【青学三次】(自称)モブの日常掲示板   作:掲示板物好き

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アンケで一番多かったキャラ集です。
まとめてみると没キャラばっかりです。大喜利一発ネタばかり!


登場キャラ&没キャラ 設定メモ集

<ヴァルキューレ、連邦生徒会>

 

〇ハコ長(1、10、24話)

 ミヤ先過激派、RPG持ったス〇バ破壊チノちゃん。

 飛び級で子ウサギ公園前派出所のハコ長をしながら、派出所をミニ喫茶店に改造したバカ。

 偽・カルバノグ1章でやらかして、RABBITにたかられてる。

 

 こちら子ウサギ公園前派出所――こちうさ

 ”こち亀”と”ごちうさ”が混ざったネタから生まれた。

 

 マズイ喫茶店を美食たちのように破壊するネタは没になった。

 警察がそんなこと、しちゃあ、ダメだろ!

 

 

〇OWL3(23、24、31話)

 元SRT2年で他のSRTをヴァルキューレに引っ張ってきた。

 偽・カルバノグ1章ではステージギミックと化して、カンナの時間稼ぎをしてた。

 

 夜勤隊長で防衛、襲撃、パトロールを指揮しており、巡回ルートを青学に流すスパイ。

 ……珍しくちゃんとスパイやってるキャラ。

 

 けもフレのミミちゃんが元ネタだったが、その性格はOWL2と4へ引き継がれた。

 真面目なキャラにしようとしたが、軽くメンヘラになった。

 

 

〇おでん屋、情報室長(出番多め)

 情報室長 ⇒ おでん屋 ⇒ 情報室長という経歴のスパイ。

 連邦生徒会の汚れ仕事を担当していた。おでん屋の夢を叶えて満足。

 

 偽・最終編後に再就任したが、偽・カルバノグで速攻で拘束されてた。

 その間、リンと一緒に休暇として遊んでいた。

 

 ロア編を書くならば、最初に消されそうなキャラになるつもり。

 記憶、メモ、サーバーデータの齟齬から、洗脳された状態でも世界改変に気付くような役割。

 ……プリコネのユニと似たストーリーになりそう。

 

 

〇防衛室スパイ(23、24話)

 カヤピンクの側近らしきスパイ。

 カヤが青学寄りになった原因の一人で、連邦生徒会とヴァルキューレの調整役。

 

 偽・カルバノグ1章ではカンナを誘導した罪悪感で胃痛になってた。

 偽・カルバノグ2章ではRAT1に拘束されて出番なし。

 その後は防衛室で仕事しながらカヤの帰りを待っている。

 

 

 

 

<ミレニアム>

 

〇エリドゥ建築監督(2話)

 少しロリ化したJK風マリューさん。

 偽・最終編後、聖典追加よりもFREEDOMの映画に脳を焼かれたロボアニ勢。

 

 偽・パヴァーヌのプロットではリオ側で妨害役だった。

 トキ強化とか、エリドゥ迷路化とか先生側が不利すぎるが……

 ケイに乗っ取られる前提でエリドゥのシステムにバグを仕込んでいた。

 

 

〇セミナー庶務(5、11、30、44話)

 メインの出番がないキャラ。

 全分野で80点をとれるような普通に優秀なスパイなので、個性薄め。

 

 偽・パヴァーヌのプロットではユウカを手伝いつつ、進行調整。

 その後はリオのごたごたと一緒に抜けたが……EXPOの引き継ぎを忘れて戻った。

 

 

〇ヒーロー開発室(11話)

 マーベルを元ネタにしてた没キャラ。

 キャプテン・ミレニアム、ペニー・パーカーとか。

 

 勇者のアリスと、ヒーローであるキャプテンを対にしたかったが没。

 偽・パヴァーヌのプロットでは「勇者だってヒーローだ!」と仲間にするつもりだった。

 

 ブルアカ世界でハルクネタ生徒を出すのは……ミレニアムだとできそうなのが怖い。

 

 

〇トレーニング部 マネージャー(5、11話)

 栄養士系の没キャラ。

 健康サポートの栄養ドリンク開発というミレニアムの料理系キャラのつもりだった。

 ドーピングコンソメスープをブルアカでしちゃダメなので没!

