戦姫絶唱シンフォギア ガッチャ!   作:サイトーサイト

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どうも! 第9話です! 個人事ですけど。先日 仮面ライダースーパーライブに行きまして とーっても楽しかったです! ゼッツもそうですけど ガヴもかっこよかったです! 元 学生とは言え 子供のように応援してましたw 長くなりましたね! では本編どうぞ!


「混沌の名を持つ戦士」

 

カランカラン

 

零士「いらっしゃいませ! おっ! 奏ちゃん!」

 

奏「おっす 店長! また来たぜ!」

 

あの記者会見の後 奏ちゃんがうちの店によく来るようになった。どうやら 自分の正体がバレても 気軽に来れるからだそうだ。

 

奏「店長! いつものを頼む!」

 

零士「はーい ハンバーグ定食ね!」

 

奏ちゃんは いつも ハンバーグ定食をよく頼む どうやら 「母さんの味がする」との事 これが文字通りのお袋の味ってやつかな?

 

「「.......」」

 

すると 2人の視線を感じた....響ちゃんと未来ちゃんだ。

 

零士「こーら 2人とも "コツンッ" 「「ふにゃッ!?/ふぐっ!?」」お客様を見ている暇があるなら テーブル拭いてきてー。」

 

「「は....はぁい!」」トテテッ

 

零士「ふぅ.....さっ 作るか!」

 

響ちゃんと未来ちゃんは 寮に入って2日でバイトをする権利を学園からもぎ取ったそう。 よく取れたねぇ.....

 

零士「そんで.....ソースをかけて.....っと」

 

料理ができたため 奏ちゃんの席に運ぶ。

 

零士「お待たせいたしました、 ハンバーグ定食です。」

 

奏「おう! サンキュー! うっはぁ! 美味そー!」

 

いただきます! と 奏ちゃんは美味しそうに ハンバーグにかぶりつき そして.....

 

奏「うんまぁぁぁい!!!」キラキラ....

 

とっても 良い表情をした 奏ちゃんが見れた 料理人としてはありがたいよ。

 

奏「なぁなぁ! 店長!なんだか ソースが前よりも美味いんだけど! 味変えた?」

 

零士「! 驚いた!変わったことにわかるんだね!」

 

奏「へっへーん! 何回通いつめたと思うのよ! これくらいなら 朝飯前だぜ!」

 

これは 驚くさ.....確か 10回毎日来てたよね?

 

響「むむむ.....」

 

未来「これは強敵.....」

 

? 2人の声が聞こえずらいな......あっ そうだ!

 

零士「2人とも 今日はお疲れ様 せっかくだから 今日試作の料理を作ったんだ せっかくだから 食べるかい?」

 

「「えっ!? いいの!!」」

 

零士「もちろん!」

 

━━━━━━━というわけで━━━━━━━━

 

零士「はい! 新作のパンケーキです!」コトッ

 

「「わぁぁぁぁぁ!! 美味しそう!!」」

 

というわけで 新作のパンケーキを2人にお披露目です! でも奏ちゃんは食べようとはしてたけど 連絡があって悔しそうにして帰って行った.....今度 作ってあげようかな。

 

響「じゃあ! いっただっきまーす!!」

 

未来「いただきます!」

 

パクッ......

 

「「お....お〜いし〜い!!」」キラキラ....

 

ふふっ 良かったぁ....

 

━━━━━━━数分後━━━━━━━━

 

その後 ふたりは時間のため 寮に帰宅した.....

 

零士「ふぅ.....,にしても 神様たちも大変だなぁ.....」

 

そう 今日だけは フェリス様達はおらず 全員が神界へと帰っていた 理由は 「会合」という話し合いがあり この会には絶対参加が義務付けされており フェリス様 バアルゼブル様 カオス様は泣きながら向かっていったという.....

 

零士「はぁ.....まぁ 今日はお客さんが少なかったから良かったけど.....」

 

大変だったァ......ッ!!

 

 

キィィィィィィィン

 

 

今のは.....超直感!? もしかしてノイズか!?

 

 

零士「ッ!!」

 

すぐさま ガッチャードライバーをもち バイクに乗り込むが ここで俺は気づく。

 

零士「あっ!? しまった!? 今 神様達は会談中.....変身できない!?」

 

こうなれば.....錬金術で何かをを......〈何を騒いでいるのだ?〉ッ! カオス様!!

