僕と後悔の物語 作:味噌神のスペリア
繰り返される日々の中
FクラスはDクラス辺りに試召戦争をしてる頃だろうか…
まぁ、勝つのは知っている…
未来を見て来た僕にはね…
あちらこちらに教師や生徒たちが
召喚獣で戦っている。
Fクラスたちが不利であるだろうか
雄二は姫路さんの回復試験が終わるまで
耐え抜く作戦だろう…
点数の差は少し離れているが
Dクラス一人に二人で挑めば
勝てる。
まだ始めたばかりだから操作には慣れていないし
二人相手は大変だと思う
F「吉井!!早くこっちを手伝ってくれ!」
Fクラスのモブが叫ぶと
一斉にDクラスたちは僕を見た
「アイツが観察処分者だ!」
「撃ち取れ!」
「「「Dクラス 3人は吉井に挑む!サモン!」」」
ー英語フィードー
モブ 80点
モブ2 95点
モブ3 90点
「はぁ…あんまり参加はしたくないんだけどね…仕方ないか…サモン」
吉井 明久 30点
「そんな点数で勝てると思うなよ!」
Dクラスは一斉に攻撃をしてくるが
明久の召喚獣は紙一重で回避をする。
「あ、当たらないだと!」
「数ではこっちが有利だ!攻めろ!」
「当たりやがれ!」
無駄の無い回避
明久の召喚獣の武器は木刀であるが
木刀は腰に着けたままである
ただ三人を相手しているのに
攻撃を回避してるだけなのに…
勝てない…
「そんな攻撃は当たらないね…攻撃はこうするんだよ」
明久はさっきと逆に
回避から攻撃を仕掛ける
明久の召喚獣は拳を作り
まず1体目の召喚獣に攻撃を仕掛ける
1体目の召喚獣の斧を避け
明久の召喚獣の拳を相手の召喚獣に当て
そのままラッシュをかける
何発も何発もラッシュをかけ
相手の召喚獣の点数が徐々に無くなり
モブ 0点
相手の召喚獣の点数が無くなった
「ば、バカな…」
「戦死者は補習!」
すると点数が0になると
戦死者となり
戦争が終わるまで
西村先生の補習が待っている。
「うわ!だ、誰か!助けて!!」
Dクラスのモブは西村先生に連れられ
補習室へと連れられ行かれた
「あぁ…よそ見は危ないよ」
「「えっ?」」
ズバッ!と明久の召喚獣は木刀で
相手の召喚獣の首を切った
点数は0となる。
「戦死者は補習!」
「「嫌だー!!」」
連れられ行かれた二人を見て
明久は召喚獣を消し
Fクラスへと向かう
「…じゃあ、後は頼んだよ」
「り、了解です!!」
明久はFクラスの仲間に声をかけ
自分の教室へと向かった。
…いくら点数が高くても
…召喚獣の操作で
勝ちが決まる…
僕は何千…いや、何億も召喚獣を操作している…
並みでも先生でも
僕が一番 操作してるだろう
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吉井 明久
操作 A並み
学力 A並み
思考 A並み
原作より少しイケメン
何千も繰り返された物語にいる
歳は数えていない
Fクラスに所属
部活はやって無く
観察処分者である。