 

 

 

 

<ゲヘナ>

 

〇風紀委員会 第三隊長(8、15話)

 ヒナ過激派なスパイ。

 バッドエンド世界でヒナを庇って死ぬ。

 

 元々「バエルは蘇った!」「バエルゥ…(ねっとり)」なネタキャラ設定だった。

 しかし、コイツの登場は全てシリアス回なのでお蔵入りに。

 

 

〇フーキーン(8話)

 帰還命令を無視したスパイを回収していたキャラ。

 

 Rewriteの静流を元ネタにしていたが……

 人間薬品工場の能力は強すぎて、理由付けもないので描写を削った。

 というより元ネタがマイナーかも?

 

 

〇救急医学部 ゲヘナの治す方(5話)

 トリニティの方とあまり変わらないので、描写なし。

 原作もネームドがセナ一人なので増やしてもいいんじゃないかな?

 

 

〇歌唱部 ジャイアン(5、8話)

 Fateのエリザベートを元ネタにしてたけど没。

 騒音公害キャラってゲヘナっぽいけど、話が作れなかった。

 

 これ以上ゲヘナのテロリスト増やすのも、青学としてどうなのって感じにもなった。

 団長? あれは原作再現に必要だから……。

 

 

〇温泉開発部スパイたち(8、11、30、44話)

 温泉に染まったバカたち。

 青学が開発地に狙われた時は教えてくれるので、割と必要なスパイ。

 

 メグの後輩として、バーニスを元ネタにした半ネームドキャラも考えていたが……

 火炎放射器は”汚物は消毒”の方が先に浮かぶのでやっぱりモブになった。

 

 

〇万魔殿スパイたち(25、35話)

 珍しくゲヘナでマトモに仕事できる人材だが、軽くゲヘナ染まってるのでノリで行動しがち。

 イブキの教育に悪いからと吊るされたり、青学帰還後も平気で顔出したりと自由人。

 

 コイツら出してる時、ゲヘナ編があんなにシリアスになるとは思ってなかった……。

 ゲヘナ編やるとしたら、真っ先に拘束されるかも。

 

 

〇ユウコ(描写なし)

 ”まちかど”のシャミ子が元ネタ。

 この子がスパイなら、「シャミ子が悪いんだよ」と言われるネタしか浮かばない。

 見た目は最高にゲヘナなんだけどなぁ……。

 

 

〇魔法少女研究会(描写なし)

 ”まほあこ”が元ネタの連中。

 ゲヘナのコメディ回でユウコとメインで出すつもりだった。

 

 アレのキモさを描写できなくてお蔵入りに。

 ……ブルアカに居てもいいのかアレ?

 

 

 

 

<トリニティ>

 

〇茶会スパイ(出番多め)

 トリニティ系で話を進めるのに一番助かったキャラ。

 中等部からナギサたちと一緒だったのに、エデン編で青学に帰還してた。

 留学生として復帰後も働き続けている。

 ナギサ曰く、「下手なトリニティ生よりも信用できる」とのこと。

 

 

〇デカシスター(出番多め)

 バルバラそっくりさん。名前はバーバラ。

 ユスティナ子孫だが、ロイヤルブラッドに近いという設定が全く活かせてない。

 偽・オラトリオ後もシスターフッドで暴力担当。

 

 まだ原作にいない、重機関銃2丁持ちのキャラを出したかった。

 プレイアブルキャラだとリロードが遅そう……。

 

 

〇ヴィジランテ(出番多め)

 サオリそっくりさん。自警団の副団長。

 転生してまた妹になった子が、半分アズラエル化して決別した。

 偽・オラトリオ後は妹と少し和解し、自警団にも復帰した。

 

