見てくれると嬉しいです!
「転生するけど 銀河の英雄って 何 !?」
「う....うぅん...?」
目が覚めるとそこは....何も無い...だだっ広い空間だった...
「あれ...,ここどこだ?...確か俺....」
?「貴方は、道を外した子供を庇って死んでしまったのです」
「!....貴方は?」
目をやると、そこには 白いドレスに身を包んだ女性がいた。
神様「私は神様です。貴方の善行、見ていましたよ?」
「えぇ!?神様だったんですか!?...はは〜っ」
俺は神様に向かって頭を下げる すると....
神様「ちょ!?やめてください!それ
やられると恥ずかしいんですけど!?」
「そ....そうですか?なら すみません。」
神様「えーと....んんっ!さて、本題です、
貴方は一度死にました。子供を庇って」
「.....その子供は...,.どうなったんですか?」
神様「えっ?....子供は、貴方のお陰で無傷でしたよ」
「そ....そうですか...よかったぁ....」
俺はその場にへにゃっと座り込む
神様「ふふ...自分より子供のことを...
さすが「英雄の息子」ですね。」
「へへっ....ん?ちょっと待って?何?英雄って....」
神様「あれ? 貴方のお父様から聞いていなかったので?
貴方の父は「銀河を救った
「え....えぇぇぇぇぇぇ!!??」
―ーーー少年放心中ーーーー
神様「落ち着きましたか?」
「は....,はい」
神様「話を戻しますね、貴方の父は 私の同僚が転生させた1人
でして そこで異世界に行き、魔王を倒すはずが...
宇宙の創造神である「シュブ=ニグラト」様が暴走
し、銀河が滅んでしまうところを貴方の父が「シュブ
=ニグラト」様の闇の部分を封印したんですよ!」
「それで銀河の英雄と....,いやすごいな!?父さん!?」
神様「はい!貴方のお父様はすごいんです!」
「....所で、結局俺ってどうなるんです?」
神様「あぁ言い忘れてました...コホン えーと
貴方にはこれから...」
「ごくり....」
一体どんなことが....
神様「転生してもらいまーす! パチパチパチーッ!」
「....えっ?転生?」
神様「はい!貴方には第2の人生を歩んでもらいまーす!」
「....そりゃまたどーして?」
神様「実は....私も「子供を助けていいことしたんだなー」
くらいで終わるはずだったのですが....貴方が
「英雄の息子」ということもあり、 上の方が
「転生でいいでしょ」 と言うことに...」
「....父さんパワー恐るべし....」
神様「まぁ とりあえず!行く世界を決めちゃいましょう!
それー!!」
「ルーレットで!?」
ガララッ とルーレットが回りだし やがて
ルーレットが止まり そこには 「戦姫絶唱」
と書かれている
神様「おぉ!「戦姫絶唱シンフォギア」ですね!
あそこは 俗に言う「モブに超厳しい世界」
ですね!」
「あぁ....そういう....」
神様「でも 大丈夫ですよ! 貴方には転生特典が
6つも付くのですよ!」
「6つ!? 多くない!?」
神様「えっと....これも 貴方の....」
「....父さんパワー恐るべし...(2回目)」
神様「それでですね..."PON!"ここに貰いたい特典を
書いてください!」
「は...はい...」
モブに厳しい....想像すると怖いな....それなら...
(あれと....あれと...ついでにあれも...)
───5分後───
「書けました!」ピラッ
神様「どれどれ....ほほう?」
特典
仮面ライダーガッチャードのドライバーと
オリジナルのケミーカードを15枚欲しい
ハガレンの賢者の石が欲しい
身体能力 家事能力 音楽関係の能力が欲しい
なにか修行が出来る家が欲しい
最後に悪意があったら反応する
体質が欲しい
神様「おっけー! まっかせて!」
「なんでダウィンチちゃん風なんだよ!?」
神様「だって可愛いじゃん! ダウィンチちゃん!」
たしかに可愛いけど......しょーじき 俺は河上彦斎と上杉謙信が好きなんだよな......
神様「あそうだ! 沙条綾香とか好きかな!」
「あっ それは好き。特に 超時空トラぶる花札のやつ」
神様「わかるー!」
......あっやべ 話がそれだな
「神様、ガッチャードライバーと
ケミーカードをくださいな」
神様「おっと そうでした! はい!」カチャ...
《ガッチャードライバー!》
神様「それと...."スッ…" ケミーカードです!」
「おぉ! って そっか....何も書かれてないか....」
オリジナルのケミーカードを願ったため カードには
何も書かれていなかった。
神様「まぁ そこは転生してから 頑張って....
「ちょーっと待ったー!!」ふぇ!?」
声がした方を振り向くと 赤髪の男が立っていた
神様「あ...あぁ!? 〈アポロン〉!? どうして!?」
アポロン....!?ギリシャ神話の太陽の神!? どうしてここに...!?
アポロン「よっ! 〈フェリス〉! ちょっくら
〈あいつ〉の息子を見に来た だけ
...だったんだが...」ズイッ
「ッ!?」
アポロン「その目....サイコーだよ やっぱ あいつの息子だよ」
....また 父さんか...でも.....
(悪くはないかな...)
アポロン「うしっ! お前のこと気に入ったぜ!
