正義実現委員会2人目の戦闘狂   作:ヤマ先生

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第七話 ホシノの救出

 確かヒフミが榴弾砲で支援したはず

俺はティーパーティー本部に足を運んでいた

黒服と話した時は原作どうりに進めたいと言っていたが推しの人だからなホシノは 力になりたいのだ

 

なにを隠そう俺はホシノ 臨戦とホシノを絆100にまでした男だ!ユメ先輩は入学する前だったから助けられなかったがこれ以上ホシノに苦しい思いをしてほしくないのが俺の思いだ

 

 よし着いた

 

「リオさん!リオさんもアビドスの?」

 

 あぁそうだヒフミ ヒフミもか?

 

「はい  それでは行きましょう」

 

 おう!

 

 

 

 

「なるほど、ご説明ありがとうございます。ヒフミさんとリオさんが仰っていることはよく分かりました。」

 

俺はヒフミとティーパーティーの本部でフィリウス分派でホストの桐藤ナギサ と会っていた

 

「その先生の言葉が本当だとすると、このまま聞き流すわけにはいかなそうです。」

 

「例の条約も目前に迫っていますし、今は下手に動くわけにはいかないのですが・・・・・・。」

 

 それに関しては俺が手伝いますだから

 

「・・・・・・ただ、そのPMCという企業の存在が、我が校の生徒たちに良くない影響を及ぼしそうなことは確かですね。」

 

 と 言うことは!

 

「今回はちょっとした例外ということで、何か考えた方が良さそうです。」

 

「あ、ありがとうございます、ナギサ様・・・・・・。」

 

 本当にありがとうございます!!

 

「そうですね・・・・・・確かちょうど、牽引式榴弾砲を扱う屋外授業の予定があったはずです。」

 

「せっかくですし、ちょっとしたピクニックなどいかがでしょう。」

 

 牽引式榴弾砲  L118ですか?

 

「はい。他ならないヒフミさんとリオさんですし、全てお任せします。細かいことは私の方で。」

 

「愛は巡り巡るもの・・・・・・ヒフミさんがいつか私に愛をお返してくれる時を、楽しみにしてますね。ふふっ。」

 

「それと条約の会議をリオさんに手伝ってもらいましょうかね」

 

 お安い御用です!

 

「あ、あう………………。」

 

「それにきっと………………いえ、間違いなく、「シャーレの先生」には借りを作っておいた方が良さそうですからね・・・・・・。」

 

 

 

 

 

 それでは行ってきます

 

俺とヒフミは本部を出た

 

 それじゃ行こうか アビドスに

 

 

 

 

 

 

 

「カイザーPMCの増援を発見。一個大隊の規模です、委員長。」

 

「どうして私もここにいるんだ・・・・・・」

 

 イオリはともかく何故私まで・・・・・・

 

「まだ風紀委員の仕事も残ってるし、手早く片付けよう。」

 

「せっかく委員長が反省文の代わりに、ということにしてくれたんですから、愚痴はそこまでにしましょうね?」

 

「ここで全軍止める、誰一人として先生には近づけさせない。」

 

「!!ヒナ委員長謎の装甲車が……いやトリニティの装甲車が接近中気をつけてください!」

 

ザザー

 

装甲車をとめる

ハッチを開け

 

 ヒナさんたちもアビドスの救援ですか?

 

「リオさんか  えぇ貴方も?」

 

 はい 救援ですね

 

俺はハッチを閉め装甲車を降りる

M249と二十六年式拳銃の弾をこめる

 

 そこでヒナさん俺とどっちが多く倒すか勝負しません?

 

「!?なにを言っているんだ!」

 

「えぇいいわよ」

 

 それじゃ俺は右側を

 

「私は左側をするわ」

 

 それじゃまた後で

 

「そこをどけ 風紀委員会!」

 

 俺は風紀委員会じゃねぇよっ

 

話しかけてきたカイザーPMCの隊長らしき奴に銃床を叩きつける

 

「ぐは!」

 

 いや~よく飛ぶね〜

 

「はやく攻撃しろ!」

 

カイザーPMCの隊員が叫ぶが遅かった 左側ではヒナ委員長が右側が俺が弾幕を張っていた

 

「私たちは来なくてもよかったのでは?」

 

その様子をイオリとチナツは後ろからみていた

 

 

 

 

