僕と後悔の物語   作:味噌神のスペリア

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腕輪の設定&明久の覚悟の代償

吉井 明久

腕輪能力

 

【螺伏せる】

?点の消費で

大量の螺を降らせれる

1点で一本の螺

9998点で9998本の螺が降り注ぐ

当たると一本だけで200点削られる。

 

 

【覚醒】

9999点回復をし種(SEED)状態へと覚醒する。

SEED状態は全ての攻撃を見切る

 

【その他】

あと他にもある。

 

坂本雄二

 

【阿修羅】

点数を半分削り相手に大ダメージを当てる

 

 

木下秀吉

 

【演技】

200点の消費で相手の能力を真似る

(正し SEED状態は不可能)

 

 

 

あとは原作通り

 

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明久「はぁ…はぁ…クッ!…」

 

Aクラスを出た後

明久の体はボロボロに近い

一気に9998点の消費により

観察処分者のフィードバックの影響で

自分自身の体に負担をかけたからだ

 

明久「はぁ…はぁ……今回は…ちゃんと腕輪が発動してくれたお陰だ……前は耐えきれずに死んだからね…本当…9998点も消費する腕輪とか…諸刃の剣じゃないか…」

 

明久は立ちくらみをしながら

歩く…自分の教室へ向かう

 

明久「…何だか…頭がクラクラする…風邪?……」

 

フラフラする体に怠い気持ち

明久の体はもうボロボロである

 

明久「っ!」

 

明久はよろけると

地面に転んでしまった

立ち上がる力も無く

助けを呼ぶ声も出せずに…

 

明久の意識は

暗くなった。

 

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真っ白な空間

凄く気持ちいい…

体の怠さがない…

 

明久「…また死んだのかな?」

 

明久は立ち上がると

いつもと違う風景だった

 

真っ白な空間に

ただ一人で…

今までは振り分け辺りからリセットされるのに…

いつもと違う風景に

明久は戸惑う。

 

明久「誰かいないかな?」

 

明久は真っ白な空間を歩き始める

その場所は何も無く

ただ真っ白な空間が続いた。

 

明久「これが天国かな?」

 

明久の表情は冷静であった

何回も死んでいくに連れ

慣れてきたからだろうか

 

 

「………」

 

すると、どこからか声が聞こえた

小さな声だが聞こえた気がした

明久は辺りを見回すが

誰もいない。

明久は耳を集中させた…すると

 

「…貴方は覚醒した……覚醒は全てを創り全てを破壊する…

貴方はその覚醒で…何をするのか」

 

女の子の声?

覚醒?明久の頭は考える

 

明久「覚醒……ねぇ!覚醒ってな!くっ!!」

 

明久は急に激しい頭痛に襲われた

激しい頭痛に意識が段々となくなってくる

 

明久「…くっ!…覚醒……って…がぁ!?」

 

激しい頭痛に襲われ

明久の意識は消えた

 

「…貴方が希望か絶望か…覚醒は貴方次第です」

 

彼女の声は誰も届くことはない。

 

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