戦姫絶唱シンフォギア ガッチャ!   作:サイトーサイト

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はーい! 第14話です! 突然ですが、来週の投稿をおやすみしたいと思います 理由としましては 月刊の小説を投稿するために 時間を確保したいと思っているからです 再来週には 再開しますので、お待ちください! ではでは 本編どうぞ!


「元凶」

 

さーてさてさーて!! ここからが本番だ!

 

レイジング「ダーク! まずは......」

 

シャドウ「あぁ......!」

 

「「ここを......ぶっ壊す!!」」

 

レイジング「そのためには......」

 

シャドウ「互いの性能を知る......良い判断だ......」ボォッ!!

 

ダークが構えると 両腕のブースターから炎が飛び出す。

 

シャドウ「お互い 全力だ フルスロットルでいくぞ 零士?」

 

レイジング「もちろん、 こっちもフルパワーだ!」ボウッ!!

 

こちらも対抗するように 両腕のブースターを吹かす。

 

「「........勝負!!!」」

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━━

 

奏「もうすぐで着くぞ!」ボゥッ!

 

シンフォギア装者たちは 急いでいた ノイズを全て倒したと思ったら リディアン学園が突然爆発し 何があったのか と 全員が学園まで急いでいた。

 

響「お願い.....未来.....! 待ってて!!」ゴォッ!

 

全員 慌てていた 特に響が1番焦っており 大切な親友の安否がどうしても気になっており こちらから連絡しても 応答が何も無かった。

 

翼「待ちなさい! 立花!」ゴォッ!

 

クリス「くそッ! 止まれバカッ!! 」ゴォッ!

 

響の後を追うように スラスターを吹かす クリス 翼 しかし それでも響は止まらない。

 

響(もしかしたら 零士さんも学園に避難してるかも......!! 急がなきゃ.....!!)

 

そして 全員が リディアン学園に着くと.....そこは 惨劇だった。

 

奏「ッ.......ひでぇ.......」

 

翼「学園が......ここまで......」

 

響「ッ! 未来〜! 零士さ〜ん!」

 

響は呼びかける しかし 返答はなかった.....

 

奏「......店長.......まさか......"ガラッ" ッ!」

 

奏が呟きかけると 奥の瓦礫が動き出し そこから誰かが出てきた.....もしや 零士かと思ったが........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィーネ「おのれぇ.......!!! 星野..... 零士ィ.......!!」

 

 

 

 

 

 

 

「「フィーネッ!!」」

 

そこから現れたのは 零士ではなく 服がボロボロとなっているフィーネだった。

 

クリス「てめぇ なんでいんだよ!?」

 

フィーネ「ッ......貴様らのせいで.......貴様らが....私の計画を.....邪魔して.....!!」

 

奏「計画......?」

 

奏がフィーネに質問しようとした.....その時......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?「おや? おやおやおや!! 学校がめちゃくちゃじゃないですか! これはまた凄いですねぇ!」

 

「「「「!?」」」」

 

突然 男の声が ここに響き渡る 全員が 誰なのか分からない.....しかし

 

フィーネ「き....貴様.....は......!?」

 

?「やぁやぁ 久しぶりですね フィーネさん?」

 

フィーネには 分かるようだ。ならばと 奏が聞く

 

奏「知ってんのか?」

 

フィーネ「........私に 月にあの方がいると......そう教えたのは 奴だ。」

 

?「そうそう! あっ まだ名乗ってはいなかったねぇ ならば名乗ろうか!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めまして 英雄達よ! 私は「クロード」「クロード・シフルハート 」数多の英雄達を 観測し お教えし そして 破滅への手助けをするのが 私の使命であり 役割であり 冀望でありますとも 以後お見知り置きを...」

 

そうして 男は.....「クロード」と呼ばれた男が 綺麗なお辞儀をして 挨拶した。

 

響「は.....はい......こちらこそ......」

 

クリス「こら バカ! そっちも律儀に挨拶を返すな!」

 

