【青学三次】(自称)モブの日常掲示板   作:掲示板物好き

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本作コテハンキャラの絆ストとミニストーリー
デカシスターとヴィジランテ(4話)のです

また暗い話になったので、次回こそコメディにしたい!
作者にアリウスネタでコメディ書く技量はないです

追記:他の三次の方とネタ被りしてしまい申し訳ない


彼女たちとのストーリー2 アリウス支援者たち

最終編の後~オラトリオの前

 

271:名無しの先生

やっとバルバラちゃん実装かあ

 

272:名無しの先生

実装おめ! アイドルイベから待ってた!

 

273:名無しの先生

俺はエデンからずっと待ってたぞ

 

274:名無しの先生

>>271

バルバラじゃなくてデカシスターだけどな

 

275:名無しの先生

お前も名前で呼んでないじゃん

公式も名前ずっと隠してたから仕方ないけど

 

276:名無しの先生

もうずっとバルバラちゃんって呼んでたから……

 

277:名無しの先生

PV見てもプレイアブルのバルバラなんだよなぁ

大型機関銃2丁持ちとかまんまだし

 

278:名無しの先生

でもよぉ覚悟を着てないんだぜ?

 

279:名無しの先生

俺もちょっと期待してた

 

280:名無しの先生

EXスキルは背負ってる棺桶からも重火器出してフルバースト

ヒナタといい、シスターの姿かコレ?

 

281:名無しの先生

キヴォトスではよくあること

 

282:名無しの先生

青学スパイとしても暴に寄りすぎなんよ

 

283:名無しの先生

スパイなぁ……青学素材要求なんだろな

 

284:名無しの先生

それは溜めときゃいけるだろ

青学復刻イベもあったし

 

285:名無しの先生

トリニティスパイなら副団長も……

というか、自警団イベも……

 

286:名無しの先生

自警団はほんとに不憫だわ

 

287:名無しの先生

初期からいるのにまだイベントないよな*1

 

288:名無しの先生

そのうち来るからさ……

 

289:名無しの先生

七武生とかの実装より先でしょ

 

290:名無しの先生

そいつらはもう諦めろ

むしろ次のレイドボスになるとでも思っとけ

 

291:名無しの先生

えぇ!? ミクさんを集団でボコっていいんですかぁ!

 

292:名無しの先生

何となく、あり得そう

 

293:名無しの先生

本編ストーリーでも出番ないからないでしょ

 

294:名無しの先生

最終編後は何してんだろアイツら?

 

295:名無しの先生

「機械仕掛けの神」って情報あったし、それ対策じゃないんか

多分、デカグラ案件だろうし

 

296:名無しの先生

今度は敵になるのか、味方になるのか……

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<大きなシスターの絆ストーリー>

 

(モモトークでトリニティのカタコンベ入口に呼びだされた……)

 

「わっぴ~! よく来てくれたね先生!」

 

「お願いしたお花は持ってきてくれた?

 ライトとかもないと大変だよ!」

 

”もちろん”

”でも、どうしてココに?”

 

「それは、着いてからのお楽しみってことで」

 

「ちなみに、アリウスへは行かないよ」

「私が行ったらビックリして撃ってきちゃいそうだしね!」

 

「デッカイご先祖様にそっくりなんだよね、私!」

 

”まぁ、目立つよね……”

”アリウス自治区への道、知ってるんだ……”

 

 

 

「真っ暗だから、足元気を付けてね~」

「ん~少し時間がかかるから、お話しようよ」

 

”そういえば、二人ではあまり話せてなかったね”

 

「ミカ様を助けにご先祖様を殴りに行った後に青学帰ったからね~」

 

”あの時は助かったよ”

 

「こっちこそ、ミカ様を止めてくれて助かったよ!」

「あのまま、アリウスと青学を恨まれたら困ったからね!」

 

「止めようとしたスパイたちも殴り飛ばされてね~」

「聖典よりも拘束後の待遇は良くしたのに、早く脱獄してビックリしたね!」

 

”……ミカとナギサ、サクラコも思い詰めてたんだよ”

”その原因が、本当に分からないの?”

 

「? 皆の希望通りにトリニティの裏切者が消えただけだよ?」

 

”青学の子は本当に……!”