 割と作者のお気に入りなので、出番が多くなった。

 原作キャラのIfみたいな青学生ネタが浮かんで、その1号に。

 とはいえ、他にも考えていた闇落ちミヤコや達するベリアルちゃんは没になった。

 

 

〇自警団スパイたち(出番多め)

 割と行動しやすく人数も多め。

 ヴィジランテに鍛えられてるので、一般アリウスぐらいの強さ。

 

 レイサの元ネタがアーサー王説というスレを見た時、

 円卓を元ネタに、全員がモチーフ通りに裏切り(青学帰還)するネタが浮かんでいた。

 

「レイサは友達の心が分からない」(別の高校に進学)

「レイサが欲しがってた金のコップをブラマで見つけた! 買ってくるね!」(行方不明)

 ……あまりにレイサが可哀そうだったので、全員を名無しのモブにした。

 

 

〇チョコミン党(29話)

 スイ部の監視目的でもなく、本人の好みでチョコミントの屋台を出してた。

 スパイバレとか関係なく、普通に売り上げが悪くて撤退してた。

 

 

〇中立メイド(29話)

 ミカに差し入れしていたメイド。

 ナギ先派なので、それほど中立ではないという矛盾の塊。

 

 ミレニアムより、トリニティにメイドいない方が不自然と思って生やしたキャラ。

 お嬢様学校だし、公式がネタを出してくると思ったがそんなことはなかった。

 

 

〇探偵部(4、5、29話)

 ミルキィホームズしてた没キャラ。

 元々の想定ではプリコネのカスミの方が近いかも。

 

 探偵として青学スパイを見つける利敵行為をしてたネタもあったが、

 元ネタの元ネタみたいに、アレな薬をキメるのは流石にアウト。

 

 

〇アリウスカルテット

 グレゴリの神秘を持ち、逸話どおりに裏切らないよう、色のコードネームを付けられていた。

 元々は暗部(処刑人)を目指し、挫折したが、メンタルは強い方。

 偽・オラトリオのハッピーエンド後はアリウス復興と青学との仲介役になった。

 

 元々はビターエンド想定で、偽・百花繚乱編とは逆に生徒としての人格消失エンドだった。

 ブルアカらしい、青春パワーでのハッピーエンドも追加した。

 

 四騎士としての戦闘描写も想定していたが、長くてつまらないので没に。

 アリウス・トリニティ・青学の掛け合いだけでも文字数が多くなったので……。

 

 

 

<百鬼夜行>

 

〇ミツクニ(34、36、38、47話)

 ネコショウグンの神秘持ちで、ネコミミのじゃロリ。化物語の忍っぽい見た目?

 百花繚乱紛争調停の先代委員長として暴れ過ぎた。

 世界を舞台に喜劇の主役として振る舞い、無理矢理ハッピーエンドにする一流役者。

 謝肉祭では、アヤメとワカモで演武をしていた。

 

 割と強くしすぎて扱いに困ったので、偽・百花繚乱編では出番なし。

 コイツ出せば勝ちとか、原作キャラの苦悩と成長がなくなってしまう!

 0章時点でキャラが濃すぎて、青学三次というより、二次短編っぽくなってるし……。

 

 偽・百花繚乱編2章プロットでは、クズノハと遊んでおり、終盤に先生たちと合流。

 最後は眠ったアヤメを叩き起こして、世直し&自分探しの旅に連れていくエンディングだった。

 

 

〇トシ(34話)

 英霊:土方の神秘持ちなマヨラー。

 百花繚乱紛争調停の先代副委員長。引退後はエビス分校周辺でゴールデンカムイ中。

 色んな作品の土方をごちゃまぜにしていたキャラ。

 

 偽・百花繚乱編2章プロットでは、偽アヤメに気付かないナグサをガチビンタしてた。

 その後は、管理者だった花鳥風月がいなくなったエビスを管理する、というエンディングだった。

 

