ドーモ 第8話です いやぁ 少し長かったですよね? すみません
色んなこともあったので 少し長くなりました。
ともあれ 何とか投稿できました!
それと 活動報告がありますので そちらも
視聴してくれると嬉しいです!
では本編どうぞ!!
やぁ! みんな! 俺だ! 星野零士だ! 今響ちゃんの入学式に来たんだが.....
少女「ゔゔゔゔぅ......ひびきぃ......」
響「よ....よしよ〜し.....未来落ち着いて〜....」
....俺はどういう反応をすればいいんだろうか.....
アポロン「おい こんなとこで止まんなよ 遅れるぞ?」
...っと そうでした
零士「響ちゃん ここでもたついてたら 入学式 遅れるよ?」
響「はっ!? そうでした!!ほら未来 急ごう!! 遅れちゃう!!」
少女「ぐずっ......ゔん!」
.....これは 後で 店に誘うか。
━━━━━━━入学式 終了後━━━━━━━━
未来「初めまして 小日向未来と言います 響を助けて下さり ありがとうございます。」
零士「う....うん.....あぁ 俺は星野零士 この喫茶エデンの店長をしていて 響ちゃんの保護者.....なのかな? うん」
未来「.....はい....」
零士「.......」
や....やべぇ この子今無表情だから どう反応すればいいのか わからん!?
零士「.......えっと"グゥ〜" .....えっ?」
響「あ.....あはは////」
.......んも〜 響ちゃん......
零士「今なのかい?」
響「す....すみましぇん....」
未来「.....ぷっ あはは!」
零士「!」
未来「.....良かったぁ....いつもの....響だぁ....」
......まぁ そうか.....ずっと会ってなかった友達に会って 性格変わってたら大変だもんな.....
零士「あー.....良ければ ご飯食べてく?」
未来「えっ..".でも 「大丈夫 今日ちょうど今日 定休日だし 何より響ちゃんと仲良くしてくれたお礼とかも。」.....で....でしたら....」
響「やったぁぁぁ!! 安心して 未来! 零士さんのご飯 とっても美味しいの!!」
未来「......ふーん 私より?」
響「ゔ......ど...どーだろーなー....」
未来「......零士さん。」
零士「は....,はい....」
未来「決着をつけましょう.....私とあなた どちらが上かを!!」
零士「決着も何も さっきあったばかりだよね!?」
....まぁ いいや....作るの.....パスタでいいか。
零士「えぇー.....パスタでも作るか....」
未来「負けません。」
....いや 別に戦いたいってわけでもないんだが,...
━━━━━━━5分後━━━━━━━━
未来「負けました......」_| ̄|○ il||li
零士「そんなにかい!? 」
そんなに落ち込むかなぁ.....
響「うーん! 美味しーい!」
カオス「うむ とっても美味じゃ」
フェリス「ふわぁ....このボンゴレもなかなかですね....」
ウィンディ「お酒のおつまみにピッタリ!」
アポロン「あぁ....久しぶりだけど美味いな 」
みんなの反応も悪くないね...."パクッ" おっ 未来ちゃんのも美味しい。
零士「み....未来ちゃん 美味しいよ? 未来ちゃんのパスタも。」
未来「ゔっ.....追い討ち....」
零士「い...いや!? そんなつもりじゃないよ!?」
未来「.....決めました。」
零士「......何をだい?」
未来ちゃんが立ち上がり そして...俺の前で頭を下げた。....え?
未来「どうか私を弟子にしてください!!」
......えぇ?
未来「え....えぇっと....未来ちゃん? 弟子って言っても どういうの?」
未来「私の....料理の師匠になってください!!」
やっぱりかぁ.....うーん できるんならやってあげたいけど.....
零士「えっとね? 俺が君の師匠になったとしても 喫茶店としての仕事が....「なら雇って下さい!」そこまで!?」
う....うーん....それなら.....