 

 

 

「ここらかな~後は一直線だよ! フンッ!!」

 

 ドガンッ ドガンッ ドガンッ

 

”壁が粉々に……”

 

「どうせ、勝手に直ってるから気にしないでね」

「壁抜きが必要だから、アリウスの子も知らない場所なんだ~」

 

(砕けた壁の向こう、大きな石が並べられた部屋があった)

 

「先生、カタコンベって本来は通り道じゃなくてね――」

 

地下墓地なんだよ」

 

”じゃあ、ここは……”

 

「うん。お墓だよ。棺桶もなく、名前のない墓標しかない部屋」

 

「ご先祖様たち――ユスティナ聖徒会のね」

 

 

 

《 墓標の前で祈るデカシスターのスチル 》

 

「先生、お花ありがと」

「花瓶代わりのコップに、水筒のお水も入れてね」

 

「……………………」

 

「あっ、祈りの作法は気にしないでいいよ!」

「こういうのは、気持ち気持ち~」

 

「さ~て、ここからはご先祖様への愚痴と懺悔だから――」

「先生は聞かなかったことにしてほしいな!」

 

 

「ご先祖様が、どうしてアリウスの弾圧と支援の両方に関わってたのか分からない」

「死んだ後も、利用され続ける気持ちなんて分からない」

「特に、あのバカみたいな服を着ていた意味なんてホントに分からない」

 

「でも、戦う度に私を責めるように睨むのは分かるよ」

「――いや、そう見えるのは、たぶん私が後ろめたいからだろうね」

 

「アリウスの困窮を知りながら助けなかったから」

「むしろ、悪い大人の排除のために利用したから」

 

「慈悲も、慈愛も、戒律の守護もなく、ただ力のみを振るった」

 

「アッハッハ! 悪かったね! 出来の悪い子孫でね!」

 

「――でも、あの厄災からキヴォトスは守れた」

「どうかそのことは誇って欲しいな!」

 

「はい! 懺悔タイムは終わり!」

 

 

 

「……先生、懺悔は聞かなかったことにするんだよ~」

「まぁ、聞いて欲しかったからココに連れてきたかもだけど!」

 

「知らずに助けれなかったこと」

「知ってた上で助けなかったこと」

 

「どっちがヒドイことだと思う? 先生?」

 

「ベアトリーチェの排除、それを確実にするには――」

「いや、コレは言い訳だね」

 

「私たち青学には、アリウスの子たちを助ける力があった」

「私なら、アツコちゃんの身代わりになれた可能性もあった」

「だけど……自分たちの都合で見捨てた」

 

「私がシスターフッドに戻りにくい理由が分かったかな?」

「慈愛の欠片もない子だって、皆にバレるのが怖いんだよね」

 

「さ~て、付き合ってくれてありがとうね! 先生!」

 

 

 

”私は、もう少し祈るよ”

 

”あなたたちの子供たちは、精一杯生きてるよ”

 

”皆、辛い環境や残酷な未来にめげずに立ち向かっている”

”そして、自分から罪と向き合おうとする強く優しい子たちだ”

 

”どうか、彼女たちを見守ってあげて欲しい”

 

「……アッハッハ、ずるいね先生」

 

”これは、私の想像だけど……”

 

”青学の聖典よりもアリウスの環境は良かったんじゃないかな?”

”あなたたちが、本気で全て見捨てていたなんて思えない”

 

”そして、今も彼女たちを助けている”

 

「さてね~ どうだろね~」

 

「もし、先生の想像通りでも~」

「私たちじゃ彼女たちの心までは救えないよ」

 

「だから、アリウスの子たちのことも見てあげてね!」

 

”うん”

 

”もちろん。あなたもね”

 

「……ありがと、先生」

 

(この後、少し迷ったのか、時間を掛けて外へと戻った……)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

<ミニストーリー 鏡からの激励>

 

(サオリが傭兵仕事から隠れ家に戻ると――)

 

「ッ!(トラップが外れている! ここがバレたのか!)」

「(すぐに場所を変えなければ……)」

 

『そう警戒するな、錠前サオリ』

『私は、青学の者だ。お前を捕らえる気はない』

 

「……青学か、亡命の話は断ったはずだが?」

 

『その話ではない。空が赤くなった日に状況が変わったのだ』

『話を聞かずに場所を変えるにしても、補給はしておけ』

 

 

 

「……何だ、お前は?」

 

『鏡を見るのは久しぶりか?

