今回1番長いです! そして最後には 次章の予告もあるのでお楽しみに! ではどうぞ!!
私の名は フィーネ......超古代の巫女だ......今では 櫻井了子の体に入り あのお方......
零士「いらっしゃいませ〜!」
「「「いらっしゃいませ〜!」」」
フィーネ「......」
星野零士が店長の 喫茶店で働いていた......どうしてだ?
━━━━━━━フィーネのその後━━━━━━━
事の始まりは 奴が私を捕らえていた牢屋に来た時だった。
零士「よぉ」
フィーネ「......何の用だ 私を殺しに来たか?」
零士「そんなんじゃない 飯を届けに来た。」ガサゴソ
ふん......どうせ 毒が入っているに決まっている......
零士「ほい ハンバーグだ。」
フィーネ「......私は子供ではないぞ......」
零士「そう? 500年も生き続けてるなら 味も忘れちゃってるかと思って」
フィーネ「......大きなお世話だ......」
零士「......あむ」パクリ
フィーネ「!? 何故......お前が食べる......!?」
零士「あぁ いや 毒とか入ってないから いいぞって......」
フィーネ「......ふん そうか......よこせ 食べてやる。」
零士「はいはい。」コトッ......
置かれた料理を一口食べる......また一口 一口と 食べてゆく。
フィーネ「............」カラッ......
気づけば 皿が空となっていた。
零士「ふふ......よっぽどお腹が空いていたんだね......」
フィーネ「ッ......うるさい! ほっておけ......」
何故だろうか......顔がとても暑い......料理のせいだろうか......
零士「......これからどうするつもりだ?」
フィーネ「......知れたことだ......また 消えるだけだ......また新しいフィーネにな......」
零士「......なぁ」
フィーネ「......なんだ?」
零士「............
うちの店で働かないか?」
フィーネ「はっ?」
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こうして短期バイトとして、軽い雑用をさせられてはいるが 何故だろうな......
フィーネ(心地よいと思ってしまうな......)
そうか......これが......この気持ちが......
フィーネ(人の心か......)
この気持ちは......この気持ちだけは......
フィーネ(忘れたくないな......)
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夜 今日の業務を終えた後 就寝でもと思い 布団とやらをしき そのまま寝ようとしたが......
フィーネ(......眠れん......)
今までの激務やら 研究やらで 全く眠れないのだ......
フィーネ(......外に出るか......)
布団から出て 夜風に当たろうと 階段を降りてゆくと......何やら 美味しそうな匂いが鼻に突き刺さる。
フィーネ(......この匂いは......)
そうして 導かれるようについて行くと 星野零士が 鍋の前で立っており 何かを呟いていた
零士「うーん......この配合なら もう少し足しても......」
フィーネ「......何をしている」
零士「わぁ!?......ってなんだ フィーネか......明日のカレーの下処理。」
フィーネ「......何故今なのだ? 明日やれば良いだろう......」
零士「今やっとかないと 美味しくならないでしょ?」
フィーネ「それは......"クゥゥ......" ッ......///」
零士「......ぷっ......あははっ......」
フィーネ「笑うな!///」
零士「ごめんごめん......じゃあ ちょっと待ってて!」
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零士「お待たせ」コトッ......
フワリ とカレーの匂いが またしても鼻を刺してゆく
零士「さすがに、まだ煮込んでた途中だから そんなにかもだけど まぁどうぞ?」
フィーネ「......あぁ......」
スプーンを手に取り カレーを掬う そして 口に運ぶ......
フィーネ「......!」
瞬間 口の中で 刺激の応酬が始まった
フィーネ「......」パクっ
一口 また一口と食べてゆく......ものすごいスピードで食べ進めてゆく。
零士「あはは がっつくね!」
うるさい と、返したいが今はカレーに集中していたい......そして
フィーネ「......ふぅ......」
カラン と2人しかいない空間に響く......そして......
フィーネ「......美味かったぞ、ご馳走様。」
零士「はい、お粗末さまです。」
そして 星野零士に皿を渡し 私はとある疑問を投げる。
フィーネ「......何故 お前は 私にそこまでする......私は......月を破壊しようとしたんだぞ......」
その質問に 星野零士は語った。
零士「いや やろうとした行動が悪の道でも きちんと反省し そして みんなに助けを求める......俺は あなたがそんな風に思ってる。」
フィーネ「......それは......「月に居る 大事な人に会いたいんでしょ? そのために、 奏ちゃんたちの無茶な願いを聞こうとしてた......でしょ?」......お前は超能力者か?」
零士「まぁ〜 直感は鋭いので......フィーネ ひとつ言っておくぞ。」
零士「お前が臨もうとしていることがそれなら 俺はお前を信じるし 協力だってしてやるよ」
フィーネ「......何故 そこまでする......お前は......なんなのだ......?」
すると奴は フッ と笑い そして言った。
零士「俺はみんなの味方で、神々からの恩寵を手に戦う、
その言葉が......どれ程の信頼を持つのか......それは......敵だった私にはわかる......
