第12話です! かっなーり続きましたね この作品も これからもこの作品をよろしくお願いします! では 本編をどうぞ!!
やぁ! みんな! 星野零士だ! 前回 クリスちゃんの話を聞き合いをして うちの店で働いて貰ってるけど......
クリス「いらっしゃいませ!」
.....むっちゃ元気になって働いてるの.....居酒屋かってくらいに....
フェリス「ぐぬぬ.....たった2日で私たちと同じくらいの働きぶり.....!」
バアルゼブル「全くです.....! 私たちの働く時間が....!」
カオス「まったくじゃ.....しかも ワシらよりも人気が出そうじゃ!」
いやまぁ 働いてくれるのは助かるけどさ......フェリス様は基本はなんでもできるし 料理に掃除も 俺がいない間にできてるから 嬉しいし.....問題は二人なんだよなぁ.....
━━━━━━━店を初めて3日後━━━━━━━━
零士「あ.......あのー.....お二人さん? この皿の上でボコボコなってるのは?」
バアルゼブル「はい♪ せっかくですので シチューを作ったんです!」
カオス「ワシは デザートがいいと思ってな....プリンを作ったのじゃ♪」
........あえて言おう これは料理ではないと......
ウェンディ〈ごめーん!バアルゼブルとカオスは料理が壊滅的なんだ!!〉
アポロン〈まじですまん!! あいつらいないと思ったら....〉
フェリス〈今 そっちに行って 杏仁豆腐作るので待っててください!!〉
.......だが! ここで 出してくれた料理を食べないと....!!
零士「い.....いただきます!」パクッ!
「「おっ!」」
〈〈〈あっ!?〉〉〉
......なんでだろう.....口の中で 鉄の味がするなぁ.....
零士「ガフラッ!!?」ドサッ!
「「れ.....零士さぁぁぁぁぁぁぁんっ!?/ィィィィィィィ!?」」
フェリス「"ガチャ!" なぁ!? 零士さん!?」
━━━━━━━━━━━━━━━
そうして 3日間は 眠り続けたなぁ.....っと仕事仕事.....
クリス「店長 ホットケーキふたつ。」
零士「はーい。」
ちなみに クリスちゃんは 店での俺のことは「店長」で オフとかでは 「お兄ちゃん」と言い替えて 生活している もちろん 俺がレイジングであることは 言わないように頼んでいる。
零士「ほい ホットケーキね"コトッ"」
クリス「.........っは! は.....はい!」トタタッ.....
今 ホットケーキ見て 美味そうって思ってたな......よし 終わったら作ってあげよう。
クリス「"prrrr" ! 店長.....あっちからの連絡。」
零士「! 了解......太陽さん! 光さん! ちょっと用事ができたので お店頼めますか?」
太陽さんは アポロン様の和名 光さんはフェリス様の和名である。
アポロン「了解だ!」
フェリス「OKです!」
よし! じゃあ......
零士「クリスちゃん 先にガレージに行ってて!」
クリス「了解!」
そう言って ガレージに走っていく クリスちゃんを見届け 俺は着替えるため 走った。
━━━━━━━ガレージ内━━━━━━━━
零士「お待たせ!」
クリス「ううん!大丈夫!」
愛車の「kawasaki Ninja H2 SX」に跨り ドライバーを腰につける。
〈ガッチャードライバー!〉
クリス「へぇ...それが レイジングになるための?」
零士「そーそー んじゃ 行きますよ! バアルゼブル様!」
バアルゼブル〈はい! 久しぶりに行きますよ!〉
〈"カシャン!" バアルゼブル! "カシャン!" サクラフォックス!〉
零士「変身!」
〈"ガチャン!" ガッチャーンコ! プラズマフォックス!〉
クリス「おぉー......改めて見るとすっげぇな。おし! 私も!」
Killter Ichaival Tron
そうして 見事なまでに ビキニアーマーみたいな赤き装甲を身に纏ったクリスちゃんが出てきた.....ほんとにどうなってんのそれ?
