戦姫絶唱シンフォギア ガッチャ!   作:サイトーサイト

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第3話です! 超宇宙刑事ギャバンインフィニティ!
面白いですよね!!
そして...今度!新しい小説を投稿する予定です!!
乞うご期待!!


「我が字は....」

 

前回のあらすじ!

 

違う時代に飛ばされた零士。

そんな時 とある少女 「サンジェルマン」

に偶然会い、彼女の母親を助ける。

そのまま彼女は零士の助手となる。

そんな折、零士はついに 別の時代に

行くこととなる...悲しむ彼女は

零士の前で自分は錬金術師なることを誓う。

零士はお守りとして「とある指輪」をプレゼントする

こうして零士は原作へ飛ぶ....

はずだった、フェリスはサンジェルマンの

反応が自分と同じと知り そんな状態にした零士

をお仕置としてまたしても別の時代へと飛ばした、

さぁどうなる第3話!!

━━━━━━━━━━━━━━━

 

零士「っ......おっ?」

 

やっ.....やっと着いたんだな....いやぁ ながかっ....

 

零士「....あれ?」

 

おかしい....あの辺に城って建ってたっけ....ってか、

 

零士「ここどこだぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━???SIDE━━━━━━━━

 

?「?」

 

なんだろ....あの人....

 

?「おや? どうしたんだい? 「キャロル」?」

 

キャロル「あっ....えっと パパ あそこ...」スッ…

 

パパにあの人を指さす。

 

?「ん? おや....あの子は....」

 

キャロル「.....」

 

....気になる....

 

?「...ふふっ キャロル 気になるかい?」

 

キャロル「っ!」

 

?「ハハッ....それじゃあ 挨拶しようか...」

 

そうして パパと一緒に 「慌ててる人」の元に歩く。

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━

 

零士〈もしもし!?もしもーし!?〉

 

くそぅ...ダメか.....多分また フェリス様なんだろうけど....

 

零士「はぁ....」

 

これからどうなるんだろ.....まさか ずっとこのまま!?

 

零士「嫌だなぁ....」

 

?「もし、そこの人」

 

零士「?」

 

?「何かお困りで?」

 

あっ....うるさかったかな....?

 

零士「あっいえ....ちょっと困り事が....」

 

?「ふむ....良ければその困り事 私に話してみても?」

 

零士「えっ? いや...えっと....」

 

どうしよう....この時代の人に話しても良いのかな?

 

〈話しても良いんじゃないか?

どうせその時代の人だからな。〉

 

零士「!?」バッ!

 

い....今の声は....?

 

?「ど....どうしました?」

 

零士「あっいえ ...じゃあ話します...」

 

この人には 「自分は未来から来て 帰れなくなったこと」

「自分は少し特殊な錬金術師であること」を話した。すると...

 

?「ほう...ほうほうほう! なるほど君はこの時代よりも先の

人間なんだね!!」ユサユサッ

 

零士「は....はい....」

 

こ...この人 ハイテンションだな....ん?

 

少女「......」

 

この子....俺の事見てる?

 

?「! キャロル、気になったのかい?」

 

キャロルと呼ばれた少女「ッ!!それは....ッ!」ダダッ!

 

あっ....大人の後ろに...

 

零士「あの...あの子は?」

 

?「私の娘さ....あぁ見えて 好奇心旺盛な自慢の娘さ。」

 

零士「へぇー.,."ググッ" 君 お名前は?」

 

俺は 少女の目線に合わせて名前を聞く。

 

キャロル「....キャロル 、

「キャロル・マールス・ディーンハイム」。」

 

零士「へぇ...初めましてキャロルちゃん 俺は星野零士。

よろしく。」

 

キャロル「....よろしく。」

 

キャロルちゃんは少し照れながらも 挨拶してくれた。すると...

 

イザーク「おっと なら私も

「イザーク・マールス・ディーンハイム」 よろしく。」

 

その父 イザークさんも自身の名を明かした。

 

零士「はい! それで...えっと...」

 

イザーク「...もし 良ければ うちに来るかい?」

 

零士「えっ? いいんですか?」

 

イザーク「あぁ 君さえ良ければ だけど...」

 

....まぁ 人の好意は受け取らないとね...