フィーネ「............そう......だったら............」ズズッ......
了子「私のお願い きちんと守ってよね
零士「もちろんさ 君の願いが 想い人に会いたいなら 俺はいくらでも 手伝ってあげる なんて言ったって 俺は世話焼きだからね。」
私は......信じよう......この......人のために世話を焼く
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━━━━━━━肝試し━━━━━━━
クリス「あわわ......!?」ブルブル......
響「ぴぃ......!?」ビクッ!
未来「............」ガタガタ......
零士「............大丈夫? 無理ならすぐに「「「大丈夫!」」」そ......そう? ならいいけど......」
クリス 響 未来ら エデン3人組は 全員零士に引っ付いていた......
(((どうしてこんなことにぃぃぃぃ!!??)))
零士(あっ またあそこにいる......本当に多いな......幽霊......)
これは 夏の墓場にて起きた ちょっとした悲劇である......
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事の始まりは 奏たちが エデンに突っ込んできたところからだった。
奏「あっちぃ!!」
翼「たしかに......東京はおよそ40度......これは夏の平均気温を超えていますね......暑い......」
カラン と麦茶に入った氷が形を変え 音を出す 奏も胸元をパタパタとしながら 麦茶を流し込む。
零士「ほんと......これじゃ 商売も上がったりだよ......」
フィーネを短期バイトから解放した後 それぞれの仕事が多くなり 全員が集合することも あまり無くなってゆく 今日この頃 奏は「あっ!」と立ち上がる。
奏「みんなで涼しくなることでもしようぜ!」
と 奏はノリノリで会話をかけ出す......その結果は......
零士「おぉ......いいね......!」
響「やりましょう......!」
持ち前の元気さも 夏の気温で失った 零士と響はノリノリで賛成するが......
クリス「やだよ......思ったより暑いし......」
翼「私も......こればかりはな......」
未来「はい......さすがに暑すぎます......」
と 3人は意欲的ではなかった。
奏「なんだよ......せっかく何かやろうと思ったのによ......」
響「未来ぅ......クリスちゃ〜ん......翼さぁ〜ん......」
響は みんなのことを 捨て猫のような表情で見る......が......
「「「悪いけど無理」」」
響「そんなぁ......!?......ガックシ......」
と 明らかにガッカリとした響.......零士は 何かあげようとした時 シンフォギア奏者たちの携帯から 連絡が入る。
奏「げぇ......仕事だぁ......」
クリス「こんなあちーのに一体どんな......どん......な......」サー......
と クリスが文句を言おうと携帯を覗く......しかし クリスの顔が段々と真っ青と なってゆく.......
零士「? あの どうし「ひゃっほーい!!」うぉ!?」
零士がクリスに話しかけようとすると 奏が大喜びで跳ね上がる。
奏「やったぜやったぜ!! 涼しくなるような奴が来たぜ!!」
零士「えっ? どんなのよ?」
グリン と零士の方に向き そして 言った。
奏「幽霊調査! シンフォギア奏者たちはこれから 調査兼肝試しだ!!」
零士「......はい?」
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そんなこんなで夜......なんとも墓場だからか なんとも思えないような気持ちとなっている 零士ら 神々チーム......そして......
クリス「ひぃ......ひぃ......!?」ブルブル......
響「うぅ......なんでだろう......夏なのに気分は冬のよう......」ガチガチ......
未来「......怖い......」ガタガタ......
零士「君たち本当に大丈夫? 顔とか真っ青だけど?」
クリス 響 未来 の3人は ガッタガタと震えており とても 肝試しに行くという雰囲気ではなかった。
クリス「そ......それは......えと......」
響「た......ただ単に寒いだけです......羽織るもの持ってくれば良かった......」
未来「ほ......ほんとにね......」
零士「えぇ......?ほんとに......?」
奏「おーし! 揃ったな! そんじゃあ! 二手に別れて行くぞぉ!」
そうして 二手に別れて 行くことになり 零士 クリス 響 未来のエデン3人組+α 奏 翼 ダークのツヴァイウィング+α で行くことになった......
