戦姫絶唱シンフォギア ガッチャ!   作:サイトーサイト

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はい! 第4話です!! 新しく インフィニット・ストラトス×
超宇宙刑事ギャバンインフィニティの小説を出しました!
そしてついに あのキャラ登場!
...書いてると バトルシーンの書き上げ
難しいですね.....
それでは 本編どうぞ!!


「仮面ライダーレイジング始動!」

 

前回のあらすじ!

 

零士はまたしても別の時代に行ってしまった

そこで キャロル と イザーク の親子 に出会う。

しかし そんな親子に魔の手が!

そうして零士は「仮面ライダーレイジング」

に変身した!!

 

━━━━━━━━━━━━━━

 

キャロル「せ...先生?」

 

レイジング「....少し違う 今の俺は

仮面ライダーレイジング

....いくぞ 貴様ら!!!」ダッ!!

 

俺の...もとい ウィンディ様の力風の力で

暴徒の奴らを風でぶっ飛ばす!

 

レイジング「オラァ!!!」ゴォォォォォッ!!!

 

「「「「うわぁ!?」」」」ブワッ!

 

できるなら否殺傷で何とかしたい!

 

ウィンディ〈...君ってば 優しいんだね。〉

 

レイジング〈まぁ 仮面ライダーの力を

人殺しに使うのは...ね?〉

 

ウィンディ〈なら 僕の出番だね!〉

 

レイジング「頼みますよ ほんと!!」ゴウッ!!

 

「「「「うわぁ!?」」」」

 

「く...くっそぉぉぉぉ!!!」チャキッ

 

「もういい! こいつらを殺せぇぇぇぇ!!」

 

キィィィィィンッ

 

レイジング「ぐっ...!」

 

頭が...割れるみたいに痛い....!!

 

カオス〈この悪意....人はここまでの悪意を貯めるとはな...〉

 

クロノス〈...ならば! 1箇所に集めて 必殺技で

ケリを付けよう!〉

 

それしか...ないか!!

 

レイジング「でも...人の悪意を1箇所にって どうやって!?」

 

フェリス〈では!私がやります!!〉

 

!? フェリス様!?

 

カオス〈....フェリスよ やれるのか?〉

 

フェリス〈はい..,零士さんが戦ってる中で

何もしない訳には!!!〉

 

クロノス〈....そうか ではやるぞ!!〉

 

フェリス〈はい! 零士さん!ライダーキックの準備を!〉

 

レイジング「えぇ!? 大丈夫なんですか!?」

 

フェリス〈....信じてください!〉

 

!! ...そうだな

 

レイジング「人を信じて戦うのも! 仮面ライダー

なんだよな!!」

 

〈"ガシャ!!" ウィンドラグーン!!〉

 

レイジング「これで決める!!

はぁぁぁぁぁ....!!」

 

力を溜め、 ファイズのように構える

 

フェリス〈....今! あの人の真上!!〉

 

レイジング「!!!はぁっ!!!」

 

フェリス様が 指さした人の上にライダーキックをかます!!

 

〈フィーバー!!!!〉

 

レイジング「だぁぁぁぁぁぁ!!!!!」ゴウッ!!!

 

そして...その悪意に暴風が巻き荒れる!!

 

「「「「「うわぁぁぁぁ!?」」」」」

 

キャロル「うわっ!?」ブワッ

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━キャロルSIDE━━━━━━━

 

....先生って あそこまで強いんだ...

 

キャロル「!そうだ...!パパ!」

 

イザーク「..キャロル...」

 

キャロル「ッ!...パパ...!

 

 

 

 

 

 

 

パパァァァァァァァァァァァァ!!!」ダダッ!

 

 

イザーク「キャロルッ!!」ギュッ!

 

良かったぁ....生きてる....生きてるよぉ....

 

イザーク「....すまない キャロル 私がしっかりしていれば...」

 

キャロル「いいの....だって 先生が助けてくれたもん...」

 

?「ふぅ....何とかなったな....」

 

!この声は...!

 

レイジング「またせたな....」

 

煙の向こうより 現れるは....勝利者(レイジング)だった...

