前回は遅く出してしまい 申し訳ありません......仕事が忙しく 投稿しようとなった時に寝落ちしてしまい......ですが 今回はきっちり投稿できました! では 本編どうぞ!
レイジング「な......なんでショッカーが......!?」
シャドウ「この世界には 現れないはず......!?」
「「「イーッ!」」」ババッ!
奏「ッ! 店長! そっちに行ったぞ!!」
ッ! そうだ......今は戦わないと!!
レイジング「ダーク!」
シャドウ「わかっている!!」
向かってくるショッカー構成員を「フラップアップブースター」を吹かし 殴り飛ばす。
レイジング「はぁっ!!」ブゥンッ!
シャドウ「フンッ!!」ブォンッ!!
「「「イーッ!?」」」ズサァ......シュゥゥゥ......
翼「なっ!? 奴らが......泡に......!?」
奏「て......店長......まさか 殺し「違う! 奴らは既に死んでいる!改造された人間だ! だから倒して楽にするんだ!」あ......あぁ......」
シャドウの言うとうりだ......ショッカーに改造された人間はもう助からない......ごめん!
レイジング「はぁっ!!」バキィ!!
「イーッ!?」ドサッ......シュゥゥゥ......
シャドウ「はぁっ!!」バキィ!
「「「イーッ!?」」」
奏「......翼! アタシたちも!!」
翼「うむ......! 零士殿たちを......これ以上苦しめさせない!!」
ッ!? 奏ちゃん......翼ちゃん......!
シャドウ「フンッ! 「イーッ!?」はぁ......はぁ......」
レイジング「はぁ......はぁ......」
ダメだ......数が多すぎる......それに......
レイジング(俺たち自身、考えが纏まらない......!)
さっきっから頭の中で 「なぜショッカーがいるのか」が脳を駆け巡っている......戦いに集中できない......!
レイジング(でもそれは ダークも同じ......どうすれば......)
諦めかけたその時 ステージに照明が走った。
?「その戦い! 私達も混ぜてもらうわ!!」
「「「「「!?」」」」」バッ!
バヴァリア錬金術師「や......奴らは......!?」
その照明の下......そこには4人の人がいた......俺は知っている 全員あの時に助けた女の子達......それは......
レイジング「マリアちゃんにセレナちゃん......それに......切歌ちゃんと調ちゃん!?」
そう マリアちゃん達と共に俺が助けた、切歌ちゃんと調ちゃんが そこにいた。
切歌「お久しぶりですデス! お兄さん!」
調「うん......久しぶり お兄さん。」
奏「な......なんでここにいんだ!?」
翼「危険だ! すぐにここから「大丈夫よ!!」!?」
すると マリアちゃん セレナちゃん 切歌ちゃん 調ちゃんがペンダントに手をかける......って あれは......!?
4人の口から聖詠が聞こえ そして 4人の姿が変わり 奏ちゃん達と同じ シンフォギアを纏った状態となった。
奏「嘘......だろ......!?」
翼「私たちと同じ...... シンフォギア.......!?」
セレナ「行こう! 姉さん!」ジャキッ......!
マリア「えぇ! 助けるわよ! みんなを!」ガションッ!
「「デス!/うん!」」ガシャッ!
マリアちゃんが 奏ちゃんと同じ槍をセレナちゃんは短剣 切歌ちゃんは鎌 そして調ちゃんは......ヨーヨー?
レイジング(どうしてヨーヨー?)
シャドウ「余計なことを考えるな!! 行くぞっ!」
レイジング「ッ! わかった!!」ブゥンッ!
よし......切り替えた......!
奏「なんだかわかんねぇけど......! 行くぞ 翼!」
翼「うん!奏!」ジャキッ!
マリアちゃん達が来てくれたお陰で ショッカー構成員 ノイズもどんどんと減ってゆく......そして
レイジング「これで......ラストォ!!!」バキィ!
〈オォォォォ......〉
俺が倒したノイズで最後......これで 会場にいた全ての敵は居なくなった。
奏「よっしゃ! これで全部だな!!」
翼「あとは黒フードの......って居ない!?」
シャドウ「何ッ!?」
本当だ!? 奴が "ゴゴゴ......" ッ!? なんだ!?
セレナ「姉さん! これは......!?」
マリア「まずいわ......みんな! すぐにそこから離れて!」
レイジング「え?......ッ!!」バッ!
マリアちゃんの警告を聞き 俺たちは呆けるが すぐさまその場から飛び退いた......すると 俺たちが立っていた場所に 先程のノイズとは違う 超大型のノイズが現れた。
奏「で......でけぇ......!?」
切歌「出ましたネ......「グランノイズ」!」
レイジング「ぐ......グランノイズ!?」
調「お兄さん達、奴は今までのノイズの約15倍......気をつけてください!」
シャドウ「そんなにでかいのか.........!?」
翼「この人数で行けるのか......!?」
どうする......このままじゃ......「零士さん!/お兄ちゃん!」! この声......!