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そうして 約10分間、エデン3人組の方は言わずもがな 全員がビビりまくっていて 話が進まないため ツヴァイウィングの方を見ていこう。
翼「奏 ダークさん そっちの方に石がある 気をつけて」
奏「あいよー」 ダーク「わかった」
翼の空間認識能力で 危ないところをゆっくりと下ってゆく奏とダーク 翼もその後を追う。
ダーク「......それにしても よくこのような場所もあるものだ......」
奏「おっさんが 「ここの調査をして欲しい 了子くんのお墨付きだ 」って言ってた......しょーじき あいつがなぁ とは思うけど」
翼「でも 変わってた......了子さん 憑き物が取れたみたいだった......」
ダーク「......これも 零士のカウンセリングの効果だろうな......」
そうしていると 最初に出発した 場所へとたどり着いた。
奏「ありゃ? もう着いちまった......」
翼「結局 こちらでは出なかったな......」
ダーク「ということはおそらく......」
ダーク「あちらの方に出たか」
奏「いやー でっけぇ悲鳴だったなぁ......」
翼「いやいや!? 助けに行きましょうよ!?」
翼の説教もあり 仕方ない と3人は悲鳴の聞こえたところに向かった。
━━━━━━━その頃 別の組では━━━━━━━
クリス「いやぁぁぁぁぁぁ!?」ダダダ!!!
響「ひょわぁぁぁぁぁぁ!?」ダダダ!
未来「............!!」ダダダ!
エデン3人組が猛スピードで 墓場を去ろうとしていた......原因は 零士の発言だった。
零士「あっ クリスちゃんの後ろに女性の霊がいる。」
と 零士の超直感で 「本来見えざるものまで感じて見れる」という力と、零士の天然な部分 それらが混ざった所為で3人がそれを信じてしまい 猛ダッシュて零士だけを置いて去ってしまった。
零士「......行っちゃった......しゃーない とりあえずさっさと帰ると......ん?」
零士がふと 近くに見える大木を目にする。 それは何年も耐え忍んでなった様な大木......そこには 1人の女性がいた......白いワンピースで どこか儚げな感じの空気を出して 何やら歌を歌っていた......しかし 歌詞がなく ただひたすらに鼻歌のみを歌っていた......
零士「............」ザッ......
零士は その女性の元に向かう 何か 聞かがりになるような......
零士「......こんばんは」
零士が声をかけると 女性は 歌をやめ 零士の方を振り向いた。
女性「......こんばんは どうしたのかしら? こんな夜更けに......」
零士「それを言うなら お姉さんも......どうしてここにいるの? 」
女性「ふふ......見事に1本取られたわね......そうねぇ......
零士「......そりゃまたどうして?」
女性「......思い出せないの......私は誰なのか......何故 ここにいるのか......何のために 歌っているのか......さっぱりね......」
女性の話に なぜだか親身になって聞こうと 女性の隣に座った。
零士「......いい歌だったよ さっきの」
女性「あら、ありがと お世辞でも嬉しいわ。」
零士「いやいや、お世辞では言ってないよ。」
すると 零士が何か思いつく。
零士「そうだ! ねぇ 一緒にやらない? ちょうどハーモニカがあるんだ!」
女性「はーもにか? それは何?」
零士「えーと......西洋の笛......みたいのかな?」
女性「へぇ......面白いわね いいわ 歌いましょう?」
零士「うん!」
零士はポケットから ハーモニカを取り出して 口に当てる 女性も胸に手を当て 息を吸い 歌った。
女性「♪〜♪〜♪〜」
綺麗な歌声に、ハーモニカの音色が 墓場全体に響き渡る。
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ダーク「おい! 止まれ! エデン3人組!」
翼「奏! 止めてくれ!」
奏「おっしゃ!任せろい!!」
奏が膝を叩き 走ってくる3人の前に出て止める。
奏「止まれ! 3人とも!」
「「「!!」」」
そして 奏の呼び掛けに 3人は正気を取り戻した。
響「あれ......私......」
翼「ようやく止まったか......みんな 走っていってたからな 止めるのに苦労したぞ。」
未来「す......すみません......」
響と未来が自身の状況を知ったと同時に クリスは零士がいないことに気づいた。
クリス「!? ちょっと待て!? お兄ちゃんはどこだ!?」
「「「「「!?」」」」」
ダーク「そういえばいないな......もしや 置いてきたのか?」
ダークの言葉に エデン3人組の滝汗が飛び出た
クリス「......探しに行かねぇと!!」
「「賛成!」」
そうして 3人がまた走ろうとした矢先
奏「? 止まれみんな 何か聞こえる......」
全員が耳をすませる......どこからか 歌が聞こえる......
