書き終わった〜!! これで半分は書けたね!
もう少しで終わりそう!!
来月の週間連載のお休みですが 2週間のおやすみをいただきます。 詳細は活動報告で後に書きます。
やぁみんな! 星野零士だ! あの秋桜祭が終わってから 1週間くらいたった......その間に、ひっきりなしに パヴァリア光明結社やショッカーの連中の襲撃があって............
零士「つ......疲れたぁ............」
俺は疲れ果てていた......
ダーク「だらしないぞ 零士......だが 俺としても 一息着きたいものだな......」
ダークもまた、俺と同じで ひっきりなしの戦闘を続けていたせいで 少しだけ疲れている顔をしていた。
アポロン「お疲れさん、ほれ コーヒーだ。」コトッ......
零士「ありがとー......」ダーク「助かる......」
アポロン様の炒れてくれたコーヒーを飲んで、一息ついていた......ここ最近の 異常なショッカー達の行動......あいつらは何をやっているのだろうか............
と 俺がそう思っていると、アポロン様が 外で話し合いをしている フェリス様、バアルゼブル様、カオス様、ノルン様を見ていた。
アポロン「......にしても あいつら何やってんだ?」
零士「あぁ......なんだかよく分からないですけど 話し合いをしているそうです。」
アポロン「......話し合いねぇ......」
ウェンディ「れ〜いじ〜! おしゃけぇ〜!」
アポロン「お前はただの飲み合いだろうが!」
零士「あはは......」
俺が苦笑をしていると ダークが 俺の首根っこを掴む。
零士「ぐぇっ!? ちょ 何......!?」
ダーク「おい
............それは......
零士「......いいよ 余計な心配をして欲しくないから......」
ダーク「............フンッ!」バキィ!
零士「アイタァッ!?」
突然ダークが 俺の後頭部を殴った......思ったより痛い......
ダーク「......少しは 相手の心を考えろ。」スタスタ......
零士「ッツツ......なんなんだよ......もう......」
そうして 時間は過ぎてゆき、夜となった......
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
キャロル「......ここを......こうして......」
キャロルが1人、暗い部屋に電気を付けて なにか作業していた......
サンジェルマン「......まだなにかやっていたのか?」
そこにサンジェルマンが 寝間着のまま入ってきた。
キャロル「あ? なんだ サンジェルマンかよ......これだ。」
キャロルが椅子を少し広げて 見せると そこには「ラジカセのような物」が置いてあった。
サンジェルマン「ラジカセ......?」
キャロル「違う、敵の無線や連絡線を傍受して、情報を盗み出す代物だ。」
サンジェルマンは 「そんな代物だったのか......」と少し驚いていると、 ラジカセ型傍受装置が 「ザーザー」と 砂嵐の音が響いた。
キャロル「さてと......これで起動したは─────」
ず とキャロルが言い切る前に、とんでもないワードが 傍受装置に響いた。
《......これより、
キャロル「......なっ.....!?」
サンジェルマン「これは......!?」
キャロルとサンジェルマンは 驚愕した......融合事例......つまりは 「立花響」の事、そして その隣にいる少女......これは 「小日向未来」の事......傍受した相手がパヴァリアならば......
キャロル「まさか......奴らの狙いは......立花響か!?」
その直後、 チフォージュ・シャトーから 3時の方向で爆発が起きた。
サンジェルマン「っぐ! なんだ!?」
プレラーティ「"ガシャンッ!" 大変なワケだ!! 2課のところで爆発が起きたワケだ!!」
「「なっ!?」」
パヴァリアの行動の速さ、これに ふたりが驚く......そして すぐに、キャロルは 携帯で 「先生」と書かれた 電話相手に電話をかけた......
キャロル「先生! 大変なの! 2課の方で爆発が!!」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━
零士「ダーク、そっちのスパイス取ってくれ。」
ダーク「わかった」ヒュッ!
零士「さんきゅ。」パシッ!
ダークが、投げたスパイスをそのままノールックでキャッチし、鍋に投下する......
ダーク「......言ったのか?」
零士「............あのことは言ってない、言ったら 絶対フェリス様達は心配するから。」
ダークの問いに 俺は 少し哀愁のある回答を答えた。
ダーク「......だが 言わなければ
ダークが なにか言いかけた時、突然......
零士「ッ! 今の......超直感!?」
ダーク「何ッ!? 今にな"ボゴォォォォォンッ!!!" ぐぅっ!?」
今のは......爆発!?
零士「何が起こっているんだ......!?」
俺が困惑していると ダークが 俺のヘルメットを投げつけた。
ダーク「ごちゃごちゃ言うな! 急ぐぞ!」
零士「ッ! あぁ!」
すぐにヘルメットを被り、ガレージに急ぐ......そのままバイクに乗り込んで エンジンをスタートさせる。
零士「行くぞ!」ダーク「あぁ!!」
そして ブレーキを緩め、スロットルを回して 発進させる。
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零士「............"Prrrrrr!!" ! ごめんダーク! かけて!」
ダーク「わかった。"Pr" もしもし?」
キャロル《先生 大変なの!2課の方で爆発が!!》
ダーク「何っ!?」
ダークの驚きの声と同時に俺もまた驚きのあまり ハンドルがブレる......が 即座にカバーする。
ダーク「おい!」
零士「ごめん!」
ダークから怒られてすぐに謝る、そして すぐにダークは携帯を耳に当てる。
ダーク「すまん あいつは今運転中でな 俺が代わりに聞く。」
ダークがそう言うと、電話の向こうのキャロルちゃんがため息をついたあと ほかの人に向けるような言葉使いで続けた。
キャロル《......まぁいいか でだ! 今、2課に俺とサンジェルマンが向かっている! お前と先生も来いよ!》
ダーク「わかった!"Pr" という訳だ! 飛ばせ!」
零士「オーライ!!」ブォンッ!!
