翌日の空は、妙に澄んでいた。
石畳の目地に溜まった夜の冷気が、
まだわずかに朝の空気に残っている。
パン屋の甘い匂いと、遠くを走る車の音が、
日常を丁寧に織り上げている…そんないつもの光景。
だが、私は知っている。
この街は、完全ではない。
外壁の向こう。
郊外の夜。
無人の鋼鉄が押し寄せ、最奥で赤い光が脈打つ。
そして――
その“内側”に、偶然足を踏み入れた者がいる。
杏山カズサ。
昨日の玄関先での表情が、脳裏に残っている。
怒りでもなく、単純な寂しさでもない。
何かを抱えた目だった。
(……確認する必要がある)
埋め合わせ、という名目は恐らく正しくないのだろう。
私は端末を操作し、昨日カズサに教えて貰いながら
スマホにダウンロードしたモモトーク?という
チャットアプリを使い、カズサにメッセージを送ることにした。
──今日、放課後
──少し時間をくれ
──場所は後で送る
返信は驚くほどすぐに来た。
──わかった。どこに?
文章でも、いつも通りの軽い調子。
だが、文字の端に硬さがある。
(ふむ…年頃の子との付き合い方をもっと学習せねば…)
そんなことを考えると同時に、
私はチャット上で位置情報を送信した。
シャーレ・トリニティ支部。
街中のビル、その一室。
外から見れば、ただの事務所にしか見えない。
つまり、ココだ。
このビルの廊下は、存外静かだ。
白い蛍光灯の光が均一に天井を照らし、
足音だけが乾いた音を返す。
部屋のドアを開けると見えるのは、
簡素なデスクと椅子、壁に並ぶ端末、最低限の設備。
殺風景だが、まさにオフィスという雰囲気の部屋。
私は窓のブラインドを少しだけ上げる。
夕暮れ色に染められたトリニティの街が見える。
平穏な景色。
だが、その裏側に何があるかを知っている者は少ない。
(カズサは……どこまで見た)
すると、噂をすれば何とやら…というように…
コン、コン
「……入ってくれ」
ドアが開いていく。
そこには、どこか落ち着かなそうにしている
カズサが立っていた。
「えっと…ほんとにここ?」
思わず呟いてしまった。
想像とはうって変わって、ビルの一室。
ラスティ先生の家じゃない。
今朝、メッセージで送られてきた場所。
私は勝手に“先生の部屋”を想像していた。
なので非常に緊張していた。
変に意識していた。
なのに。
いざドアを開けた先は、事務所みたいな空間。
机。端末。書類。
整然とした、静かな部屋。
(……そっか)
ちょっとだけ、肩の力が抜ける。
別にガッカリしたとかそんなではない。
決して。
しかし同時に、別の緊張が胸を締める。
先生はいつもの黒いスーツ。
昨日みたいに乱れてない。
きちんとしてる。
完璧。
そんな言葉が似合う。
けどその完璧さが、逆に怖い。
「よく来てくれたな。
まぁなんだ、そこに座ってくれ」
私は言われた通り、ソファーに座る。
部屋の空気は静かすぎて、
ソファーが軋む音と自分の呼吸音がやけに大きく聞こえる。
(やっと…言えるんだよね)
外壁の内側で見た“それ”。
巨大な、うごめく何か。
人のサイズを超える、あのイモムシみたいな影。
暗闇の中で蠢いて、甲高い音を立てたあの生き物。
思い出すだけで、喉が固まる。
「……ラスティ先生…」
声が少しだけ震える。
「あの、大きな壁の中でさ、変なの…見たんだ…」
先生の目が、ジッと私の瞳を見つめる。
「人よりでかい、虫みたいなの」
空気が、重くなっていくのを感じる。
私は続けた。
「あれ、何?」
言いながら、この間のことが蘇る。
暗闇。
にじり寄る音。
振り返った瞬間の影が、鮮明に。
「やはり、君だったか」
目撃者の一人。
