前回のあらすじ!
ひょんなことから死んでしまった青年 星野零士
そんな彼の父は「銀河の英雄」というとんでもなく
スゲーイ!奴だった!! そんな彼も
転生することとなった 特典として
ガッチャードライバーとケミーカード、
その他諸々をもらって転生するが
転生神のフェリスが飛ばす時代を
間違えてしまう!?さぁどうなる
第2話!!
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零士「ッ.....あぁ?」
目を覚ましたら...
零士「どういうこと?」
あれー? フェリス様に原作まで飛ばして貰ったんじゃ...
フェリス〈き....聞こえますかぁ!?零士さーん!〉
零士「!? フェリス様!? 」
い...一体 どこから...!?
アポロン〈あぁー そっか この
こ...今度はアポロン様....ってか念話?
ウィンディ〈えーっとねー 頭の中で会話すれば できるよー。〉
あっ 今度はウィンディ様...えっと...
零士〈こうですか?〉
ウィンディ〈おぉ できたねー!〉
フェリス〈そ...それで...なんですけど....〉
零士〈?〉
アポロン〈フェリスがな....お前が行った世界が
原作よりも前に行ったの 今 気づいたんだ〉
零士〈.....えっ?〉
つまり....俺のいる世界って.....
零士〈原作よりも...前?〉
フェリス〈うわぁぁぁぁん!!! ごめんなさーい!!〉
ウィンディ〈うわっ...ガチ泣きだ....〉
えぇ....
フェリス〈私はダメな女神ですぅ....〉
零士〈い...いや..そこまで泣きます?〉
?〈いやー ごめんね? うちの部下が...〉
? 誰だろう この人?
ゼウス〈おっと 失礼 わしゼウス 最高神やってます。〉
零士〈ぶぅぅぅぅぅぅぅ!?〉
うっそでしょ!? 最高神がここに!?
ゼウス〈ハハッ やっぱりその反応かぁ〉
零士〈そ..そうなりますよ...〉
フェリス〈そ...それでなんですけど...零士さんは 2日後に原作に飛ばします。〉
零士〈2日後...少し長いですね....〉
ゼウス〈わしの力を持ってしても2日後 かかるんじゃ...〉
零士〈そう...ですか...〉
ウィンディ〈あっ そろそろ念話切れそう〉
零士〈えっ? ちょま"ブツッ"〉
零士「もしもし!? もしもーし!?」
ま..,まじか....にしても...
零士「2日か...やっぱ 長ぇなぁ...」
?「キャッ!?」ドサッ!
零士「!?」
女の子の声!? どこから...!?
男「出てゆけ!! 二度とこの場に来るな!!」
見ると 男が女の子を 投げ飛ばし、罵倒している...そしてそのまま去って行った...
女の子「う...うぅ...」
零士「! 君!大丈夫か!?」
女の子「....」くたぁ...
零士「!? 顔が赤い..,? 失礼するよ!」スッ…
!?アッツ!? 熱がすごいな!? よし...,!
零士「ッ! あの!! この子の家...いや!!
両親はいますか!?」
俺は 近くの人に呼びかけを始めた...しかし...
「「「「「......」」」」」
誰も...答えてくれない....
零士「ッ!! 早く!! この子が死ぬかもしれないんだぞ!!」
その時....!
「あ....あの! その子の家!!知ってます!!」
1人 この子の家を知っている方が現れた。
零士「!! 感謝します!!」
その後 その子の家へと 向かった...
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━━━━???SIDE━━━━
?「う....うぅ....?」
あれ?...私.... そうだっ!!
?「お母さん!!」ガバッ!
?「うぉ!?」
!?だ...誰!?
?「だ...誰ですか貴方!?」
零士「あ...えっと 初めまして お嬢さん 俺は星野零士...
まぁしがない魔法使い...かな?」
?「はぇ?」
ま...魔法使いだなんて....ってそうだ!
?「あ...あの! 魔法使いさんなら、お母さんの病気治せる!?」
零士「......」
....や...やっぱり...無理だったんだ「出来たよ。」...えっ?
零士「君のお母さん 重い風邪だったけど 半分は治ったよ。」
?「....ほ...ほんとに? 治ったの?」
零士「あぁ でも まだ安心できないだが 腹が減っては何とやら!
とりあえず ご飯でも食べて食べて!」
?「は....はい...」
━━━━━━少年少女移動中━━━━━━━
零士「じゃーん!簡単なスープとパンだけど 召し上がれ!」
?「あ....い..いただきます...」
食べた瞬間 私の体が ポカポカと 暖かくなった...
零士「どう? 俺の手料理。」
?「....あったかい....」
零士「にっしし! だろ?」
....ほんとうに....あったかい....
零士「あ...えっと...大丈夫かい?」
?...大丈夫って...何が...?
零士「いや....泣いてるから...」
.....えっ?
零士「まだ どこか痛むのかい? さっき投げ飛ばされた時 どこか...」
....そっか....私...こんなにあったかいもの食べたの....
初めてだから...
零士「....泣きたいなら 泣いていいよ 胸を貸してあげる。」
....う...うぅ....