 

〇魍魎部 火車(34、36、37、38、43話)

 火車の神秘持ちで、ゲマトリア寄りの民俗学研究者。

 悪役として目立ち過ぎたので、青学から半独立扱いとなっている。

 魍魎部に限らず、犯罪者よりなスパイは青学との繋がりを薄くしている設定。

 

 敵にも味方にも解説役にも使えて結構便利なキャラだった。

 元々は世界を騙す一流役者のミツクニに対し、噂を具現化する脚本家気取りとして、メルブラのワラキアの夜みたいな能力と性格にするつもりだった。

 ただ、百鬼夜行っぽくないので火車に変更した。

 

 偽・百花繚乱編2章プロットでは、また怪書を狙った第三勢力だった。

 風流じゃないと、コクリコとミツクニの両方に殴られて退場する。

 

 

〇百花繚乱スパイ (35~38話)

 結構不人気になったキャラ。作者の描写が悪かった。

 ブルアカミリしら勢が、百鬼夜行で生まれ育ち、治安維持組織に入ったら……

 初回イベのために仲間を利用しろと言われ、おかしくなった、というキャラ設定。

 

 「前世の記憶がある人間が、今世を本気で生きているのか?」という思いつきと、「何かを得るためには代償が必要」という性癖で、あの展開となった。

 「不完全な反転治療のまま救援に向かったら、最後にテラー化しかけて介錯された」というバッドエンドが最初のプロットだった。

 偽・最終編後のストーリーは、バッドエンドを起点に、少しずつハッピー寄りに練り直してる。

 

 

〇お祭り黒王号(35~38話)

 元ネタがウマ娘のキタサンな、お祭り運営委員会のスパイ。

 クソ強な身体能力で、歌も歌えるとかハイスペックすぎる。

 

 本作はウマ娘二次ではないが、銃撃戦させてコンプラ的に大丈夫なのか?という考えで、

 メインの出番はなく、チョイ役となった。

 

 

〇ゲッコウガァ…(35~38話)

 ガワはヒロアカの梅雨で、神秘は自来也な忍術研究部の監視者。

 バレた後はガチ忍術を教えてくれる名誉部員みたいな扱いに。

 

 ガチ忍者してるスパイってバレるわけないはずだが……

 ニンジャソウルが共鳴したのだ!

 

 

〇エルンガー(35~38話)

 元ネタがうたわれのエルルゥな医療系スパイ。

 妹の方は、幼すぎるうえに虎が強すぎるので未登場。

 

 うたわれのキャラは百鬼夜行にぴったりと思って出していた。

 ちゃんと戦闘もできるクオンの方が良かったかも?

 

 

〇サクラ研究者(描写なし)

 百鬼夜行のご神木である桜を研究する、手から和菓子を出せる没キャラ。

 元ネタのダ・カーポが分かる人がいないのでは?と思って没に。

 

 久しぶりに調べたら、リメイク以外にもまだ続いてた……。マジ?

 

 

 

 

<山海経 ※全て没>

 

 

〇カマドウマ

 呂布の神秘で見た目は恋姫な没キャラ。

 無所属なのに強キャラにしすぎたことが、山海経イベが没になった一番の原因。

 下手に学園最強クラスを生やすとストーリーが展開できない……。

 コイツ一人いいじゃんって感じになってしまう。

 

 山海経は最終編前のイベントが少ないため、青学本校側も知識がなく指示が少ない。

 そのため、因習をガン無視し、気分でどちらに付くかを変えるみたいなキャラにしてた。

 簡単にいえば、AC主人公みたいなヤツだった。

 

 

〇猫薬師(5話)

 ”ひとりごと”を元ネタにしてた没キャラ。錬丹術研究会スパイ。

 年齢・技術・倫理観がカイとサヤの中間くらいで、両者から複雑な感情を向けられるキャラを想定してた。

 原作知識を更新する前にキサキの症状を少し改善してしまい、原作イベ崩壊の原因にもなった。

 