翼「これは......歌と......ハーモニカか?」
ダーク「! この音は......零士のハーモニカか。」
響「零士さんの?」
ダーク「こっちだ。」
ダークの導きで その歌声の元へと歩く......
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女性「♪〜♪〜♪〜......ありがとう」パァァァァァ......
零士「! もう行くのかい?」
女性「えぇ......気づいたようね......私の正体......」
女性がそう問うと 零士は頷いた。
零士「うん......あなたは......
零士がそう言うと 女性は にこやかに微笑み そして言った。
女性「そう......私は 神の一柱......名を......
ノルン 「風と音の女神 ノルン」です。 」
女性......ノルンは 姿を変え より神々しい雰囲気の姿へと変わった。
零士「その姿が神様としての姿? 綺麗だね。」
ノルン「ありがとう♪ そう言ってくれると嬉しいわ」
そうしていると 後ろの方から音が聞こえた。
「おーい! お兄ちゃ〜ん!! どこぉ〜!」
零士「! この声......クリスちゃんかな......」
ノルン「ふふ......なんだか 賑やかな方々ですね......」
零士「......まぁね いい子なんだよ? 」
ノルン「あら それは気になるわね......でも ごめんなさい......そろそろ 帰ることにするわ......力が無くなってきた......」
零士「そっか......じゃあ 今度 喫茶エデンに来てくれるかい? コーヒーと何か軽いものを作ってあげるよ。」
ノルン「おや 嬉しい それなら
そうして 光がさらに強くなり、やがて光が収まると......ノルンの姿は消えており ノルンが座っていた木の幹に
零士「......ありがとう......ノルン様......」
クリス「あっ! いた! お兄ちゃ〜ん!!」
零士「あっ! クリスちゃん!」
こうして 零士たちの不思議な肝試しもとい 幽霊調査は幕を閉じた。
フェリス「で! なんでここにノルンがいるんですか!?」
肝試しから 約4日 唐突のノルンの来襲に 全員が驚愕した。
ノルン「言ったではないですか、「なるべく早く」と ですので来たのですよ。」
フェリス「だからって 早すぎるでしょ!?」
零士「まぁまぁ それよりも! せっかく来たのですから! コーヒーと つまめるものを作ってきます!」
ノルン「ありがとうございます......」
零士が厨房に行くと ノルンは咳払いをし そして 宣言した。
ノルン「......私 彼のこと気になって来ましたの。」
「「「「「!?」」」」」
ノルン「とは言っても 別に1番に興味がある訳ではありませんの 2番3番でも 私は気にしません ですので 勝手に争っててください。」
なんと ここにも 零士によって 心を奪われた女性が生まれてしまった瞬間だった......
ウィンディ「ねぇ アポロン 彼女どう?」
アポロン「あぁ言うタイプが結構勝ち組だな こりゃとんでもねぇライバルの誕生だな......」
と そう断定する アポロンなのであった。
━━━━━━━夏の温泉行ってみよう!━━━━━━━
フェリス「温泉に行きましょう!」
フェリス様からの発言 それは 急なことだった。
零士「......唐突ですね」
フェリス「そうですよ! だってここ最近 私の出番が18話にちょろっと出たくらいなんですよ!? 私がメインの話をやってみたいんです!!」
零士「フェリス様 メタいです。」
フェリス「というわけで! 今度温泉に行きますから 予定空けておいて下さいね! 人数はこっちで用意しますから!」ピュー!
零士「あ......行っちゃった......」
しょうがない......俺からも 誘うとするか......
零士「"Prrr" もしもし 響ちゃん? 今度うちで温泉に行こうと思ってるけど......来る? そんなに興奮して!? あぁ......うん......わかったよ......それで日にちは......」
そうして3日後......