レイジング「響ちゃん! それにクリスちゃん!」
セレナ「......クリス......?」ピクッ
マリア「......ちゃん?」ピクッ
クリス「ごめん お兄ちゃん! ここがやけに遠くてな......時間掛かっちまった!」
響「ここからは 私達も加勢します!」
シンフォギアを纏った 響ちゃんとクリスちゃんが来てくれたお陰で この状況を何とかできる......そう思っていると。
「「ちょっと待った!」」
レイジング「へっ?」
突如として マリアちゃんとセレナちゃんが「ちょっと待った」と止めてきた。そして ずずいと クリスちゃんの元に2人が詰め寄った。
クリス「な......なんだよ?」
「「あなた! レイジ/お兄さんとはどういう関係なの!?」」
クリス「はぁ!?」
こんな時に何を聞いてるの!?
「「答えて!」」
クリス「そ......そんなの......あ......あたしは......」
奏「おい お前ら!! そんなことしてる場合か!?」
シャドウ「早く戦闘に戻れ! バカ者ども!!」
そうだよ! 戦闘中なんだからさぁ!?
マリア「......わかったわ この話は後で.....ね?」
クリス「......まさか......」
セレナ「ふふ......そのまさかよ?」
クリス「......許せん!」
レイジング「え......? 何がだ?」
シャドウ「いいから行くぞ。」グイッ!
レイジング「ぐえっ!? ちょっ!? マフラーを引っ張らないで!?」ズルズル......
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
響「おぉぉぉりゃあぁぁぁぁ!!」グォンッ! ボゴォ!!
響の鉄拳とグランノイズの攻撃が同時に当たると グランノイズの左腕が粉々に砕けた。
響「す......すごい......! この新しいガングニール......!」
響はガングニール・アカシックサンシャインのパワーに驚愕した......
クリス「ボサっとすんなよ バカァ!!」ドドドドドドッ!!!
見とれていた響をクリスが叱責し グランノイズにミサイルを発射する。
響「わわっ!? ごめんクリスちゃん!」
クリス「たく......にしても 大丈夫かな......お兄ちゃん......」
クリスが零士たちの心配をしていると セレナが隣に飛んできた。
セレナ「失礼! 横を通ります!」
クリス「あ......あぁ......すまん」
セレナ「......レイジ兄さんは私たちの恩人です、横から掻っ攫わないでくれますか? 猫さん?」
クリス「......あ゛?」ピキッ
セレナの挑発的な言葉に 思わずの声が出たクリス そのままセレナに詰め寄る。
クリス「おうごら 誰が意気地無し子猫だ ゴラァ......?」
セレナ「そこまでは言っていませんが そう思うあたり ご自身でそう考えたので?」
クリス「てんめぇ......!「ス......クリスちゃん!!」あ゛!?」
響「上 上!! 上を向いてよ、クリスちゃん!!」
響の言葉に上を向く2人......上空から グランノイズが落ちてきていた。
「「............うぉぉぉぉぉ!?/ひぇぇぇぇ!?」」ダダダッ!
急いで走って逃げた クリスとセレナ そして その直後にグランノイズが地面に激突した。
クリス「あ......危ねぇ......」セレナ「た......助かりました......」
奏「こんのバカ!! 戦場で話し合いをしてんじゃねぇよ!!」
マリア「話は後でって言ったでしょ!? しっかりなさい!!」
「「す......すみません......」」
翼「ッ! 起き上がるぞ!」
翼の激令が入る 全員が身構えていると 天空より一筋の光が降りてくる......レイジングとシャドウだ。
レイジング「行くぞダーク!」ガシャン!
シャドウ「あぁ......!」ガシャン!
〈"ガチャン!" ガッチャーンコ! レイジングバハムート! シャイニング! フィーバー!!〉
〈"ガチャン!" ガッチャンコ! ダークドラゴン! BLACKOUT!FEVER!!〉
「「はぁぁぁぁぁぁ......!! はぁっ!!」」ゴォォォォォォ!!
2人の必殺キックが グランノイズにダイレクトアタックし グランノイズの巨体が崩壊して 消えていなくなった。
響「やったぁ!!」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━
ふぅ......何とか倒せた......
零士「ふぅ......」
俺とダークは 変身を解き みんなのとこに走って向かう。
零士「みんなお疲れ様!」
「「レイジ/兄さん!」」ガバッ!
零士「うおっ!?」ドサッ!
クリス「は?」
奏「あっ......」
翼「............」
響「ほぇ?」
切歌「デデデデデデース!?」
調「............」
マリア「あぁ......レイジ......無事で良かったぁ......」
セレナ「私たち......頑張りました......褒めてください......」
零士「え......えーっと......」
ダーク「......はぁ......お前もいい加減にしろよ?」
零士「えっ!? 何を!? 何を!?」
その時 クリスちゃんが 2人の首を掴んで俺から離そうとしていた。
クリス「お前らは離れろ! お兄ちゃんはあたしんだ!!」ギュウゥゥゥゥッ!
セレナ「嫌だ! 離れたくない!」
マリア「そうよ! まだあと30分はくっつきたい!」
クリス「それは長すぎんだろがい!!!」
こうして 突如として現れたノイズとショッカーは 倒した後にグダグダとなったのだった。
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次回予告
戦いからしばらくして 弦十郎から 集合の連絡が入り 災害2課に行くと 零士の懐かしの生徒がそこにいた。
第3話「再開! 時代を超えた錬金術師の絆!」
?「お久しぶりです お兄ちゃん」
?「先生! お久しぶりです!」
零士「き......君たちは......!?」