アニポケのアキラくんとは同じ名ですが別人です。
僕、アキラ。
世界最強のチャンピオンになって、ワールドチャンピオンシップで優勝したよ。
最高にハイだね。
スーパーマサラ人ぶり、メガシンカ、Zワザ、ダイマックス、テラスタルどのワザも素晴らしかった。まさにマーベラス
サトシさんと対戦してピカチュウ、リザードン、ジュカイン、ゴウカザル、ゲッコウガ、ルカリオに勝利した。
激戦だったし、苦戦した。でも勝った。
やっぱポケモンは最高だぜ。
僕はn番目の地方出身でn番目のチャンピオンだよ。
恋人の幼馴染のリオとはイチャイチャしまくっている。毎晩楽しい。
今日も優勝祝いでこの後滅茶苦茶…
ちなみにお互い10歳だよ。
幸せの絶頂だ。
この世界はゲーム、アニポケ、ポケマスが合わさった世界になっていて、チャンピオンとパフォーマーを両立している方もいらっしゃる。すごいね。
今からするのはミュウツーとの対決だね。
リオもついていってくれるみたい。
曰く、「心配だし、一緒にいたいし、今日も…」とのことだからミュウツーの後に一緒に2人だけの時間にしようと思った。
なんだったって、あのミュウツーだからね。気合い入れなきゃね。
別に映画みたいにシリアスなんじゃなくて、友達として高みを目指さじていただいてる。人間に見つかったら大変だしね。ことあるごとに顔を出すのではなく、ミュウツーたちのことも気にかける意味で伺っている。今回リオを連れて行くのはミュウツーにも了解済みだ。
やっぱり強いメガシンカしてるのもあって強い。やっぱり目指さなきゃ、この域に。ちなみに、赤い人に勝てたことは一度もありません。
ピカチュウがバグ。某振った幼馴染さんの気持ちがよくわかる。理不尽
ミュウツーとの勝負は まあリオに終始ニコニコだったからいいけど
ミュウツーは言った。お前は希望だと。
黒いレックウザは感じていた。この世界を救うものだと。
しかしそれを知ったときアキラは…
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リオはアキラを心から愛している10歳で結婚したのにはわけがある。
囲いたかっゲフンゲフン あまりにも漢だったから。
なぜか記憶にあるあのスーパーマサラ人並みにスゴくて強くてカッコいい。
n番目のまちに引っ越してきたとき、彼女は不安だった。幼馴染ができるかどうかが。
幼馴染はマケインいやフザケンナよ幼馴染こそ至高だろうが。
しかし子どもはいなかった。まず公園がなかった。たがら森に行った。
ポケモンは好きだったから。
でもポケモンには襲われた。怖かった。ママの顔が浮かんだ。
「私の大好きなリオ。幸せにね。」
これが走馬灯なのか。リオは…
「待てー!」
声が響いた。
ナワバリに入って悪かった。と土下座した。でも許さなかった。
リアルファイトしました。かちまひた。
彼女は目を輝かせていた。
「強い、助けてくれてありがとう。」
その瞬間にお互いに一目惚れした。
結婚生活は、順風満帆。でも気がかりなのは、新婚旅行に行けていないこと。
そこでリオは提案した。
世界一周旅行をしようよと。
じぶん主人公だと非常に気分がいい