はい 第5話です 今回は長かったァァ!!
それだけ書きたいことが多かったってことですよね?
まぁ いいや! それと シンフォギアとウルトラマンアークの
小説も少し伸びましたね これも エターナルと同じ時期に書こうかな〜 と思っています!
ではでは!第5話! スタート!!
前回のあらすじ!
仮面ライダーとして初めての戦闘をして 上手くことを済ませた零士 キャロルたちとは 別れ、新たな時代へ向かう....
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....キャロルちゃんと離れて...1ヶ月くらいかな?
お久しぶりです!星野零士です!今 俺は....
「撃てぇ!!」ダダダダダダッ!!!
零士「なんでだよぉぉ!?」
少女「ひぇぇぇぇぇ!?」
何故か南米まで飛ばされ 紛争地帯真っ最中だった。
零士「くっ...!耳を塞いで...!」
少女「う...うん...!!」
途中で出会った銀髪の少女と気絶してたその子の両親を抱えて軍から逃げていた。
零士(くそ...!せめて2人を安全なとこに...!)
?「こっちです!急いで!」
!? 誰だ...!?
少女「あっ!ソーニャ!」
零士「!? 知ってる人!?」
少女「うん!」
...なら 任せるか!
零士「ッ! 3人を頼む!!」
ソーニャ「は...はい!」
少女「あっ!?お兄さん!?」
3人を預け 走り出しながら ドライバーを取り出す。
〈ガッチャードライバー!〉
零士「今回は頼みます!バアルゼブルさん!」
バアルゼブル〈おや 私ですか..フフフッ おまかせを!!〉
コォォォン...!
零士「っ! "パシッ!"...今回は狐?」
バアルゼブル〈私の眷属ですね、名はサクラフォックスです。〉
零士「...良い名だな。」
サクラフォックス〈コン!〉
零士「...よし行くか!」
〈"カシャン!"バアルゼブル! "カシャン!"サクラフォックス!〉
零士「変身!」
〈ガッチャーンコ! プラズマフォックス!!〉
これぞ 天下の雷神 バアルゼブルとその眷属サクラフォックスの力を使い フォームの中では最速のフォーム
「仮面ライダーレイジング プラズマフォックスフォーム」である。
レイジング「さぁて!行きます...かッ!!」バチッ!
その速さ 雷光が如く!!
━━━━━━数分後━━━━━━━
レイジング「ふぅ....早すぎて身体追いつかんかと思った...」
速攻でケリをつけるため 銃を撃ってきた奴らを首トンで
全員沈めました。
バアルゼブル〈....久しぶりの登場なのに....活躍これだけですか?〉
レイジング「バアルゼブル様 それはメタいです。」
少女「おーい!!」
レイジング「おっと ははっ 大丈夫だったか?」
少女「....おじさん誰?」
レイジング「グハッ!?」
そ...そうでした....今の俺ってレイジングだったから...
レイジング「あー...えっと ちょっと待ってね」
すぐにドライバーを外して 少女に姿を表す。
零士「俺だよ。」
少女「....うぇぇぇぇぇぇぇぇ!?お兄さんだったの!?」
零士「うん そーだよー」
ソーニャ「おーい! そこの2人ともー!」
少女「あっ ソーニャ!」
ソーニャ「クリス!あなたの両親 目ぇ覚めたって!」
少女「本当!?」
そっか....目覚めたんだ....良かった....
零士「んじゃ 行こうぜ。」
少女「うん!」
その後 少女....「雪音クリス」の両親にお礼や別れを言い、
クリスに「お守り」を渡して また時間を飛び越えた...
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━クロノスSIDE━━━━━━━
クロノス「はぁ....」
僕はため息をつく....その原因は もちろん彼...星野零士だ
クロノス「まさか セレナやFISのメンバーだけではなく クリスまでも....」
本当に彼はタラシすぎる...