零士「....いいよ じゃあ 3日後の 学校の放課後からよろしくね 響ちゃんも 3日後に未来ちゃんとよろしくね!」
響「やったァ!! 未来と働けるぅ!!」
....やれやれ
━━━━━━夜━━━━━━━━━
夜 響ちゃんと未来ちゃんは 今日から 寮生活のためいなく俺と神々の方々(ウィンディ様は寝た。)は テレビの前に居た。
零士「....そろそろですね。」
アポロン「ツヴァイウイングの謝罪会見....あいつら どうなるんだろうな....」
フェリス「どうでしょう....それに生き残った人達との溝も...」
カオス「始まるぞ」
「「「!」」」
カオス様の一声に 俺たちは テレビに集中する。
━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━奏SIDE━━━━━━━━━
アタシは 慣れないスーツに身を包み 謝罪会見に足を運ぶ 途中 足がすくみそうにもなったが.....店長の言葉で 気を持たせる。
零士「1度話した方がスッキリする。」
......そうだよな よし!
奏「行こうぜ 翼。」
翼「うん.....でも大丈夫なの? 奏?」
奏「問題ねぇよ...アタシは「お2人とも 準備が整いました。」サンキュー緒川さん!」
緒川「いえ と言っても 本当に大丈夫ですか? 精神的にも.....」
奏「....大丈夫だ!」
緒川「....わかりました、お気をつけて。」
奏「おう!」
そうしてアタシ達は.....会見へと 足を動かした。
━━━━━━━謝罪会見場━━━━━━━━
奏「えー まず 今回のツヴァイウイングのライブにて たくさんの重傷者並びに死者を出してしまったこと 心からお詫び申し上げます。 本当に 申し訳ありませんでした!」
翼「申し訳ありません...!」
アタシと翼が 頭を下げる すると 今だと言わんばかりに カメラのフラッシュが巻き起こる....数刻後 アタシ達は椅子に座る。
「質問です! ノイズが出現した原因など 何か知っていますか?」
奏「それにつきましては 本当に何も知りません 私達でもどうしてノイズが現れたのかすらも分かりません」
「ッ.....あんた達は 死んでいった人達に どのような口が聞けるんですか!! ほとんどそっちが 引き起こしただろ!!」
奏「....違います!」
翼「私達はただ 歌を歌って!「その歌で! 死んでいった人もいるんだぞ!!」ッ!」
奏「ッ!!」
「あんたたちが ライブなんてやったから ノイズが現れて 人を殺しまくった!! あんた達は殺したんだ!!」
.....それが.....
奏「それが......あんたの言い分か?」
「!?」
奏「確かに アタシたちが ノイズを引き寄せたかもしれない でも アタシ達の歌を みんな楽しみにしていただろ!!」
奏「それに!! アタシは見たんだ!! 生き残った人達が 死んだ人達の遺族に 迫害されているのを!!」
「「「「「「!?」」」」」」
奏「アタシ達に 何かを言うのは わかる! だけど!生き残った人達に向けての迫害はやめてくれ!!」
翼「奏.....,」
奏「.....誰にも言わなかったけど アタシの家族は ノイズに殺されたんだ....,」
「「「「「「「!?」」」」」」」
みんなが驚く でも アタシの口は止まらない。
奏「母さんも...,父さんも....妹も....全員 ノイズに...殺された....だから アタシはノイズを憎んでた.....でも アタシは変われたんだ...,.翼と....おやっさんと...緒川さん....みんなのおかげで 歌が好きになって.....今のアタシがある.....!」
奏「アタシは 今のアタシが好きなんだ! あんた達はどうなんだ!! 生き残った中学生に暴力を降るって! どう思って あいつをいじめていたんだよ!!!」
「「「「「「「「.......」」」」」」」」
奏「そんでな.....そいつらを先導していたヤツ お前はどう思っていたんだ.....あんな小さい子をいたぶって....どう思っていたんだ!!!」
「「「「「「「......」」」」」」」
奏「....アタシは 人間は 善と悪の振れ幅がないと思っている ずっといいことしている人もいれば 突然悪い事をする人だっているはずだ.......でも アタシは 世界の人たち全員が悪い人だけではないって信じたい.....なんせ.....」
奏「アタシに生きろって言った人もいるからな。」
奏「これが アタシの全部だ!文句あるやつはここで言ってこい!!」
全員が黙っている.......ここまでだな。
奏「....最後に1つ これからの活動だけど アタシ達はこれから ライブの惨劇を忘れない為に 跡地で歌を歌う 来るやつは来てくれ でも.....嫌がらせや 生き残った人達を罵倒すんのは アタシが許さん。」
翼「ちょっ...奏!」
こうして 後に「ツヴァイウイング伝説の謝罪会見」として語り継がれる 会見を後にした.....でも 話したいことは 全部話した....
