戦姫絶唱シンフォギア ガッチャ!   作:サイトーサイト

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はい! 第11話です! 今日の8時30分に シンフォギアとハイスクールDxDの方に 新作出しますので 待っててください! では 本編どうぞ!!


「疑惑」

 

やぁ みんな! 星野零士だ! 前回 謎の鎧を着たクリスちゃんとの再会....嫌な再会だけどね まぁ そんなわけで....

 

レイジング(話をしようと思ったけど....)

 

?「クリス、あなたはもう用済み 返してもらうぞ ネフシュタンの鎧!」

 

クリス「グァッ!?」

 

レイジング(なんでこうなるかなぁ!?)

 

そう 突如として 現れた金髪のオバハンが現れ クリスちゃんの鎧を奪い取ろうとしていた。

 

クリス「ちぃ! ふざけんなよ()()()()!!」

 

レイジング(フィーネ?)

 

クロノス〈音楽用語で 終わりの名を持つものだ。〉

 

レイジング(そんな意味が....っと!)バッ!

 

フィーネ「貴様......レイジングだったか よくもまぁ私の計画を邪魔してくれたな 」

 

レイジング「邪魔だと? それに計画とはなんだ?」

 

フィーネ「2年前のライブ......観客を巻き込んだ ツヴァイウイングのライブ.......その時に ノイズを入れ込んだのは......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私だ。」

 

レイジング「.......なんだと?」

 

響「あ.....あの人が......」

 

翼「ノイズを......?」

 

弦十郎〈なっ!? ま..待て奏くん!!〉

 

レイジング「!? なんだ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「うぅぅぅぅぅりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ドッゴォォォンッ!!!

 

 

 

すると フィーネと呼ばれた人の上から奏ちゃんが 鎧を着て突っ込んで来たのだ。

 

 

レイジング(うっそ!? 奏ちゃん!? ものすっごい速度で来たけど!?)

 

フィーネ「ちっ....天羽奏か......」

 

奏「てめぇ.....アタシたちのライブで......ノイズを.....放っただと?」

 

あっ 見ただけでもわかる......奏ちゃん

 

 

レイジング(めっちゃ怒ってる)

 

奏「ふざけんじゃねぇぞっ!!!! あの日! レイジングがいなけりゃ 人がどれだけ死んだと思ってんだ!!! あの時、死んでいった人たちを......なんとも思わなかったのか!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィーネ「さぁ? 死んでった人達なぞ 私の計画にとって 変数のひとつにすぎんぞ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奏「あ゛?

 

 

 

 

フィーネ「ッ!!」ゾクッ!!

 

奏「アタシは.......ずっと アタシがノイズを呼び込んだと思ってた.....だが てめぇが呼び込んんなら........てめぇを......」

 

「ぶっ飛ばす!!!!!」ゴォッ!!!

 

フィーネ「ちぃ!」バッ!

 

奏「オォォォォラァァァァァ!!!!!」バビュウッ!!!!

 

フィーネ「グオッ!?」バゴォォォォン!!

 

.......槍ってあんな威力出せたっけ?

 

クロノス〈さぁ....わかんない.....?〉

 

奏「こんなもんかよォォォ!!!!!」ババババババッ!!!

 

奏ちゃんによる 槍の8方向連続攻撃......フィーネはさらにぶっ飛ばされた....

 

フィーネ「ぐぁっ!?」

 

すると フィーネが飛んで行った方向に クリスちゃんがおり 下を向いていた.....

 

クリス「そんなにこの鎧が欲しいってんなら......

 

 

 

 

 

くれてやるよォォォォォォ!!!!!

アーマーパァァァァァァァァジッ!!!!!」バッコン!!!!

 

クリスちゃんがそう叫ぶと 着ていたアーマーが消し飛んで....!?

 

レイジング(は......裸ァァァァァァァァ!?)

 

クロノス〈し....しまった!? アーマーパージって裸の上からの鎧を消し飛ばすんだった!?〉

 

直視しないように眼を背けたら とある聖歌が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

Killter Ichaival Tron

 

 

 

 

 

 

すると ネフシュタンという鎧ではなく 赤い鎧を着た クリスちゃんだった。

 

 

 

レイジング「な....何ぃぃぃぃぃ!?」

 

クリス「持ってけオラァァァァァ!!!!」ガシャシャ!!

 

えぇぇぇぇ!? ミサイルが出てきたぁぁぁぁ!?

 

フィーネ「ッ!! ちぃ!!」バッ!

 

クリス「オラァァァァ!!!!」バシュシュシュシュ!!!