 

カオス〈ちょうど ワシの分の報告が終わってな .....その焦りかたからして 敵じゃな?〉

 

零士「はい! お願いします! 力を貸してください!!」

 

カオス〈よかろう お主が使う ワシの力 存分に使うと良い。〉

 

零士「ありがとうございます! ッ!」

 

"バォォォォォンッ!!"

 

零士「"パシッ" これは.....」

 

カオス〈ワシの眷属 オルトロスじゃ 使え〉

 

零士「ありがとうございます! いくぞ オルトロス!」

 

オルトロス〈バォッ!〉

 

〈ガッチャードライバー!〉

 

〈"カシャン" カオス! "カシャン" オルトロス!

 

バイクで現場に向かう時 叫ぶ!

 

零士「変身!!」ガチャン!

 

〈ガッチャーンコ!! カオスアルバトロス!!〉

 

混沌の名を持ち あらゆる空間の力を使う その名も

カオスアルバトロスだ。

 

カオス〈お主が行きたいと思った 場所に空間を開けば その場所に繋がるはずじゃ。〉

 

レイジング「ありがたい!!」ブゥン!!

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━

 

━━━━━━━響SIDE━━━━━━━━

 

私と未来は 寮の帰りがけ ツヴァイウイングの初回限定CDを買って 帰宅していた時.....

 

響「頑張って! もう少しでシェルターだよ!」タッタッタッ!

 

「ヒック....うぇぇぇぇぇん!!」

 

突然現れた ノイズを前に 泣いていた少女を助け 走っていた。

 

未来「!! 響!! 前!」

 

響「はぇ? 〈Bmooooooo!!!〉のぉぉぉ!?」ヒュン!

 

あ....危なかったぁ......ってか ノイズ!?

 

未来「響!!」

 

〈Bmooooooo!!!〉ブンッ!!

 

「お姉ちゃん!! 怖いよォ!!!!」

 

このままだと.....私.....死ぬ?

 

その時 私の中に声がした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈生きるのを諦めるなッ!!〉

 

 

 

 

 

 

響(......そうだ......私は......死ぬつもりなんて....毛頭ない!!)

 

 

 

 

響「私は生きるッ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Balwisyall Nescell gungnir tron

 

 

 

 

 

 

突然頭の中に響いた歌を......歌った....その瞬間 力が体の中から湧き上がってきた!!

 

 

響「ッ!(力が.....湧いてくる!)オォリャァァァァ!!!!」ガンッッッッ!!!

 

〈Bmooooooo!?〉シュウゥゥゥ.....

 

未来「ひ.....響?」

 

「お姉ちゃんかっこいぃ!!」

 

響「ふぇ? かっこいい?.......ってえぇ!? なにこれ!?」

 

見ると 服が水着の様なものに変わり 体の節々が 鎧のようになっていて 極めつけは腕で いかにも 殴ってよし! な感じだった。

 

響「やぁぁぁぁ!? なにこれ!? いつの間に水着になってるの!? さっきまで制服だったのに!?「響!! まだいるよ!!」ッ!?」

 

 

 

 

 

 

 

もう一体のノイズに気付かず 私に殴りかかってきた.....その時!

 

 

 

 

 

 

 

 

?「開け空間(ゲート)よ。」

 

 

 

 

 

 

 

そんな声が聞こえると 目の前のノイズはどこかに消えていった。

 

 

 

響「ほぇ!? き....消えた?」

 

 

そして 声のした方では.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「......危なかったな 3人とも」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの時(ライブ)で見かけた ......黒き戦士だった.....今は白いけど。

 

 

━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━

 

あ.....危なかった......もう少し遅かったらやばかったな...,.

 

未来「あ....,あなたは?」

 

レイジング「あぁ 名乗るのはもう少し待ってね。」

 

未来「え?〈Bmoooooooo!!!〉!? ノイズ!?」

 

やっぱりか....どうりで超直感が疼いたわけだ。

 

レイジング「それじゃあ 名乗らせてもらう....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が字は.....

 

 

 

 

仮面ライダーレイジングッ!!

 

 

 

世界に絶望を与える存在 ノイズよッ!!

 

 

 

貴様らを.....,断罪するッ!!!!」

 

 

 

未来「仮面...ライダー...」

 

 

 

響「レイジング......」

 

 

「こっちもかっこいい!!」

 

 

 

レイジング「ハッ!!」バッ!!

