伏黒恵の調和 (タイトル変更)   作:ゲダツ

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アイデアを出しますー 変化しすぎて怖いと思う自分がいる

そしてAI 君に執筆してもらおうとしたけど、どうやら無料版の限界がきてしまい 休む時間をくださいとAI 側から言われました AI にも休憩は必要っていうことがわかりました 

この作品面白くなるよう 時間はかけますがそれだけ面白い作品ができると期待してください


19 京都高姉妹交流会 個人戦の各々の準備

 

【姉妹校交流会 個人戦+α トーナメント表】

 

 

               ┌─ 虎杖悠仁  

            ① ──┤     

               └─ 加茂憲紀

 

               ┌─ 釘崎野薔薇   

            ② ──┤      

               └─ 禪院真依

 

               ┌─ パンダ  

            ③ ──┤  

               └─ 東堂葵

 

               ┌─ 狗巻棘   

            ④ ──┤      

               └─ 三輪霞

 

               ┌─ 西宮桃   

            ⑤ ──┤      

               └─ 禪院真希

 

 

 

【2回戦】

 

⑥ ①勝者 vs ②勝者 

 

⑦ ③勝者 vs ④勝者 

 

⑧ ⑤勝者 vs 敗者復活枠

 

 

 

【準決勝】

 

⑨ ⑥勝者 vs 伏黒恵 

 

⑩ ⑦勝者 vs ⑧勝者

 

 

 

【決勝】

 

⑪ ⑨勝者 vs ⑩勝者

 

 

 

──────────────────

 

【伏黒恵 対戦表(特別ルール)】

 

● 準決勝vs ⑥勝者

 

● 決勝進出時vs ⑩勝者

 

● 追加エキシビション(伏黒枠)戦闘終了後、未対戦者と順次試合 勝者から随時を戦闘を行ってください。

 

 

対象:【虎杖悠仁 加茂憲紀 釘崎野薔薇 禪院真依 パンダ 東堂葵 狗巻棘 禪院真希】

 

の以下9名がトーナメントで敗北時、伏黒恵と戦闘することとする。

 

敗者と伏黒との戦闘力の差が空きすぎないようマッチングするように調整をする。

 

※ 三輪霞・西宮桃は力量差判定により伏黒恵対戦なしとする。

 

※ 伏黒恵は三輪・西宮以外の全員と戦うものとする。

 

※力量差があった場合、ジャッジから伏黒恵の術式使用は拡張術式限定と判断が下されるものとする。

 

 

 

 

 

高専の自室。

机の上には、配られたばかりの紙が広げられていた。

 

そこには――

 

個人戦トーナメント表。

 

そして、その横に細かく記された追加ルール一覧。

 

伏黒恵は紙を睨みつけたまま、両手で髪をかきむしる。

 

 

「……どうすればいいんだ」

 

 

低く漏れた声は、部屋の静けさに吸い込まれていく。

 

 

「どうすれば勝利できる。この無理難題を……」

 

 

紙を握る指先に力が入る。

 

今回の個人戦。

 

ただのトーナメントではない。

 

自分だけが、ほぼ全員と戦わされる特別ルール。

 

しかも相手に差があった場合には、己の術式の使用には制限付く。

 

拡張術式のみ、

それ以外は禁止。

 

 

「ふざけてるだろ……」

 

思わず本音が漏れる。

 

だが、もっと厄介なのはそこではない。

 

伏黒は深く息を吐き、椅子にもたれかかった。

 

 

「俺が関わったせいで……皆、原作以上に強くなってる…」

 

 

虎杖悠仁。

東堂葵との戦いと黒閃の経験で、一気に伸びた。

そして、伏黒がはるか格上だと感じ、呪術を学び続けている。

 

 

釘崎野薔薇。

虎杖同様に伏黒を目指して、地道な呪術を学んでいってる。

 

戦闘経験も判断力も、以前より研ぎ澄まされている。

 

 