響「あっ...ご......ごめん......」

 

翼「.......英雄を 観測し お教えし.......破滅への手助け......だと?」

 

奏「言ってることめちゃくちゃだ......」

 

響は クロードの挨拶に律儀に返すが クリスに止められ 翼と奏はクロードの言ってることが 分からずにいた......すると

 

フィーネ「ぐっ......手伝え クロード! デュランダルはレイジングに.....星野零士に取られてしまった!! 貴様らの「超兵器」を貸し与えろ!!」

 

フィーネはクロードにそう言った.......しかし

 

クロード「........ふ......ンフフ.......フーッハッハッハッ!!!!」

 

「「「「「!?」」」」」

 

フィーネ「な.......何を......笑って......!?」

 

クロード?「いやぁ 面白くて腹痛いわぁ!! お前はまだ()達にそんな信頼を持ってたのかぁ!? フーッハッハッハッ!!!」

 

突如 クロードの様子が変貌し フィーネを蔑むように笑い出した。

 

フィーネ「ッ......!? き......貴様......一体......!?」

 

クロード?「あぁ そうかこの俺は知らないんだったな? 紹介してやろう!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウヴォーバン「俺は ウヴォーバン 「ウヴォーバン・シフルハート」ォ!! お前みたいな悲劇のヒロインぶってる奴を 絶望のどん底に叩き込むのが! 俺の仕事だ!」

 

クロード......否 ウヴォーバンは 着込んでいたスーツを脱ぎ出し 自身の筋肉を膨れあがらせ まるで 巨人のような体格となった。

 

響「な.........ななななな なにあれ!?」

 

クリス「ひ......人ってあんなにデカくなんのか!?」

 

奏「んなわけねーだろ!?」

 

翼「気をつけろ!! 攻撃が来るかもだぞ!」

 

全員が困惑しているが ウヴォーバンは 続けるように 話し続ける。

 

ウヴォーバン「フィーネさんよォ.......なんにも気づかなかったのか? 月を壊して 想い人は帰ってくれるのかってさ」

 

フィーネ「ッ.....どういう.....意味だ.....?」

 

ウヴォーバン「クハハッ!! ほんとに気づいてなかったのかよ!! 驚きだぜ!!」

 

フィーネ「......話せ!!!」ジャラッ!!

 

フィーネは苛立ちからか ウヴォーバンに向けて ネフシュタンの鞭を放つ.......が

 

ウヴォーバン「ふんッ!!!」バキンッ!!

 

ウヴォーバンは軽々と 鞭を掴んだ後 引きちぎるように鞭を壊した。

 

フィーネ「なっ......!?」

 

ウヴォーバン「........そんなに遊びてぇのか.......いいぜ 遊んでやるよぉ!!!」バンッ!!

 

ウヴォーバンは 1度の足踏みで フィーネの前まで 近づいた。

 

フィーネ「なっ!? 早ッ "バキィ!!" グボァッ!?」ズサァァァァァァ!!

 

そのまま フィーネの腹に 蹴りを入れ フィーネを吹き飛ばした

 

「「「「!?」」」」

 

装者達は 驚愕した 自分たちでは手も足も出せなかったフィーネをあっさりと蹴り出したのだから......

 

ウヴォーバン「......おっと 話の途中だったな 「月を壊せば お前の想い人は帰ってくる」.......すまんな ありゃ嘘だ。」

 

フィーネ「何ッ.........?」

 

ウヴォーバン「本当はな........

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「お前の想い人は 月で眠ってて お前の手で 想い人の命を終わらせろ」って言おうとしてたんだよ。」

 

フィーネ「は.......?」

 

ウヴォーバンの言葉にフィーネの頭は 思考を停止した。

 

ウヴォーバン「でもまぁ いいか お前の顔を見ただけで.....ウププ....! 笑っちまうんだからなぁ!!」

 

ゲラゲラ と 声を高らかに笑う ウヴォーバン.........その瞬間

 

フィーネ「........うな.....」

 

ウヴォーバン「あ? なんか言ったかよ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィーネ「私を........

