【青学三次】青学スパイ達の徒然なる日々【短編集】 作:VISP
【研究】技術者系青学生向け総合掲示板【開発】 part○○
308:名無しの青学生
えーという訳で残念ながら装甲兵器の追加生産は予備機分だけで終了となりました
309:名無しの青学生
えー!
312:名無しの青学生
ブーブー!
313:名無しの青学生
横暴だ!再審議を要求する!
316:名無しの青学生
ドやかましい!
そもそも青学の現在想定している戦略と時間と予算的にこれ以上は無理だと判断されたんだ!
研究費自体はカイバー社長が今後も出してくれるんだからそれでやり繰りするんだよ!
320:名無しの青学生
まぁ仕方ないよね
321:名無しの青学生
とうとう原作開始直前だしねぇ
325:名無しの青学生
雷帝のクソアマのせいでもある
327:名無しの青学生
今から装甲兵器開発してーの配備&訓練してーの
十分な数と練度揃えられる訳がねーんだわ
331:名無しの青学生
本来充足に年単位掛かるからね新兵器の配備なんて
335:名無しの青学生
しかもまだ開発途上の代物とか無理無理
338:名無しの青学生
現在青学で開発済み・実戦配備済みの装甲兵器一覧
・偽ビナー君
・AT
・装甲列車
・ジャガーノート
・中古戦車群&軍用車群
339:名無しの青学生
基本防衛思考だから攻め向けの兵器が少ない
342:名無しの青学生
自治区囲んでる防壁三つもカウントすべき?
別名ウォールマリア・ローゼ・シーナ
343:名無しの青学生
毎度思うが進撃の巨人は草w
347:名無しの青学生
三重の巨大防壁と各種砲台!高機動砲兵たるATに壁上の対空・対地番長ジャガーノート!
348:名無しの青学生
そして第三新東京市をモチーフにした武装ビル群!
非武装ビルは地下への格納、又は強化シャッター完備!
350:名無しの青学生
そもそも建物の構造ほぼ全部耐震・対爆・対火・対化学仕様だゾ
352:名無しの青学生
まぁこれらの半分位一度は全損したんですけどね
356:名無しの青学生
雷帝のクソアマがよぉ・・・
357:名無しの青学生
あのオリキャラ女、マジで今のキヴォトスにいないんだよね?
358:名無しの青学生
いない
連邦生徒会長の言葉だから信用度は高いと思う
362:名無しの青学生
原作に影も形も無いから少なくとも原作時期にはいないと思う
364:名無しの青学生
いたらマジでどうなるか分からんのがね
367:名無しの青学生
クソヤバ兵器使って進軍してくるのマージで怖かったわよ
369:名無しの青学生
こっちも大量のドローン兵器と神秘兵器なんかで迎撃したけど、決まり手はマコト議長のクーデターだかんね
373:名無しの青学生
危うく青学最後の日になる所だったわ・・・
376:名無しの青学生
なお最後の一発は直撃コース
380:名無しの青学生
頑張って当時の生徒達が神秘共有で肉盾して本校への被害減らしたんだよね?
384:名無しの青学生
そだよ
その時の最前列の人数が7人だったから、それを称えて生徒会長は七武生の7人制になった
386:名無しの青学生
で、こりゃアカンと普通の城塞都市からもっとガチガチの要塞都市が必要と判断された
復興時の都市計画で大幅に青学自治区大改造計画が始動した
387:名無しの青学生
城壁も1つから3つへ増加、武装ビル群の導入と最新のドローン兵器対策にレーザー迎撃装置の導入も開始
391:名無しの青学生
で、復興し終えてない時期にゲヘナ・トリニティとの二正面作戦ですよ
393:名無しの青学生
正直なんで?ってなったよねアレは
理由がスパイ大杉って言われて残当だったが
394:名無しの青学生
第2防壁までは完成してたけど武装ビル群はまだだったから投射火力が不足気味の頃だった
396:名無しの青学生
重砲は兎も角ドローンあったし、制空権は当時から優勢だったがね
399:名無しの青学生
でも防壁付きの砲台は修理中のばっか
レーザー迎撃装置も導入が遅れてた
403:名無しの青学生
だから神秘ヒルドルブとその派生機のジャガーノートで頑張りました♥
405:名無しの青学生
普通の戦車はあったし、砲兵も揃ってたけど物量差が深刻だったから仕方ない
409:名無しの青学生
ゲヘナ製虎戦車すら圧倒する火力と機動性と装甲、何より射程を持つ神秘ヒルドルブ!
410:名無しの青学生
欠点はその大重量と大反動によるインフラブレイカーな所
413:名無しの青学生
はい
416:名無しの青学生
だから量産されませんでした
420:名無しの青学生
はい・・・
424:名無しの青学生
神秘ヒルドルブの開発はジャガーノートに生かされたから良いじゃん!!