報告は上がっていた。
外壁内に侵入した生徒数名がいると。
詳細は曖昧なものだった。
カズサは視線を落とし、指先を握りしめている。
強がりだが、震えは隠せない。
私は椅子から立ち、彼女の横に回る。
「……怖かったか」
杏山は、少しだけ顔を上げる。
「そりゃ…あんなの怖くないって言う方が無理じゃん」
目が揺れている。
「さっきも言ったけど、なんであんなのいるの」
私は慎重に答えを選ぶ。
真実は言えない。
だが、嘘はつかない。
「…説明、できる段階ではない」
率直に言う。
カズサの肩がわずかに強張る。
(まだ、抱えているな)
私は彼女を軽く抱き寄せた。
彼女が驚く間もなく、私の腕の中に収まる。
背中に手を当て、ゆっくりと二度、叩く。
ポン、ポン…と
「もう大丈夫だ。
話してくれてありがとう」
彼女の呼吸が、一瞬止まる。
「もう一人で抱える必要はない」
言葉を投げかけた瞬間、
カズサの肩の力が少しずつ抜けていくのが分かった。
意味も分からないまま、
また抱き寄せられた。
思考が止まる。
先生の体温。
スーツの布の感触。
胸の奥に響く低い声。
(待って、やばいやばいやばいやばいやばい)
でもそれ以上に、安心が先に来た。
背中を、ぽん、ぽんって叩かれる。
子供扱い、と思う余裕もない。
「……こんなの、ズルいじゃん」
先生の胸元から、低い声が落ちる。
「そうだろうか?
だが、少し落ち着いたようで何よりだ」
少しだけ、柔らかい。
私は目を閉じる。
怖かった。
誰にも言えなかった。
友達には言えない。先生以外に、言える人いない。
(なんでこの人なんだろ)
巨大なロボットに乗る人。
危ない匂いの人。
なのに、今はこんなにも近い。
彼女の震えが、落ち着いていく。
抱擁は短く。
それ以上は踏み込まない。
私は距離を戻しデスクへ向かい、
ひとつの紙袋を取り出した。
「君が薦めてくれた、あのカフェの菓子だ。
食べるか?」
杏山の目が瞬く。
「昨日と同じやつ…?」
「残念なことに、アレは売り切れてしまっていたんだ。
だから今回は別のものだ」
袋を差し出す。
杏山は中身を受け取りながら、少し笑う。
「……ちゃんと店で食べたかったけどさ」
私はそれに頷く。
「次は、一緒に店に行こうか」
カズサが目を細める。
「今度はさ、遅刻なしね」
「了解した」
言葉が自然に出る。
部屋の空気が、少しだけ軽くなった。
窓の外では、
キヴォトスの街がいつも通りに動いている。
だが私は知っている。
外壁の向こうで、再び何かが動く可能性があることを。
そして…
この少女が、その境界に近づいてしまったことを。
(守る)
それは任務か、個人的な感情か。
まだ区別はつかない。
カズサは菓子を一口かじる。
甘い匂いが部屋に広がる。
「……ふーん…悪くないじゃん」
その言葉に、私は小さく笑う。
キヴォトスの空は、今日も穏やかだ。
だが、穏やかであるほど、油断はできない。
それでも今は、
この時間だけは、悪くない。
[MISSION]
OUTER WALL / INNER ZONE
IRREGULAR BIO-SIGNATURE DETECTED
CLASS: UNKNOWN
PRIORITY: HIGH
「……来たか」
カズサを家へ返し、
支部の椅子で庶務をしていた私の端末に通知が鳴る。
外壁“内領域”
連邦生徒会が立ち入りを禁じ、壁の役割を秘匿している領域。
そこに“生体”の反応が出た。
私はその意味を知っている。
昨日、杏山が震えながら言った“虫みたいなやつ”。
あれは偶然じゃない。
潜んだ奴を放置すれば、増殖は指数関数に行われるだろう。