 猫薬師とカマドウマの2人が、没にした山海経イベのメインキャラだった。

 

 

〇歴史教師

 白澤の神秘で見た目は東方な没キャラ。

 梅花園の上の小中学生相手に教師してるスパイ。

 

 山海経イベでの青学掲示板の進行役の役割だった。

 

 

〇麻雀部

 咲が元ネタの連中。

 玄龍門で、キサキの遊び相手兼内政担当を務めるモブのつもりだった。

 公式がちゃんと内政担当のカナエを出したので、没にして良かった。

 

 

〇少林サッカー部

 そのまんま。

 元ネタが25年前って嘘でしょ……。

 

 

 

 

<レッドウィンター>

 

〇ノヴァウサギ(33話)

 元ネタはフロストノヴァ。資源開発部スパイ

 ちょくちょく生徒会長になっている。赤冬ではよくあること。

 

 赤冬といえば天然ガスという発想で資源開発部を生やした。

 青学への輸出も生徒会長になった時に決め、継続させているという設定。

 

 偽・デカグラマトン編ではティファレトへの恩を返すため、少し先生たちと敵対する。

 ティファレトのコアを回収して、共に裏ボスの相手に準備するという役割。

 

 同じヨースター作品で、同じ国が元ネタなのに世界観が違いすぎる!

 

 

〇プリン(33話)

 給食部プリン係スパイ?

 プリコネのミヤコが元ネタなので、クソ強タンク。

 

 プリンさえあれば報酬以上に働いてくれるが、なければクーデター。

 赤冬がぴったりすぎて、青学から送り返された。

 

 最新の赤冬イベ見ると、一般赤冬モブの方がいかれてる気がしている。

 なんだよ、自称生徒会長って……。

 

 

〇盛るペコ(33、47話)

 表現の自由を求め、青学からの亡命者を装った知識解放戦線スパイ……のフリをした亡命者。

 その作風はチェリノに気に入られ、トモエからは嫌われてる。

 

 作中では解釈違いとボコられる描写しかないが、需要はある。

 青学AIの学習に悪影響があるので、追放して正解だったかもしれない。

 

 

〇公務部スパイモブ(33話)

 うんうん、それも圧制だね。

 「おお! 圧制チェリノよ! 汝を抱擁せん!」

 「……それ、ただのロリコンになるのでは?」

 

 

 

 

<クロノス、ブラックマーケット>

 

〇編集長(7話)

 クロノスハイスクールの中堅雑誌の編集長スパイ。

 まじめな青学スパイは、メディアもしっかり押さえている。

 

 

〇仕置人たち(11、12、39、40話)

 スパイを辞めるために犯罪者となったので、青学には戻らず仕置人をしている。

 ブラマの治安維持にも貢献しているが、避けられがち。

 

 <コード47:元C&Cスパイ>

 ホドのハッキングを防ぐためにハブを破壊し、大規模障害を起こして退学した。

 元ネタ通り、変装と潜入の達人だけど、ネタ制裁にこだわる変人。

 

 <偽善者:元正義実現委員会スパイ>

 青学や雷帝への対策で団結どころか、分裂していた先代ティーパーティーを襲撃して退学した。

 見た目は、デカくて赤いコハル。独善化した闇落ちコハルをイメージして生まれたキャラ。

 

 <汚職警官:元公安局スパイ>

 冤罪を利用して、カイザーと先代防衛室長を巻き込んだ後、脱走した。

 見た目は色違いなカンナ。闇落ちカンナをイメージしてできたキャラ。

 

 

〇賞金稼ぎ(16話)

 見た目はシタチチモンで、ベルゼブブの神秘持ち。

 常識人のフリをしてるが、食へのこだわりが強くてハルナと気が合う。

 

 ベルゼブブのネタならスライムや赤ん坊もあるけど、ブルアカっぽい方を採用した。

 