426:名無しの青学生
ジャガーノートもアレ、割と初見殺し系の希ガス
430:名無しの青学生
ビグザムとかもそうだけど種が割れればそこまでというか・・・
433:名無しの青学生
言うて今も現役じゃんジャガーノート
あの対空迎撃能力は頼りにしてるよ
435:名無しの青学生
防壁の上で対空、時々対地してる移動砲台だからね
多少陳腐化しても問題ないと言える
436:名無しの青学生
でけー履帯と車体!壁みてーなボディ!上部2門のレーザーCIWSと普通のCIWS!左右2門の連装対地・対空両用砲!
439:名無しの青学生
後ろから撃たれなければ雷帝産の兵器以外には打ち負けない僕らの対空番長!
443:名無しの青学生
たった5体でゲヘナとトリニティの砲弾やドローンの3割、巡航ミサイル9割撃墜は偉業も偉業よ
447:名無しの青学生
後は航空優勢下でドンドン砲弾と爆弾とドローンで攻撃!
いいぞ~これ~
449:名無しの青学生
幾ら三分の二大校でも一方的に撃たれればそりゃ負ける
450:名無しの青学生
で、これ以上装甲兵器更新した所で色彩に勝てるの?
452:名無しの青学生
・・・(¬_¬ )
454:名無しの青学生
(;・з・) ~♪
458:名無しの青学生
侵攻用なら偽ビナー君で地下掘り進んで貰えばそれだけで済むし
459:名無しの青学生
普通にタワー壊すだけなら通常戦力で可能なのは原作から明らか
461:名無しの青学生
本船飛ばして光の剣使えばアトラハシースの論理障壁も突破可能
で、一発限りだがそれはうちらも可能
462:名無しの青学生
アトラハシース制圧の戦力をどう送るかが課題か?
464:名無しの青学生
万が一飛行兵器による妨害があれば、対応は航空部のFー22及び無人制空ドローン群で行う予定
467:名無しの青学生
なお航空部の予算
469:名無しの青学生
毎度七武が頭抱える程度には莫大なお金が掛かります
471:名無しの青学生
アビドスの借金の何倍だっけ?
475:名無しの青学生
神秘技術用いての再現品だから本家通りじゃないが、近い数値が出てる
478:名無しの青学生
研究開発費や諸経費を含む開発プログラム全体のコストを製造機数で割った場合
1機あたりなんと約400億円超(約4億ドル以上)
生産中止2009年当時だと量産効果あっても製造コスト約150億円(1億3750万ドル)
481:名無しの青学生
たっか!?
484:名無しの青学生
アビドスの借金は原作9億6235万円から半減してるんだっけ?
そりゃ青学の財政ならアビドス復興は楽な方だわ
486:名無しの青学生
53脱出の余波でな
489:名無しの青学生
まぁあれはしゃーない
492:名無しの青学生
今Fー22って何機あったっけ?
493:名無しの青学生
一個飛行隊が12機、それが三つあって航空群だから36機
パーツ状態の予備が最低でも12機分はある筈
495:名無しの青学生
なお米帝のFー22の総生産数は195~197機(試作機含む)
499:名無しの青学生
合計1兆9200億円かぁ・・・何アビドスだろ?
502:名無しの青学生
4.8億円で割ると4000になるから4000アビドス分
505:名無しの青学生
新単位アビドスは草w
508:名無しの青学生
こんなクソみてーな予算喰らいがいるのに新しい装甲兵器開発からの実戦配備までする予定あると思うかね?
間もなく原作開始時期なのに?
512:名無しの青学生
どう考えてもリソースの無駄では?
515:名無しの青学生
精々が既存兵器の増産位じゃない?
516:名無しの青学生
新規生産するとしてもそれは切り札とか決戦兵器の類い
517:名無しの青学生
普通の戦車なら既存のを中古で購入して改装すれば十分だし・・・
521:名無しの青学生
新品欲しいならカイバーなりアナハイムなり有澤なりの企業に任せれば十分
銃弾とかも同じく
522:名無しの青学生
既製品は他に委託して経済回さんとな
526:名無しの青学生
ジャガーノートみたく既製品の流用・発展ならまぁまぁ有り得るか?
527:名無しの青学生
ジャガーノートは当時の対空システムの不足を目立つ壁上の壁みてーな何かにヘイト集中させる役目もあったからまた別では?
530:名無しの青学生
ヒルドルブよりマシとは言えインフラブレイカーなのは変わらんしな
534:名無しの青学生
壁上で使う分にはほぼ完成してる
537:名無しの青学生
アレも増産自体はしてるけど武装ビルの増加と性能向上で役割を終えつつある
540:名無しの青学生
やっぱ無理だわ装甲兵器
少なくとも最終編終わるまでは無理
543:名無しの青学生
うわーん
545:名無しの青学生
じゃぁ今後装甲兵器開発してた組はどうする?
リソース的に他に回すべきだよね
547:★七武
それに関してはカイバーで開発中の飛行可能なPSの方に回してほしい
飛べるPSで柔軟に運用できる装甲兵器の重要性は原作からも明らかだからね
550:名無しの青学生
mj?
そっち七武肝いりの開発プロジェクトじゃん
554:名無しの青学生
開発難航してるって聞くけどどうなん?
