グラサン銀髪美少女になったので暴れまわりたいと思います!   作:Ponkan27

1 / 2
 やあみんなPonkan27こと、バカ作者だよ。まずは謝罪を。
 前の小説を楽しみにしてくれていた人本当にすみませんでした。これは作者の知識不足の所為です。今回のものは前の小説と同じような内容になっております。全て同じ内容にするのは難しいので何卒ご容赦下さい。
 それでは第一話、ご覧下さい。


柑橘ニナここに降臨

 

 

 

 

 やあ画面の前のそこのみんな!みんなは異世界転生って知ってる?まあ知ってるよね。え、知らない?じゃあ教えてやろう。異世界転生とは!その名の通り異世界、別世界に転生することだ!そして!今!オレは!その異世界転生を体験してます!は?なに言ってんだこいつ。って思っただろ?それが本当なんだなぁ。これが。

 

 

 オレは普通の一般男性で仕事で疲れて夜寝たら。何故か、グラサンをかけてる銀髪美少女になってしまっていた!オレはその事に驚いて家の外に出たんだが、これがびっくらポンだぜ。なんと、人の頭の上に輪っか、ヘイローがあるではないかと!その時点でオレは察しました。

 

 

ここブルーアーカイブの世界やんけ!

 

 

いやー、驚いたよね。何せ自分がゲームの世界に入っちゃってんだからさ。普通にSAN値チェックだよね。ま、それでも精神は強いほうなんですぐたてなおしたよ。

 

 

 そんでこっからは、この世界に来てわかったことなんだが……オレはなんとアビドス高校に進学するらしい。フーム、アビドスね、アビドス……ワリィ、オレ死んだかもしれん!アビドスって砂漠だろ!?元日本人のオレからしたらすんごい地獄の場所なんだけど!しかも砂嵐も発生するし、ビナーくんもいんだろ!?はいクソゲー、死ぬわこんなもん!やってられっか!オレは部屋に帰らさせてもらう!(死亡フラグ)

 

 

 でも、アビドスにはそんな生活を犠牲にしてでもいくメリットがある、それは……ホシノがいることだ!!

 

 

 は?そんなことって思うかもしれないが、オレにとってはとても重要なんだ。ホシノはオレの推しだ。推しと一緒の高校に通えるなんて幸せ以外の何物でもないだろ。なあ?おい、幸せって言えよ。

 

 

 というわけで、オレはアビドスに行きます。死ぬかもしれませんが、推しのいる土地で死ねたなら本望!!オレはイクゾ!!

 

 

 そんな話をしながら歩くとはい!着きました!え?どこにって?そりゃ奥さん、決まってるでしょ?アビドス高校ですよぅ!はい、今日は入学式なんですねぇ。さてさて、誰が出迎えてくれるかなぁ!セリカ?ノノミ?もしかしてホシノかなぁ!小生、とてもワクワクするで候う!!

 

 

「おーい!」

 

 

 あ!だれか見えますよホラホラ!結構背がたかめです!ノノミかな?ですが服装が違うように見えますね。ん?というかあの髪色って……まさか……。

 

 

「君、アビドス高校の新入生の"柑橘ニナ"ちゃんであってる?」

 

 

「あはい、そっすけど。」

 

 

「よかったー!今年は二人も来てくれるなんて!うれしいなあー!あ、自己紹介がまだだったね!私の名前は"梔子ユメ"!よろしくね。」

 

 

 ここ2年前のキヴォトスかい!!

 

 

 

 

__________________________________________________

 

 

 

 

 いやーびっくりしましたね。まさかここが二年前のキヴォトスだとは、想定外でした。

 

 

 ですがそれのお陰で目標もできましたね。え?何かって?まあそりゃ、二年前、アビドス、ユメ先輩……ここから導きだされるものは………ユメ先輩の命を助けることですね。

 

 

 はい、オレはユメ先輩を助けることにしました!原作では死んでしまったユメ先輩……そして自分が殺したと自責するホシノ……とてもかわいそうじゃあありませんか!推しの泣き顔など見とうない!!ので、ユメ先輩を救うぜ!!

 

 

 どう助けるか、手段はまだ決まっていませんが、オレなら救えるんじゃないかな。多分、きっと、メイビー。

 

 

 そんなことを考えてると、ユメ先輩が話しかけてきました。

 

 

「この後体育館で入学式をやるんだけど、もうすぐで始まっちゃうから一緒に行こっか!」

 

 

「はい!」

 

 

 もう入学式の時間なん?早いわぁ。まだここに着いてから5分も経ってないで?あ、でも入学式ならホシノもそこにいるよね!待っててねホシノ、今からそこにいくよ!(来ないで)

 

 

「よし!着いたよ、ここが体育館だよ!」

 

 

 意外と早く着いたな。もうちっとかかるとおもっとったんだけどな。校門から近いんやな。ん?なんか人影が見えるンゴねえ。

 

 

「ホシノちゃーん!もう一人の新入生連れてきたよー!」

 

 

「やっとですか。遅いですよ、ユメ先輩。」

 

 

 !!!ホシノだ!!皆さん見てください!!ホシノですよ!小鳥遊ホシノ!!あのピンク髪のツンツンしている言葉、間違いなく一年生ホシノです!!いやぁ、可愛いですねえ!!お、なんかこちらを見ていますね。何か用ですか?

 

 

「あなたがもう一人の新入生ですか。私の名前は"小鳥遊ホシノ"、よろしく。」

 

 

 あ、なんだ自己紹介か。まあされたからには、こちらもやらなければ無作法というもの。こちらも自己紹介し返しましょう。

 

 

「オレは"柑橘ニナ"!好きな食べ物は塩ラーメン!よろしくな!」

 

 

 決まった。良い挨拶でしたね。これで好感度は、うなぎ登り滝登りですよ!

 

 

「これから三年間、よろしくお願いします。」

 

 

 反応は普通でした。まあそりゃ挨拶で好感度上がるのなんて新社会人が上司に対して元気よく挨拶するくらいでしょう。

 

 

「みんなー、入学写真取るよー!」

 

 

 とかなんとか考えてるうちに写真撮影が始まるそうです。これはあの写真かなぁ。あのニコニコユメ先輩のとなりに不機嫌そうな顔をしているホシノ写真かな。そこにオレが入るのか……あれ自然と百合の中に入ってないか?まあでも今の体はおにゃのこだからええか!がっはっは!

 

 

「みんな入ってー。」

 

 

「ほら、早く入って下さい。」

 

 

「みんな笑ってー、はい!チーズ!」

 

 

パシャ!!

 

 

 写真をとりおえ、入学式はとりあえず終わった。さてと、これから考えることがいろいろありますが、まずはユメ先輩を救うことから考えるとしますか。

 

 




第一話、これでよかったのかな?
よければコメント下さい、励みになります。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。