正義実現委員会2人目の戦闘狂   作:ヤマ先生

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第二話です そういえば主人公の詳しい紹介がまだだったなと思ったのでここでしちゃいます

木村 リオ 
トリニティ総合学園 2年生 正義実現委員会所属
身長 185cm
学力 中の上くらい
愛銃 M249    二十六年式拳銃
戦闘力 ツルギと戦って引き分け
神秘力 一般生徒の2倍
神秘操作はまあまあ

今決まっている設定です もしかしたら増えるかも


第二話 物語の始まり

連邦生徒会長失踪

 

ふとテレビをつけてみるとこんな文字が映っていた俺は内心興奮していたやっとストーリーが始まるこうしちゃいられない俺は走って正実の執務室に走った

 

正実本部に着くと正実の委員たちが忙しなく動いており混乱していることがわかる確か七神行政官に会いに行くのはハスミ副委員長だったよな

俺は執務室に入るとちょうどツルギ委員長が

 

「ハスミは七神行政官に話を聞きに行ってくれないか」

「わかりましたそれでは言ってきますねツルギ」

 俺も行っていいですか?

 

俺はしれっと会話に混ざるするとツルギが驚き

 

「まったく…気配を消して執務室に入ってくるな気づかないだろ」

 行きたいですD.U.地区!!

「いいか?ハスミ?」

「仕方ないですね いいですよ」

 

少年少女移動中

 

連邦生徒会 エントランス 

 

ユウカ 「ちょっと待って!代行!見つけた、待ってたわよ! 連邦生徒会長を呼んできて!」

 

ハスミ先輩がスタスタと七神行政官に近づき

 

「首席行政官 お待ちしておりました」

 

チナツ 「連邦生徒会長に会いに来ました。風紀委員長が、今の状況について納得のいく回答を要求されています」

 

スズミ 「スケバンのような不良たちが、登校中のうちの生徒たちを襲う頻度も、最近急激に高くなりました。治安の維持が難しくなっています」

 

リン 「こんにちは、各学園からわざわざここまで訪問してくださった生徒会、風紀委員会、その他時間を持て余している皆さん。」

 

うぉ〜七神行政官嫌味がすげ〜 ゲームの最初に見たけどやっぱすげーな俺はそういえばと思い七神行政官の近くを見るとそこには

俺は困惑する

あれって先生だよな そりゃ原作でも男女どっちか言ってなかったけど女だったとは……いやこの後のワカモと会うのどうすんの〜!!!

 

 

「こんな暇そ・・・・・・大事な方々がここを訪ねてきた理由は、よく分かっています」

 

「今、学園都市に起きてる混乱の責任を問うために・・・・・・でしょう?」

 

「そこまで分かってるなら何とかしなさいよ! 連邦生徒会なんでしょ!」

「数千もの学園自治区が混乱に陥ってるのよ! この前なんか、うちの学校の風力発電所がシャットダウンしたんだから!」

 

誰も先生に気づいていないな〜

俺は先生の近くに行き

 

 始めましてあなたは?

 

「始めまして君は?」

 

 失礼しました 俺はトリニティ総合学園所属正義実現委員会2年の木村 リオです。

 

「よろしくね リオ 」

 

「この先生こそが、フィクサーになってくれるはずです。」

 

俺が先生と話していると七神行政官が話終えていた

 

「この方が?」

 

「ちょっと待って。そういえばこの先生はいったいどなた? どうしてここにいるの?」

 

「はい。こちらの先生は、 これからキヴォトスの先生として働く方であり、連邦生徒会長が特別に指名した人物です。」

 

「行方不明になった連邦生徒会長が指名・・・・・・? ますますこんがらがってきたじゃないの…」

 

「こ、こんにちは、先生。私はミレニアムサイエンススクールの・・・・・・・」

 

「い、いや、挨拶なんて今はどうでもよくて・・・・・・!」

 

「そのうるさい方は気にしなくていいです。続けますと・・・・・・」

 

 

「誰がうるさいって!?わ、私は早瀬ユウカ! 覚えておいてください、先生!」

 

先生に耳元でユウカさんはミレニアムってとこ所属の生徒会みたいなもんですと説明してあげる

 

七神行政官が説明を続ける

 

「・・・・・先生は元々、連邦生徒会長が立ち上げた、ある部活の担当顧問としてこちらに来ることになりました。」

 

「連邦捜査部「シャーレ」。」

 

「単なる部活ではなく、一種の超法規的機関。

連邦組織のため、キヴォトスに存在するすべての学園の生徒たちを、制限なく加入させることすらも可能で、各学園の自治区で、制約無しに戦闘活動を行うことも可能です。」

 