 

キャロル「っ!! せんせぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」ギュッ

 

レイジング「おっと...ははっ キャロル....」

 

弟子と先生....2人の仲睦まじい空間....そこにイザークが

レイジングに語りかけてきた。

 

イザーク「レイジ....どうして...?」

 

レイジング「なーに ちょっと悪い予感がしてさ。」

 

キャロル「....ありがとう....先生....」

 

レイジング「....ははっ あぁ。」

 

私がそう言うと 先生はそう返した。

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━クロノスSIDE━━━━━━━━

 

零士〈それじゃ....本当にサヨナラだ...〉

 

キャロル〈....うん...〉

 

イザーク〈キャロル.....〉

 

...彼に二度と会えないと思って...か....

 

零士〈..."ぽすっ"大丈夫だ また会えるさ〉

 

キャロル〈ッ!〉カァ....!

 

また 女性の頭を....やれやれ

 

クロノス〈....こうして 新しく女性を増やすのか...〉

 

....だからこそ

 

フェリス〈.....ふふっ....アハハッ....〉

 

バアルゼブル〈....ヒドイデスネ....〉

 

カオス〈ふふっ....そうかそうか....〉

 

〈〈ガタガタガタガタ.....〉〉

 

フェリスとバアルゼブル さらにカオスまでも....

お陰でウィンディとゼウス肩を抱き合って震えてるし...

 

クロノス〈全く.....君には女たらしの才能があるのか?〉

 

ほんっと アテナはよくあいつから他の女よりも早く

結婚したな....

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━

 

零士「っ!?」ブルッ!

 

キャロル「? 先生 どうしたの?」

 

零士「あぁ...いや...なんでもない...」

 

なんだ...!? さっきめっちゃ悪寒が....

 

零士「そ...それで!これから2人はどうするの?」

 

イザーク「あ..あぁ....私たちは 人目につかないところで

研究を続けるよ...」

 

零士「そっか....」

 

キャロル「...先生! 私決めた!!」

 

零士「?」

 

キャロル「私! いつか先生みたいな 大物錬金術師になる!!」

 

零士「!」

 

サンジェルマン〈私! お兄ちゃんみたいな

錬金術師になる!!〉

 

零士「....ふふっ」

 

キャロル「? 先生どうしたの?」

 

零士「ん? いやね?昔 弟子の子に言われたこと

そっくりだな〜って」

 

キャロル「へっ?...弟子って....」

 

零士「うん 君の姉弟子。」

 

クロノス〈.....そろそろ 時間だぞ?〉

 

おっといけね 忘れてた。

 

零士「それじゃ! イザークさん! キャロルちゃん!

またね!!」タタッ!

 

そうして また 俺は未来へと歩き出した。

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━キャロルSIDE━━━━━━━

 

.....姉...弟子?....先生の....?

 

キャロル「....ズルイ.....」

 

イザーク「キャロル? どうかしたかい?」

 

キャロル「....なんでもない」タタッ...

 

イザーク「えっ?ちょ....キャロル!?」

 

.....ユルセナイ....ワタシノセンセイ二.....

 

キャロル(センセイハ....ワタシノセンセイダカラ....)

 

ナラ....センセイノチカラヲ....フフフッ

 

━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━

 

━━━━━━クロノスSIDE━━━━━━━

 

クロノス「あぁ!もう また!?どんだけたらしなの!?

彼は!?」

 

ウィンディ「や...やばいよ爺さんたち!?」

 

アポロン「ちわー 久しぶりに来たけ....ど....」

 

クレア「...えっ何? また彼なの?」

 

ゼウス「うーんと....そう...」

 

「「はぁ.....」」

 

フェリス「アハハッ!!! レイジサンッテバ...

マタシテモ アノアタマナデナデヲ....!!」

 

バアルゼブル「フフフッ.....モウガマンデキマセン...!」

 

カオス「ほんの少しだけ出会っただけじゃったんじゃが....

ワシモモウゲンカイジャ...」

 

クロノス「や....やっべぇ どーしよ。

〈おーいクロノス様〜〉!!!今なの!?」

 

「「「!!!レイジサン!/レイジクン!/レイジ!」」」

 

零士〈うぉ!? フェリス様にバアルゼブル様...それに

カオス様ですか....びっくりしたぁ...〉

 

クロノス「おい!? なんで今なんだよ!?」

 

零士〈へっ?〉

 

ゼウス「今 その3人がとんでもないことになってんの!!」

 

ウィンディ「うわぁ!? どんどん黒いオーラがっ!?」

 

零士〈えっ!?それは大変だ!

