チャンピオンアキラ   作:永遠の45番

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ポケモン小説をハーメルンで読む漁り、書きたくなりました。
アニポケのアキラくんとは同じ名ですが別人です。


優勝の次は

僕、アキラ。

世界最強のチャンピオンになって、ワールドチャンピオンシップで優勝したよ。

最高にハイだね。

スーパーマサラ人ぶり、メガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタルどのワザも素晴らしかった。まさにマーベラス

サトシさんと対戦してピカチュウ、リザードン、ジュカイン、ゴウカザル、ゲッコウガ、ルカリオに勝利した。

激戦だったし、苦戦した。でも勝った。

やっぱポケモンは最高だぜ。

僕はn番目の地方出身でn番目のチャンピオンだよ。

恋人の幼馴染のリオとはイチャイチャしまくっている。毎晩楽しい。

今日も優勝祝いでこの後滅茶苦茶…

ちなみにお互い10歳だよ。

幸せの絶頂だ。

この世界はゲーム、アニポケ、ポケマスが合わさった世界になっていて、チャンピオンとパフォーマーを両立している方もいらっしゃる。すごいね。

今からするのはミュウツーとの対決だね。

リオもついていってくれるみたい。

曰く、「心配だし、一緒にいたいし、今日も…」とのことだからミュウツーの後に一緒に2人だけの時間にしようと思った。

なんだったって、あのミュウツーだからね。気合い入れなきゃね。

別に映画みたいにシリアスなんじゃなくて、友達として高みを目指さじていただいてる。人間に見つかったら大変だしね。ことあるごとに顔を出すのではなく、ミュウツーたちのことも気にかける意味で伺っている。今回リオを連れて行くのはミュウツーにも了解済みだ。

 

 

やっぱり強いメガシンカしてるのもあって強い。やっぱり目指さなきゃ、この域に。ちなみに、赤い人に勝てたことは一度もありません。

ピカチュウがバグ。某振った幼馴染さんの気持ちがよくわかる。理不尽

 

ミュウツーとの勝負は まあリオに終始ニコニコだったからいいけど

 

ミュウツーは言った。お前は希望だと。

黒いレックウザは感じていた。この世界を救うものだと。

 

しかしそれを知ったときアキラは…

 

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リオはアキラを心から愛している10歳で結婚したのにはわけがある。

囲いたかっゲフンゲフン あまりにも漢だったから。

なぜか記憶にあるあのスーパーマサラ人並みにスゴくて強くてカッコいい。

n番目のまちに引っ越してきたとき、彼女は不安だった。幼馴染ができるかどうかが。

幼馴染はマケインいやフザケンナよ幼馴染こそ至高だろうが。

しかし子どもはいなかった。まず公園がなかった。たがら森に行った。

ポケモンは好きだったから。

でもポケモンには襲われた。怖かった。ママの顔が浮かんだ。

「私の大好きなリオ。幸せにね。」

これが走馬灯なのか。リオは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「待てー!」

声が響いた。

 

 

 

 

ナワバリに入って悪かった。と土下座した。でも許さなかった。

 

 

 

リアルファイトしました。かちまひた。

 

彼女は目を輝かせていた。

「強い、助けてくれてありがとう。」

その瞬間にお互いに一目惚れした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結婚生活は、順風満帆。でも気がかりなのは、新婚旅行に行けていないこと。

そこでリオは提案した。

 

世界一周旅行をしようよと。




じぶん主人公だと非常に気分がいい
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