おーい! お前ら〜!!」
? お前ら?
?「やっほー!」
?「フェリス〜!遊びに来たよー!」
?「お久しぶりです フェリス」
神様「え....えぇぇぇぇぇっ!? 〈ウィンディ〉に
〈バアルゼブル〉...それに〈クレア〉!? どうして....」
ど...どの方も名のある神様....
クレア「まぁ アタシたちは ほんとに遊びに来ただけだけど..」
ウィンディ「へぇー? 君が〈彼〉の息子かぁ....うん 僕が
好きな眼だね」
バアルゼブル「えぇ...「英雄は眼で語れ」とも言いますしね」
「「「「「言わねぇよ!?」」」」」
....って しまった ついつい ツッコんでしまった...
「そ..,.それで? お...私になにか?」
アポロン「おっと そうだった....っと!」キラキラ...
アポロン様の手から 光が溢れだし ケミーカードに入ってゆき
...そして 絵が新たに生まれでた。
アポロン!!
「「え...えぇぇぇぇぇぇ!?」」
俺も神様も驚く まさか 神様の力が入るなんて...,
アポロン「〈あいつ〉への せめてもの礼だ」
ウィンディ「あっ!じゃあ 僕も〜」キラキラ....
バアルゼブル「では私も...」キラキラ...
クレア「アタシも〜...」キラキラ...
「えっ ちょ!?」
ウィンディ! バアルゼブル! クレア!
「うそーん...,」
神様「あぁ....大丈夫かなぁ...」
....確かに 神様の力って使って良いのかな...
アポロン「まぁ その辺だいじょぶでしょ!」
神様「どこがだよ!? はぁ..,.まぁいいや では...って
そうでした!? お名前聞き忘れてました!?」
「「「「ズコーッ!?」」」」
そ...そうだった....まだ名乗ってなかった....
零士「俺は...,零士! 〈星野ワタル〉の息子! 星野零士です!
よろしくお願いします!」ニコッ
アポロン「おぉ!良い名だな!」
ウィンディ「よろしくね〜!」
クレア「よろしく〜」
バアルゼブル「え...えぇ....///」
神様「はぇー..おっと 私も答えないとですね!」
フェリス「私は 未来や運命を司る女神 〈フェリス〉です!
よろしくお願いします!零士さん!」
零士「はい! こちらこそです!フェリス様!」ニコッ
フェリス「は....はい....///」
アポロン「....あぁー レイジ、そろそろ行ったら
いいんじゃないか?」
零士「あっ そうですね!では フェリス様! お願いします!」
フェリス「....はっ!? そ....そうですね!はい!」ブゥンッ!
フェリス様の前にゲートのような ホールが出来ていた。
フェリス「はい! ここから先が〈シンフォギア〉の世界への
道です! それと ほかの特典は向こうに着いてから 貰えます!」
零士「ありがとうございます!」
さて....名残惜しいけど 行こう!
零士「皆さん! 短い? 間でしたが 色々ありがとうございます!」
アポロン「頑張れよ!」
ウィンディ「こっちでは見てるからね〜!」
クレア「私たちの力 上手く使ってね〜!」
バアルゼブル「....頑張って」
フェリス「では...行ってらっしゃい!」
「「「行ってらっしゃい!」」」
零士「....行ってきます!」バッ!
こうして、俺の第2の人生が 始まった。
────SIDEOUT────
───フェリスSIDE───
フェリス「ふぅ...では私も あちらの方を「待てよフェリス」
はい?なんですかアポロン?」
アポロン「....お前 ってか フェリスとバアルゼブル お前
惚れたろ レイジに...」
「「ッ!」」
ウィンディ「やっぱりか〜...」
クレア「まぁ 私達も言えた口じゃないけど...」
バアルゼブル「...ではどうしたら....「いや それくらいなら
大丈夫じゃよ」ッ!?貴方は!?」
「「「「ゼウス様!?」」」」
ゼウス「はっはっは!そう固くなるな..ってか 行っちゃった?
零士君 」
フェリス「は...はい...」
お...驚きました...まさか 最高神様がこちらに来るとは...
ゼウス「そっかぁ...行っちゃったかぁ...」
バアルゼブル「そ...そういえば 先程 大丈夫と...」
ゼウス「あっ そうそう 今日から 〈人間との恋愛自由〉に
するからいいよーって...」
...そっかぁ....ふふっ
ゼウス「でも やっぱり見たいな〜 フェリスちゃん
何とか見れない? 」
フェリス「は..はい! でしたら ...はぇ?」
アポロン「? どうした?」
....やべっ
フェリス「...えっと...零士君が行った場所....原作前です...
しかも 結構前に....」
「「「「え....えぇぇぇぇぇぇ!?」」」」
たた...大変だぁぁぁぁ!? いっ..急いで確認しないと!?
━━━━━━━━━━━━━━━
次回
無事 シンフォギアの世界に来れた零士。
しかし、 最初に見た景色は 明らかに数世紀前の
時代のものだった...そんな時 そこに助けを求めた
1人の少女がいた。
零士「わかった 助けるよ君のお母さんを」
第1話「助けを求める声」
次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?
-
IS× オタクな一夏くん
-
IS×仮面ライダーエターナル
-
シンフォギア×ウルトラマンアーク