フェリス「どーして こんなに居るんですか!?」
フェリス様は驚き そして俺の首を掴んでブンブンと振り回す。
零士「ぐぇ〜......フェリス様止まって〜......」
クリス「おいおい! 止まれってパイセン! お兄ちゃんが苦しんでる!」
バアルゼブル「やめなさいフェリス! このままでは、彼 神界に送られますよ!?」
フェリス「それでいい! この人は私たちで独占するの〜!」
カオス「......それもありじゃな......」
アポロン「いや ダメだからな?」
ノルン「あのー......そろそろ行きません?」
少しぐだぐだ だったけど 旅館にチェックインした
「お......大所帯ですね......」
そりゃそうだろうよ 俺とダーク 神々の方々 シンフォギア奏者たち含めて 13人もいるのだから。
零士「あはは......コチラ代金です。」
「はい 確かに こちらがお部屋の鍵です。 お部屋は2部屋 内1部屋が大広間となっている物を御用意しています ごゆっくりと 御くつろぎさせてくださいまし。」
零士「ありがとうこざいます。 全員集合!」
そして 俺の呼び掛けに応え 全員が端のスペースに集合し 代表者に鍵を渡す。
零士「はい ノルン様 女子メンバーの中なら1番まともそうだったので お願いします。」
ノルン「はーい、みんなは男子部屋に突撃しちゃダメよー? 特にそこの6人組?」
「「「「「「ドキッ!?」」」」」」
ダーク「はぁ......」
零士「? どうして突撃?」
アポロン「お前はもう少し知識を持とうな」
こうして 2日間の温泉旅行を満喫することとなった。
━━━━━━━射的屋━━━━━━━
クリス「ほっ!」パンッ!
俺 クリスちゃん ノルン様 とで 祭りの射的屋へと向かっており クリスちゃんが無双しまくっていた。
クリス「よぅし! ゲット!」
ノルン「おめでとうございます、クリス。」
零士「さすがクリスちゃん 銃の扱いがお手の物だね!」
クリス「へへ......よせやい 照れるぜ......///」
━━━━━━━水風船屋━━━━━━━
響「とりゃ!」ポチャ......
今度は 水風船屋に 俺 響ちゃん 未来ちゃん 翼ちゃん 奏ちゃんのシンフォギア奏者達とで来ていた。
響「うぅ......取れないなぁ......」
奏「はは! どんまいだな 響!」
翼「......ふっ!」シュッ!
未来「翼さん 早い......!」
翼「これでも 鍛えているからな!」
零士「鍛えているのを 水風船で誇っていいの.......?」
━━━━━━━屋台巡り━━━━━━━
フェリス「りんご飴〜♪」ペロペロ......
バアルゼブル「団子〜♪」もひもひ......
カオス「ふむ......チョコバナナとは なかなかじゃな。」パクッ
アポロン「たこ焼きうま!」
ウィンディ「おしゃけぇ〜」
ダーク「おいおい 酒を飲むのは早いぞ......」
零士「あはは......」
神々の方々と 俺 ダークは屋台を巡っていた そうして 時間だけがすぎ......
━━━━━━━温泉━━━━━━━
「「あぁ〜......気持ちいい......」」
俺とダークは そのまま温泉に直行して入っていた......とっても気持ちいい......
ダーク「はぁ......やはり 温泉とは良いな......心から癒される......」
零士「確かにねぇ〜......」
ちなみにアポロン様は 寝落ちしたウィンディ様を運んで部屋まで送り 入るのは後にするそう......
ダーク「......おい」
零士「何さ......急に......」
ダーク「......これから先 さらなる試練や敵が訪れるだろう......お前はそれでも 使命を真っ当するのか?」
.......そんなの決まってる......
零士「俺は......もちろん みんなを守る そして クロードの奴はぶっ飛ばす! それだけさ!」
俺の答えに ダークは ふっ と笑う
ダーク「......ならば 俺はお前の行動について行く お前の暴走を止められるのは 俺だけだからな。」
零士「......ありがと ダーク。」
ダーク「ふっ......」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
フェリス「ふぐぐ......! もう少し......!」
バアルゼブル「ま......まだですか......!?」
カオス「ワシらも......もう......限界じゃ......!!」
クリス「"ズパンッ!" ついた! ここが温......泉......」
「「「あっ」」」
先に来ていて そして隣の男子湯の壁にしがみついて肩車していた フェリス バアルゼブル カオスの3人を見たクリスは 固まった......
クリス「......何してんだよ!?」
フェリス「い......いやぁ......その......」
カオス「!? バッ!? バランスが!?」
「「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」」ザッパァ!!
クリス「何してんだぁぁぁぁぁぁ!?」
そうして 全員がはっちゃけた 温泉旅行は 幕を閉じ......そして
ノルン様の見た目は 原神のエウルア(髪色は白髪のセミロング)CV堀江 由衣さん
ハーモニカのデュエットは ウルトラマンオーブの オーブニカのやつをお聞きください。