禪院真希。

遊雲を扱った実戦経験が加わり、圧が増している。

伏黒の急な変化による、呪術師としての急成長を目の当たりにし、焦りを感じて、自分にできることを考えて色々な戦闘方法を試している最中。

 

武器庫呪霊の扱いがさらに上達し、呪具の扱いが匠に近づいている。

 

 

加茂憲紀。

団体戦では、事前の作戦負けしただけで、実力・才能そのものは高い。 

 

団対戦の敗北から、初心に戻り、術式の扱い方や自前の血液などの扱い方を学んでいってる。

 

巧みな技術で術式を扱い、自前の戦闘 IQの高さでさらに追い詰める。

 

 

東堂葵。

特急術師 九十九由基に直々に育てられた男。

言うまでもない怪物。 

 

そして師の簡易領域を見ただけで習得した覚えの速さ。

術式を扱わない単純な格闘かと思いきや、戦闘 IQ もそこそこある。

 

文武両道のゴリラといえる。

 

 

「しかも連続戦闘……これを全部だ。」

 

伏黒は自分の腕を見る。

 

体力。呪力。集中力。

一戦ごとに確実に削られていく。

 

勝ち進めば進むほど不利になるのは、自分の方だった。

 

「決勝まで行かず……俺は負けるのか」

 

ぽつりと呟く。

 

その未来は明らかに非情な現実だった。

 

むしろ自然ですらある。

思い上がったものはそれなりに叩き潰される運命…

 

だが――

 

伏黒は机に突っ伏し、拳を握る。

 

 

「どうすればいい」

 

「どうすれば勝てる」

 

 

沈黙。

 

部屋には紙の擦れる音すらない。

 

しばらくして、伏黒はゆっくり顔を上げた。

 

その目には焦りと、僅かな闘志が宿っていた。

 

 

「……いや」

 

「まだ、考えろ」

 

「俺はここまで来たんだ」

 

トーナメント表を再び手に取る。

 

一人ずつ。

相手の癖、性格、戦い方、弱点。

全てを思い返しながら。

 

伏黒恵は、眠れぬ作戦会議を始めた。

 

 

 

 

 

場面は変わり、高専第一体育館。

 

広い館内には、試合前の熱気ではなく、張り詰めた静けさがあった。

 

そこに集まっているのは両校の教師陣。

 

楽巌寺嘉伸。

夜蛾正道。

庵歌姫。

そして現代最強、五条悟。

 

夜蛾は腕を組み、全員を見回した。

 

「……全員いるな。それでは個人戦の会議を始める」

 

低く重い声が体育館に響く。

 

楽巌寺は静かに口を開いた。

 

「議題は一つ。伏黒恵と他生徒の、大きく開いた戦力差についてだ」

 

その言葉に、歌姫がすぐ反応する。

 

 

「強いのはいいことですけど――」

 

鋭い視線が五条へ向く。

 

「この馬鹿みたいに調子に乗っちゃってますからね」

 

 

五条は肩をすくめた。

 

「はいはい。調子乗って悪ぅござんした」

 

歌姫のこめかみに青筋が浮く。

 

「そのヘラヘラした態度やめなさいよ」

 

夜蛾は咳払いし、話を戻した。

 

「今回の追加ルールの提案は五条から出されたものだ」 

 

その目が五条を射抜く。

 

「……なぜ、あの無理難題を伏黒に背負わせた?」

 

歌姫も腕を組んだまま続ける。

 

 

「戦力差を多少埋めるためには生徒に難しいことをさせる、それは必要よ。そこまでは分かる」

 

「でも明らかに、一人の生徒には重すぎる」

 

「五条、あんた何を考えてるの?」

 

 

五条は珍しく、すぐには笑わなかった。

 

少しだけ視線を落とし、天井を見る。

 

「僕にも、恵のことは全部わかんないですよ」

 

その言葉に夜蛾も歌姫も眉を動かす。

 

「でも――これだけは言える」

 

