正義実現委員会2人目の戦闘狂   作:ヤマ先生

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少ないです ごめんなさい


第九話 勉強

 コハルが補習授業部に?

 

「あぁそうだ」

 

書類仕事が一段落した正義実現委員会 執務室

 

マシロ イチカ ハスミ先輩 ツルギ委員長 俺 たちはコハルの話しになった

 

「なんでコハルちゃんなんですかね」

 

「なんでなんすかね」

 

 こう考えそうじゃないすか?ティーパーティーの人らは……

 正義実現委員会はトリニティのなかの治安部隊だよな トリニティにはゲヘナ嫌いが多いだから 

 

「コハルは人質」

 

「なんなんですか!それは」

 

 まぁまぁハスミ先輩落ち着いて

 そして補習授業部のメンバーは  阿慈谷ヒフミ 白洲アズサ

浦和ハナコ そして コハル これらのメンバーから考えるに

  

 ハナコは急激に落ちた成績で何を考えているかわからない

 アズサは俺の方で調べていたら少し何か変だった無理やり捏造したような感じでした

 ヒフミは……

 

「どうしたんすか?」

 

 ヒフミはナギサと仲が良かった だからこそ疑われた

 

「どういうことだ?」

 

 どんだけ仲が良くても心の中まではわからないとかで怪しんだんじゃないかと思う

 

 で コハルは正義実現委員会を牽制するための人質

 

 と 俺は考える 

 

「ちょっと待ってください」

 

 どうした?マシロ

 

「リオ先輩もナギサさんと仲が良いじゃないですか なんでコハルちゃんだけなんですか?」

 

 それは俺を補習授業部に強制編入する理由がなかった 俺は成績は中間くらいだからな さすがにティーパーティーでも理由ないのに強制編入はできなかったんだろう

 

「そういうとこだったんですね」

 

「さすがにティーパーティーと敵対はできないすもんね」

 

「だな」

 

 俺らができるのは試験に受かって戻ってきてくれるのを願うだけか

 

「そうだな そろそろ遅い時間だ 夜勤の正義実現委員会が来るから帰ろうか」

 

「そうですね」

 

 俺はこの後用事があるんですみません

 

「どこに行くんだ?」

 

 ちょっと ね

 

「まぁいい 出来るだけはやく帰るんだぞ」

 

 了解 委員長

 

 マシロ イチカ ハスミ先輩 ツルギ委員長 それじゃまた明日

 

「「じゃね〜」」

 

 

 

「どこに行くのかな?」

 

「尾行してみるすか?」

 

「バレるのがオチですよイチカ先輩」

 

 

 

 先生 補習授業部の顧問になったんだってな

 

「そうだよ みんな合格させるよ!」

 

電話をしながら歩き続ける

 

 今度手伝い行くよ

 

「リオが来てくれるなら100人力だね」

 

 

 

電話を切り本屋に入る 少し棚を見て1年生の参考書を一冊買い帰り道につく

 

 

深夜2時 自室

 

 あ〜首いた〜い

 

参考書を読みながらお茶をすする 

 

トリニティなのにお茶と思うかもしれないが前世が日本人だからお茶を飲んでしまう ちなみに俺の好きなお茶は緑茶だぜ☆☆多分俺はカフェイン中毒だ

 

いかんいかん 集中せねば

 

 

 

 

 

「大丈夫すか?」

 

 大丈夫と思いたい

 

 

案の定睡眠不足だ自分のデスクにぐで~となる

するとイチカが

 

「何してたんすか?」

 

 うん?ゲームの周回

 

「はぁ はいこれ コーヒー」

 

 ありがと 

 

コーヒーをすすると

 

 イチカ?!これ何入れた?

 

「砂糖とミルクですっよ?」

 

 砂糖多すぎね?

 

「いつもの量すよ?」

 

 あれ〜おかしいぞ〜

 

 おい なんで笑ってるんだ?

 

「だってそれいつもの倍入れたっすよ?w」

 

 やっぱり!

 

「これでw目がw覚めたんだじゃwww」

 

 まぁ目は覚めたが 覚ましかだろ

 

それから何分かたったくらいには全員揃っていた

 

 

 

コーヒーはちゃんと飲みました!

 

 

 

午後3時ごろ

 

 それじゃ俺はこれであとはよろしく

 

夜勤のハスミ先輩に仕事をバトンタッチし執務室を出る

 

近くのスイーツ屋で5つほどスイーツを買い補習授業部のいる方へ向かう

 

 

 

 コハル!来てやったぞ〜

 

バン!と扉を開け補習授業部の教室に入る

 

「もう!なによ」

 

「あらあら〜」

 

「アハハ」

 

「来たんだねリオ」

 

 おう 先生よ 来たぞ!

 

 やっぱ勉強には糖分かな〜と思って買ってきたぞ

 

どん!とスイーツを机に置く

 

「ありがとう」

 

 ほらほら先生たちも

 

「ありがとうね」

 

「ありがとうございます」

 

「ありがとうございます リオさん」

 

「ありがとう」

 

 いいんだぜ〜 わからないとこがあったら聞けよ〜

 

美味しそうに食べる皆を見る

 

「ありがとう リオおいしいよ」

 

 先生もシャーレの仕事もあるのに大変だなー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




誤字脱字 感想 どうしたら読みやすいなど待ってます
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