(手を打たねば、次の被害が出かねないな)
私は上着を手に取り、支部を出た。
廊下の蛍光灯の白さが、逆に目に刺さる。
ビルを降りると夜風が頬を撫で、街の香水めいた匂いが
一瞬で薄まった。
頭の中で、今日の予定が一つだけ浮かぶ。
杏山との“埋め合わせ”。
約束だ。守る。
だが今は、もっと先に守るものがある。
郊外へ向かうにつれ、街の輪郭が段々と溶けていく。
整った街路樹は消え、
舗装路の継ぎ目が荒くなり、空は黒く厚くなる。
風は砂の匂いを連れてきて、冷たさに金属の味が混じる。
遠く、外壁が巨大な影として横たわっている。
月光に照らされたその白さは、清潔というより、拒絶に近い。
しばらくし格納庫に到着し、扉を開ける。
そこには濃紺の機体が眠っている。
装甲の曲線は夜を切るためにあり、
フレームには余計なものがない。
私はコックピットに上がり、ハッチを閉じる。
外の音が薄れ、代わりに機械の呼吸が耳を満たし始めた。
起動。
たちまち、視界に白い文字が立ち上がる。
SYSTEM BOOT
SENSOR ONLINE
THRUSTER CHECK… OK
WEAPON CHECK… OK
LINK STABILITY… OK
「……出撃るぞ」
ブースターが低く唸り、
機体がわずかに沈む。
次の瞬間、世界が後ろへ流れた。
外壁の内側に入る経路は、表に出ていない。
誰の目も届かない、恐らく保守用のゲート。
そこを開けるのは、私の権限ではない。
連邦生徒会でさえ、アクセス権限が無いのだ。
だが、必要なら手段はある。
私は短時間だけセンサーを欺き、ゲートの通過を試みた。
白い壁の陰が機体を飲み込み、街の光が背後で切れる。
内側の空気は、違う。
静かすぎる。
虫の声も、生活の音もない。
風だけが砂を撫で、遠くで鉄が冷える音がする。
ここはまるで“隔離”されているよう。
しばらく進んだところでセンサーが反応する。
BIO-SIGNATURE / LARGE
DISTANCE: 320
DEPTH: UNDERGROUND
地面の下。
あの独特な形状は、今でも忘れられない。
あの夜、杏山が見た影と同じものだろう。
ミールワーム
ことこのキヴォトスにおいてはコーラルを摂取したことで、
人のサイズを超える節、鈍い甲殻、
地面を掘り進む異様な筋肉を身につけた個体のことを指す。
以前、連邦生徒会とコレについて話したことがあったが、
その中で私はコレが食えると発言した。
彼女らがコレを見れば、
私へのイメージは底無しも底無しになるだろう。
機体の足元で砂が揺れる。
次の瞬間、地面が裂けた。
闇の裂け目から、巨大な“それ”が姿を現した。
機体のフロントライトを受けた体表が、
濡れた石のように鈍く光る。
頭部らしき部分が振れ、口の奥から湿った息が漏れる。
「久しぶりだな」
私は推進を噴かし、後ろへ距離を取る。
ミールワームは動きが遅い。
だが、“遅い”から楽なのではない。
やつに近づかれたら、私はタダでは済まないだろう。
照準を走らせる。
TARGET LOCK
WARNING: SELF-DETONATION TRAIT
APPROACHING THRESHOLD: 50m
(近づくとヤツは自爆する)
外敵が近付いたと判断した瞬間、体内のコーラルが暴走する。
爆散というより、周囲を巻き込む“破裂”。
その余波は人間なら一瞬で消える。
だからといって、
遠距離から倒したとしてもその場で自爆する厄介者だ。
無論、キヴォトス人であっても無傷では済まないだろう。
ならば、近づかずに削る。
私は武装を切り替え、両手に銃器を構え射線を作る。