 

 

 

 

 

笑うなぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ジャラララララララララララララララララララッ!!!!!

 

怒り狂った フィーネは鞭を交差上に伸ばしまくる。

 

ウヴォーバン「うぉ!?」ジャラッ!

 

フィーネ「うぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁッ!!!!!!」ジャララララララララララララララララッ!!!!

 

そのまま伸ばしまくり ウヴォーバンの体を引きちぎろうとした.....しかし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウヴォーバン「ふんッ!!」バキンッ!!

 

 

 

 

 

その「希望」は「絶望」へと変わった。

 

 

 

フィーネ「あ.........そ.......んな.........」

 

ウヴォーバン「ふぃー あぶねぇあぶねぇ......腕の皮がちょっぴり切れたぜ......焦った焦った。」

 

腕を "パンパン"と汚れを落とすようにはたくウヴォーバンを見て フィーネは心が折れた。

 

ウヴォーバン「んじゃ.......次はこっちからだなッ!!!」ドンッ!!!

 

地面に足を踏みつけ そのまま突進し フィーネを吹き飛ばす。

 

フィーネ「グガッ!?」ヒュウゥゥゥ.......ドッゴォン!!

 

そのまま 学園の壁へと激突し 項垂れるフィーネ

 

ウヴォーバン「けっ こんなもんかよ 神代の巫女だかなんだかよく分からんが 所詮は女 大したことねぇな......どうせ てめぇの慕う奴も 救いようのない 奴なんだろうな ケヒッ 」

 

ゲラゲラゲラゲラゲラ!!!! と ゲスのような 笑い声が聞こえ フィーネは思わず 涙を流す.......

 

フィーネ(私は......間違えたのか.......奴に唆され 騙され 挙句の果てには 私を殺そうとする.......か.......)

 

そして フィーネは心の中で懺悔する。

 

フィーネ(響ちゃん......あなたの中の聖遺物を取らなくてごめんなさい......未来ちゃんも 大変な思いをさせて ごめんなさい.......翼ちゃん 奏ちゃん.......あなたたちの歌を.....そして 家族を 穢してしまって......ごめんなさい.......そして クリス.......あなたには 沢山酷いことをした.......磔にして 電気を流して 傷つけた......あなたの家族を脅しの道具にさせてしまった.....私は.......愚か者だ......自分だけ 幸せになろうとした.......愚か者だ........)

 

すると ウヴォーバンが 近づいてきた。

 

ウヴォーバン「てめぇには 罰を与えようか......あばよ 虫けら。」ズオッ!!!!!

 

腕を振り上げ 頭を潰すために 振り下ろす......

 

フィーネ(さようなら......弦十郎くん......みんな........エンキ.......)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし 拳はいくら経っても 届いてこない。

 

 

 

 

 

 

フィーネ「?」

 

 

 

フィーネは不思議がり 振り向く......そこには。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「うぎぎぎぎ..........!!」ギリリッ.......

 

 

 

 

 

 

 

 

皆が望んだ英雄(立花響)が そこにいた

 

 

 

ウヴォーバン「あ? なんだ クソガキ 邪魔すんな」

 

フィーネ「ひ.......ひびき........ちゃん..... なんで.......」

 

響「うぐぐッ........おぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」ブンッ ドッゴォォォォォォォォ!!!

 

ウヴォーバン「うぉ!?」ズズッ!! ズサァァァァァ......