クロノス「しかも....」
バアルゼブル「ふふん!今日は私の力を使ってくれました!」
フェリス「.....ズルイデス」
カオス「ドウカンジャ ナゼレイジハワシノチカラヲツカワンノジャ。」
バアルゼブル「それはそうでしょう、なんせカオス様ってあまりにも強すぎてヌルゲー化するじゃないですか。」
カオス「ホウ.....?ソレハブジョクトシテトラエルゾ?」
バアルゼブル「上等です ちょうどあなたと戦いたかったんです....」チャキッ....!
カオス「ワカモノガァ...!!」ズズッ....!
バアルゼブルはどこからか薙刀を カオスは空間から剣を取り出した。
ゼウス「ま...待って!お願いだから待って!!?」
ウィンディ「ここで戦ったら僕たちが死んじゃうよ!?」
「「だからなんだと言うのです!/のじゃ!」」
「「理不尽!?」」
クロノス「....さすがにここではやめてくれ 後で広場空けとくから....」
バアルゼブル「....それでしたら...」
カオス「...まぁ いいじゃろう。」
ふぅ.....全く 彼絡みになるとここまできつくなるのか....
ゼウス「さ...サンキューデスじゃ 父上...」
ウェンディ「ありがと〜クロノス様ァ....」
クロノス「やれやれ....お?」
.....ついに ついたか
クロノス「ようこそ 星野零士くん
.....まさかここからさらにヒロイン増やすとかないよね?
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━
零士「よっと....」
ここは.....お?
零士「....ビルが立ってるし 日本だし.....」
確か....神様に
零士「よぅし!早速行動だ!!」
━━━━━━━青年移動中━━━━━━━━
零士「.....ついにきたのか....」
俺が手に持っているもの....それは 大人気音楽ユニット「ツヴァイウィング」のライブチケット....すなわち
零士「ようやく 原作かぁ.....思ったより長かったな....」
転生してはや3日 ようやく本編まで来れたのだ...
零士(確か 神様たちが言うには 「原作より役2年前 ツヴァイウィングのライブで 天羽奏が絶唱を使い 身体が灰となり死亡 原作主人公 「立花響」も重症」.....こればかりはなぁ....)
どうするかと考えていると 神 クロノスより通話が来た。
クロノス〈その辺は大丈夫 君が散々原作死亡キャラをバンバン助けたお陰で その辺ごちゃごちゃだからさ。〉
零士〈おわっ!?...クロノス様 いたんですか!?〉
クロノス〈うん いたよ? 気づかなかったの?〉
零士〈え....えぇ...まぁ....〉
クロノス〈....今度 魅力系の魔法 覚えようかな....〉
零士〈な....なんだか すみません....〉
クロノス〈まぁ いいや...それより 〉
零士〈?〉
クロノス〈助けるんでしょ?〉
零士〈! もちろんです!〉
そうだよな...仮面ライダーなら 人を助けないとね!!
零士〈ありがとうございました!クロノス様!〉
クロノス〈ふっ....ここまで 神様らしいことしたの いつ以来だろ...〉
零士〈クロノス様 メタいです。〉
こうして 俺はツヴァイウィングのライブに行き 被害を抑えることを 決め 早速準備を始めた。
━━━━━━━4日後━━━━━━━━
零士(さぁてと.....こっからはスピード勝負....)
.....というか...
零士「なんであなた達がいるんですか!?」
そう....俺の後ろには....