引き金を引くと、火線が甲殻を抉り、砂が舞い上がる。
ミールワームが身をくねらせ、地面に潜り逃げようとする。
私は追いすぎず距離を保ったまま、角度を変え逃げ道を塞ぐ。
(焦るな。
だが同時に、何もさせるな。完封する)
約束の時間が頭を叩く。
だが焦れば距離を詰める。
距離を詰めれば自爆。
そして私は小刻みな連射を叩き込む。
相手の動きが鈍る。
地面の揺れが弱まる。
ミールワームが、こちらへ向けて身体を縮めた。
ALERT: DETONATION IMMINENT
「……まずは1匹…」
私は即座に後退、ブースターを最大に点火する。
風が機体の外板を叩き、砂が鋭い針のように当たる。
次の瞬間、視界が赤く裂けた。
破裂音。
衝撃波が壁のように押し寄せ、機体が揺れる。
爆煙の中、ミールワームの身体は粉々に散った。
火花と、黒い破片。
そして…赤い霧。
そして、すぐに闇が戻る。
私は機体を安定させ、周囲を走査する。
SIGNATURE LOST
NO ADDITIONAL TARGETS
「……1匹だけか?妙だな」
普段ミールワームは群れて行動する生物だ。
1匹だけでいるのは聞いたことがない。
「まだ、潜る必要があるな」
そう呟いた瞬間、
コックピット内に別の通知が割り込んだ。
スマホの着信。
発信者は…
「杏山、カズサ…」
夜の部屋中は音が少ない。
冷蔵庫の低い唸りや、時計の針の音。
それだけなのに、胸の中だけがうるさい。
やっと、ラスティ先生に"アレ"を相談できた。
抱き寄せられて、背中をぽんぽんしてもらった。
“もう一人で抱える必要はない”って言ってもらえた。
なのに。
夜になると、全部がまた不安に変わる。
先生は人知れず何かをしてる
それは知ってる。
それに使い物を見た…見てしまった。
無知いう穴が夜の天井に広がる。
そこに、勝手に怖い想像が流れ込んでいる気がした。
(……今も、どっか行ってる気がする)
根拠はない。
ただ、昨日の息切れの声と汗の匂いが思い出される。
約束を守るために走ってきた、あの姿。
私はスマホを握る。
画面が冷たい。
しかし私の指先は熱い。
「……電話ぐらい、いいよね」
自分に言い訳して、発信した。
呼び出し音が長い。
長すぎて、胸が痛い。
20コールはしただろうか。
ようやく繋がった。
「……杏山か、どうした」
いつもの声。
でも、少し息が荒い。
(…やっぱり)
「今、どこ?」
声が段々と強くなってしまう。
こんなつもりは無いのに、なんだか収まらなかった。
彼女の声が、戦闘の残響を切り裂く。
「外だ」
短く答える。嘘ではない。
「もしかしなくても、危ないことしてる?」
直球。
私は視線を、爆煙がまだ薄く漂う地面に落とす。
「…そうだ」
言い切る。
だが“全部言っていい”とはならない。
杏山の呼吸が、電話越しに揺れる。
「もしかして…今日話した"アレ"?」
私は一拍、沈黙する。
沈黙が答えになると分かっていても、
言葉を選ぶ必要が時としてある。
「似ては…いる」
巻き込んではならない。
言葉選びをより慎重に行いつつ、
それ以上は言わないよう善処した。
“似ては…いる”。
胸がぎゅっと縮む。
あの暗闇。
地面のうねり。
人のサイズを超えた影。
思い出すだけで、背中が冷える。
そんなモノの前に今、ラスティ先生は立っている。
「ねぇ」
声が震える。
でも止まらない。
「ちゃんと…帰ってくるよね」
徐々に弱くなる声に、自分で腹が立つ。
でも、強がって壊れるより、
言ってしまった方がマシだと内心で納得させる。
「ほら、約束したじゃん」
先生は、約束を守るって言った。
何回も言った。
だから、今も言ってほしい。