五条の目が鋭くなる。

 

「あいつ、行き急いでる」

 

歌姫が聞き返す。

 

「……行き急いでる?」 

 

五条は頷いた。

 

 

「恵は強くなることに貪欲だ。そこはいい」

 

「でも傲慢すぎる」

 

「目的のためなら、なんでもする気がしてならないんですよ」

 

 

体育館の空気が少し冷える。

 

楽巌寺が低く言う。

 

「それが本当なら……呪詛師になりかねん」

 

夜蛾の声も硬い。

 

「二度と御免だ。うちの生徒が呪詛師になるのは」

 

五条は静かに答えた。

 

「だから今回、恵に“理不尽”を受けさせる追加ルールを設定しました」

 

歌姫は眉をひそめる。

 

 

「100歩譲って無理難題を1人の生徒におわせる。そこまではまだ分かる」

 

「でもトーナメントで負けた生徒まで、格上と戦わせるのよ?」

 

 

夜蛾も頷く。

 

 

「一度負けて体力を失った者に、さらに格上と戦わせる」

 

「理不尽が過ぎるな」

 

 

五条はようやく、いつもの薄い笑みを浮かべた。

 

「生徒たち全員に、思ってることがあるんですよ」

 

一本、指を立てる。

 

「恵は無茶しすぎ」

 

二本目。

 

「他の生徒は、無茶しなさすぎ」

 

三本目。

 

「このままじゃ卑劣な呪詛師相手に、あっさり死ぬ」

 

歌姫は言葉を継ぐ。

 

「つまり……」

 

五条は頷く。

 

 

「恵には、“無茶した先にある現実の理不尽”を見せる」

 

「他の生徒には、“無茶しない者にも降りかかる現実の理不尽”を見せる」

 

 

楽巌寺は目を閉じた。 

 

 

「……術師は長生きさせたい」 

 

「だが、温室では育たんか」

 

 

夜蛾も静かに言う。

 

「俺も……五条の話には納得できるところがある」

 

歌姫は舌打ちしながら肩を落とした。

 

「しゃくだけど、この案を通した方が生徒たちには適切な教育になるわね」

 

夜蛾は最後に五条を睨む。

 

 

「だが五条」

 

「理不尽を見せて終わりではない」

 

「理不尽を見せた後、それなりのアフターケアを必ず行え」

 

「意図的にやった者たちの、最低限の責任だ」

 

 

五条は少しだけ真面目な顔で答える。

 

「……分かってるよ」

 

歌姫は背を向けながら言った。

 

「京都校――こっちの子たちは私がやる」

 

振り返らず続ける。

 

「あんたは東京校――そっちの子たちをなんとかしなさいよ」

 

五条は手をひらひら振った。

 

「はいはい、了解」

 

だがその笑顔の奥で、五条悟だけは考えていた。

 

(恵……お前はいったい、どこへ向かってる?)

 

体育館の天井は高く、答えを返さなかった。

 

 

 

 

教師陣の会議が終わってから、数時間後。

 

各生徒の部屋へ、一枚の紙が配られた。

 

✕月○日 △曜 午前5時 高専第一体育館に各自集合。

 

ただし、午前5時までに到着しなかった者は、その場で棄権扱いとする。

 

参加者合計11名。

 

 

それぞれの部屋で、生徒たちは一人、通達を読み進めていた。

 

 

虎杖悠仁は紙を持ったまま目を丸くする。

 

「5時!?」

 

二度見する。

 

「え、朝の5時? 夜明け前じゃん……」

 

少し考えてから、

 

「でも遅刻即棄権って、マジなんだな」

 

と気を引き締めた。

 

 

釘崎野薔薇は机に紙を置き、髪をかき上げる。

 

「集合が5時って、女子への配慮ゼロすぎるでしょ」

 

鼻で笑う。

 

「まぁいいわ。勝つのに時間帯なんて関係ないし」

 

 

禪院真希は紙を一度見ただけで畳む。

 

