遺品に引っ張られて狂暴化した
ニンフに対して殺意を向けたのは今回が初めてなので情緒がグチャグチャ
なお、死人の声が聞こえていたわけではない

・ナズ
脱走兵で元霧の戦闘員、専門は罠と狙撃だが鎧殻のおかげで正面戦闘もこなせる
S7C5 GrafとBR T12A4 BSADは罠用に下ろしているが、それでもなおDolaGanz3とYolGanz2、各種手榴弾やデコイと手札は豊富

・ベル
シーディに売ったFols-MBはナズが餌として置いていたものを正面から分捕ってきたもの
罠と奇襲を踏み倒して持っていく様はまさにギプロベルデ魂
ちなみに撃ち抜いたバルムングはひん曲がったので使い物にならなくなりました

・レキ
今回あまりすることが無かった人
シーディの偵察用装備は初見だったので気になったようだ
剣の話になるとニューロンがアクティベートして台詞がカタカナ混じりじゃなくなる
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