バアルゼブル〈なっ!? なんですかそのハレンチな姿!? その姿で戦場に出るなど正気ですか!? それと零士さんは見ないでください!!〉
うっす すみません。
クリス「おーし! じゃあ お兄ちゃん! 行こ.....って何してんの?」
レイジング「な....なんでもないよー」
そうして ぐだぐだになりつつも 俺たちは 携帯で送られてきた場所に向かって行った。
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━
響 翼 そして 治療を終えた奏の3人は 櫻井了子からの指示で 「デュランダル保管場所」に来ていた.....
響「ほぇー......これが.....」
翼「えぇ これが 完全聖遺物の一つ 「聖剣 デュランダル」よ」
響は目の前にある 巨大な聖剣に圧倒されていた。
響「それで....奏さん 師匠からは.....」
奏「まだだな ってか 了子さんからも 連絡来てねぇのよな.....ほんと 何してんだか.....あの人は......」
翼「無理もないわ.....私たちでは 分からないこともあるのよ きっと.....」
奏「そーかなぁ......あっ! そういえば 響! お前 おやっさんに稽古つけてもらってんだろ!? どうなんだ!?」
そう 響は前回の戦いの後 自分を鍛えるため 災害2課の司令風鳴弦十郎に 稽古をしてもらっていたのだ。
響「はい! 師匠の特訓 結構 染み付いてきました!」
翼「ほう.......ちなみにどんなことなの?」
響「えぇーっと......ご飯を食べて カンフー映画を見て 寝る! それだけです!」
「「.......えっ?」」
響の言葉に 2人が絶句する.......弦十郎の強さを知る二人にしか分からないことである......
翼「え.....えーっと 立花 それは本当なの?」
響「はい! 師匠もこの方法で強くなったそうです!」
その言葉により またしても絶句 ......あえて言おう 弦十郎はその修行で強くなったのだ。
奏「......アタシも やってみようかな」
翼「奏!?」
そうして 時間を潰していると どこからか バイクの音が聞こえる
翼「む! バイクの排気音....!」
すると 自分たちが入ってきた 入口から バイクに乗ってきた レイジングと 既にシンフォギアを装着した クリスが入ってきた。
レイジング「"ブゥゥゥゥン!" すまん 少し時間かかった!」
響「レイジングさん! お久しぶりです!!」
レイジング「あぁ! ...って言っても 2日位だけど.....」
翼「れ.....レイジング殿! そのバイクは....自作か!?」
レイジング「ん? あぁいや 元は普通のバイクだったけど 変身すると 形が変わるんだ。 そうだな......「マシンレイズナー」とでも名乗っとく。」
翼「れ.....レイズナーか....! うむ! いいな!」
奏「ハハッ.......」
そして....次の瞬間 黄色の光弾が 上から降ってきた。
レイジング「ッ! 避けろ!!」
「「「「ッ!!」」」」バッ!!
全員が レイジングの掛け声で 後方に避け レイジングも避ける
響「な.....なんですか!?」
クリス「ッ....! あそこだ!!」
クリスが指さした場所には たしかに誰かがいた
翼「ッ!"ジャキン!" 何者!」
翼は 刀のアームドギアを持ち 構え
?「.....く.....ふふ.....ふはははッ!!」
「「「!?」」」
レイジング「この声.....」
クリス「ちっ! 来やがったか.....」
レイジングは誰なのか 分からず クリスは嫌な奴が来たと察し....そして 響 翼 奏 の3人は
響「こ......この声って.....」
翼「まさか.....そんな....!?」
奏「.....んで......なんでだよ!? なんであんたがここにいんだよ!!
了子「ふふふっ......」
そう.....そこに居たのは シンフォギアの開発者にして 災害2課の開発部門のエース 櫻井了子であった。
響「ど.....どうして 了子さんが!?」
了子「どうして? 当然よ 私は
奏「なん.......だと......?」
クリス「おい!!!!」
了子「ん? あぁ いたのか 雪音クリス。」
クリス「るっせぇ!! てめぇこそ なーに若作りしてんだよ
レイジング「.......えっ?」
レイジング 響 翼 奏 は驚く クリスが了子に「フィーネ」と叫んだ....だってそれは 前回の戦いで現れた 敵の名前なのだから....
了子「.....もう少し 騙していたかったが......お前がいるか 仕方ないな。」
すると了子は 髪を撫でる..... 元々茶色だった髪が 黄金のような髪になった.....,その姿は......
