すみません! 遅れました!!
「新たなる戦い 現れる敵!」
こんにちは! お久しぶりです! 星野零士です! 今 俺は......
零士「ふたりとも そろそろライブの時間が近いよ」
奏「あいよー!」翼「わかりました。」
何故か ツヴァイウィングのマネージャーとなっていた......どうしてだって? じゃあ教えるよ。
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ことの発端は 1週間前 奏ちゃんと 珍しく緒川さんが店に来た時だった。
零士「いらっしゃいませ! ようこそ奏ちゃん......それと......あれ? 緒川さん!」
奏「よーす! 店長!来たぜ!」
慎次「お久しぶりです 零士さん。」
2人を席に座らせて お冷を出した。 席はカウンターだ。
零士「それで 今日はどうしたの? 緒川さんまで来るなんて......」
2人は1度黙ったままだったが やがて 奏ちゃんが話した。
奏「実はな 店長............
うちのマネージャーとして バイトしてくれないか?」
零士「はい?」
な......何を言っているのだろう......?
零士「は......話が見えてこないけど?」
慎次「僕が話しますよ 実は 来週の「コラボコンサート」のマネージャーの1人が 急病で急遽入院することとなりまして......そこで 零士さんにお任せしたいという足運びでこちらに......」
えぇ〜.......うーん マネージャーか......
クリス「ちょっと待った!!」ドンッ!
零士「おわっ!? く......クリスちゃん!?」
突如 ドアがとんでもない速度で開かれ そこには 学校帰りのクリスちゃんが帰ってきていた。
クリス「あたしは反対だ! そもそもお兄ちゃんはエデンのこともあるだろ! お兄ちゃんを労働死させる気か!!」
零士「えっいや......俺まだ全然働けるけど......」
クリス「えっ?」
奏「ってことは 店長はこっちでのバイトをやってくれるってことか?」
零士「うん! ちょっとやってみたかったんだ!」
クリス「ぇ......ぁ......」
そして 俺は、奏ちゃんと緒川さんと共に 宿舎へと向かい 俺は1週間限定マネージャーとなった。
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零士「うーん......クリスちゃん大丈夫かな......」
あの時 ノリとテンションが上がってたからちょっとアレだったけど......
零士「......よし! 切り替えよう!」
次は遂に コラボ相手の方が来るからね! おもてなししないとね!
慎次「零士さん そろそろお時間です 準備を」
零士「はーい!」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
クリス「............」むっすー
喫茶エデン ここには普段いるはずの場所に零士がおらず 代わりに アポロンが立っており 調理をしていた。
アポロン「おいおい そんなにむくれるなよ ケーキを作ってやるから。」
クリス「............あんがと 先輩」
アポロン「はぁ......おい! この子も不満気だけど言うこと聞いたぞ! お前らも少しは気にしろ!」
アポロンが別のところを見ると そこには 絶望に身を委ね 地に手をつけていた フェリス バアルゼブル カオス 響 未来 がいた。
フェリス「どうして......どうしてですか 零士さん......!」
バアルゼブル「何故 あの歌姫2人に......」
カオス「くっ......ワシも行けば良かった!」
響「そんな......零士さんの料理が......食べられないなんて......」
未来「師匠......!」
ノルン「私が言うのもなんですが 絶望しすぎでは?」
アポロン「言うな、にしても ダークまであっちに行くとはな......」
なんと 零士だけではなく ダークも零士のところに行ったという......しかも無断で。
クリス「はぁ......お兄ちゃん......先輩2人めぇ......! 私からお兄ちゃんを取るなんて!」
アポロン「お前のではないだろ。」
「「「「「「!?」」」」」」
突然 吹いていたコーヒーカップルが割れた
フェリス「えちょ......!? アポロン大丈夫!?」
アポロン「あ......あぁ......しかし どうして......この前注文した奴だったけど......」
バアルゼブル「......なんだか 嫌な予感がします......」
カオス「うむ......零士......」
エデンのみんなが コンサートにいる 零士を心配する......