「なぜこれだけの権限を持つ機関を、連邦生徒会長が作ったのかは分かりませんが・・・・・・。」

 

 

「シャーレの部室はここから約30km離れた外郭地区にあります。今はほとんど何もない建物ですが、連邦生徒会長の命令で、そこの地下に「とある物」 を持ち込んでいます。」

 

シッテムの箱かと思い出す この後戦闘かと装備の確認をしていると

 

「キヴォトスの正常化のために、暇を持て余した皆さんの力が今、切実に必要です。行きましょう。」

 

「ちょ、ちょっと待って!?ど、どこに行くのよ!?」

 

ハスミ先輩が近づいてきて

 

「いきますよ リオ 暴れないように」

 

了〜解

 

ヘリに乗り込み外郭地区に向かう途中ユウカに

 

「ところでそこの男の子は?」

 

「気になっていました 七神行政官は知っていましたか?」

 

「いちよう連邦生徒会なので知っていましたよ 確か木村 リオさんでしたよね?」

 

 はい いや~七神行政官に覚えてもらっていたとは嬉しいですね〜 とおっとりした感じに答える

 

「ねぇキヴォトスじゃ男の子は珍しいの?」

 

「はい そうですね男子生徒は彼だけです」

 

そうだぞ先生改めてよろしくな!!

 

「よろしくね♪」

 

「久しぶりだなリオ」

 

 スズミおひさ

 

ヘリの操縦者「そろそろ着きます これ以上は撃墜される可能性があるので無理です」

 

「ありがとうございました 連邦生徒会に戻っておいてください」

 

七神行政官がテキパキと指示をだしシャーレ近くに着いた

 

降機するとどこからともなく銃弾がとんできた

 

「危ない!!」

 

 大丈夫か?先生

 

俺は手で銃弾をつかみ落とす

 

「大丈夫なの!?リオ!」

 

「あぁ大丈夫キヴォトス人は頑丈だから」

 

「無事で何よりです」

 

七神行政官が近づいてくる

 

 ハスミ先輩やっぱ暴れちゃいそうです

 

「!?だめですよ」

 

「制圧しましょう」

 

七神行政官が言うすると

 

「指揮は任せて!!」

 

「先生!?正気ですか?」

 

 ハスミ先輩大丈夫です任せましょう先生に

 

 「リオがそこまで言うなら良いですが……それでは先生指示を」

 

「まずは武器を教えてくれる?」

 

「私はサブマシンガンの2丁持ちに、ミレニアムが開発した電磁シールド。」

 

「私はアサルトライフル。」

 

「私はスナイパーライフル。」

 

「私はハンドガン。」

 

「七神代行は大型のマグナム系統のハンドガンですかな?」

 

 あっ!俺はマシンガンだが前線出れるぞ!

 

「痛い痛い!痛いってば!あいつら、違法JHP弾を使ってるじゃないの!」

 

「伏せてくださいユウカ。それにホローポイント弾は違法指定されていません。」

 

「うちの学校ではこれから違法になるの!傷跡が残るでしょ!」

 

 いや~ユウカさんよろしくですね〜前線

 

「あなたは緊張しなさすぎでは?」

 

 まあ任せてくださいよ〜

 

 殲滅は得意なんで

 

「リンちゃんは指示の手助けをお願い 火宮は回復と援護よろしくね」

 

 

「それじゃ前進」

 

先生の号令とともに進み出す

 

「これでも私は生徒会所属なのに」

 

 アハハ まぁささっと終わらせましょうか?ユウカさん♪ 

 

「別にユウカでいいわよ」

 

「ありがとう ユウカ」

 

満面の笑みでユウカに笑いかける

 

いや~トリニティ以外は原作で出てくるキャラあったことなかったから嬉しいなーと思っていると

 

不良どもがいるエリアに近づいた

 

「壊せ壊せー」

 

「ヒャッハー」   バーン!!

 

 ヤバすぎるやろこんな暴れんでもええやろ

 

「ほんとにそうよね リオ」

 

 楽しめそうだぜ!!

 

「え?」

 

 どうした?ユウカ?

 

「いや楽しむって?」

 

 そりゃ戦闘を キラーン

 

「はぁ始まってしまいました」

 

「どうしたの?ハスミ」

 

「いえ リオは戦闘が好きで暴れそうなので」

 

「ほんとにトリニティ生ですか?どちらかと言うとゲヘナな気が」

 

「そうですね火宮さん あまり言いたくないですがリオは口より力ですね」

 

「変わってないな」

 

私たちはトリガーハッピーとなったリオを援護するのであった…

 

 

 

 

 

 




第二話です コメント 感想 どうしたら読みやすいとかあったら教えてくださるとありがたいです!!
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