 

 

 

<青学>

 

〇ランカー(出番多め)

 キヴォトスの適合者。英霊や戦神などの神秘持ちがほとんど。

 ヴァルハラのテクスチャを引っ張り出し、無限コンテニューする戦闘狂たち。

 

 ボスキャラではなく、技量と不屈で攻略する、プレイヤー操作キャラがベース。

 そのため学園最強レベルではないという設定だった。

 ただ、最強に勝てないわけでない。勝つ手段を諦めずに見つけてくる。

 

 実は、カオ転の修羅勢から考えられた存在。

 集団転生なら、戦闘狂はある程度いてもおかしくないはず。

 

 

〇旅行部(9話)

 北方の旅行中に預言者たちといち早く接触した部活。

 全員が強め。そうでないとキヴォトスで旅行なんてできない。

 

 偽・デカグラマトン編では、コクマーに乗っていたところ、先生たちが「通信妨害するな」と襲ってきたので応戦する。その後はコクマーのコアを回収して撤退する役割。

 

 元ネタはキノ、魔女、終末と2期を待ち望んで作られたキャラたち。

 

 

〇引きこもり(16、37話)

 ドロップアウトのガヴリールを元ネタにしたキャラ。

 神秘が同じセイアとはネトゲ友達になった。

 

 セイアのように予知夢っぽいことができて、本作の転生理由を知った。

 本作の裏設定を解説するのに役立つ設定。

 

 

〇分校の校長(18、19、40、46話)

 全員が飛び級や留年で長期間滞在し、自治区の掌握と発展を担ったというキャラ。

 一次・二次産業を担う飛び地の分校設定を思いつき、その校長にした。

 

 元々、本作での分校設定はカオ転でいう金札をイメージに作られた。

 現地民の方がメンタル強いという逆転した世界だが……。

 

 元ネタ、というよりイメージしてたのは以下の通り。

 工業校長はもののけ姫のエボシ様

 農業校長はサクナ姫

 医療校長はナイチンゲール

 

 

〇暗部・処刑人

 聖典そのものよりも、キヴォトスの破滅回避を目的としている、ガバガバ人理くんみたいな連中。

 ほとんどが発狂しており、独自の信念もあるため、先生とは相容れず、救えない存在。

 

 先生が失敗する可能性を想定したキャラとして用意した。

 シリアスになりすぎるので、バッドエンド回以外で登場させるべきではなかったかも。

 

 

 <RAT1>

 偽・カルバノグの黒幕。SRTでも汚れ役だった。

 1年生のRABBITは知らないが、FOXはその非道さを知っている、という感じ。

 

 ユダの神秘を持つ絶対なる裏切者。

 深海コールドスリープの刑も、神曲における地獄の最下層での氷獄拘束を元ネタにしている。

 

 本作では、ユダを「神の声と運命に従い、師を救世主とするための必要悪」と解釈を採用し、「奇跡が起きるよう、青学と先生には裏切りを乗り越えてもらう」という信念があった。

 そのため、最初から裏切りを前提に行動し続けていた設定。

 

 

 <黒アズサ――処刑人アズラエル>

 偽・オラトリオのボス(?)

 処刑人の中でもかなりの穏健派。

 

 アズラエルの神秘を持つため、青学生の死の記憶を共有・蓄積してしまい、人格が崩壊した。

 ハサンごっこで意思疎通はできてるが、人格がシステム的な天使寄りになっている。 

 

 数百、数千の死の追体験を強制的に共有してショック死させるのが処刑手段。

 精神的に強い相手にはあまり効果がない。

 

 

 <処刑人ヨルムンガンド>

 処刑人の穏健派。

 

 ヨルムンガンドの神秘を持ち、それを応用して生徒に効く致死毒を開発した。

 ドクター・キリコみたいな思想の持ち主だが、その描写は本編では削った。

 

