君が進むたび   作:ガルガトロス中村・耕覊

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戦闘シーンですか...ふっ腕がなりますね(白目)


戦闘力

【レベルが27Lvになりました。】

 

 

 

 

 

 

 

階段を登る。

 

階段はマップのどこにあるかわからないが構造は同じだ。

 

螺旋構造になっていて、次の階に着くと階段は行き止まりで右側に通路や小部屋が存在する。

 

階段では(エネミー)は湧かない。

 

 

 

 

「ふーなんやかんや階段を登るのが一番苦しいのよね~」

 

「ほんまにね、、何段あるんだよ、、、」

 

「121段だ」

 

「凄いな、数えていたのか。ほらこんな所で詰まっていると最上階なんて夢のまた夢だ。いくぞ」

 

「「うへぇ、、」」

 

 

 

 

 

 

 

通路を少し進むと開けた場所に出た。

 

戦闘階(バトルフィールド)か、、、」

 

「おっ俺が一番好きな階や♡」

 

「はぁ~めんどくさいな~」

 

「...」ブゥン

 

 

 

 

 

 

全員の準備が整い戦闘階(バトルフィールド)の真ん中に向かった。

 

 

 

 

 

 

ゴゥン

 

 

「よし、行くぞ」

 

「よっしゃぁ!!」

 

 

ナイフ片手に一目散に飛び出した。

 

 

『テキダn「遅いで」

 

(エネミー)が武器を構える前に後ろに回り込み首を切り落とす。

 

そして切り落とした頭を掴み、隣にいた(エネミー)にぶつける。

 

「おっと」

 

投げた勢いで回転し、飛んできた矢を避ける。

 

カキン

 

そのまま飛んできた矢を盾で弾き飛ばす。

 

「あぶねぇな」

 

「ナイスガード!!」

 

「ちっ」

 

ダッ!「フンッ」ブゥオン

 

「あぶなっ!」

 

『グゥ!!』『ガァ!!』『ッ!!』

 

斧で横薙ぎに一撃を放つ。この一撃で後ろに迫っていた三体の(エネミー)が二つに分かれた。

 

「ひゅぅ♪ナイスカバーや」

 

「フン」

 

 

 

 

「なんやかんやでみんな楽しそうよね~」

後ろの方で杖を置いてだらけている。

「全く、男ってほーんとバカ」

「そういえば前買ったクッキーが残ってるのよね~みんな戦ってるし、今のうちにこっそり食べちゃお~っと♪」

フンフフ~ンご機嫌に鼻歌を歌いながらお茶菓子の準備を始めた。

 

『グギ、グギギ』ヒュウ‼

 

後ろから鎌を使った一振り。

 

 

 

 

 

 

『グゲゲ‼』ズゥゥゥゥン‼

 

(エネミー)が地面にめり込んだ。

 

女を狙おうと別の(エネミー)も集まってきた。

 

『グギ、グギィ‼グググ』『ググギィ‼』

 

『『グゲゲ‼』』ズゥゥゥゥン‼

 

「ほーんとバカ」

 

 

 

 

 

 

 

「はぁっ!!」

 

シールドバッシュで敵を砕く。

 

「あ~らよっとぉ」

 

死角から急所を突かれる。

 

「フンッ」

 

まるで空気のように切り裂かれる。

 

 

 

 

 

彼らの前ではこんな(エネミー)はただの玩具に過ぎない。

 

 

 

 

 

「ちっ来たな」

 

『ア、アア、ガァ』

 

ボスだ。

 

そこらの雑兵と違い大きさは五倍にもなる。

 

見た目は雑兵達が融合したようなおぞましい姿だ。

 

正面に顔と思わしきものは存在しているが、それとは別に手が生え、足が生え、顔の半分が溶けている(エネミー)の頭がこちらを見ている。

 

できることなら出現して欲しくはなかった。

 

 

 

 

 

「やっぱ何回見てもきもいなぁ」

 

「そうだな、とっとと倒そう」

 

「ああ」

 

 

 

 

 

いくらボスとはいえ彼らの前ではただの当てやすい的に過ぎない。

 

 

 

 

 

 

階段が現れた。

 

 

「おつかれ~」

 

「おつかれちゃん」

 

「はあ~全く戦いは疲れるわね~」

 

「お前はそんなに戦っていなかったような...」

 

「ん?何??」

 

「あまり余計な事は言わない方がいいぞ」

 

「よし!!階段登るぞ!!」ダッ!

 

「あ!!!コラ!逃げるな!!!」

 

「全く元気だねぇ~みんな」

 

 

 

 

 

ボスを倒した彼らは次の階へと進む。

 

そして通路を進む。




こらあかん、戦闘シーン難すぎひん?
見にくくてごめんちゃい♡堪忍したってや
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