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━
零士「あ......あの......!?」
?「レイジ! 久しぶりね!」ギュー!
?「レイジ兄さん! 会いたかったです!」ギュー!
突如として 奏ちゃんと翼ちゃんの控え室に入ったら なぜだかこの2人に抱きつかれて泣きつかれた。
零士(......あれ? この髪は......もしかして)
零士「もしかして......マリアちゃんとセレナちゃん?」
俺が2人の名前を言うと パッ と顔を上むく。
マリア「覚えててくれたのね!」
セレナ「嬉しいです! レイジ兄さん!」
零士「あー......うん......そうだね......」
奏ちゃん......翼ちゃん......ちょっと助けて......
奏「店長もやってるねー! こりゃ クリスが怖いな!」
翼「たしかに......」
? どうしてクリスちゃんの話が出て "ガシッ!" うごっ!?
マリア「............ねぇ レイジ? クリスって 女の子の名前のように聞こえたけど クワシクキカセナサイ?」ハイライトオフ
セレナ「そうですよ、という訳で キカセテニイサン?」ハイライトオフ
......なぜだかこの2人の目のハイライトが消えた......
零士「え......えっと クリスちゃんはね 結構前に南米であった子で 日本に来てて 住所も何も無いって言うから 俺の住まい兼職場に 住み込みで働いているよ......これでいいかい?」
俺の話を聞くと 2人はすぐに 俺から離れ そして肩を組んで話し合っていた。
セレナ「まずいわ マリア姉さん! このままじゃ 私たち出遅れたことになってる!?」
マリア「お......落ち着きなさい セレナ! わ......私たちは負けていないわ!」
零士「? 何を話してるの?」
「「なんでもないから黙ってて!」」
零士「あっ......はい......」シュン......
怒られた......ただ 聞いただけなのに......
奏「店長......」
翼「それはさすがに......」
零士「なんでだよ!?」
みんな酷いや......うぅ......
慎次「"ガチャ" 皆さん そろそろ時間に......何されてるんですか......」
そうして 緒川さんが時間を伝えに来たので 俺たちもステージに向かった ツヴァイウィングの2人とマリア セレナの姉妹はステージに 俺と緒川さんは 裏方として来ていた。
慎次「それでは よろしくお願いします。」
零士「はい! こちらこ「よぉ」うぉ!? ってダーク!? 」
突然 ダークが俺の胸から出てきたことに俺も緒川さんも驚いた。
零士「びっくりさせるなよ!? 」
ダーク「悪かったな それよりも このライブ 警戒を強めた方がいいぞ。」
慎次「? なぜです?」
ダーク「嫌な予感がする......新たな敵が この会場に来るな これは」
............ダークの 感は なんだかんだで よく当たる......たしかに警戒した方が良いな............
零士「わかった お前は会場の席を見ていてくれ 俺は裏方から見ていく。」
ダーク「了解だ。」
零士「緒川さんは「僕はカメラルームの方に行きます もし 当たっていたら シンフォギアのことは秘密ですから」すみません。」
慎次「いえいえ それでは。」シュバッ!
緒川さんは目にも止まらない速さで 消えてった......いや ほんと......
零士「あの人は人間なのだろうか......」
ダーク「それを言うなら 弦さんもだろう 奴は本当に人間なのだろうか......」
......そうだった......俺とダークは あの人と戦って......引き分けにまでは抑えたけど......
ダーク「っと 無駄話はここまでだ 行くぞ。」
零士「あっ うんわかっ「「「「「キャアァァァァァ!?」」」」」ッ!! 外だ!!」
人々の悲鳴を聞き 俺とダークはすぐに走った......そこには......
零士「ッ! ノイズか!」
ライブの客席 そこの人がノイズに襲われていた。
ダーク「行くぞ 零士!」ガチャ!