 致死毒を打ち込むという、シンプルな処刑手段。

 接近が必要だったり、機械系の相手に効果がなかったりと処刑人の中では弱め。

 

 

 <処刑人スルト>

 処刑人の過激派。

 エデン条約編後、色彩の祭壇とミメシス消滅のため、アリウス自治区の崩壊を計画してた。

 

 スルトの神秘持ち。神秘をエネルギーに変える研究から、神秘を燃料とする炎を発明した。

 自身に破壊衝動をもたらす神秘を真っ先に燃やし、世界救済の使命以外はほぼ焼け落ちた。

 

 相手の神秘が尽きるまで燃える炎で、燃やすのが処刑手段。

 逆に言えば、神秘を持たない相手には意味がない。

 

 

 <処刑人ミカエル>

 処刑人の過激派。人類寄りのメシアンみたいなの。

 

 ミカエルの神秘を持ち。天使の人格に完全に乗っ取られる前に、人格をクローン脳へと移し続けている。その複数の脳をカートリッジ化し、聖歌を歌わせ、周囲のテクスチャを聖書に変えている。

 

 聖書のテクスチャというか、呪術の日車の術式みたいな処刑手段。

 神の教えや十戒を破るほど、神秘剥奪や即死攻撃みたいな感じ。

 

 

 

 

<本家様のキャラ>

 

〇名無しの53 ナゴミ

 アビドスのメインヒロイン(笑)。

 並行世界でのASMR、同人誌、4コマ、同位体ガチャと、ネタにしすぎたかも。

 本作ではオシリスの神秘持ちという扱い。転生前の世界のオシリスなので、ユメパイとは別。

 

 偽・アビドス3章では、それが原因で世界がバグり、アビドスが滅ぶというプロットだった。

 アビドスを救うために暴走し、最後は団長と一緒にボスキャラ化として先生と戦う。

 バッドエンドも多彩で、自害、人格崩壊、記憶喪失、ゾンビ化、行方不明、処刑と色々。

 

 青学生とはいえ、本家様キャラにそこまでさせるのはNGかも……。

 原作キャラと本家様キャラじゃない自作オリキャラならヒドイ目に合わせてもOK。

 

 

〇団長

 アビドスの破壊神。セトの神秘持ちという扱い。

 本作では、最推しであるホシノの尊厳もちょくちょく破壊していた。

 

 偽・アビドス3章ではナゴミと共に、異界のセト&異界のオシリスというボス予定だった。

 コイツとアビドス組が和解し、神話の運命を超えない限りバッドエンド確定というクソ仕様。

 

 一番登場させやすい本家様キャラだった。

 

 

〇副部長

 ゲヘナ給食部の希望。

 本作では、偽・最終編の最後まで先生と青学を繋いでいた重要キャラになった。

 スパイバレ後もゲヘナから離れられない。

 

 並行世界の観測で「パンちゃん触手本」を見た青学生から、ヤバい目で見られている。

 

 

 

 

<オチがないので一発ネタ!>

 

 

 ――禁断のゲーム――

 

「見て見て! やっと手に入れたんだよコレ!」

「お姉ちゃん、無駄遣いしてないよね?」

「モモイが持ってくるゲームなんてクソゲーでしょう……」

「ケイ、モモイのゲームは面白いですよ!」

「え、えと、どんなゲームなの?」

 

「ふっふっふ、昔に青学から発売されて1週間で発禁になった伝説のゲーム……」

「ま、まさか!? 手に入れたのお姉ちゃん!!」

 

「そう! これが――『真・女神転生』シリーズだよ!」

 

 

 

「ヒナ委員長とハルナがフュージョンすると、豊穣神になるのかね?」

「イロハちゃんには便座カバーをプレゼントしようか」

「うわぁあああ! シャーレでアルちゃんがアリスちゃんと会っちゃったぁ!」

 

「また、青学スパイの子たちが変なこと言ってますね」

「キキキ、放っておけ。……なぜ、お前に便座カバーなのだ?」

「私が聞きたいですよ……!」

 

 

 

「ミカ、君を殴ってもいいかい?」

「何で!? もしかしてセイアちゃんの隠してたお菓子食べたこと怒ってるの!?」

 

「いや、違う。あるゲームをしたら、君を殴りたくなったんだ」

「理不尽!?!?」

 

 

 

 

 

 

<後書き>

 

 偽・アビドス3章のプロットは上げないです。

 バッドエンドが8種類とか、誰得なんでしょうね?