 

零士「では...お言葉に甘えて...」

 

こうして 俺はイザークさんたちの家に転がりました

 

━━━━━━━2週間後━━━━━━━━

 

零士「ふぅ....もうすぐできるな....」

 

?「せんせーい!!」ギュッ!

 

零士「おっと...ははっ キャロル 危ないから

あまり抱きつかないでね?」

 

キャロル「ゔっ....ごめんなさい.....」

 

零士「はい 謝れてえらいね」ナデナデ

 

キャロル「んふ....えへへ....」

 

あれから2週間くらい経ったかな....キャロルは俺の弟子ってことで錬金術の勉強をさせてる。キャロルからは「先生」なんて呼ばれるようになった。

 

零士「それじゃあ...今日の授業は

「なぜ 錬金術を使う時は記憶が必要なのか?」

を勉強しよう!」

 

キャロル「はい!!」

 

....これに関してはなんでだろうな?

やっぱり 等価交換の1種なのかな?

 

キャロル「うーん...やっぱり難しいなぁ...,」

 

零士「はは....「レイジ君」!イザークさん!」

 

キャロル「あっ! パパ!!」

 

どうしたんだろ....

 

零士「今日はどうしたんです?」

 

イザーク「実はね.....」

 

どうやらイザークさんは仙草....確か名前はアムリム だっけ?

それを取りに行くそうだ。

 

イザーク「それで...良ければ君も来ないかい?」

 

零士「うーん....」

 

俺も行きたい...けど

 

零士「....ごめんなさい.俺 そろそろここを

出ようと思ってます。 」

 

キャロル「えっ!?」

 

イザーク「...それはどうしてだい?」

 

...みんなには言ってなかったけど 実は3日前 神様とも

連絡が着いたんだ..それで 任意のタイミングで

飛べるようになったんだ...なんか声が男の人だったけど...

 

イザーク「...そうか」

 

イザークさんはわかってくれた...んだけど。

 

キャロル「....うわぁぁぁぁん!!

先生行かないでぇぇぇぇぇ!!!」

 

やっぱかぁ...キャロルは甘えん坊だからなぁ....

 

零士「あぁー....キャロル...」

 

キャロル「ヒグッ......何?」

 

零士「確かに 別れは悲しいよ? でもいつか また会えるよ。」

 

キャロル「....本当? また会えるの?」

 

零士「あぁ 会えるよ。」

 

そうして 俺は キャロル「お守りの指輪」を渡して

イザーク宅を離れた。

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━キャロルSIDE━━━━━━━━

 

あ....先生.....行っちゃった....

 

イザーク「.."ぽん" 彼も言っていたけど また会えるよ...

未来でもね」

 

え?未来って.....

 

イザーク「錬金術を極めた先はね 永遠の命が貰えるんだ。」

 

.....そっか.....

 

キャロル「なら....もっと錬金術を学ぶ!そして零士に会う!」

 

イザーク「ハハッ そっか...そろそろ行こうかキャロル。」

 

キャロル「うん!!」

 

この時 私は 知らなかった....この日から3日後....

 

地獄を...知った

 

━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━━

 

━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━━

 

零士〈えーっと 神様ぁ....聞こえますかぁ...?〉

 

?〈む 来たか 零士。〉

 

?〈待っていたぞ〉

 

やっぱり聞いたことがない....

 

零士〈あのー....つかぬ事をお聞きしますが....あなた方

なんの神なんですか?〉

 

?〈む? なんじゃ 聞いてはおらぬのか?〉

 

?〈...あぁ そうか 僕らも話してなかったね...〉

 

カオス〈ふむ では名乗ろう ワシは「カオス」

空間を司る神じゃ。〉

 

クロノス〈僕は「クロノス」時間を司る神さ。〉

 

....まーた 大型の神様だ....

 

零士「あ〜 えっと クロノス様が 俺を

原作まで飛ばすんですか?」

 

クロノス〈まぁ 同じさ、それに....〉

 

フェリス〈ふぇーん!?ごめんなさーい!?〉

 

カオス〈彼女たちも少しはお仕置を受けて大人しくなったわ。〉

 

零士〈そうですか...ありがとうございます!!〉

 

カオス〈ふふっ...例には及ばん...〉

 

クロノス〈それじゃ 飛ばすよ?〉

 

零士「はい!お願いしま...」

 

キィィィィィン....