 声は自分で聞こえ方が違うから分からんか』

『気味が悪い感覚だろうが、我慢しろ』

 

『だが、そんな私だからこそ、お前へ提言する役目が回ってきた』

 

「提言だと? 何が言いたい」

 

『自分探しとして、一人で考える時間が増えたのはいいが……』

 

 

『お前、他のスクアッドや残ったアリウスのことを――』

『青学に任せてもいいんじゃないかと思い始めていないか?』

 

「!?!?」

 

『支援元として、そう思ってもらうのはありがたいが……

 私たちでは、彼女たちの全ては救えない』

『錠前サオリ、元アリウスの声こそがその道へのきっかけとなる』

 

『もし、彼女たちへの情があるならば、

 青学に頼らず、お前自身の答えを早く出す必要がある』

 

『だが、それは苦難の道だ』

『己の過去と罪に向き合う苦行だ』

『それを強いるのはあってはならない』

 

『故に――お前には二つの選択肢がある』

 

「二つの、選択肢」

 

 

 

『一つは、これまで通り、自分を探し続けること』

 

『アリウスでなしてきた過去』

『外の世界に出て知った未来』

『辛く、悲しい経験を積み続けていく』

 

『”許し”とは何か、痛みを伴いながらそれを探すこととなる』

 

 

 

『もう一つは、全てを捨てて別人として生きること』

 

『私が”錠前サオリ”として、矯正局へ自首すれば、

 お前は別人として、自由に生きていける』

 

「そんなことッ!」

 

『これは自慢になるが……』

『私は、生まれと環境に恵まれた”錠前サオリ”のようなものだ』

 

『トリニティにて、守るべき灯を見つけ、想いを託し』

『自警団として、権力に縛られずに己の力を誰かの為に使い感謝され』

『後輩たちの教官役として、恐れられながらも慕われる』

 

『一度はそんな世界を夢想したことはないか?』

『羨ましいとは思わないか?』

 

『なり代わりたいとは、思わないか?』

 

「思わない」

 

 

 

「確かに、アリウスには辛いことがあった」

「今だって逃げ続けながらも、戦うことしかできない」

「これからも、騙され、利用され続ける人生かもしれない」

 

「……vanitas vanitatum, et omnia vanitas」

「全ては虚しいのだろう」

 

「――だが、姫や皆と過ごしたことを否定したくない」

 

「先生が助けてくれた命の意味を探したい」

 

 

「だから、私が――”錠前サオリ”だ」

 

 

『さっきよりもいい顔になった』

『すまなかった。試すような真似をして』

 

「いや、私が腑抜けていたのも事実だ」

「私とアリウスのために発破を掛けに来たのだな」

「何故だか、お前のことが自分自身のように分かるのだ」

 

『……こうして近くにいると、互いの心が読めてしまうのも厄介だな』

『神秘の共鳴、私とお前の大元は同じということか』

 

 

 

『とはいえ、今の中途半端な気持ちで動かれてもアリウスは悪化しかせん』

『もうしばらくは、私たちが何とかしておくが、決断の日は遠くない』

『その日まで、多くの経験を積んでくれ。先生もそれを望んでいる』

 

『たとえ全てが虚しいとしても――』

『お前たちの人生により多くの彩があることを願っている』

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

<【青学】アリウス支援スレ その3>

 

42:ヴィジランテ

これで良かったのか?

私は偉そうなこと言える立場でないのだがな

 

43:名無しの青学生

OKOK ありがと

 

44:名無しの青学生

青学のせいで色々影響あったからねぇ

残ったアリウス助けるためにはサオリにも協力してもらわんと

俺ら青学生の声は彼女たちには届かん

 

45:名無しの青学生

はぁ~色彩戦で天使が出てたけどぉ

アリウスも面倒なことになってるねぇ

 

46:名無しの青学生

しょうがないじゃん!

あの時は最終編後の展開なんて知らないんだからさ!

 

47:ヴィジランテ

ポルタパシスの調査でベアトリーチェに協力したのだったか?

それから異常現象が悪化しだしたと聞いたが

 

48:名無しの青学生

ベアトリーチェの信用得るためだけじゃなく

神秘研究のゲマ民が興味も出してね……

 

49:名無しの青学生

外向きはカールとベアおばは協力関係だから仕方ない

てか学園規模の支配という点ではカールが上だったからな

 

50:名無しの青学生

公園で腹出して寝てるカールの支配とは一体?

 

51:名無しの青学生

そのおかげでアリウス生からは評判悪くないし……

 

52:+デカシスター+

そのせいで天使モドキが出てきたんだけどね!

今日も一体ボコってきたよ!

 

53:名無しの青学生

おつ~

 

54:ヴィジランテ

精神は無事か? この前に先生に弱音を吐いたのだろう

 

55:名無しの青学生

アレ喰らうと頭おかしなるで

ミネ団長並みの精神力ないと無理やて

 

56:+デカシスター+

後1回で交代するよ

ご先祖様の記憶を叩き込まれて吐きそう☆

 

57:名無しの青学生

スバルが原因ならもっと後のはずだし……何が原因だ?

 

58:ヴィジランテ

私は原作知識ないのだが、本当に生徒がラッパ吹きになるのか?