フェリス「おぉ! 久しぶりですねー!現世!」
アポロン「確かに....ここに来んのも何年前だろうな....」
ウィンディ「お酒サイコー!!」
カオス「ふむ....近年はこんなにも煌びやかな...」
.....フェリス様にアポロン様 ウィンディ様とカオス様が
零士「ほんとになんでいるんですか!?」
フェリス「それはもちろん....」
「「面白そうだから!」」
アポロン「俺はこいつらの目付け役だ。」
カオス「ワシは近年がどうなってるか興味がな。」
零士「.....あの わかってるんですか? ここは 今夜とんでもない事に...」
フェリス「それは分かってます。」
ウェンディ「僕たちも それをわかってる、もちろん その時がきたら逃げるよ。」
アポロン「だから 問題は無い。」
カオス「お主は 戦え。」
「「「「仮面ライダー」」」」
......そう...か.....そうだよな
零士「....すみません 野暮な事聞きましたね。それじゃあ 行きますか!」
「「「「了解!/じゃ」」」」
こうして 俺と神様たちは
━━━━━━━ライブ会場━━━━━━━━
アポロン「...にしても すっげぇ人の多さだな....」
ウェンディ「そーだねー....ヒック!」
フェリス「えぇ....ってウィンディ!? もう酔ってるの!?」
カオス「全く....いくらなんでも 早すぎるじゃろ。」
零士「あははっ....おっ!始まりますね!」
「「"BoooooooN!!!!!"
さぁ!私/アタシの歌を聴いていけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」」
「「「「「「ワァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」」」」」」
フェリス「うっわぁ! すっごーい!!」
アポロン「ここまで 盛り上がるのか!」
ウェンディ「うーん....頭がぁ...」
カオス「まったく.....こやつと来たら....」
零士「ははっ.....ッ!!」
キィィィィィィィィィン.....
俺の中の超直感が反応する....敵が来たと....!
零士「!!!来ます!!」
瞬間.....
ドッゴォォォォォォォォォォンッッッ!!!!!!
平穏が....崩れた....
「の....の....!
ノイズだァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!」
人は....怪物を見た瞬間.....怯え 逃げ惑う....
「「「「うわぁァァァァァァァァァァァァ!!!!!」」」」
「「「「キャアァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!」」」」
アポロン「! 来たのか!!」
フェリス「行きましょう!」
カオス「うむ ほれ起きんか童」ベシッ!
ウィンディ「あうっち!?」
零士「じゃあ 皆さん! 後で!」タタッ!!
間に合え!!!
〈ガッチャードライバー!!〉
零士「この状況なら....! クレア様!」
クレア〈OK! アタシに任せて!!〉
ガオォォォォォ!!
零士「"パシッ!"...ライオン?」
クレア〈アタシの眷属 ブラストライオね〉
ブラストライオ〈ガオ!〉
零士「...よし!」
〈"カシャン"クレア! "カシャン"ブラストライオ!〉
零士「変身!!」
〈ガッチャーンコ!!アサルトライオ!!!〉
これぞ 銃の女神 クレアとその眷属 ブラストライオの力を使い フォームの中では火力最高峰の「アサルトライオ」となった!
レイジング「いっくぜぇ!!!」ガシャシャ!!!
バックパックや装甲のミサイルホルダーを展開し ガッチャージガンを2丁で構えて 敵...ノイズに撃ちまくる!!!
レイジング「持ってけぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!」
ドババババババババッ!!!!!!
ミサイルの雨あられ....その全てが星屑のよう....いや...
レイジング(マク〇スみたいだ....)
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━??SIDE━━━━━━━━
くっそぉ! これじゃキリがねぇぜ!!
?「奏!!」
奏「! 翼か!!」
アタシのもうひとつの翼で 最高の相棒 風鳴翼が近くに飛んできた。
翼「くっ! 数が多すぎる!?」
奏「あぁ....どーしたもんかねぇ....」
翼「奏!のんびりと返事しないでよ!!」
奏「あぁ..悪りぃ...っ!?」
瞬間 目の前にいたノイズが 全滅した
奏「!?なんだァ!?」
翼「攻撃...!?どこから...!?」
見ると 観客席に 何やらシンフォギアのような装備をした人がいた。
翼「なっ!?シンフォギア!?」
奏「んな馬鹿な!? アタシたち以外にも...!?〈2人とも!聞こえるか!〉!おっさん!?」
通信の先には 機動二課の司令「風鳴弦十郎」さんが出てきた。
弦十郎〈一体何があった!?〉
翼「....ノイズとの戦闘で シンフォギアのような装甲を着た人物を発見 どうやら私たちと同じく ノイズと戦っています。」
弦十郎〈なんだとぉ!!??〉
向こうのおっさんも驚く....つか 驚く時もうるせぇな....