奏「な.....あ.......て.....めぇ......は......」
フィーネ「くくく.......ふははははは!!!! 面白かったぞ!! お前たちとの家族ごっこォ!!!」
フィーネだった。
奏「フィィィィィィィィッネェェェェェェェェェェ!!!!!!!」バビュオッ!!!!
フィーネ「さぁ!! かかって来い!! シンフォギア共ォ!!!」
奏「ガァァァァァァァ!!!!」ガギンッ!!!
フィーネは 奏の槍を 簡単そうに受け止めた。
奏「!? んだと...!?」
フィーネ「ふふっ.....やはり簡単だな ふんッ!!」グゥオン!!
奏「ッア!!!!」グラッ!
翼「ッ!! 奏!!」バッ!!
空中でふらついた奏を翼が受け止める。
レイジング「なんで 槍を.....!! あれは....!」
なぜ 槍を素手を受け止めたのか....それは.....
フィーネ「.....やはり この「ネフシュタンの鎧」は傑作だ!!」
左腕に ネフシュタンの鎧を装着していたのだ。
レイジング「そういう事か.....」
フィーネ「.....さて ここで退場してもらうぞ レイジング!!」ジャラララララッ!!!
レイジング「ッ!!」バッ!
フィーネは鞭を引き伸ばし レイジングに向けて 飛ばされた その攻撃をレイジングは避けた。
フィーネ「ちっ さすがは錬金の戦士だな 。」
レイジング「まだ 死ぬ訳には...行かないんでね」
フィーネ「ふん まぁいい では 蹂躙を...「あたしを忘れんな!!!」ッ! ちぃ!!」バッ!
クリス「オラオラオラァ!!!!」ババババババッ!!!
クリスの両腕には クロスボウのような銃が握られ 乱射による攻撃が繰り広げられる。
フィーネ「ちぃ!! やはり厄介だな!! 雪音クリスゥ!!」
クリス「るっせぇ!!」ガチャ!!
フィーネ「っ!」バッ!!
クリスはミサイルを展開し フィーネはミサイルを警戒して 腕をクロスさせて ガードしようとする......しかし
フィーネ(何も....ない!? まさか!?)
クリス「お兄ちゃん!!」
〈プラズマフォックス! フィーバー!!〉
レイジング「はぁ!!」
全てはブラフ 本陣は レイジングによる 必殺技だった。
フィーネ「くそっ!!」バッ!
フィーネは避けようとした.....だが.....
フィーネ「"ググッ" なっ!? 体が.....動かん!?」
動けない......まるで
フィーネ「ッ!! まさか!!」
━━━━━━━「影縫い」━━━━━━━━
そう 翼だ 奏を抱えながら 小刀でフィーネの影を縫い付けたのだ。
翼「逃がさんぞ......絶対に!!」
フィーネ「風鳴翼ァ!!」
そして フィーネは気づかなかった....雷鳴が すぐそばまできていたのだ...
レイジング「ダァァァァァ!!!」バチチッ!!
フィーネ「"バキィ!" ゲボフッ!!?」ヒュウゥゥゥ....!!ドッゴォォォォォォンッ!!!
レイジングのライダーキックをまともに受け フィーネは後ろに吹っ飛び 壁にめり込んだ
フィーネ「ぐ......あぁっ......」
クリス「ったく 強ぇな お兄ちゃんは.....」
レイジング「"バチチッ!" .....じゃあ 聞こう フィーネ お前は何をしに来た。」
レイジングは フィーネがなぜここにいたのか そして....
フィーネ「.....悪いが 私は....まだ 諦めきれんからな!!」カチッ
レイジング「ッ!! なんだ!! 何を押した!!」
フィーネ「.....デュランダルのエネルギー暴走装置だ....このまま行けば あと30分で ここら一体は消し飛ぶ。」
レイジング「何!? ッ....クリスちゃん! 翼さん! 奏さん! 響ちゃん! 今すぐ 本部に!」
翼「ッ....."ザーザー" ダメです! ジャミングが.....!」
レイジング「くそっ!!」
レイジング(どうすればいい....!? このままだと 俺たちは木っ端微塵.....どうすれば......!!)