奏(あー....スッキリした.....)
これでいいよな.....零士さん.....
━━━━━━━SIDEOUT━━━━━━━━
━━━━━━━零士SIDE━━━━━━━━
フェリス「ふぇぇぇん......かっこよかったですぅ.....」
カオス「うむ あれでこそ人間の覚悟よの」
アポロン「あぁ......いいもんだ」
零士「はい...,頑張ったね 奏ちゃん。」
ふふっ.....今度店に来たら 何か1つ奢ろうかな。
アポロン「.....おい 零士。」
零士「? はい......えぁ!?」
フェリス「......フフフッ......レイジサン.....」
カオス「マタカ......? マタナノカ....?」
えぇぇぇぇぇ!? どうして フェリス様とカオス様があんな黒いオーラを!?
アポロン「.....お前は 1回自分の言ったことを思い出せ。」
?....俺の言ったこと?......奏ちゃんを思ったことだけだけど....
零士「か....奏ちゃんのことを思って 今度奢ろうかと....」
「「チッ!!」」
アポロン「はぁ....ダメだこりゃ 俺もお手上げだな。」
え....えぇ....?
フェリス「.....もう 限界です.....」
カオス「同感じゃ......」
零士「な....何が...?」
な...なんだか 寒気がする....本当になんなんだ?
「「あなた/お主を縛ります。」」
零士「なんっで!?」
フェリス「レイジサンガワルインデス。」
カオス「ソウジャ オヌシニモワカランノナラ カラダ二キザミコムノミ!」
や.....やばい....なぜだか 分からないけど 怖ぇ...!? こうなったら....!!
零士「あ.....明日の仕込みのための食材買いに行かないと!!それじゃあ 失礼!」ピュー!
逃げるんだよ〜! スモーキー!!
「「ニガシマセン!/ノガサン!!」」ババッ!!
アポロン「....まぁ 頑張れよ。」
━━━━━━その頃 響は...━━━━━━━━━
響「"モヤァ" ?」サワサワ....
未来「? どうしたの? 響?」
響「あっ...未来....なんだか 胸がモヤモヤするの....それに...零士さんのことを思うと なんだか 寂しいなぁって....」
未来「.....そっか。」
未来(ままま まさか!? 響は零士師匠のことを!? だとしたら...!? 響と私はライバルに!?....ま...負けられない!!)
こうして 2人の恋する少女(1人は分からない)が誕生した。
━━━━━━━神界━━━━━━━━
クロノス「ぐぉぉぉぉ....胃が.....胃がぁ....」
クレア「クロノス様....薬です。」スッ…
クロノス「ありがとう.....彼の鈍感も 薬で治らないかな...」
クレア「無理でしょう....」
クロノス「だよね....はぁ....」
またしても ヒロインが増えてしまったことに 胃をやられたクロノスとそれを看病するクレアであった。
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次回
買い出しから戻る零士 しかしそこには ノイズと
謎の鎧を纏った響が居た。 響を助けるため 零士は
変身する!
第9話「混沌の名を持つ戦士!」
零士「越えるぜ! 世界!!」
次に新しい小説を作るとして どの作品がいい?第4弾!
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DxD × 仮面ライダードォーン
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ブルアカ×ガンダムシリーズ
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IS オリジナル作品