奏「.....おっさん 今から対話を開始する。」バッ!!
翼「なっ!? 奏!!」
弦十郎〈奏くん!?〉
悪りぃな2人とも....でも 気になんだよ....
奏(アタシの中のなんかがさ....)
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━━
━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━━
レイジング「オラオラオラッ!!!」バババッ!!
ミサイル ガン ミサイル の順でどんどんとノイズを倒しまくる!
レイジング(つか多すぎだろ!?)
どんだけいんだよ!?かれこれ10分くらい戦ってるぞ!?
?「おい! そこの人!!」
レイジング「ん?」
あっ! あの人....天羽奏さんではないか!?
奏「あんた! さっきの攻撃 あんたが?」
えぇ....どうしよう.....あんまり声だしたくないし…
レイジング「......」コクリッ
奏「そうかい....あ? なんだ喋んねぇのか?」
レイジング「....」コクリッ
奏「まぁいいや! あんたはあっちを頼むぜ!」バッ!
レイジング「...行ったか」
危ねぇ.....何とかなったな....
レイジング「よし....じゃあ やっちゃいますか!」
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━???SIDE━━━━━━━━
.....ちっ なんなのだあいつは.....
?「ノイズを簡単に倒すとはな....」
だが 私の計画に狂いはない。
?「せっかくだ お前も私の計画の1部になってもらうぞ?黒き戦士....」
ふふふっ.......あははっ!!
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━奏SIDE━━━━━━━━
奏「くっそ! おい!大丈夫か!」
少女「う.....あ.....」
.....アタシのせいだ.....アタシが....
奏「しっかりしろ! 大丈夫だ!!必ず助ける!
....だから!
生きることを諦めるな!!!!!」
少女「うぅ.....あ....」ガクッ
奏「ッ!? おい!!返事を!「奏!!」!翼!!」
翼「!! 奏! ここは私が...!」チャキ!
奏「.....翼 この子を頼む....」
翼「ッ!? 奏....?」
奏「....翼ァ.....アタシさ 1度だけ本気で歌いたかったんだ....なんのしがらみもなく 自由に.....」
.....絶唱 使うよ。
翼「ッ!? だめ....ダメだ奏!! 制御剤を使ってる今じゃ....!! 奏が死んじゃう!!」
...死ぬ...か....
奏「ははっ.....なら いいな....歌で死ぬなら.....本望だ....!」ダッ!
翼「ッ!! 奏!!ダメェェェェェェェ!!!!!」
さぁ 聞きやがれよノイズ共!!これがアタシの....!!
奏「
?「やめな....さい!!!」ガンッ!!
奏「いったッ!?」
後頭部に痛みを感じ 振り向くと.....そこには....
黒き戦士「....何してんだ あんたぁ!!」
.....さっきの黒き戦士がいた....
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━
全くもー.....なーんで こういう人が死にたがりなのさ....
奏「ッ! 何すんだ!!アタシは!」
レイジング「だぁらっしゃい!! 今のあーたを現場に出す訳にはいけんでしょーが!!」
奏「はぁ...?「奏ッ!!!」ッ...翼....」
翼「ッ!! バカッ!......本当に....!」
奏「....ごめん 心配....させたな....」
レイジング「.....風鳴翼さんや」
翼「ッ....なんだ「ちょっと時間稼ぎできますか?」.....可能だ
それがどうした」
レイジング「ちょっと説教です!」
「「はい....?」」
レイジング「はいはい! とにかく行った行った!!」
翼「わ...わかった....奏!私も 終わったら説教だ!」バッ!
....行ったね じゃあ...