「起きられない奴に負ける資格もないってことだろ」

 

そのまま壁にもたれ、静かに目を閉じる。

 

「……嫌いじゃねぇ」

 

 

狗巻棘は紙を読み、少しだけ首を傾げる。

 

「しゃけ」

 

短く呟き、すぐ寝る準備を始めた。

 

 

パンダは紙を持ったまま天井を見る。

 

「朝5時集合か……」

 

少し間を置いて、

 

「人間って大変だな」

 

と、他人事のように言った。

 

 

西宮桃は京都校側の部屋で窓の外を見る。

 

「こっちは移動時間もあるんだけど?」

 

ほうきを軽く叩く。

 

「高専側の都合だけで決めてない?」

 

文句は言うが、準備の手は止まらない。

 

 

禪院真依はベッドに寝転がりながら紙を見る。

 

「朝から顔合わせるとか最悪」

 

紙を横に投げる。

 

「……でも棄権はもっとダサい」

 

そう言って起き上がった。

 

 

三輪霞は真面目にメモを取っていた。

 

 

「4時前には起きて……支度して……」

 

「いや、3時前……いや、もっと早く……!?」

 

慌てて計算する

 

「京都からだと、かなり余裕見ないと危ない……!」

 

 

一人で少し焦っていた。

 

 

そして、一部の生徒は通達そのものに違和感を覚えていた。

 

加茂憲紀は紙を何度も読み返す。

 

「集合時間の指定が妙に厳しい」

 

視線を細める。

 

「開始時間ではなく、“5時までに来い”ことを重視している……試合前に何かをさせるつもりか」 

 

 

東堂葵は腕を組み、低く笑う。

 

「フン……ただ集めるだけならこの時間にする必要はない」

 

紙を握る。

「俺たちの覚悟、もしくは対応力を試す腹か」

 

楽しげだった。

 

 

伏黒恵は椅子に座り、深いため息をつく。

 

「絶対まともな理由じゃない」

 

五条悟の顔が浮かぶ。

 

「朝5時、遅刻即棄権、参加者11人……人数も中途半端だ」

 

紙を机に置く。

 

「何か追加要素がある」

 

嫌な予感しかしなかった。

 

そして、通達の最後に小さく追記されていた一文へ目を向ける者たちがいた。 

 

虎杖悠仁は首をかしげる。

 

「与……幸吉?」

 

紙を見直す。

 

「誰だ? そんな名前聞いたことないぞ」

 

 

パンダは紙を見つめ、腕を組んだ。

 

「これは2択だな」

 

小さく呟く。

 

「名前を隠してた誰かか、そもそも俺たちが知らされてない誰かか」

 

 

加茂憲紀は追記を見つめる。

 

「与幸吉……おそらくは消去法で、メカ丸だ」

 

わずかに目を細める。

 

「つまり……この名前はメカ丸の本名」

 

少し間を置き、続ける。

 

「もしくは上層部によって広まっていなかった、高専術師の名かもしれない」

 

視線が鋭くなる。

 

「それに冥冥殿の緊急招集……偶然とは思えん」

 

 

東堂葵は鼻で笑った。

 

「与……幸吉……」

 

紙を見ながら口角を上げる。

 

「これがメカ丸の名かもしれんとはな」

 

低く笑う。

 

「仮面の裏が見えかけた直後に、一級術師招集」

 

腕を組み直す。

 

「表舞台も裏舞台も、両方騒がしい」

 

 

伏黒恵は紙を見つめたまま固まる。

 

「何故……今、メカ丸の本名が出回っているんだ…本来なら裏切りがバレた時のはずだ」

 

眉間に皺が寄る。

 

「それに冥冥さんは、少なくともここ東京高専から遠い所にいるはず…」

 

思考が加速する。

 

「例年よりイレギュラーが多い今回、金は大きく動く」

 

「冥冥さんならそれに気づいているはず……それでも来ていない?」

 

目が鋭くなる。

 