?「うわぁぁぁぁん!!!」
零士「よしよし....偉いね...こんなに小さいのに...
お母さんのために...」
?「ヒックッ....私...頑張った?」
零士「あぁ...本当に頑張ったね。」
そっか...私...頑張ったんだ...良かったぁ....
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━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━
いやぁ 半分だけど 治って良かった....賢者の石様々だね...あっ
零士「そういえば 君の名前 聞いてなかったね」
サンジェルマン「あっ...そうだね 私 サンジェルマン
って言うの! よろしくね! レイジお兄ちゃん!」
....へへっ お兄ちゃん...か 嬉しいな
零士「おう! ...えっと、サンジェルマンだと 長いから
サンちゃんでいいかい?」
サンジェルマン「! うん!」
零士「んじゃ サンちゃん...先に言っておきたいことがある。」
サンジェルマン「? なぁに?」
零士「実は...俺は2日後 ここを離れるんだ。」
サンジェルマン「....えっ?」
零士「だから...その期間の間に 君のお母さんの病気を完全に治したい! 協力してくれないか?」
サンジェルマン「! 協力?」
零士「あぁ...一緒にお母さんを治そう!」
サンジェルマン「!うん!!」
こうして 俺とサンちゃんとで サンちゃんのお母さんを助けるため 錬金術の
それから サンちゃんのお母さんは どんどんと 体が良くなり
やがて....
サンジェルマン「お母さん!!」ギュッ!
「おぉ...サンジェルマン....」ギュッ....
零士「良かったね サンちゃん...」
「レイジさん...ありがとうございました...」
零士「いえいえ...」
サンジェルマン「お兄ちゃん ありがとう!!」
零士「いいってことよ!...っと そろそろかな?」
フェリス〈はーい! では 転移開始!!〉
その言葉を聞くと 俺の体が 光に包まれる。
サンジェルマン「!? お兄ちゃん!?」
零士「あぁ...どうやらお別れだね....」
サンジェルマン「!! そう...なの...ねぇ!お兄ちゃん!!」
零士「!」
サンジェルマン「私! お兄ちゃんみたいな
錬金術師になる!!」
零士「....そっか」
嬉しいな....でも ちゃんと注意書きもしないと...,
零士「いいかい? サンちゃん 錬金術の基本は?」
サンジェルマン「等価交換!」
零士「そう 「何かを得るには何かを差し出さないといけない」
....だからこそ 錬金術師は危険で もしかしたら死んじゃうかもしれない....それでも なりたいかい?」
サンジェルマン「....確かに 死んじゃうのは...嫌.....でも 私の周りでたくさんの人が死んじゃうのは...もっと嫌っ!!」
サンジェルマン「私は この錬金術で!たくさんの人を
救いたい!!」
....そっか...んなら
零士「合格だ...これを」スッ…
サンジェルマン「? これって....」
俺はサンちゃんに「ちょっとした指輪」をあげた。
零士「俺からのプレゼント兼お守り! その指輪を見て
俺の事 思っててくれよな!」
サンジェルマン「!! うん!!」
フェリス〈では 飛ばします!!〉
零士「それじゃあ...元気で!」
こうして...俺はサンちゃんの時代から離れた...
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━━━━━サンジェルマンSIDE━━━━━━
サンジェルマン「あ......」
お兄ちゃんが....いなくなっちゃった...
サンジェルマン「...お兄ちゃん....」
私は お兄ちゃんから貰った指輪を見て....そして決意する。
サンジェルマン「私...なるよ...お兄ちゃんみたいに...
人を救う 錬金術師に....」
そしてその時には....///
サンジェルマン「お兄ちゃん....///」
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━━━━━━フェリスSIDE━━━━━━━
ゼウス「むはははははっ!! 彼はやっぱり
天性のたらしじゃの〜!」
アポロン「そ...それより 親父!! フェリスと
バアルゼブルが...!?」
ゼウス「んお?....うぉ!?」
バアルゼブル「.....あははっ...」
フェリス「ふふっ...」
ウィンディ「や...やばいよ..!? あの2人の後ろ!?
なんか不動明王様が見えるし!?」
ふふふっ....零士さんったら 私たち以外にも...あんな笑顔を...
バアルゼブル「....フェリス ここは...」
フェリス「はい.....ふふっ....」
クレア「うわぁ....あの2人....何を...?」
ふふっ....私たちを怒らせた 罰です♪
ゼウス「!? ちょっ!? 2人とも!?零士君また
別の時代に行くことになってるけど!?」
「「!?」」
当然ですよ....私たちを困らせたんですから....
「「フフフッ....アハハッ...,」」
ウィンディ「....爺さぁん....なんとかしてぇ...」
ゼウス「いやぁ....流石にのぉ.....これは
アポロン「まぁ確かに...」
ゼウス「という訳で頑張って♪」
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次回
またしても違う時代に飛ばされた零士、
すると 錬金術師の親子に出会う...
しかし その親子に...魔の手が迫る!
そこで零士はついに変身する!
第2話「我が字は....!!」
???「貴様の罪を...断罪する!!」
次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?
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IS× オタクな一夏くん
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IS×仮面ライダーエターナル
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シンフォギア×ウルトラマンアーク