 

そのまま体制を崩させ 体の中心に 掌底を叩き込み ウヴォーバンを吹き飛ばす。

 

響「はぁ.......はぁ........どうですか!! 師匠直伝の発勁は!!」

 

ウヴォーバン「ちっ まだあんなのが.......ん?」

 

ウヴォーバンは響の予想以上の動きに少し焦る.....そこに 上から〈影〉が現れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翼「てやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

 

クリス「オラァァァァァァァ!!!」

 

 

 

 

━━━━━━━━〈千ノ落涙〉━━━━━━━━━━

 

 

━━━━〈QUEEN's INFEAND〉━━━━━

 

 

 

 

 

翼とクリスだ 翼とクリスが上空から エネルギー状の剣と弓を雨のように降り注がせる。

 

ウヴォーバン「うおっ!? こりゃやべぇ!!」

 

ウヴォーバンは咄嗟にクロスガードして 千ノ落涙を防ぐ。

 

翼「ちっ ダメだったか。」

 

フィーネ「つ......翼ちゃん.......それに クリスまで......ッ!?」グイッ!

 

?「しっかりしろ!! それでもアタシたちを苦戦させた奴かよ!!」グイッ!

 

フィーネ「ッ!? あなたは......!?」

 

後ろから誰かに腕を引っ張られる 振り向くとそこには......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フィーネ「か.......奏ちゃん......」

 

天羽奏が フィーネの片腕を引っ張っていた。

 

フィーネ「どうして.....なの......? 私は あなたたち......いえ あなたとクリスに......辛い思いをさせたのよ......? どうして......」

 

奏「.........るっせぇ! んな事は......わかってんだよ......でも! 責めんのは 今じゃねぇ!! 今は あいつを倒してからだ!!!」

 

フィーネ「ッ.......」

 

奏の言葉に フィーネは 俯く......そして 煙の向こうから ウヴォーバンが 現れた。

 

ウヴォーバン「........やってくれたな ガキ共 ......肩に切り傷ができた.......てめぇら 覚悟しろよ? 皆殺しだ」ズオッ!!

 

「「「ッ......」」」

 

ウヴォーバンの殺気に 全員が怯む......しかし

 

響「.......それが なんだって言うんですか!!」

 

ウヴォーバン「.......んだとぉ?」

 

響は.......響は 立ち上がった そしてそれに呼応するように みんなも立ち上がる。

 

響「私たちは あなたを許しません!! 」

 

ウヴォーバン「........訳わかんねぇなぁ? そこにいる女は てめぇらのことを利用するために 家族とか をぶっ壊したんだぞ?」

 

奏「........確かにな アタシは まだ フィーネのやったことは許さねぇ.......だけどな!!」

 

翼「フィーネが......()()()()が! 傷ついた姿を見れば! 仲間として 黙って見るわけには行かない!!」

 

クリス「あたしは........例え苦しい思いをしてでも 会いたい人の為だってんなら! 許してやりたい!!」

 

響「だから!! 私たちは!! あなたを決して許さない!!!」

 

そして.......()()()()が帰還する。

 

ブォン!!

 

「「「「!?」」」」

 

?「いやぁ なかなか いい収穫だったな!」

 

?「全く お前は掛けすぎだ 時間を」

 

?「しょーがねぇーべ? 楽しかったんだからさ!......お?」

 

ウヴォーバンは 謎の人物の登場に 困惑するが......装者全員が 驚愕した。

 

響「ほぇ!? れ.....零士さん!? 」

 

翼「ど.....どうしてここに!?」

 

奏「つーか隣の人 誰!? 」

 

 

 

 

 

そう 仮面ライダーレイジング(星野零士)仮面ライダーシャドウ(ダーク・ホシノ)が 世界に帰還した。

 

 

零士「.......なるほどね そっちのゴリマッチョが元凶か」

 

ダーク「うむ いかんせん 脳筋には見えないな インテリゴリラだろうか?」

 

零士は 状況を素早く判断して ダークもそれに便乗して状況を察する

 

響「い......一体何がどうなって......〈響!〉ッ! 未来!」

 

通信機が復活し 通信の向こうには 響の陽だまり(親友)の未来だった。

 

未来〈響! この歌を......学校のみんなが歌った校歌! 受け取ってぇぇぇぇ!!〉

 

すると 学園全体から 光が溢れ出し その光が シンフォギア装者全員に行き渡る。

 

奏「ぐっ....! こいつは.....!」

 

翼「クラスのみんな.....学園の後輩.....!」

 

クリス「全員の.....思い......!」

 

響「受け取ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

 

響の声が 響き渡り 全員のシンフォギアが 進化しようとしている、 それを眺めていた 零士は考えついた。

 

零士「......俺の異名は「希望の錬金術師(ホープ・オブ・アルケミスト)」......んなら みんなの希望を 力に変える!」バッ!