俺はスロットルをさらにふかして 夜の街を駆け巡る!
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━第三者SIDE━━━━━━
クリス「ぐっ......!? チッキショー!!!」ドドドドドド!!
クリスは 既にイチイバル・ヤクトジーガーを纏って 「侵入してきた敵」に ミサイルを撃つ......しかし 敵にはまだ効いていなかった......
クリス「くそっ......! 全く効いてねぇ......!」
ミサイルの煙の中から 敵が歩いてくる......
?「当たり前、あんたの攻撃なんて 私の「クレイドール」には勝てませんよ?」
その敵........「クレイドールドーパント」が そのまま優雅に歩いていた。
クリス「......なら あたしだけじゃなく、「あたしら」なら どうだ!」
クリスの言葉と同時に 奏と翼が シンフォギアを纏って 煙の向こうから現れる。
奏「うぉぉぉぉぉぉ!!!!」翼「はぁぁぁぁぁぁ!!!!」
奏は槍を構え、翼は「円月」を束ねて 1つの「巨大なビームサーベル」にする、そして クリスもまた 大型ミサイルを展開して 攻撃する。
奏の大量の槍が 降り注ぎ、そこにクリスの大型ミサイルが途中で分解し、中にあった大量の小型ミサイルが降り注ぐ、そしてトドメの翼の攻撃が クレイドールドーパントに当たる......が
クレイドールドーパント「あらあら......うふふ......」ゴボボボッ......!
クレイドールドーパントは 体がバラバラでも まるで「粘土人形」のように 捏ねられ どんどんと体が再生してゆき やがて 元の形に戻った......
奏「なっ......!? まじかよ......!?」
翼「......たしかに手応えはあった......しかし 面妖な出で立ち......!」
クリス「くっそ! このままじゃ......「キャアッ!?」」
クリス達が苦戦していると マリア達 F.I.Sメンバーが地面を滑り、クリスたちの前に横たわった......
切歌「デースッ......!」
調「ッ..........!」
クリス「ッ! 切歌! 調! それにマリアとセレナも......!」
マリア「ご......ごめんなさい......あいつ......強くて......!」
セレナ「ひ......響さんと......未来さんが......!」
奏「なっ!?」
クリス「あいつら......バカと未来を攫って行くってのかよ!!」
クリス達が正面を見ると、そこには 「気絶した響と未来を 抱えた怪人」......「ピスケス・ゾディアーツ」が立っていた。
ピスケス・ゾディアーツ「おいおい 手こずってんじゃないのか?」
クレイドールドーパント「うるさいわね、遊んであげただけよ......その子たちが?」
ピスケス・ゾディアーツ「あぁ、目的の人間共だ 行くぞ。」
クレイドールドーパント「えぇ、それじゃあ 帰りましょうか」
と 2体の怪人が 撤退しようとしていた......そして クリス達も後を覆うとしたが......
ピスケス・ゾディアーツ「無駄だぜ」チャプッ......
ピスケス・ゾディアーツは 響と未来の身柄をクレイドールドーパントに丸投げして
翼「うぐっ!?」奏「ぐはっ!?」クリス「がふっ!?」
その攻撃に そのまま倒れ、気絶しかけていた......
ピスケス・ゾディアーツ「おし、これでいいな。」
クレイドールドーパント「ちょっと! こっちに投げないでよ! ばっちぃわね!」
はいはい と ピスケス・ゾディアーツは すぐに振り向いて戻り 撤退しようとしていた。
クリス(......くそっ......あいつらの強さ......半端じゃねぇ......このままじゃ......バカが......未来が......!)
クリスが そう思っていると 天井から 一筋の光が......!
〈レイジングバハムート! シャイニング! フィーバー!!〉
レイジング「はぁぁぁぁぁぁッ!!!!」
ピスケス・ゾディアーツ「ッ!! チィッ!!」グイッ!
クレイドールドーパント「キャッ!?」
ピスケス・ゾディアーツがレイジングの攻撃をクレイドールドーパントも引っ張る形で避ける。
そのまま地鳴りのように鳴り響き コンクリートには クレーターが出来上がっていた。
クレイドールドーパント「っつ〜 ちょっと!! 何やって────」
ピスケス・ゾディアーツ「文句言うな!! あんな化け物からの攻撃に良けれただけでも 感謝しろ!!」
そして その煙の向こうから 最強の助っ人......
?「......まさか......寝ている間にこんな連中に好き勝手されるとは......」
弦十郎「やはり、今日は寝なかった方が良かったか!」
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次回予告
2人の怪人と2人の大人(片方はOTONA)との対戦、しかし そのまま逃げ出す怪人達、そして 脅迫書の元に来た奏者たちとライダー達、そこには......信じられない光景があった
第10話「操られる太陽と神獣鏡」
零士「うそ......だろ......!?」