僕と後悔の物語   作:味噌神のスペリア

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僕と苦の話

Dクラスとは

Bクラスの設備を壊すだけで

クラスの設備との交換は無しにした

そして、誰も居ない教室に

三人の男子が居た

 

 

「話がある」

 

雄二はFクラスに居た

秀吉 康太が居た

 

「…どうした?」

 

「どうしたのじゃ?」

 

 

「…明久の事だ…アイツ おかしくないか?」

 

雄二は明久の事を

二人に話す。

 

「…明久…アイツは振り分け試験が終わってからおかしかった」

 

「そうじゃの…今の明久は少し怖いかの」

 

「あぁ…アイツはバカだけど何か可笑しいんだ…アイツはDクラスのホープを一人で勝ちやがった…だから、

アイツの異常がわからないから二人に相談をしている」

 

「そうじゃの…明久は演技では無くあれは…親が子供を見る目じゃった…」

 

「……明久には借りがある…少し調べる」

 

「頼む…秀吉…明久の監視を頼みたい」

 

「分かったのじゃ」

 

二人はFクラスを出ると雄二は

卓袱台に座り

夕方の景色を見ていた

 

悪友である明久を考えている雄二

最近までバカをしたりしていたが

アイツは変わった…

何も相談してくれない悪友…

俺はアイツの為に何が出来るんだ…

 

雄二は暗くなるまで

Fクラスに居たと言う

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

その頃 明久は…

 

「…さて、帰るか…」

 

明久は学校帰りに近くの本屋に居た

 

「…帰っても何もないから…今日の晩御飯はしようかな…」

 

ブラブラと商店街を歩いていた

 

「…今回の日々は…何が出来るんだろう…」

 

歩くと文月スーパーに到着した

ここは商品が安いから

かなりお世話になっている場所だ

 

「今日は…何を作ろうかな…」

 

明久は食材を見ていると

同じ文月学園の制服を着た女子に出会う

 

「あら?貴方…観察処分者の吉井 明久君ね」

 

「…はい…そうですが…貴方は?」

 

小山 友香

Cクラスの代表の人だった

 

「私は、小山 友香よ」

 

小山 友香さんも繰り返される日々の中で

助けて貰ったことがある

 

「吉井は何故ここに?」

 

「…ここは安いから…晩御飯の材料を買いに来ただけだよ」

 

「貴方…一人なの?」

 

「…うん…一人暮らしだよ」

 

「偉いのね…観察処分者はバカって言われてるらしいけど…貴方はそんなバカに見えないわ…今日の試合を見せて貰ったわ…今日の試合で戦いには魅了されたわ」

 

「そんな事ないですよ…僕は学園の恥ですから…小山さんが思ってるようなもんじゃないですよ」

 

明久は後ろを振り向くと

 

「では、失礼します…小山さん」

 

「……凄く寂しいそうだった…本当に彼は…観察処分者なの?」

 

小山は明久を見つめながらそう呟いた

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

…辛い…止めてよ…

…何で…僕はこんな目に合うんだ…

痛いよ…苦しいよ…

アレを手に入れてからだ…

僕は呪われた繰り返された日々を送ってるのも…

 

アレが悪いんだ……出来るなら、

殺して欲しい…苦しまず死にたい…

 

誰か…助けてよ…

 

 

 

 

 

 

 

 

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