ついに始まった ウルトラマンテオ たとえ怖くても 人を守る......それだけでも テオくんは ウルトラマンだよ......今度 テオクリスター買おう......
来週の投稿は休みます。
やぁ みんな! 星野零士だ! 前回 シンフォギアを纏ったマリアちゃん達と共に グランノイズとかいう クソデカノイズを倒した......んだけど......
零士「それで......ここどこ!?」
俺達は 何故か マリアちゃんに連れられて 謎の飛行要塞に入ることとなり つい ツッコミを繰り出した。
マリア「ここは 私たち 「SONG」の本部「チフォージュシャトー」よ。」
へ......へー......というか SONG?
クリス「なぁ......その 「SONG」って なんなんだよ?」
クリスちゃんの言葉に マリアちゃん達は足を止め 俺たちの方に向いた。
マリア「......「SONG」正式名称「Squad of Nexus Guardians」と呼ばれているわ 私やセレナ そして 切歌と調の元「FIS」メンバー さらに 反パヴァリア光明結社こと「アンチパヴァリア」のメンバーが互いに合意し、結成された組織よ。」
翼「パヴァリア......先程の黒コートの奴か......」
奏「なるほどなぁ......アメリカも隅には置けないぜ......こんなにもスゲー組織があったなんてな。」
奏ちゃんがそういうと セレナちゃんが いいえ と否定した
セレナ「ここは 半年前に作られたばかりなんです そう褒められるのは......ちょっと......」
ダーク「......おい 話がズレかけてるぞ......カデンツァ姉、俺たちをここに呼んだのはなぜだ 理由を言え。」
ダークの言葉に皆が ハッとする......そういえば 俺たちはなんでここに......
マリア「あ そうだったわね......話していなかったわ......これから 私たちのリーダー......というか
出資者?......つまりはスポンサー?
ダーク「話が見えん......」
セレナ「着きましたよ。」
セレナちゃんが扉の前に立ち そして開かれる......そこに居たのは......
銀髪のロングで凛々しい眉 どこか 王子のような振る舞いをしている麗人 金髪のロングでどこか子供らしい部分が出ている女性が立っており 俺はどこかであったことのあるような感じがした......
零士「あれ......? あの子たちどっかで......」
ダーク「......はぁ.......」
すると その2人が俺の所に来て そして喋った......
?「お久しぶりです
?「
え? この声......それに......
零士「き......君たちは......!?
「キャロル」ちゃん! それに「サン」ちゃんじゃないか!」
そう かつての俺の弟子と生徒の 「サンジェルマン」ちゃん そして「キャロル」ちゃんだったのだ。
キャロル「せんせ〜い!!」ガバッ!
零士「のわっ!?」ドサッ!
「「なっ!?」」
クリス「はぁ!?」
翼「えぇ!?」
奏「おいおい......」
響「ほえっ!?」
サンジェルマン「............」
ぐ......でかくなったからなのか 腰が......
キャロル「先生! 会いたかった! 本当に会いたかったよ!!」ギューッ!
零士「う......うん......俺もだよ......てゆーかそろそろ離してくれない? すっごく苦しいんだけどぉぉぉぉぉぉ!!??」パンパン!
キャロルちゃんに抱きしめられているからか首をキューと締められ どんどんと力が......ぬけ......て......
サンジェルマン「そこまでですよ 博士......!」バッ!
キャロル「キャッ!? おい! サンジェルマン!! 俺と先生の仲を裂くんじゃない!!」
サンちゃんが俺からキャロルちゃんを引き離す するとキャロルちゃんの口調が ガラリと変わり、男勝りな口調に変わったのだ。 これには俺達も驚いた。
サンジェルマン「当たり前だ 私もお兄ちゃんと会いたかったというのに 先走るな、全く。」
キャロル「うるさい 俺は先生に抱きつくのは生存本能だと考えている だからな......」
サンジェルマン「はぁ......「カリオストロ」「プレラーティ」キャロルをお願い。」ポイッ
「「はいよー」」ガシッ!
キャロル「んなっ!? おい! 離せっ!!」ジタバタ!
?「ダメよーん? あんたみたいな子供おんなよりも 昔から生きている サンジェルマンが1番なの あんたは2番目。」
?「そういうワケだ、お前はじっとしていろよ。」
キャロル「ぐっ......ちきしょおぉぉぉぉ!!!!」
零士「(......そこまでか?)「お兄ちゃん......"ギュッ"」お......おう......久しぶりだね? サンちゃん。」
抱きついてきたサンちゃんを優しく抱きつく......そして 満足したのか 俺に 俺のあげた指輪を見せる。
サンジェルマン「お兄ちゃん......私ね......錬金術師になったの......必死に頑張って......それで......」
零士「......本当に頑張ったんだね......よしよし......」
俺は頑張ったご褒美にと サンちゃんの頭を撫でる......母さんもよく、褒める時は俺の頭を撫でていたからな......これくらいは......
サンジェルマン「......///」
零士「あれ? どうしたの黙っちゃって......」
もしかして嫌だったのか? と俺が考えいると......
キャロル「貴様ァァァァァァァッ!!!!!」
?「うわっ!? ちょっと!? このままだとアーシ達ぶっ飛ばされるわよ!?」
?「止まるワケだ!?」
キャロル「ウガァァァァァァ!!」
............あれは 止めた方がいいのかな......?