 

右手に付けている 「賢者の指輪(アルケミスト・リング)」を 響たちの方に向ける。

 

零士「「賢者の指輪(アルケミスト・リング)」よ! 彼女達の希望を 新たな姿として 顕現させよ!!」

 

瞬間 指輪が光だし 響たちの 周りを包む。

 

クリス「うわっ!? なんだこりゃ!?」

 

翼「これは......!?」

 

奏「すっげぇ....! 力が.....」

 

響「これが.......この力が.......!!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

響「シンフォギアァァァァァァァァァッ!!!!!!!!」

 

 

 

光が収まる そこには.......形が変わった シンフォギアを装着している 4人の少女たちがいる

 

赤き装甲に肩 腿 に大型のミサイルポッドを持ち 両腕部には 2連装ガトリングガンを装備した 「イチイバル・ヤクトジーガー」を装着した クリス

 

蒼き装甲に 以前よりも 軽装となった 装甲に サイドスカートにブースターと 両方合わせて 十本の刀を装備した 「アマノハバキリ・月光虎」を装備した 翼

 

橙の装甲に 背中には 超大型ブースターが付き 腰にはマントがあり 持っていたランスも超大型化し 先端には チェーンソーが付いていて 根元にはブースターが付いている「ガングニール・ツアリザーリャ」を装着した 奏

 

そして 黄金の装甲に さらに大型化し リボルバーのシリンダーのような 形をした両腕両脚に 背中にブースター マフラーもあり 頭部の装飾も 変化しており 大型化している 「ガングニール・アカシックサンシャイン」を装着した 響 が立っていた。

 

響「す......凄い! 今までよりも 凄い力を感じるよ!」

 

零士「俺たちの希望と みんなの希望が その姿に変わったんだ.....そして。」

 

ダーク「俺たちの力も 底上げされている。」

 

「「変身!!」」

 

レイジングバハムート!!

 

BLACKOUT!!

 

零士は 希望の錬金術師 「レイジングバハムート」に ダークは漆黒の禁忌「BLACKOUT」に変身した。

 

響「うぇぇぇぇぇぇぇ!? 零士さんが......レイジングさんだったんですか!?」

 

翼「なんと!?」

 

奏「まじかよ!?」

 

レイジング「まぁまぁ! 話は後で! 今は......」

 

ダーク「奴を倒すぞ 」

 

そうして......最終決戦が始まる!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

次回予告!

 

ついに始まった 決戦! 希望の力でパワーアップした レイジングたち! しかし相手は 絶望の力を使う ウヴォーバン! 果たして 勝つのはどちらか!

 

第15話「新たな幕開け・前編」

 

レイジング「さーてと.........こっから 第2ラウンドだ」

 

 

 

 

 

 




名付けの意味

「イチイバル・ヤクトジーガー」ドイツ語の「ヤークト(狩り・狩猟)」と「ジーガー(勝利者)」をくっつけた「ヤクトジーガー(狩猟の勝利者)」である。

「ガングニール・ツアリザーリャ」ロシア語の「ツァーリ(皇帝)」と「ザーリャ(夜明け)」を組み合わせ「ツアリザーリャ(夜明けの皇帝)」という意味である。

「ガングニール・アカシックシャイン」サンスクリット語の「アカシック(虚空)」と英語の「サンシャイン(太陽)」を組み合わせ 「アカシックサンシャイン(虚空の太陽)」という今である。

「アマノハバキリ・月光虎」翼さんといえば 月光 そして 虎は何となくでつけました ここだけで脳死しました 考えられねぇ.....

という訳で 追加コーナーでした。



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