「あぁ、もちろんだ」
一拍。
「約束は守る」
「…そっか
……じゃあさ」
言葉が溢れる。
「…に言って」
自分でも何言ってんのって思う。
でも止まらない。
「私だけに…言ってほしい。
…そういうの…」
醜い独占欲。
自覚してる。
でも、
先生が危ない場所にいると思った瞬間、理性が薄くなる。
私だけが知ってる笑い方するじゃん。
私だけが見た汗だくの顔があるじゃん。
(……私のじゃないのに)
そう思うのが、嫌だ。
剥き出しの独占欲。
その言葉に色が乗り、声に滲む。
私は一瞬だけ目を閉じる。
線は越えない。だが否定もしない。
「カズサ
…君との約束は、君と私だけのモノだ」
短く、確かに言う。
「他と混同はしない」
そう言い切る。
言葉の角を落としすぎない。
だが温度は残す。
電話の向こうで、息が止まるのが伝わる。
“君との約束”。
胸がいっぱいになる。
ずるい。
ほんとずるい。
「……じゃあ、帰ってきたら連絡して」
一拍。
「私が最初ね」
言った瞬間、顔が熱い。
でも引かない。
「了解した」
しばらくして通話を切り、私はベッドに横たわる。
スマホを握りしめ、そのまま待つ。
知らないことは多い。
でも、帰ってくるって言った。
それだけで、今は満足だ。
「了解した」
短く返す。
「最初に連絡する」
通話を切り、私は機体を旋回させる。
外壁内から撤退。
砂の匂いが薄れていく。
ゲートを抜ける瞬間、街の灯りが視界の端に戻る。
内側の静けさが、逆に重い。
(巻き込ませない)
…はずだった。
それが唯一の原則だ。
だが同時に、別の感情も確かにある。
杏山の声が、胸の奥に残って離れない。
帰還を急ぐ。
街へ。
支部へ。
痕跡を消し、装備を収め、いつも通りの顔に戻す。
――その途中だった。
端末に新しい通知が入る。
FEDERAL STUDENT COUNCIL
REQUEST: CONTACT STUDENT “KYOYAMA KAZUSA”
REASON: OUTER WALL INCIDENT INQUIRY
「……来たか」
遅いぐらいだ。
あの日、内側に侵入した生徒がいた以上、
連邦生徒会が動かないはずがない。
(問題は、どこまで嗅ぎつけているか…だな)
スマホが震えた。
「…! ラスティ先生…じゃない。
……このアカウントって…!?」
先生からじゃない。
画面に表示された文面で、背中が冷える。
「連邦生徒会!?
なんで…ッ」
文字がやけに無機質で、冷たい。
連邦生徒会より連絡はこうだ。
──近日中に、外壁周辺に関する簡単な確認を行います
──杏山カズサさん、指定日時に以下指定場所に来ること
──指定日時:明日
──指定場所:サンクトゥムタワー
(……なんで、私)
けど、よくよく考えれば分かる。
外壁の内側。
あの虫みたいな“それ”。
私が見たから、見てしまったから。
胸の奥が一気にざわつく。
怖いのは“それ”だけじゃない。
誰かに聞かれて、答えられなくて、
ラスティ先生に迷惑をかけるのが怖い。
「…ラスティ先生に言わなきゃ」
でも、今すぐ電話していいのか分からない。
先生はまだ危ないことしてるかもしれない。
私は詳細を知らない。
知らないまま、足だけ引っ張りそうで怖い。
握ったスマホが、汗で滑る。
※
筆者です。
お手に取って読んでいただき
ありがとうございました。
実は自分でも驚きなのですが、
かなり多くの方に読んでいただているようでして、
皆様方には感謝してもし足りません。
ご感想も多く賜っており、私自身も勉強になっております。
改めて、ありがとうございました。
今後も引き続きよろしくお願いいたします。