最近 遅いですがリコリコを観ました面白いですねリコリコもなんか書いてみようかな
風紀委員会 執務室
ほかの風紀委員会は書類を片付けていたが1人だけスマホとにらめっこしている人がいる
日宮チナツ ゲヘナ学園1年生である
スマホの画面にはトーク画面が映っていた
「はぁ」
(なんて誘えばいいんだろう)
彼女は文章を作っては消し作っては消しを繰り返していた
「チナツ?どうしたんだ」
「そうですよ!さっきからスマホばかり見て!」
「アコ…うるさい チナツは休憩中」
「皆さんは人を食事などに誘う時はどうしています?」
「普通に行こうと言うかな」
「そうですね イオリが言った通りですね」
「私も」
委員会のみんなから聞いて私はまたスマホに目をおとす
「リオ……アビドスの時の奴か?」
「キャッ!」
私はスマホを自分の胸に押し当て隠す
「イオリ!いつの間に」
「あの忌々しきトリニティの男子生徒ですね もしかしてチナツ誘うって奴をですか!?」
「アコ うるさい 彼はいい人よ」
「それはともかくチナツなぜ彼と出かけるの?」
私は連邦生徒会に事情を聞きに行った時の事を話した
「そういうことね お礼がしたいと」
「それなら普通に誘ったらいいのでは?」
「やっぱ 彼ってつよいのね」
その頃トリニティ 正義実現委員会 執務室
あー!!!!!だるい!書類仕事〜〜
「うるさいですよ リオ」
だって最近問題起きないじゃないですかもう少しドンパチしましょうキヴォトスですよ!
「問題が起きないのはいいことじゃないですか」
どうせこれからもっと書類仕事増えるのに
「エデン条約何事もなく終わればいいのですが」
「ハスミ先輩 リオ どうすか?仕事の進捗は」
ピンポン
俺のスマホから通知音がなる
イチカとハスミ先輩は話しており俺はトーク画面を開くすると
この前のお礼がしたいのですが明日空いてますか?
チナツからのメールだった
懐から手帳を取り出し予定を確認する 何もない
大丈夫です 行きましょう! とうつ
飲み物でも買おうと思いスマホをポッケにしまい財布を手に取り執務室をでる
「ハスミ先輩 見ましたか?」
「はい 見ましたね」
俺は気づいていなかった窓に反射しトーク画面がイチカやハスミ先輩が内容を観たことを
当日 D.U地区
今日の服装は私服で待ち合わせ場所で待っていると
「待ちました?」
と話しかけられる
いやいや~ さっき来たところ
チナツと合流し歩き始める
「アコちゃん押さないで」
「押してません!」
「なんで私も」
「先輩見てるすか?」
「はい 見てますよ」
「リオ先輩が…」
「マシロ大丈夫です 多分」
言ってたカフェ楽しみだね
「はい 楽しみですね」
カフェでパフェを食べその後ショッピングモールに行った
夕方になり
そろそろ帰らないと
「あの また 行きませんか?」
いいですよ 違うとこも行こう
チナツさんはこっちのホームだよね
「うん それじゃ」
またねー
俺は踵を返し
尾行はあまり良くないと思いますよ
!!!
「どうして分かったんすか」
「なんでバレたんだ」
「「え?」」
まったく俺はチナツさんとはそういう関係ではありません
俺は尾行していた ヒナ イオリ アコ ハスミ先輩 イチカ マシロを叱っていた
まぁいいです みんな帰りましょう ヒナさんそろそろゲヘナ行の電車出ますよ
「そうね また会いましょう」
ですね それでは
ヒナたちは右側のホーム俺たちは左側のホームに行く
で 正義実現委員会の仕事は誰がしてるんですか?
「あ」
もしかして
「忘れてました」
なにしてんだー!!
正義実現委員会 執務室
正実モブ 「委員長少し休んでは?」
「終わらない ハスミやイチカはどこに行った」
目を虚ろにしたツルギ委員長がすべての書類をさばいているのであった
誤字脱字 感想 どうしたら読みやすいなど待ってます