 

えっ....ちょっ......!?

 

レイジング「のわぁぁぁぁぁぁ!?」ボカァァァァンッ!!

 

クリスちゃんのミサイルがこっちにまで来て 吹き飛ばされる。

 

響「ひょわぁぁぁぁぁ!?」

 

翼「おわ!?」

 

あっちこっちにミサイルが飛んでゆき 響ちゃんや翼さんの近くに当たりそうになっていた.....

 

クリス「あやっべ」

 

奏「"ゴォォォォ!" あぶねっ!? おい! 危ねぇよ!? ちゃんと撃てって!」

 

クリス「うるせえ! 久しぶりだから当たらなかったんだよ!?」

 

これこれ 喧嘩は.......!? しまった!?

 

レイジング「みんな! フィーネが消えたぞ!!」

 

「「「「えっ!?」」」」

 

弦十郎〈みな! 上だ!!〉

 

「「「「「!!」」」」」バッ!

 

見上げると フィーネが さっき クリスちゃんが吹き飛ばした ネフシュタンの1部を持ち上げていた。

 

フィーネ「はははっ! クリス、感謝するぞ! お前のポカのお陰でネフシュタンの鎧! 返してもらうぞ!!」

 

クリス「はっ!? しまった!?」

 

レイジング「何してんのよ!?クリスちゃん!?」

 

クリス「ごめんお兄ちゃん! つい.....」

 

フィーネ「.....ふん!! ではな! シンフォギア装者とレイジング!! 」バッ!!

 

レイジング「あっ!? 逃げた!?」

 

奏「待てやごらぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

━━━━━━━2課 本拠地━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリス「ほんっとうにすいませんでした.....」

 

クリスちゃんの土下座から始まる Part.2......そして

 

響「く.....クリスちゃん.......大丈夫だよぉ.....」

 

翼「......それよりも.....」

 

奏「その格好 何とかならねぇか? レイジングさんよぉ.....」

 

そう......俺の格好は......

 

 

 

 

 

 

レイジング「悪いな まだ正体を知られる訳には行かねぇのよ」

 

 

 

 

 

いつもの姿(仮面ライダー)のままだし.....

 

 

弦十郎「ま....まぁ! 何はともあれ、ようこそレイジングくん! 我が災害特策2課へ!」

 

レイジング「あぁ 初めましてみんな 改めて 我が字は仮面ライダーレイジングだ 錬金術師をしているものだ よろしく。」

 

響「れ.....錬金術?」

 

未来「確か......等価交換を元にした 錬成で生計を立てている人.....でしたっけ?」

 

レイジング「まぁ あってる じゃあ とりあえず

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報交換と洒落こもうか。」

 

そこから さらなる情報を貰うことになった。

 

Q鎧に関しての確かな情報プリーズ

 

Aネフシュタンの鎧は再生するけど代わりに細胞に侵食されて聖遺物になっちゃうぞ♡⟵怖っ

 

Q逆に君の鎧はどういうもの?

 

Aそれも答えられない 来るべき時が来たら話す。

 

とまぁ こんな感じだったが.....ここで 重要なことを聞いてみよう。

 

 

レイジング「クリスちゃん......君はどうして フィーネのところに?」

 

クリス「.......わかった 話す それがお兄ちゃんの頼みなら.....」

 

レイジング「ありがとう.....」

 

ちなみに クリスちゃんには俺の正体には口を紡いでもらった

 

クリス「あたし........いや 私は.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィーネに......家族の命を取られてるの。」

 

 

 

弦十郎「なんだとォ!?」

 

「「「!?」」」

 

なんてこった.....待てよ!? それだと....!?

 

レイジング「だ.....大丈夫なのか!?君のご両親は!?」

 

クリス「.....多分 大丈夫 フィーネは「設定数は1ヶ月」って 3週間前に言ってた だから まだリミットはある!」

 

弦十郎「.......ふむ わかった! では クリスくんの住まいについてだが.....「あっ その件だけど 話がある」何?」

 

レイジング「クリスちゃん......もし良ければだけど.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知り合いの家に来ないか?」

 

クリス「えっ?」

 

「「「「えっ!?」」」」

 

まぁ 知り合いって言っても俺の喫茶店だけど。

 

レイジング「俺の知り合いに星野零士っていう「「「零士さん/師匠/店長!?」」」......が 俺の知り合いでな 、そこなら 仕事もあるし 寝床もあるし あとは学校くらいか?」

 

弦十郎「その点は問題ない! クリスくんにはリディアン学園に転入してもらう 最も 転入には時間がかかってしまうが....それでいいかい?」

 

クリス「あぁ 号に入っては郷に従えって言うしな。」

 

響「わーい! クリスちゃんが転入〜! 同い年ぃ!「いや クリスくんは今年で17歳だから 2年生で君の先輩だぞ?」ぶべぇ!?」

 

未来「響ぃ!?」

 

......なんだか ギャグ空間かな?