レイジング「それじゃあ 説教だ。」
奏「....なんのだよ「絶唱を使おうとしたこと」ッ....気づいてんのか....」
レイジング「あぁ 君が制御剤で無理やりガングニールを使っていて これ以上は動けないことも....その上絶唱なんて自爆技 使ったら....死ぬことも。」
奏「ッ.....んなら....どうすりゃいいんだよ!! ノイズを殺せる力で 人を傷つけた!!アタシは...."ガンッ!"痛ってぇ!?また叩いたな!?」
レイジング「そりゃそうさ なんせ「死にたがり」に効く魔法のストッパーさ」
奏「し....死にたがり?」
レイジング「そうだ 「人を傷つけたので 死んで償います」....バカか それで死んだら元も子もねぇよ 」
レイジング「大事なのは 生きて償うことだ 許されても 許されなくても まずは生きるんだよ 」
奏「あ.....」
レイジング「.....はい! お説教 終わり!!んじゃ 行っくるわ」
奏「な...あ...ま....待てよ!? いくらあんたでも...!!?」
レイジング「心配要らん なんてったって俺は....
仮面ライダーだからな!」
奏「仮面.....ライダー....」
レイジング「あぁ んじゃあな!」バッ!
━━━━━━━ライブ中央━━━━━━━━
翼「はぁ!!」ザンッ!
「「「「「「「....」」」」」」」ザッ...ザッ....ザッ....
翼「くっ....! このままでは....「お疲れさん 」ッ! お前...!」
レイジング「それじゃ お勤めごくろーさん! 後は俺に任せなさい!」
翼「ッ.....だが....「君の相棒 少し寂しがってたぞ」!? そ...そうか....わかった 任せるぞ! 黒い人!」ダダッ!!
く...黒い人....まぁ いいや
レイジング「....多いな なら....お願いしますよ.....
アポロン様!!」
アポロン〈ついに俺か....よし!行くぞ零士!!〉
レイジング「はい! ...!」
コァァァァァァァァァ!!
レイジング「"パシッ!"....鳥?」
アポロン〈おぉ 俺の眷属 「カイザーフェニックス」だ〉
レイジング「...よし! 頼むぞ! フェニックス!」
カイザーフェニックス〈コァ!〉
〈"カシャン"アポロン!"カシャン"カイザーフェニックス!〉
レイジング「フッ!」
〈ガッチャーンコ!! アポロカイザー!!〉
これぞ 太陽神アポロン と その眷属 カイザーフェニックスの力を使い フォームの中では 現時点最強の...
仮面ライダーレイジング アポロカイザーフォームである!
レイジング「...我が字は....仮面ライダーレイジング!
....貴様らの罪を....断罪する!!!」
とりあえず ぶん殴る!!!
レイジング「ハァッ!!」バキィ!!
ノイズ〈!!?〉ドッパァン!!
!? 嘘ッ!? 1発で!?
アポロン〈おぉ....俺の力って ここまで強ぇのか....〉
と....とにかく! 数を減らそう!
レイジング「ドォリャァァァァァァァァ!!!!!」
ドガガガガガガガ!!!!!!
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━奏SIDE━━━━━━━━
.....やっぱり強ぇ......アタシなんかより全然....
翼「奏!!」
奏「....翼....アタシ....」
翼「いや...いい 明日 ちゃんと聞くから..,.今は離れよう 」
奏「....あぁ....」
....ここは任せたぜ?
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━
レイジング「ドリャァァァァァァ!!!」バッッキンッ!!!
はぁ....はぁ....多すぎる!?
アポロン〈確かに.....多すぎるな....〉
.....使うか....必殺技....
〈"ガシャン!"〉
レイジング「ハァァァァ....!ハァッ!!」バッ!!
〈 アポロカイザー!!フィーバー!!〉
レイジング「"ボゥッ!!"
ダァァァァァァァァァァァ!!!!!!!」
瞬間 当たり一面が燃え尽きた。
そこからは あまり覚えてはいない....あるとすれば....
この技は封印しようと思ったところだ....
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次回
ツヴァイウィングのライブから2年その頃
零士は....あの仕事をしていた!!
第6話「喫茶 エデン」
零士「お楽しみは これからだ!!」