僕と後悔の物語   作:味噌神のスペリア

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Dクラスに
オリジナルキャラの登場させます


明久vsDクラスのホープ

「明久!」

 

Fクラスに戻ると雄二に呼ばれた

 

「…どうしたの?雄二」

 

「いや、お前…本当に参加しないのか?」

 

「…そうだね…さっき三人だけ戦死させたから、僕の出番はないよ?…それにつまらない戦いはしたくないから…」

 

「…明久」

 

明久は自分の席に座ると

教科書を取りだし

勉強を始める

 

すると

Fクラスの扉が乱暴に開かれた

 

「た、大変だ!!代表!!」

 

「どうした!」

 

「Dクラスに…化け物がいる!」

 

「は?化け物だと?」

 

Dクラスに化け物…

僕は繰り返される中で

何人か知っている

Dクラスの化け物…

 

剣道部ホープ

隼田 健太

剣道部の彗星の剣聖とまで言われる

天才児でもある。

 

「で?ソイツの教科と点数は?」

 

「…国語で点数は420点だ」

 

400点越え

Aクラスでも取れる人は少ない高得点である

そして、400点越えには

召喚獣に腕輪が付く

腕輪は様々な能力があり

戦争で有利になるものもある

だけど、腕輪を使うさいに

点数を消費をするが

その効果は絶大と言える

 

「くそ…400越えか…姫路を行かせたいが…まだ時間がかかる…今 前線にいる人数は?」

 

「アイツが出て来てから、10人は殺られた…残りは8人ぐらいだ」

 

「…そうか…仕方ない…俺が出るか…康太を出すしかないか…」

 

はぁ…仕方ない…

これがDクラスの戦争での

僕の仕事らしいね

 

「雄二…僕が行ってくるよ」

 

「な、何だと!明久!相手は400越えだぞ!お前が勝てるわけ」

 

「いいから…僕に任せてよ…ね?」

 

ゾクッ!と恐怖が襲われた気がした

雄二の内心は恐怖に襲われた

 

「あ、明久…」

 

「このままじゃ…負けちゃうしね…僕が押さえてるから…雄二たちは作戦通りにして」

 

明久はそう言うと

Fクラスを飛び出し

前線へと向かう

 

「……さて、行くよ」

 

そこは戦場

Dクラスの剣道部ホープ

隼田 健太の姿があった。

 

「ん?お前…Fクラスか?」

 

「うん…そうだよ…」

 

「なるほどな…お前の殺気…素人ではないな…剣の腕もありそうだ…Dクラス!隼田 健太!貴殿の名を聞こう」

 

「…Fクラス 吉井 明久…」

 

「「勝負!(…)サモン」」

 

ー国語フィールドーー

 

Dクラス 隼田 健太 415点

Fクラス 吉井 明久 60点

 

「点数では勝たせて貰った!行くぞ!吉井!」

 

「…うん」

 

隼田の召喚獣の武器は刀

リーチに強いがラッシュには弱い

懐に入れば…いける

 

「……(吉井 明久…噂では観察処分者と聞いているが…何なんだ…あの殺気と隙がない!素人ではない…本気に攻める)」

 

先に動いたのは隼田の召喚獣である

刀を両手で持ち

横一閃に切り裂くが

明久の召喚獣は木刀で刀を押さえる

 

「なんと!…やるな!吉井!」

 

「…隼田君こそ」

 

木刀と刀のぶつかり合い

二人の召喚獣の戦いは

周りの皆の注目を集める

生徒 先生も二人の戦いに魅了されていた

 

お互いに切り合いの中

隼田の点数が少なくなった

隼田 健太 120点

吉井 明久 55点

 

あの差を徐々に近付くと隼田に焦りが見え始める。

 

「くそ…楽しいじゃんか…吉井よ」

 

「いい戦いだね…隼田君」

 

次の一閃で勝負が決まる

お互いに動きを止め…

 

「行けぇぇ!」

 

「…!」

 

ズバッ!

ある召喚獣の首が落ち

召喚獣が消え

ある召喚獣が残った

 

隼田 健太0点

吉井 明久 55点

 

明久の勝ちだった。

 

「ははは…負けたのか…」

 

「いい勝負だったよ…」

 

「あぁ…ありがとう…観察処分者だと思って勝てると思ってたが…違った…吉井…お前…強かった」

 

すると、隼田は立ち上がり

補習室の方へと向かう

 

「吉井!次は負けないからな!」

 

隼田はそのまま

補習室に向かった

そして、10分後

 

FクラスvsDクラスの試召戦争は

Fクラスが勝利を納めた

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