「さらにデカい金が、個人戦より別件で回っているのか……?」

 

紙を握る手に力が入る。 

 

「どちらにせよ……黒幕が動いたのは確実だ」

 

 

三輪霞はその一文を読んだ瞬間、顔色を変えた。

 

「メカ丸……」

 

紙を胸元で握りしめる。

 

「何かあったんじゃ……」

 

不安そうに俯き、小さく呟く。

 

「大丈夫だよね……メカ丸……?」

 

 

 

 

 

様々な思惑が重なるなか、個人戦まであと数日――。

 

参加者たちは、それぞれの部屋で到着準備を進め、あるいは試合に向けた特訓に没頭していた。

 

術式の精度を磨く者。体術を研ぎ澄ます者。対戦相手を想定し、戦術を練り続ける者。

 

誰もが勝利を望み、誰もが負けたくない。

 

交流会個人戦への熱は、日ごとに大きく膨れ上がっていた。

 

その熱狂とは別の場所――。

海辺の砂浜が広がる異様な空間。

波音だけが静かに響く中、額に縫い目のある男が、愉快そうに笑っていた。

 

 

「はっはっは……彼はもう一級レベルを超えている」

 

男は細めた目の奥に、底知れぬ興味を宿していた。

 

「そして今回を経て、特級に届く可能性すら秘めている。計画の変更も必須になってくるだろう。だからこそ――彼の限界を教えてもらう」

 

指先でスマートフォンを弄びながら、独り言のように続ける。

 

「最初は興味もなかったが……正直、ここまで成長するとは驚きだよ」

 

 

その背後から、つぎはぎだらけの呪霊が不機嫌そうに歩いてきた。

 

真人は肩をすくめる。

 

「何考えてんだか、さっぱり読めないよ。夏油は……気持ち悪いよ」

 

 

縫い目の男――夏油は、小さく笑った。

 

「褒め言葉として受け取っておこうか」

 

 

そこへ、炎のような熱気を纏った漏瑚が近づく。

 

「変更が必須と言っていたが……その伏黒という男は、我々に匹敵するのか?」

 

低く唸るような声で問い、続ける。

 

「五条悟と比べればどうなる」

 

 

夏油は振り返りもせず、穏やかに答えた。

 

「暑くなってるよ、漏瑚。焦らない、焦らない」

 

そしてスマホ画面を見つめたまま、口角を上げる。

 

「今回の件で、できるだけ大勢の情報を集めるんだ。伏黒恵をメインに、高専側の人間たち全員の情報を映す」

 

 

真人が首を傾げる。

 

「他の呪詛師に任せればいいじゃん」

 

 

「それが簡単なら苦労しない」

 

夏油は即答した。

 

「呪術の世界では、目的のために必要な人材は限られている。術式で言えばなおさらだ。それに――高専へ潜り込める条件まで加われば、自ずと少数になる」

 

少し間を置き、意味深に続ける。

 

「それをやってくれる二人がいる。そのうち一人は渋々協力してくれたようだ」

 

 

真人が目を細める。

 

「へぇ?」

 

 

「そして、もう一人はこれからだ。私が直接説得しに行く」

 

 

花御が静かに口を開く。

 

 

「そこまで今回の件に深く関わる必要が、本当にあるのでしょうか」

 

 

夏油はようやく振り返り、花御を見る。

 

 

「疑問はもっともだよ」

 

その声には笑みが混じっていた。

 

「だが今回は、私たちが主役として動く必要はない。舞台に立つのは別の者たちだ」

 

波が打ち寄せ、引いていく。

 

夏油は遠くを見ながら、愉快そうに呟いた。

 

「さあ、どうなる――伏黒恵」

 

「君は、どこまで行ける?」




私の目標、は評価 5を一番多くすることです。
上は目指せるけどオーバーワークになるかもしれないし、下を目指せば超読みづらい作品になるでしょう。

なので中間を目指すので何卒お願いします
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