556:名無しの青学生
これ、つまり梃子入れじゃぁ・・・
557:名無しの青学生
シッ
561:★七武
エールちゃんやデカグラ勢の力も借りたいんだけど、あの子達は今電脳仮想空間の最終調整に掛かりきりだから無理なんだ
だから少しでも人手増やして頑張ろうって話
565:名無しの青学生
オカルト技術は分からん組はこっちって事ね了解
569:名無しの青学生
うちらも多少神秘技術使ってるけどあくまで補助だからなぁ
572:名無しの青学生
言うて装甲材とかはもう最新の提供済みじゃん?
何しろって言うのさ
576:★七武
OSが一番難航してるけど、武装も難航気味でね
オプション含めて先行試作した地上用PSでの試験と改良をお願い
577:名無しの青学生
なる そーゆーのなら得意だわ
581:名無しの青学生
陸戦用アッシュアームズ擬きの方ね
ATから分派した歩兵用の奴
585:名無しの青学生
AT以下の装甲と機動性と火力!
ATより安いけど多少早い砲兵ならより多く積載可能で使い易いATでいいじゃんってなった奴!
589:名無しの青学生
地上運用も行けるけど本分は空戦だから・・・(震え声
590:名無しの青学生
落ち着いて聞いてくださいね?
PSで空戦って本来の趣旨から外れてる気がしませんか?
591:名無しの青学生
それを言っちゃぁおしめーよ
593:名無しの青学生
アバやアビの存在がバグ過ぎる
594:名無しの青学生
神秘技術無しであの性能は破格も破格なんよ
596:名無しの青学生
やっぱミレニアム頭おかしいよ
航空・神秘・宇宙・医療関連以外は完全にうちの上位互換じゃん
・・・・・・・・・・・・・・・
現在のキヴォトスにおいて、技術発展を掲げて大成功を収めている自治区は二つしかない。
即ち、ミレニアムサイエンススクールと青資秘密学園の二校である。
両者ともに技術発展の方向性は違えど、それぞれの得意とする分野においては他校を大きく突き放している二校だが、その関係は良好とは言えない。
というのも、主に青学側がスパイを通じての技術情報奪取や生徒の引き抜きで揉めたりするからだ。
更にほぼ日常的にミレニアムの生徒達が七武生の一人にして大人気電子アイドルである初音ミクさんに対して大規模なクラッキングを仕掛けており、以前は配信中にミクさんの電子上のお部屋が破壊、服のデータも消えてマッパにされるという事態もあった。
幸いにも犯行生徒へのキツい対応やミクさん本人の温厚さから全面戦争になるような事は無かったものの、水面下では互いに相当にヘイトが蓄積されている。
しかし、それが小規模に暴発する事はあっても大噴火する事は無い。
青学側が調整しているという事もあるが、ミレニアム側としても何だかんだ民間企業含めて積極的に交流している事が原因だった。
互いの製品を多数輸出入している事に加え、一般レベルだと観光や外食産業においてはキヴォトス一の質と安全性を持った青学はミレニアム側としても魅力的だったのだ。
勿論馬鹿やアホが湧いてくる事もあるが、両者の関係が破綻する兆候は見られない。
少なくとも、今の所は・・・。
「やはり、廃墟における無人兵器の活動が活発化していますね。」
「うん、それに上手く隠れてるけど人の出入りも増えてる。」
「今までの行動から青学の工作部隊と思われますが・・・一体何が目的なのやら。」
「スパイの脱出や救助してる部隊だよね?」
「例の多脚戦車といい目的が不明瞭過ぎます。」
「調べる?」
「いえ、貴方が腕利きとは言え一人では危険過ぎますよエイミ。あのドブカスへの報告ついでに何とか人手を増やしてからにするべきでしょう。」
「分かった。必要なら何時でも言ってね部長。」
○神秘ヒルドルブ
浪漫兵器。大型人型ロボ開発の過程で誕生。
こいつの運用データとカイザー製パワーローダーからATが産まれた。
○ジャガーノート
元ネタはAC6。神秘ヒルドルブの車体を小型化しつつ対空兵器兼ヘイトタンクとして急造された。
意外と完成度も高く、大いに役立ったためにその後改修されたものが量産された。
別名、壁の上の壁、対空番長。
○無人制空ドローン
外観はロッキード・マーチン製次世代無人戦闘機Vectis(ヴェクティス)。
操縦は青学製AI群、その中でも航空部及びエスコン修羅勢とのシュミレーター500時間超の者達のみが担当。
○青学版Fー22
ステルス制空戦闘機・・・のガワを被った再現品。ちゃんとステルス機能を持ってる。
神秘技術を多数導入して再現した事で機体強度や限界高度などの一部では本家より高性能化している。
機動性に関してはパイロットが青学生なのでより無茶な機動が可能。
○試作型陸戦用PS
ほぼ地上用アッシュアームズ。
PSと言う割にデカくて嵩張った事からお蔵入り。
現在は試験用として色々弄くられている。
○地上用PS
歩兵の歩行補助及び積載量増加用のもの。
車両の進入が難しい地域での運用を想定しており、鋼鉄大陸近隣の極寒の大地やヒノム火山などの局地にて少数が運用されている。