 

 

 

「距離は2km、もうすぐ接敵します!みなさん、対応の準備を・・・・・・・」

 

ドガーン

 

「砲撃!?」

 

「・・・・・・L118、トリニティの牽引式榴弾砲です! 一体どうして・・・・・・」

 

「あ、あぅ・・・・・・わ、私です・・・・・・。」

 

「その、このL118は、トリニティの牽引式榴弾砲ですが・・・・・・・」

 

「と、トリニティ総合学園とは一切関係ありません! 射撃を担当している皆さんにも、そう伝えておきましたので・・・・・・。」

 

「す、すみません、これくらいしかお役に立てず・・・・・・」

 

「ううん、すごく助かった。リオにも言わないと」

 

「はい! ありがとうございます、ファウストちゃん!」

 

「あはは・・・・・・えっと、みなさん、が、頑張ってください!」

 

「あっ 後リオさんは風紀委員会と一緒に援軍を殲滅しています」

 

「えっ?トリニティとゲヘナって仲が悪かったくない?」

 

「なんか風紀委員会に面識があるって言ってましたよ?リオさん」

 

「あ!あの柴崎ラーメンの時にじゃないかな?」

 

「そうです先生 確かリオさんヒナさんと話してましたぁ☆」

 

「なら援軍はこなさそうね」

 

「ですね」

 

 

 

 

 

 

 終わりですね

 

「そうね」

 

 何体くらい倒しました?

 

「だいたい320体くらいね」

 

 いや~負けました俺は310体なんで

 やっぱ強いですねヒナさんは

 

私はわかっている彼はこの戦いはほとんど手を抜いていた まるで楽しく無さそうで退屈そうに

 

「貴方も中々ね 書類の通りね」

 

 嬉しいです〜ヒナさんに褒めてもらえるなんて

 

アコが怒ってそうだけど…まぁいいかぁ

 

 それでは あっ俺エデン条約で今度ゲヘナに行くんですけどマコトさんって何が好きなんですかね?

 

「私もわからないわ ごめんなさい力になれなくて」

 

 いいんです こっちこそすいません

 

 それではまた

 

俺は装甲車に乗り走らせる

少し進みヒフミたちのところに行きハッチを開ける

 

 ちゃんと砲撃できた?

 

「できましたよ あっ!これ覗いてください!」

 

ヒフミから望遠鏡を渡され覗くすると

 

先生たちがホシノを助け出していた

 

 ヒフミ帰ろう

 

「はい!皆さんにも撤収すると伝えてきます」

 

 よかった本当に

 

 

 

 

 

 

 

 

「いらっしゃいませ! 柴関ラーメンです!」

 

 久しぶりだな セリカ

 

「リオくんじゃないか いつものでいいかい?」

 

 はい 大将無事でよかったです〜

 

「リオくんが守ってくれたからね」

 

ラーメンをすすりながら大将たちの方を見ると屋台になっても楽しそうにラーメンを作っている

 

「そういえば ありがとうね ホシノ先輩の事」

 

 いいんだ別に ホシノ先輩は元気か? 

 

「元気よ ホシノ先輩会いたいって言ってたよ貴方に」

 

 なら今度お邪魔するよ

 

「待ってるわ」

 

 代金はこれで それじゃまたくるよ

 

「またねー」

 

 

 

俺は名刺を取り出し番号を見ながら携帯に番号をうつ 数回の呼び出し音の後

 

「クックック 貴方から電話とは」

 

 カイザーローンはブラックマーケットでの不法な金融取引がバレて、連邦生徒会の捜査が入るそうだが元気そうだな

 

「私は関係ありませんから」

 

 理事も解雇と  速いな対応が

 

「お褒めにあずかり光栄ですね クックック」

 

「それで要件は?」

 

 俺の事を先生に話したか?

 

「話しましたが?」

 

 何を言った?

 

「問題を解決してくれると」

 

 チッ 遅かった  まぁ今回は俺がお前に口止めしてなかったから無いも言わないが俺の事を疑わせるような事を生徒には言うなよ

 

「クックック 考えておきます」

 

 後 先生にホシノの場所を教えてくれてありがとう

 

「いいんですよ それでは」

 

 

携帯をポケットにしまい

 

 次はエデン条約…か

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




誤字脱字 感想 どうしたら読みやすいなど待ってます
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