僕と後悔の物語   作:味噌神のスペリア

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この小説では、Bクラスとは戦いません
雄二「」←キャラの名を書かせて貰います。


明久の覚悟

明久「ねぇ…雄二」

 

雄二「何だ?明久?」

 

いつもの朝

僕は雄二に話しかけた

 

明久「雄二は次はBクラスと戦うんだよね?」

 

雄二「!…そうだが…何故分かった?」

 

明久「まぁ…相談なんだけど…Bクラスでは無くAクラスに一対一での試合で決めない?」

 

雄二は明久の言葉に目を開く

…アイツからAクラスと試合だと!?

待て…何を考えていやがる?…

確かに…Aクラスには挑む予定だが…

何故…コイツからAクラスに挑む気になった?

それに一対一だ…もし負ければ…いいや…

それなら考えがある…

明久の戦いを見ていないが…Dクラスのホープを

倒したと聞いた…もしかしたら…

 

雄二「…明久…お前の言いたい事はわかる…だが、一対一の試合は危険だ!姫路を出すにもプレッシャーがあるだろ…」

 

明久「雄二…僕は誰も姫路さんを出して戦うなんて言っていない…その試合は僕に任せてくれないかな?」

 

明久の目は真剣だった

その目が怖い…恐怖すら覚える目だ

 

雄二「…だが…お前 点数が」

 

明久「大丈夫だよ…何ならFクラスvs僕と戦ってみるかい?もちろん…本気だけど?

 

雄二「ッ!…わ、分かった…なら、昼にAクラスに宣戦布告をしに行くぞ」

 

明久「…了解だよ…雄二」

 

僕たちは離れ

自分たちの席へと座った

 

…これでいいんだ

……Aクラスの腕輪持ちと戦えば

僕に変化が起きるかも知れない…

…さて、Aクラスに挑むなら【覚悟】がいるよね…

そろそろ…本気の覚悟をね……

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

昼休み

僕と雄二 秀吉 康太は

Aクラスへと向かっていた

 

雄二はAクラスの扉を開け

 

雄二「失礼する!Fクラス代表の坂本雄二だ!Aクラス代表は居るか」

 

翔子「…何…雄二」

 

すると、霧島さんが現れた

雄二は霧島さんに話しかけた

 

雄二「すまないがFクラスはAクラスに一騎討ちを挑みたい!

こちらの代表はFクラスの生徒!Aクラスは誰でもいい」

 

「代表?どうしますか?」

と一人のAクラスの生徒が霧島さんに声をかけるが

 

翔子「……分かった…私が代表として出る…Fクラスの代表は?…」

 

雄二「その時に言わせて貰う!姫路では無く

Fクラスは学力では無くFクラスのバカが戦う!…では、今日の夕方 16時でいいか?一騎討ちだから、そんなに時間はかからない」

 

翔子「…分かった」

 

雄二「では、失礼する」

 

僕たちはAクラスに宣戦布告をした

これで戦える…

西村先生に頼んで

回復試験を受けさせて貰おう

 

雄二「明久…本当に戦うんだな?」

 

明久「そうだよ…戦うよ」

 

秀吉「じゃが…明久よ お主…点数が」

 

康太「…相手はAクラス…今の点数は危険」

 

明久「大丈夫だよ…何なら今から、西村先生の所で回復試験を受けるんだけど見に来る?…僕の本気を…ね?」

 

この後

三人と西村先生は唖然となるのは

次の話

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