 

響「あっ.....」

 

レイジング「まだ戦れるだろう? 手伝ってくれないか?」

 

響「! もちろんです! 私はへいき へっちゃらですから!」

 

レイジング「そうか......ふっ ではいくぞ!」

 

響「はい!」

 

 

 

 

 

 

 

そこからは ただの蹂躙だった。 カオス様の空間を操る力が強すぎて ノイズを空間にぶち込んだだけだったし。

 

 

 

 

レイジング「ふぅ.....,何とかなったな。」

 

響「と言っても 私はなんにも....「 いや。」」

 

レイジング「俺が来るまで 彼女たちを守っていたんだろう?よくやったな。」ワシワシ

 

響「わぷっ!? えへへ....あっ! そうだ ! あの時のライブで 多くの人を助けた 黒き戦士さんですよね! あの時はありがとうございました!」ペコッ!

 

レイジング「あぁ ありがとう.....そろそろおいとまするとしよう。 」

 

響「えっ!? 行っちゃうんですか!?」

 

レイジング「あぁ でも もうすぐ味方が来るはずさ 装者がね。」

響「そ.....そうしゃ?」

 

レイジング「あぁ じゃあな!」

 

そう言って 空間に穴を開けて 帰宅した。

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━

 

━━━━━━━響SIDE━━━━━━━━

 

奏「あ!? なんで響が!?」

 

響「うぇぇぇぇぇぇ!? なんで奏さんが!? しかも翼さんまで!?」

 

翼「それはこちらのセリフ.....はぁ とりあえず シンフォギアを解除してもらってもいい?」

 

響「か....解除って....,どうやって?」

 

奏「あー.....元々着てた服を念じれば多分....」

 

━━━━━━━数分後━━━━━━━━

 

翼「はい 暖かい物 未来さんも」スッ…

 

響「あ....ありがとうございます...」未来「どうも....」

 

あれから あの女の子は 緒川さん? が親元まで送ったそうで 今私と未来は 近くのパーキングで 暖かい飲み物をもらって話を聞こうとしていた。

 

響「あ....あの....シンフォギアってなんですか? 触れたら死ぬはずのノイズに殴ったりできたのは....」

 

奏「あー....えっとな そういう話は うちの基地で話したいんだ。 だから先に謝っとく ごめんな?」

 

響「え? それはどういう"カシャン"」

 

......カシャン?

 

緒川「すみません これから基地に案内しますね。」

 

....何故か 私と未来に手錠をされてしまった.....手錠!?

 

「「えぇぇぇぇぇぇ!?」」

 

こうして 私と未来は どこかの場所まで 車で走って行った....多分 今日が人生で初めての手錠だと思いたいなぁ....

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━

 

零士「ふぅ.....助かりました カオス様。」

 

カオス「気にするでない ワシの力 存分に使ってもらって良かったぞ。」

 

零士「あははっ......えぇまぁ....「ただいま帰りました!」あっ フェリス様!」

 

フェリス「ただいま帰り.....カオス どうしてここに? 確かに今日は早めに帰って行きましたけど....」

 

カオス「ふふっ....実はの....」

 

━━━━━━━神様説明中━━━━━━━━

 

フェリス「そ....そんなことが.....すみませんでした 零士さん...あなたが欲しいと思った時にいなくて.,..」

 

....そういえば

 

カオス「.....というか フェリス お主 自分のカードを零士にやったのか?」

 

フェリス「.....あっ!?」

 

そういえばそうだったな.... フェリス様のケミーカードもらってなかったな....

 

フェリス「じ.....じゃあ! 私のカードを今渡します! 」キラキラ....

零士「!〈フェリス!〉 おぉ 助かります!」

 

こうして 新たなカードと共に なにか 事件が起きる様な....そんな感じがした。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回

 

ノイズを倒したあの日から1週間。

響が仕事を休む期間が増えていることに

不思議な感じをする零士 そんな中

謎の鎧を着た少女が レイジングに思いを発する!

 

第10話「ネフシュタンの鎧」

 

レイジング「まさか....君は!?」

 

 

 

 

次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第4弾!

  • DxD × 仮面ライダードォーン
  • ブルアカ×ガンダムシリーズ
  • IS オリジナル作品
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