 

━━━━━━━10分後━━━━━━━━

 

零士「さて! 今日からうちで働くことになった 雪音クリスさんでーす! 」

 

クリス「よろしく......」

 

「「「......」」」

 

アポロン「はぁ......またか零士。」

 

ウィンディ「アッハッハ! 面白ーい!」

 

クリスちゃんはぶっきらぼうに フェリス様 バアルゼブル様 カオス様の3人は何故か黙った アポロン様はなんでか ため息を付いていた ウィンディ様はいつもどうり笑っていた。

 

零士「とりあえず クリスちゃんの仕事は明日からやってみようか! 今日はそのまま上の部屋で....「「「待てぇい!!」」」へ?」

 

クリス「あ?」

 

フェリス「どうして上の部屋なんですか!? 彼女の家に戻せばいいでは無いですか!?」

 

零士「いや...だってクリスちゃん うちで泊まり込みの仕事を.....」

 

バアルゼブル「泊まり込み.....!? それはもしや......!?」

 

カオス「我々よりも上の存在......!?」

 

クリス「......."ニヤァ" えい!」むぎゅ

 

零士「へっ!?」

 

「「「なっ!?」」」

 

クリスちゃんがいきなり腕を掴んできた!?

 

クリス「言っとくけど お兄ちゃんはあたしのもん せいぜい頑張れよ? せ・ん・ぱ・い?」

 

「「「......殺す!!」」」

 

クリス「はっ! やってみろや!!」

 

零士「やらせませんっての!!」ガァン!!

 

「「「「あだっ!?」」」」

 

零士「少しは反省しなさいっての!!」

 

アポロン「オカンか お前は」

 

ウィンディ「おもしろー!」

 

全く.......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんと おもしれーな 光の俺は......

 

 

 

 

 

 

 

 

零士「?」ポスッ.....

 

アポロン「? どうした零士?胸なんか触って?」

 

零士「ん? あぁいや......なんでも.....」

 

なんだろう 今の声......でも......

 

零士(聞いたことある声だったな.....)

 

 

 

 

 

━━━━━━━その頃 別の場所━━━━━━━━

 

 

 

フィーネ「.........」

 

フィーネは どこかを歩いていた.....

 

フィーネ「......来たぞ 早く姿を出せ。」

 

フィーネがそう声をかけると物陰から 黒いボロマントを着込んだ 謎の人物がいた。

 

?「.......よく来たな フィーネ」

 

フィーネ「御託は良い 情報交換だ。」

 

?「あぁ いいぜ?」

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィーネ「そ.......そんな!? では....!?」

 

?「あぁ 「月を壊せば 想い人は帰ってくるさ。」」

 

フィーネ「.......嘘では.....ないのか?」

 

?「おいおい....お前は俺様たちのお得意様だぜ? そう簡単に嘘吐けっかよ。」

 

フィーネ「.......いいだろう 貴様に乗ってやる。」

 

?「よぅし!「ただし!」あぁ?」

 

フィーネ「.......間違いだったら.......手を切り 貴様らを殺す。」

 

?「.......にひっ それでいいぜぇ?」

 

マントの男は不気味な笑いをしながら その場を後にした。

 

フィーネ「.......待ってて エンキ 今あなたを解放する」

 

フィーネがそう決意している間に マントの男は....

 

マント(にっひぃン!まんまと騙されてるぅ! ホントは月の中にお前の想い人はいるんだよねぇ!!)

 

マントの心の中ではその発言が見て取れ フィーネを騙していた。

 

?(じゃあなフィーネ お前の絶望顔......しっかり記憶させて貰うぜ.....けひゃひゃ!)

 

フィーネ「やはり 高出力のエネルギー攻撃.......そのためには.....」

 

「デュランダルだ それしかない!」

 

そして 物語はクライマックスに迫る!!

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回予告

突如 櫻井了子からの連絡で「デュランダル」を保管している場所に行くシンフォギア装者 とレイジング しかし突如 フィーネが襲来 さらにデュランダルが暴走し 響が暴れ出す それを 止めに入る零士 そして.....

 

 

第12話「デュランダル そして 闇の自分」

 

〈よぅ 久しぶりだな 〉

 

 

零士「お......お前!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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