 

 

 偽・デカグラマトンは、裏ボスを強くしすぎてまとめられなかったです。

 正体は、偽・最終編3章の圧縮ファイルに紛れていた、バッドエンド世界の十文字の一部でした。

 

 青学中枢サーバーに潜み、青学の説得によって急な救済を目指さなくなった自販機や、青学生を助けたいAIたちを唆す裏ボスで、裏から青学対策もバッチリというクソゲー。

 サンクトゥムタワーを支配し、世界改変による救済を目的としていました。

 「我が、私こそが……! 今度こそ、世界を……!」

 

 

 ということで、今度こそ完結!

 ……公式の2部でおもしろいネタが浮かんだら、また上げるかも。

 

アリウス後に掲示板形式のないオマケいる?

  • アリウス編で綺麗に終わる
  • ハッピーなしのアビドス3章構想案
  • 本作登場キャラ&没キャラ紹介
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総合評価:4550/評価:8.71/連載:13話/更新日時:2026年08月14日(金) 15:43 小説情報

【青学三次】青学スパイ達の徒然なる日々【短編集】(作者:VISP)(原作:ブルーアーカイブ)

キヴォトスの裏で蠢く青資秘密学園、そこでスパイとして働く生徒達のちょっとした日々の様子。▼キヴォトスの治安に怯え、住民に襲われ、それでも最終章へ向けて彼女達は動き続ける。▼笑いあり、涙あり、バイオレンスにエログロ!▼それでも彼女達は決して止まる事は出来ない。▼遍く奇跡の始発点に向け、駆け抜けろ青学!▼本作はどくいも様作「青資秘密学園奮闘ログ」https://…


総合評価:3512/評価:8.21/短編:45話/更新日時:2026年10月18日(日) 19:37 小説情報

青資秘密学園奮闘ログ(作者:どくいも)(原作:ブルーアーカイブ)

ブルアカの世界に転生した俺達が、キヴォトスごと滅びないように頑張りながらも、原作キャラペロを狙いたいと願うお話▼※なお、転生者の99%は女生徒です


総合評価:13564/評価:8.79/連載:12話/更新日時:2024年08月05日(月) 23:13 小説情報

【青学三次】青学最終兵器部部長、その名は──(作者:向こう側に立つんは、俺か?)(原作:ブルーアーカイブ)

青学の最後の砦、最終兵器部。▼そこを取り巻く転生者たちのお話です。▼他作品から能力、容姿等のクロスオーバーあります。▼本作はどくいも様の『青資秘密学園奮闘ログ』の三次創作となります。▼https://syosetu.org/novel/322798/


総合評価:515/評価:6.7/連載:21話/更新日時:2026年09月13日(日) 20:00 小説情報

【青学三次】それいけ!青資秘密学園!(作者:土井中32)(原作:ブルーアーカイブ)

▼ トンチキ青学生VS何とか軌道修正したい七武VS振り回されるキヴォトス民VSダークライ▼…ファイ!!▼ダークライ「勝手にやってろ」▼この作品はどくいも様作「青資秘密学園奮闘ログ」の三次創作です。▼また、他の方の三次創作から設定、人物などを参考、場合によっては流用している部分があります、ご了承ください。▼本家や他の方との矛盾・設定の違いは独自設定或いは世界線…


総合評価:1266/評価:7.67/短編:10話/更新日時:2026年08月18日(火) 12:00 小説情報


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