まだバトル展開が思い付きません!
正直ヤバイっす
黒子「まったく、おいたがすぎましてよ」
バナージ「ごめん、白井さん」
一方通行「駄目だァ、俺の手は使い物になんねえェ……」
ラストオーダー「ううう、ごめんてミサカはミサカは切実に謝ってみたり」
あれから悲鳴を聞いて駆け付けてきてくれた白井さんが大量の食料を持ってきてくれたおかげでラストオーダーの食欲は満たされ事なき……は得てないけどなんとかなった
番外個体「ギャハハ! アンタの手噛まれすぎてふやけてんじゃん! スルメみたいギャハハハハハ!!」
一方通行「そぅーですゥ、俺はスルメだよ、そうだスルメなんだよォ……」
一方通行が負った傷は深いようだった
黄泉川さんのアパートもとい家に帰ると黄泉川さんが晩御飯を用意して待っていた
バナージ「もう、そんな時間か」
一方通行「時間がたつのは早ぇな……死にてェ」
一方通行は手に負傷を負ってからずっとこんなんだ
大勢の人に無様な姿を見られたのが心にきたらしい
俺もあんな大衆の前で恥を晒したら死にたくなる気持ちになるだろう
番外個体「ギャハハ!ずっといじけてる。おもしろぉぉ!!」
やめてあげてくれ! もう一方通行のライフはゼロだ
黄泉川「なんだよ。なんか楽しいことあったじゃん? お姉さんに話してみるじゃん」
一方通行「うるせぇ、黙ってろォ……」
番外個体「はいはーい! ミサカは知ってます! どうして一方通行君がいじけてるのか知ってまーす♪」
もう本当にやめてあげて!!
番外個体「カクカクシカジカシカクイム-ブ」
事情をあらかた聞くと黄泉川さんが慈愛の目をむけて
黄泉川「……一方通行どんまい」
一方通行「ちくしょおおおおおおおおッッッ!!」ダダダダダ
一方通行は外に出ていってしまった、光の速度で
黄泉川「あいつバナージが来てから可愛くなったじゃん」
番外個体「あー! ミサカもそれは思った。前はツンツンしてたのに最近はつついたら破裂するぐらい心がガラスになったよね」
ラストオーダー「ごめんなさいあなた……」
黄泉川「まっ、一方通行も時間がたてばフラッと帰ってくるじゃんよ。そんなことより飯は温かいうちに食うじゃん」
バナージ「大丈夫なんですか?」
黄泉川「だいじょーぶ、だいじょーぶじゃん」
どうしてだろうこの人が言うとすごく心配だ!
黄泉川「温かいご飯は今しか食べられないじゃん。それでは手を合わせて」
全員「「「「いただきます」」」」
バナージ「この炊飯器というものはすごいな。ご飯を炊くだけでなくお肉を焼いたり野菜を蒸したりできるなんて……」
ラストオーダー「そうだよ! 黄泉川の炊飯器料理は特別なんだからってミサカはミサカは胸を張ってみる」
黄泉川「へへへ、まぁ食べてみろじゃん」
バナージ「それじゃあその焼肉をいただきます」ハムッ
こ、これは!!
バナージ「外はこんがりと焼けているのに対して中は全く固くない、絶妙な火加減で焼かれている!! しかもこのタレがさらに旨みを引き出す役割を担っている!!これが炊飯器料理ッッッ!!」
黄泉川「ハハハ、そんなに言われたら照れるじゃん」
ラストオーダー「焼肉の美味しい食べ方があるんだよ。こーやってタレをつけたお肉をご飯の上に乗せて一緒に食べるの」パクッ
ラストオーダー「んーフフフ♪」
そんな馬鹿な。ご飯も確かに美味しそうだけれどお米には味がないのは知っている
無味のものと一緒にこの絶品であるお肉を食べるなんて愚の骨頂だ
馬鹿げている
でも、ラストオーダーがそう言ってくれたんだ。ここでそれをせずにお肉だけを食べればラストオーダーは深く傷つくに違いない
あーあ嫌だなぁ。俺は肉だけ食べたいのに。こんな無味なものと一緒に食べるなんて……嫌だ嫌だ
ラストオーダーに言われた通りにお肉をタレにつけてご飯と一緒に口の中に放り込んだ
まずは一噛み……
バナージ「旨すぎるうううううううううッッッ!!!!」
黄泉川「なんだかバナージのキャラがブレブレじゃんよ」
バナージ「黄泉川さんお米はあと何合ありますか?」キリッ
黄泉川「4合じゃん」
バナージ「四合あればあとおかわりは10回以上できる!」
黄泉川「一人で四合いくつもりじゃん!?」
ラストオーダー「むむっ、ミサカも負けてられないかもって新参者に対抗心を芽生えさせてみたり」
番外個体「ギャハハわるいけど、もうお肉が少ないよ」
ラストオーダーとバナージ「なんだってえええええええ!!」
そこからは食事という死闘が繰り広げられ、途中で帰ってきた一方通行に肉を買いに行かせたのはまた別のお話だ
てか肉うめええええええええええッッッ!!!!
ギャグは面白かったでしょうか!?
面白かったら発狂してください
作者も発狂しまくります
( ゚д゚)ノナルホド、ワカラン!( ゚д゚)ノナルホド、ワカラン!