(…思ったより、人が多いな)
入隊試験日当日、風紀委員に案内された訓練場?に入るとそれなりの人数がいた、正直大した人数はいないと思っていたのでびっくりだ、その上不良がかなり多い、正直
とか思っていると横にいた不良二人組が話し始めた
「なあこれって何の会場なんだ?」
「私も知らねぇ、でも風紀委員会に目を付けられずに暴れられるらしいぜ」
「マジで!よくわかんねえけどいいなそれ!」
「…そういう感じね」
(なるほど、風紀委員会も考えたな、アコの立案か?)
普段は治安を脅かす不良生徒、でもその中には『とにかく暴れたい!』とか『とりあえず戦いたい!』っていうだけな奴らもいるわけだ、そいつらはただ暴れられたり戦えたらいいわけで相手が風紀委員だろうと不良だろうといいわけだ(ヒナでもいいのかって?だまらっしゃい!)でそんな不良を集めて風紀委員に編成、暴れてる不良にぶつけると…、賢いな!!!!
(まあでもこれも"イレギュラー"の一環かね…)
ゲームで描写されてなかっただけ説もあるが"禪院トウジに都合がいい"ってのが気持ち悪いな…、まあ考えすぎか…
そんなこんなでふらついてると…
「ちゅうもーーーーーーーーく!!!」
(試験官?は…ネームドじゃないな、まあそんなもんか)
イオリがいたら文句を言おうと思っていたのでちょっと残念だ
「これより入隊試験を始める!内容は簡単だ、今ここで全員で戦い、時間いっぱいの時に戦闘可能だった奴が合格だ!」
「「「????????」」」
「…マジか!」
(嘘だよな!?腐っても治安維持組織だよな!?入隊試験が全員参加型のバトロワとかそんなことある?野蛮すぎへん??)
とはいっても忘れちゃいけねえここは修羅の学園ゲヘナ、すでに所々で戦闘は始まっていた
「ヒャッハァァァァァァ!これだよこれ!」ズガガガガガガガガガガガ
「さっさと倒れやがれ!!」ダダダダダダダダダダダダ
「なにすんだてめぇ!!!」ズッダァン
「………」
(やるしかない、か)
刀袋から刀を出し普段は抜けないように鞘に縛ってある紐をほどき、腰のハンドガンに初弾を装填する
この前の小競り合いで分かったのだが、
まあ要は何ができるかっていうと…
ダァンッ、カキンッ
"銃弾を斬れる"
「なっ!?」
「アイツ今何をした!?」
「弾丸を斬ったように見えたけど…、気のせい、だよな…?」
鞘に刀身をしまい、ガトリングガンを持っているやつに斬りかかる
「こっちに来たぞ!」
「落ち着け!本当に弾を斬ってたとしても全部さばききれるわけがない!撃ちまくれ!」
周りから弾幕が張られるが、当たらなきゃ意味がない。
「まずは一人」バキッ
「ひっ、一人やられたぞ!」
「構うな!撃ち続k」バキッ
「来るなぁぁ!」ダダダダダ
撃ってきた弾丸を刃を使いいなし、一気に距離を詰め打ち込む
(5、6発ならいなすか斬れるな、まぁ散弾とかは無理だろうけど…)
あとの2人は戦意喪失してたので、降参するか聞いたらあっさりしてくれた、無駄な殺生はせぬのだ!殺してないけど
「残り時間は…襲ってきたやつらを倒すだけでいいか!」
なんだかんだいって戦闘してると集中力は使うし、神経もすり減らされるのだ。
それに俺は好き好んで戦う戦闘狂ってわけでもない!
(まあそんなに俺に敵が集中するとも思えないし、そんなに忙しくもないだろ!)
この後俺は学んだ、フラグは二度と立てないと
早くメインストーリーに行きたい…
メインストーリーでは無い話を区切りが良い時にちょいちょい挟もうと思っているので、それについて(しばらくはないと思います)
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イベントストーリー
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オリジナルストーリー(他生徒との絡みなど
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甚爾とトウジの魂について(オリジナル設定
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ブルア廻戦恒例原作(呪術廻戦の世界)介入
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そんなことよりメインストーリーを書け
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楽するな全部書け