 

 

それで!どこが悪いんですか!?〉

 

 

「「「「はっ?」」」」

 

....こいつ 何言ってんの? 確かに病気だよ?心の...

 

ゼウス「....お主 それまじで言ってんの?」

 

ウィンディ「その発言は許せんのよ...,」

 

クレア「それは ないわ〜....」

 

アポロン「....そうだった この子にしてこの親あり...か」

 

クロノス「.....とりあえず 君にこの力あげるよ....」

キラキラ....

 

零士〈? 〈クロノス!〉うぇぇぇぇぇ!?いいんですか、これ!?〉

 

クロノス「うん.....それで 行きたい世界に行きなさい....」

 

零士〈は....はい....それじゃあ.....〉ブツッ

 

.....さーてと

 

クロノス「あの3人を止めないと....」

 

「「「フフフッ.....」」」

 

ゼウス「うわぁ....なんか 黒どころか 暗黒色になってるよ...」

 

ウィンディ「どーしよ....「そいつは俺に任せな!!」!?

ウッソ!?」

 

ウィンディの声を遮って 現れたのは...

 

アポロン「あいつ...!?」

 

クレア「帰ったきたの!?」

 

クロノス「わ....ワタル!?」

 

そう...零士くんの父親で 銀河の英雄

「宇宙刑事ギャバン・シバルバー」

星野ワタルだった。

 

ワタル「よっす!久しぶりだなみんな! 確かぁ....

そうだ! 俺の結婚式した時以来だっけ!」

 

クロノス「い....いや そんな事よりも! 早く彼女らを!」

 

ワタル「おっとそうだった....とりゃ!」バララッ!

 

ワタルは 何やら 紙のようなものを投げた...

 

ワタル「さぁ 持ってけ持ってけ!

 

 

 

 

 

 

零士の幼少期の写真だぁ!!!

 

 

「「「なんと!?」」」

 

えぇ....それ大丈夫かな....

 

フェリス「く...ください!お義父様!」

 

バアルゼブル「わ...私にも!」

 

カオス「わしにも!!」

 

ワタル「ハッハッハッ!」

 

.....まぁ 彼女達の暴走を止められるなら...

 

クロノス「いいか...もう....疲れた...」

 

「「「「同感。」」」」

 

っと そうだ ワタルに聞かないと...

 

クロノス「それで ワタル、どうしてここに?」

 

ワタル「ん? おう あの戦いの後って 俺は

銀河連邦警察に入って 仕事をしつつ 息子の面倒とか

見てたんだけど...」

 

ワタル「最近 俺に弟子が出来たのよ。」

 

「「「「えぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」」」」

 

わ...ワタルに弟子ィ!?

 

ゼウス「ち....ちなみに どんな子?」

 

ワタル「おう!...ほいよ こいつだ。」

 

ワタルの提示された警察手帳(ギャバンインフィニティ版)

の写真を見る...そこには...

 

クロノス「お...織斑一夏ではないですか!?」

 

ここではない世界...インフィニット・ストラトスの

主人公 織斑一夏の姿が...

 

ワタル「おう! 今多分 師匠のところで

修行してんじゃねーかな?」

 

....彼が 師匠と呼べる方は....栄光ある伝説の宇宙刑事...

 

クロノス「では....彼もまた あなたクラスに?」

 

ワタル「うーん....どーだろーなー?あいつ自身 まだ

恋の方の決着つけてねぇしなぁ....」

 

.....もう 疲れました.....

 

フェリス「お義父様!こ...この零士は!?」

 

ワタル「ん? おぉ なつかしー

ワン〇ースの映画見て 泣いた時だな。」

 

「「「その話詳しく!!」」」

 

ワタル「おうよ!! 確かあいつが....」

 

そして ワタルによる 零士の過去の話は2時間近くかかった.....

 

━━━━━━━━━━━━━━━

 

次回

 

クロノスのケミーカードを受け取り

様々な時代の原作死亡キャラを助ける

零士。ついに待ち望んでいた、

原作の時代に追いついた!

 

第5話「生きることを諦めるなって言ったのに自分の命を諦めるな!!」

 

レイジング「ちょっと説教です!!」

 

 

次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?

  • IS× オタクな一夏くん
  • IS×仮面ライダーエターナル
  • シンフォギア×ウルトラマンアーク
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