 

59:名無しの青学生

私にも分からん

 

60:名無しの青学生

テラー化とはまた別っぽい

むしろ百鬼夜行の百物語化に近そう

 

61:名無しの青学生

負の感情が積もったアリウス

噂と恐怖が残る百鬼夜行

どっちも異常現象が起きるんだよな

 

62:名無しの青学生

昔、派遣したアリウススパイが原因かもって噂は?

スクアッドの対にカルテットってされてたヤツら

 

63:+デカシスター+

どうなんだろ? 私は聞いたことないよ

 

64:名無しの青学生

>>61

どっちのストーリーも対処可能だからって優先度下げられてんだよ

そのせいでアリウス自治区の調査人員が足りん

 

65:ヴィジランテ

アリウス生を手助けしたい物好きは多くないか……

青学分裂は避けられても前より団結力はないな

 

66:名無しの青学生

本編系は地下おじとデカグラが滅亡案件だからしゃあない

 

67:名無しの青学生

クロカゲもラッパ吹きも上位勢は対応可能らしいからねぇ

 

68:名無しの青学生

最悪、ランカー投入によるアリウス自治区の全破壊さね!

悪意も憎悪も全て壊し尽くすんDA!

 

69:+デカシスター+

そんなことさせないよ!

先生とスクアッドにも協力してもらうけど……

彼女たちにはハッピーエンドになって欲しいんだ!

 

70:名無しの青学生

話を戻すが、ヴィジランテにサオリを元気づけさせたのはそのためだ

青学支援のせいか、どうも自信喪失してたようでな

 

71:ヴィジランテ

「青学か先生に任せておけばよかったのでは?」

神秘が共鳴したからか、サオリがそう思っていたのは分かった

 

72:名無しの青学生

まさか善意の支援のつもりが精神面で悪化するなんてな

 

73:名無しの青学生

一応、元気になったんだよな?

 

74:ヴィジランテ

少し煽りすぎたが、やる気にはなってたぞ

あの状態から海でDJをしたり、ドレスを着たりするほど復帰するのか……

アイツ、指名手配犯の自覚あるのか?

 

75:名無しの青学生

それは言っちゃ駄目

 

76:名無しの青学生

ドレスサオリはいいぞ

 

77:名無しの青学生

それなら、オラトリオ前倒しできないかな?

 

78:名無しの青学生

まだ、どこも復興中や

トリニティはスパイ交渉関係で混乱中だし

復興直後が百花繚乱だったか?

 

79:名無しの青学生

……それなんだけど、むしろ本来よりもオラトリオ発生遅くならない?

トリニティが保護したアリウス生の対応も後回しになりそうでしょ?

 

80:名無しの青学生

そういえば……そうかも?

それに青学が保護したアリウスも多いから

ストーリー起点の子がトリニティにいないかも?

 

81:名無しの青学生

青学スパイが原因で最終編以降が壊れちゃ~う!

 

82:名無しの青学生

それはアビドス以外の全てでだゾ

 

83:ヴィジランテ

そうなれば、お前たちに教えられたアレをやる

 

84:+デカシスター+

あれって?

 

85:名無しの青学生

もしかしてネタで教えたヤツか!

 

86:名無しの青学生

副団長がサオリそっくりだからイケル!

 

87:ヴィジランテ

「だから、頼れるのはもう、田中角栄先生しか……」

たしか、こう言えば先生は協力してくれるのだろう?

 

88:名無しの青学生

おい、誰だよ副団長で遊ぼうとしたヤツ

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

+デカシスター+

 バルバラそっくりさん。シスターフッドへ復帰。

 カタコンベの掃除を自主的な罰としながら、こっそり天使狩り。

 絆ストーリーのはラッパ吹きの攻撃で精神的に弱ってた。

 プレイアブル化したら、思ったより強くなかった中ボスみたいな子。

 

ヴィジランテ

 サオリそっくりさん。自警団の副団長に戻らずアリウス支援に協力中。

 天使狩りのほか、迷ったアリウス生を青学かスバルの下へ案内している。

 黒アズサと一緒に活動しているが、青学生もアリウス生も複雑な表情。

 青学世界だとサオリの衣装違いっぽくなるため、実装されなさそうな子。

 

*1
魔法少女イベはまだ




オラトリオの前振りみたいになりましたが……
偽・オラトリオを考えるかは未来の自分に投げます!

後、(青学の)ナゴミが使いづらくなりましたね
ナゴミサクサクが幼女揚げになってしまう……
二次・三次にとって公式の設定開示と新キャラ名は怖いっすね
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