零士「ッ! あぁ!」ガチャ!
ダークの一声に ハッ として 俺はすぐにシャイニングドライバーを装着する ダークもまた ブラックアウトドライバーを装着した。
〈"カシャン!" ザ・シャイニング!(キラキラ!) "カシャン!" ゼロ・バハムート!(キラキラ!)〉
〈"カシャン!" ザ・ダーク!(ガッキン!)"カシャン!" エンシェント・ドラゴン!(ゴッキン!)〉
シャイニングドライバーに ザ・シャイニングとゼロ・バハムートを ブラックアウトドライバーにザ・ダークとエンシェント・ドラゴンを装填し 叫ぶ
「「変身!!」」
〈"ガチャン!" ガッチャーンコ! ホープ・オブ・アルケミスト! レイジング・バハムート !!〉
〈"ガチャン!" ガッチャーンコ! (ブースト!) BLACKOUT....!BLACKOUT....!! BLACKOUT!!ハハハ.......!!〉
俺がレイジング ダークが シャドウに変身し 客を襲おうとしたノイズをすぐに引き離し 客を避難させる。
レイジング「ッ!"ブォン!" はぁ!」
シャドウ「おい! 早く逃げろ!!」
「「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」」」」ダダダ......!
そうしていると シンフォギアを纏った 奏ちゃんと翼ちゃんが来てくれた。
奏「店長!」ゴォォォ!
翼「ご無事ですか!」
シャドウ「天羽奏に風鳴翼か!」
レイジング「2人とも助かる! すぐに終わらせよう!」
「「おう!/はい!」」
━━━━━━〈千影・月光奏!!〉━━━━━━━
━━━〈ShootingStar∞METEOR〉━━━━
〈"カシャン!" サンダー!シャイニングストラッシュ!!〉
〈"カシャン" フレイム! ダークネススラッシュ!!〉
レイジング「サンダーシャイニングストラッシュ!」ズバッ!
シャドウ「ダークネスフレイムスラッシュ!」ザンッ!
奏「おらぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」ゴォォォ!!
翼「ゆけ! 円月!」ザザザッ!!
俺たちの必殺技で 襲ってきたノイズは消し飛んだ
レイジング「はぁ......終わったか?」
ダーク「......いや! まだだ!」
「「「!!」」」
そして ダークが向いていたところを向く そこには 謎の黒ローブを着込んだ人物がいた。
翼「何奴!」ジャキッ!
翼ちゃんが黒ローブに刀を向け威嚇する すると黒ローブは突然と笑いだした
?「......くくく......俺が何者だと?」
錬金術師「おれはバヴァリア光明結社の......錬金術師だ。」
レイジング「ッ!? なんだって!?」
奴ら......錬金術師だったのか!?
シャドウ「......そのバヴァリアのもんが 一体何の用だ? まさか人体実験の材料を取りにでも来たのか?」
「「ッ!」」ギッ!
錬金術師「くくく......そうではない......我々の
レイジング「......監督だと? 一体何を......」
俺の言葉は 遮られた......無理やり止められたでもなく
シャドウ「馬鹿な......!?」
レイジング「どうして......この世界に奴らが......!?」
その姿は......黒いタイツスーツに 黒い覆面という いかにも悪いやつを体現した奴だ......だけど 俺たち仮面ライダーのファンからすれば それは
「「「イーッ!」」」
レイジング「どうして......どうしてここに 「ショッカー」がいるんだよ!?」
これは 次なる物語の始まり......
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次回予告
存在するはずがない敵 「ショッカー」なぜここにいるかと零士たちは気になって 戦いに身が入らなかった そこに 2人の姉妹と 2人の少女が駆けつけた!
第2話「聖槍と聖剣 そして鎌とヨーヨー!?」
セレナ「行こう! 姉さん!」
マリア「えぇ! 助けるわよ!みんなを!」