奏「ッ! 響!!」
響「は...はい!」
奏「デュランダルを持っていけ! アタシ達では持っていけないからな!」
響「ッ はい!」バッ!
響が ガングニールのブースターをふかし デュランダルの持ち手の前まで飛んで行った。
フィーネ「......く....くくっ......」
クリス「っ....なんだよ 何笑ってんだフィーネ。」
フィーネ「......私の勝ちだ。」
クリス「んだと!?」
瞬間 響の悲鳴が 響き渡る
響「ぐがぁぁぁぁぁぁぁぁッ!?」
響の悲鳴に レイジングは反応する。
レイジング「響ちゃん!?」
レイジングは響の声のした方を見た.....そこには....
響?「グルルルルルルルルルッ.......」
レイジング「な.......なんだあれ......」
体は真っ黒く 気が荒ぶっており 人ではなく まるで獣がいるような気配が そこにはあった。
響「ガァァァァァァァァ!!!!!」バッ!!
その手に持つ デュランダルを強引に振り回し レイジングに迫る
レイジング「ッ! くっ!」バッ!
響「ガァッ!!!!!」ザンッ!!
レイジング「ぐあっ!?」ズズッ.....!
「「「お兄ちゃん!?/レイジング!!」」」
レイジングは考える.....
レイジング(どうする....響ちゃんを助けるには....!そうか!!)
レイジングはプラズマフォックスの力を使い 暴走した響の後ろに回り込み
クリス「!?お兄ちゃん 何を....」
レイジング「"バチチッ!!" ぐわぁぁぁぁぁぁぁ!?」
漆黒の稲妻が レイジングの体を駆け巡る そして 悲鳴をあげるレイジング.....まるで 異物を取り付けているようだ.....
翼「!?レイジング!?」
奏「まさか.....あいつ 止めるつもりか!?」
クリス「....めて....やめて お兄ちゃん!! 死んじゃうよ!!」
翼と奏は レイジングのしようとしていることを察し クリスはレイジングの行動を止めようと 泣きながら叫ぶ.....
レイジング(くそ......怒りが.......中に.......せ...め.....て.....響.....ちゃんを.....)
その時 《誰か》の声が聞こえた。
〈よぅ なんだか すげぇことになってるな。〉
レイジング「ッ!? その.....声は......」
〈挨拶は後回し 今は聖剣をぶん投げろ。〉
レイジング「ッ!! デヤァ!!!」ブンッ!!
レイジングは響からデュランダルを引き離し どこかにぶん投げる 瞬間 響の体から 「黒」が消えた そして そのまま 響は倒れる。
「「響!!」」
クリス「お兄ちゃん!!」
奏と翼は 響の元へ クリスはレイジングの元に走る。
クリス「お兄ちゃん、大丈夫!?」
レイジング「あ.....あぁ 痛ってぇ......」
ふらつきつつも 立ち上がるレイジング......そして フィーネが倒れていた方を振り向く.....
レイジング「あっ!? 居ねぇ!?」
「「何ッ!?」」
奏と翼も振り向く そして デュランダルの方も振り向くと
奏「なっ!? おい!デュランダルもねぇぞ!?」
レイジング「ッ しまった!! 初めから デュランダルが狙いか!」
クリス「クソッ!! だけど今からなら!「やめろ!!」ッ....」
奏「今 レイジングも 響も傷だらけだ....だから ここは引くぞ」
クリス「ッ......クソッ!!」ガンッ!
クリスは床を殴る.....彼女の怒りは とてつもないのだろう....
レイジング「........」
しかし レイジング.....否 星野零士は 自身
レイジング(まさか......あの声は.....
その人物......「星野ヤミ」の存在を 零士は感じ取ったのだ.....
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次回予告
奪われたデュランダルを取り返すため 了子 もとい フィーネからの要求した場所に向かうシンフォギア装者 しかし零士は逆に別の場所に向かった......そして.....
第13話「2人のライダー」
?「行くぞ
零士「あぁ
「「変身!!」」
〈レイジングバハムート!!〉
〈BLACKOUT!!〉
ここに 光と闇のライダー 誕生!