 

零士〈ッ!!!〉

 

今の...もしかして 悪意!?

 

クロノス〈....今の音...もしかして 君の「悪意を感じ取る音」...言いづらいし「超直感」って呼ぼう それを感じたのかい?〉

 

零士〈!はい!〉

クロノス〈じゃあ 君の直感を信じよう...ふっ!〉

 

すると

俺の周りの空間が歪みだし やがては 意識が消えた....

 

━━━━━━━今より3日後━━━━━━━━

 

零士「....っは!?」バッ!

 

目を覚ますと そこはさっきの場所と同じ...しかし

直感で ここは違うとわかった...

 

零士「着いたのか...ッ!? あれは...!?」

 

目をやると 近くの村で燃えているのを確認した....しかも...

 

零士「あそこって....イザークさんたちのところか!?」

 

急がないと!?

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━キャロルSIDE━━━━━━━━━

 

キャロル「パパァ! パパァァァァァァ!!」

 

やだ!? パパが火炙りなんて!?

 

イザーク「....キャロル

 

キャロル「パパァァァァァァ!!!!」

 

「えぇい!黙れ!!」バチッ!

 

キャロル「グッ!?」ドサッ

 

「殺せぇ!!」「悪魔は殺せ!!」

 

....助けて...助けてぇ.....

 

キャロル「助けてェェェェェェェ!!!」

 

その時....英雄(ヒーロー)が来た...

 

零士「オォォォォォラァァァァァァァ!!!!」ドガッシャーン!!

 

「ぐぁっ!?」ズサァァァァァァ...

 

イザーク「ウワァ!?」

 

あ....あぁ.....

 

キャロル「せ....せ....」

 

零士「....わりぃ 遅くなった....」

 

キャロル「せ"ん"せ"ぇ"ぇ"ぇ"ぇ"!!!」ダバー!

 

..私だけの先生(ヒーロー)

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━

 

危なかった...意外とギリだったぜ....さてと。

 

零士「...おい!! なんでイザークさんを殺そうとした!!」

 

「そのものは錬金術などと魔術を使った! ならばその子供も!悪魔に違いない!!」

 

「そうだそうだ!!」

 

...んだと....?...許せねぇ...!!

 

零士「....!!」ギリリッ....

 

キャロル「せ.....先生.....!」

 

零士「!」

 

キャロル「...パパを....助けて!」

 

....そうだよな...ここで逃げたら

 

零士「仮面ライダーとは言えないな!!」

 

ガッチャードライバー!!

 

ったく 初変身が こんなとこでとは...

 

カオス〈そう思うな むしろ ワシらも

少しだか怒りを我慢はせん。〉

 

クロノス〈とどのつまり 思いっきりやれ!ってことさ!〉

 

....神様に言って貰えるなら...やるか!!

 

零士「ウィンディ様!」

 

ウィンディ〈はーい 最初から僕とは...まぁでも乗った!〉

 

零士「"パシッ!"よし!って ん?」キラッ...

 

もう1枚?

 

ウィンディ〈ん?あぁ 僕の眷属だね

力を貸してくれるみたい。〉

 

...ありがたい!!

 

ウィンディ!

ストームドラグーン!

 

両腕を大きく広げ 上と下に動かし 最後に両手を重ね

錬金術の三角形を作り 叫ぶ。

 

零士「変身!!!」

 

ガッチャーンコ!! ウィンドラグーン!!

 

そうして 今ここに....新たな仮面ライダー...

 

ウィンディ〈そういえば 名前 どうするの?〉

 

零士「あっそうか...よし!」

 

レイジング「我が字は....

仮面ライダーッ!!レイジングッ!!!

 

レイジング「貴様らの罪を....断罪するっ!!!!」

 

仮面ライダーレイジングの....初陣だ。

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回

ついに変身した零士 その力まさに暴風!!

 

第4話「仮面ライダーレイジング 始動!」

 

レイジング「これで決める!!」

 

次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?

  • IS× オタクな一夏くん
  • IS×仮面ライダーエターナル
  • シンフォギア×ウルトラマンアーク
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