ダーク「おい 今にも暴れだしそうだ 止めてやれ。」
零士「そうした方が良さそうだな......ごめんねサンちゃん。」
サンジェルマン「あ............」
サンちゃんから 離れて キャロルちゃんの頭を撫でる。
零士「止まりなさい キャロルちゃん。」
キャロル「ふにゅ......わかったよ 先生。」
気の高まりが収まり 俺の言うことを素直に聞き入れ キャロルちゃんは止まった......その時 クリスちゃんが俺に突撃をかました。
クリス「おらぁぁぁぁ!!!」ドゴォッ!
零士「おぼふっ!?」ズサァァァァ!!
サンジェルマン「お兄ちゃん!?」
キャロル「なっ!?......おいお前! 俺の先生に何を......「......けるな......」あ?」
クリス「あたしのお兄ちゃんのよしよしとか......ふざけるなぁぁぁぁ!!!」
クリスちゃんの言葉を半分しか聞き入れず 俺は気絶してしまった......
━━━━━━━閑話休題━━━━━━━
零士「......いや まぁ 気絶した俺も悪いとは思ったけど............ここまでする必要ないでしょ!?」
次に俺が目を覚ますと ところどころがボロボロで シンフォギアを纏った 奏者たちと シャドウとなったダーク そして 見知らぬ鎧を身にまとった キャロルちゃんとサンちゃんを見た......そして思わず 俺は言ったのだ その言葉を。
響「いやぁ......あはは......」
奏「すまねぇ.......こいつらの暴走を止めんのに 手こずって......やむを得ず......」
翼「うむ......」
切歌「大変だったデース......」
調「マリア姉さんたち......強すぎ......」
?「ほんとよ......アーシら 死にかけたわ......」
?「右に同じなワケだ。」
クリス「す......すんません......」
キャロル「ふんっ......俺は悪くない、悪いのは 頭なでなでされた サンジェルマンだ」
サンジェルマン「なっ!? それを言うなら 先に抱きついたあなたが!」
マリア「そうよ! せめて私達ももう少し堪能したかったわ!」
セレナ「そうです! それをそこの泥棒猫に......!」
クリス「あ゛? 喧嘩なら買うぞゴラァ......」
あーあー......また暴走したよ......仕方ない 今度は俺も......"チョンチョン" ん?
シャドウ「おい......──────」ゴニョゴニョ......
零士「......え? それでいいのか?」
シャドウ「あぁ、それが1番効果的だ。」
な......なんだか 気が引けるな......でもいいや やろう。
零士「ん゛ん゛......えーっと そこで暴れている5人。」
「「「「「!」」」」」
零士「これ以上 ここに迷惑するのなら......罰を与えるよ?」
「「「「「!?」」」」」
おっ 止まった......じゃあ次は......
零士「まずはクリスちゃん君の罰は「これから1ヶ月 バイトの賄いをなし」にします!」
クリス「なっ!?」
クリスちゃんの有無を言わさずに次!
零士「次に マリアちゃんとセレナちゃん! 君たちは......「今度から他人行儀で話す」ことにするよ?」
マリア「ッ!? い.......いや!? それだけは!?」
セレナ「お兄さんが......他人......?......い......いや! いやいやいや いや!!」
それじゃあ最後に......
零士「キャロルちゃん......サンちゃん......」
キャロル「ッ......」サンジェルマン「な......なんです......か?」
零士「............指輪 返して?」
キャロル「......ぇ......?」
サンジェルマン「な......に......を......?」
零士「だって、人様に迷惑をかける子を生徒や弟子と呼ばせたくないよ だから 指輪 返して? 破門にするから......」
「「............」」
......いくらなんでも 言いすぎたか? みんなだんまり......「......して......」ん?
クリス「......ゆ......ゆ.............ゆるしてぇぇぇぇぇぇぇ!!!」ガバッ!
「「「「許して!!/ください!!」」」」ガバッ!
零士「うぉぉぉ!? あらぁぁぁぁ!?」ドサァッ!
抱きついた人数が多いあまり 俺は地面に倒れ込んだ。
クリス「ひっく......ごめんなさい! 私......いい子にしますからぁ......賄いをなしにするの......やめてください!!」
マリア「お願い! 私とセレナを他人行儀にしないでよ!」
セレナ「他人のように扱われるのは......もう嫌なんです......!」
キャロル「せんせぇぇぇぇぇぇ!! ごめんなさぁぁぁぁぁぁい!!」
サンジェルマン「ぐすっ......お願い......です......私とお兄ちゃんの繋がりを......消さないで......ください......」
............なんだか とんでもなく 空気が重たいぞ......と......とりあえず......
零士「じゃあ......喧嘩はしない?」
「「「「「しない!!」」」」」
零士「じゃあ この話はおしまい! 次にまた喧嘩したら......だよ?」
そうして ちょっとだけのドタバタコメディは 何とか幕を下ろした。
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次回予告
ついに語られる新たな敵の正体と ショッカーの謎......! そして響の体に異変が!?
第4話「融合体の試練」
響「うぐっ......!? ガァッ......アァ......!?」パキッ......パキキッ
零士「響ちゃん!?」